いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2008年09月

 講演に伺うとき、同じ路線を使うことが重なります。その車窓からの風景に季節の気配を感じます。

 今年は、JR中央線、近鉄大阪線、東北新幹線を何回も乗車しました。数週間前まで夏の風景でしたが、最近は、野山に彼岸花の「赤」をみつけることが多くなりました。それと共に、朝夕がすっかり、涼しささえも感しるようになりました。
 
 車窓の風景は、順調な時に感じられます。先日、中央線の甲府〜塩尻間で列車内で3時間、缶詰になりました。イライラで、車窓も感じませんでした・・・。

 また、一番乗車の多いのは東海道新幹線ですが、慣れすぎると車窓をみることもなくなってしまいます。

 車窓からみえる風景は、自分の心を写しているかもしれません。さて、今日は、どんな風景がみえるでしょうか?

 講演に伺うときは、できるだけ公共交通機関を利用します。時間が正確、乗車中に仕事ができるなどです。特に、時間が正確がとても大切です。

 講演は開始時間が決まっています。遅刻することはご迷惑をおかけしますので、遅くとも30分前には会場に入ります。もしマイカーのときは、1時間前には周辺について休憩して会場入りをするようにしています。

 これは、以前二回、車で行って遅れてしまったからです。1回は、高速道路の大渋滞で引き返せも途中下車もできないのが1回、もう1回は山間部で道に迷ったものです。

 昨日は、車で参りましたので1時間前に会場近くに参りましたので、コンビ二で一休みしました。30分前になりましたので車に戻りました。しかし・・・。

 車が動かない! キーを必死にまわしても動かない! 瞬間、体が固まりました。直ぐに主催者に連絡して迎に来ていただき移動。講演後、JAFに来てもらって何とかエンジンが動きました。

 バッテーリー切れでした。思えば、もう11年目の愛車です。手入れもせず、掃除もせずに、雨にも風にも負けずに動いてくれています。そのままカー用品店に直行です。

 動いているうちに、悲劇は潜んでいるようです。メタボ対策や、と変に健康志向になっています。

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