いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2007年05月

 親が、大人が示し教えることをテーマに、いのちの授業兇鮖呂瓩泙靴拭授業兇蓮∋笋この活動に取り組んできた2年の歩み、思い、そしてお届けしたいメッセージを凝縮したものです。
 新しいメッセージをお届けするためには、そのベースとなる物語や思いが当然あるわけです。例えば、いのちの授業機舛い里舛離丱肇鵐織奪舛蓮△泙気砲修里譴「いのちのバトンタッチ」として一冊の本になっております。
 実は、授業兇癲1冊の本として原稿らしきものを書き綴っていました。その歩みは、お恥ずかしい限りです。昨年秋ごろに、まず1弾らしきものを書きました。全く子どものお絵かきレベルでした。
 その後、親が、大人が示し教えるをキーワードに、3月末ごろに第2弾を書きました。これも、振り返ると上滑りのものでした。その後、いのちの授業兇鮃岷蕁Ε札潺福爾箸靴討呂犬瓩討澆董∧埆弦柔・メッセージの届き方などに気がつきました。
 その反省・気づきをもとに、今回の第3弾となりました。どんなまずい料理も、作った人にはうまいと同じ心理状態でしょうか?授業兇發泙困泙垢旅ド召鯆困い討り(反省点も多く在りますが・・・)、これはと力が入っております。
 とはいえ、原稿ができたとしても、現実的には「ない」と同じです。この紙が本になってこそ、原稿なわけです。無名無力なオジサンには、厳しい現実です。
 ぼちぼちと、ご縁と思いを頼りに、いつか「書店の本」となりますことを、今日からはじめます。頑張るぞ!
 

 世の中の連休を横目に、せっせっと資料を編集しております。お蔭様で、いのち授業も、この2年間で4万人の方が参加くださいました。授業を通じて、訪問した学校・先生・子ども・保護者の姿、お手紙などから、今、親として、大人として子どもの示し教えることがあると感じておりました。

 そのことを「いのちの授業供楚道劼埜譴襪い里舛斐」として、セミナー・講演を開始しております。来週から、いのちの授業兇鯔楹陛に全国で開催しますので、講演時に使う資料をパワーポイントにしながらバージョンアップしております。

 講演準備・スタイルは、人それぞれです。画像ではなく、話のみの方が集中できるときもあります。画像があるとより一層伝わるものもあります。時間もいろいろです。いのちの授業機舛い里舛離丱肇鵐織奪舛汎営度の対応をしなければと心しております。日曜までには完了予定です。

 しかし、これに1週間ほど集中しており、あれこれが、あれこれ状態です。これは、また電車の中、食事をしながら頑張りましょう!

 いのちの授業兇悗癲△爾劼柑臆辰力をお願い申し上げます。

↑このページのトップヘ