いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2008年10月

 最近、「お声をいただける」「来てくださる」、これが最高の幸せだと実感しています。

 単行本のモニター調査のアンケート用紙を、先日どさっといただきました。多くの方が、真剣に、思いを込めて書いてくださっています。「この表現・・・」「ここをもっと書いたほうが」「タイトルが少し・・・」との言葉と共に、「鈴木さん!応援します」とのメッセージもいただきました。
 ご多忙の中、しかも、本当に短期間の納期の中でお答え下さいました。ありがたい!と大感謝です。いただいたご意見をもとに、タイトル・内容を編集しています。
 実は、先程、まずはの原稿見直しを完了しました。今は、ゲラ原稿に朱色手書き訂正・追加の段階です。私は、とんでもない悪筆ですので、編集担当の方に・・・。
 11月10日頃に、再度の原稿・表紙・レイアウト案が仕上がります。楽しみです。

 原稿ばかりを書いているわけではありません。先週は、奈良の高校での授業、京都での「いのちの授業・親子塾」、愛知でも学校に伺いました。
 京都では、子どもと一緒に、車イスをひくといいですね。ありがとうカードの時間では、その子が、「お姉ちゃんが、反抗期?で『死にたい』と言っているから心配。お母さんがいのちをかけて生んでくれたのだから、そんなことしちゃだめと伝えます」と教えてくれました。心がウルウル状態です。

 ある中学校では、いのちの授業のあと、みんなで「歌」を合唱くださいました。数百人の心が一つになった力は、凄い!

 京都でも、京都市教育委員会・総合教育センターの方々と、小中学校で授業をしました。ご多忙の中、ずっとアテンドくださり、大感謝です。

 みなさんから、お声をいただける・来てくださるありがたさを実感しています。ありがとうございます。

 

 現在、12月上旬に発売予定の本を、モニターの方にアンケート中です。出版モニターとは、最近の出版方式の一つとして、出版前に、原稿イメージにした本を、一般読者の方に読んでもらい、内容・表紙・タイトルなどのアンケート結果に基づき、再編集して出版するものです。

 もちろん、良い本に仕上げるためではありますが、相応の費用と時間がかかります。出版社の判断として、その意味があると判断された本だけがモニターとなっています。私の原稿は、良書として出版したいとのありがたいお声をいただきました。

 全国で約100名ほどの方にモニターをお願いしています。いのちをバトンタッチする会の会員の方や知人、モニター会社専属の方などです。2週間ほどの時間で、本をよんでもらい、アンケートに答えていただいています。

 出版社のご担当の方から、連絡をいただいております。モニターの方々のアンケートが、他の本と比べて真剣に書かれていると、編集者の方も大感激でした。

 今週末に、モニター結果などを打ち合わせて、再編集です。今週も愛知→奈良→京都と移動しますが、皆さんからいただいたお心に、全力でお返ししたいと気合を入れています!

 NHKラジオ深夜便こころの時代に、8月出演をさせていただきました。「亡き子どもに導かれて」と題して、私の歩みやいのちの授業のことをお話させていただきました。

 放送後、大きな反響があったようです。NHKでは、3か月分の放送分から約13篇を文章にして、月刊「ラジオ深夜便」特別編集号として、雑誌にして発売しています。今回の7〜9月放送分を、来年1月17日発売の大10号の中で、私の放送分を紹介くださるとのご連絡を頂きました。

 04年に出演させていただいた時も、月刊雑誌に紹介をいただきました。そのときのご担当の方が、今回も担当くださいます。「前回の続編として、意味がありますね」とお言葉を頂きました。

 今、単行本の出版の準備をしています。12月に発売予定です。04年は「いのちのバトンタッチ」の発売直後でした。今回の単行本も、まさに「続編」です。何か不思議なご縁を感じます。

 ラジオ深夜便の雑誌は、文字が大きいです。04年は、その大きさに少し驚きました。今は、老眼になりました私には、本当に読みやすいものです。ご縁と共に、月日のたつのを感じます。

 小さな思いにご縁をいただき、心より感謝を申上げます。

 広げよう!いのちの授業第4回大会を、11日(土)13:15から名古屋勤労会館・鶴舞プラザで開催します。是非、多くの方々の方のお越しをお待ちしています。

 毎年、10月の第1週に開催していましたが、今回は、会場予約の関係で第2週に変更しました。これが、イベント開催日としてなかなか厳しいものになりました。

 1番目。「毎年第1週と思っていた、2週目は他の予定してまった!」。常連さんのお越しが↓↓↓・・・。

 2番目。「3連休の初日で、家族で出かけます。地域の行事です。学校で運動会があります」。家族サービスには勝てません・・・。

 3番目。「今年のテーマは大人・学生向けで、子どもには?」。家族連れは↓↓↓・・・。

 4番目。「講師の出路さんのお話8月に聞きました」。違う話なんだけど・・・。

 ふと気づくとお越しいただけることの厳しい状況に、気づきました。「今年も楽しみにしきますよ」とのお言葉に、涙、涙・・・。

 今回の私のお話は、ほとんどの方が初めての話です。実は、12月出版本の一部先出しです。自分で言うのも何ですが、結構、ご夫婦・恋人・社会人には、いけてる話だと思います。

 ぜひ、みなさんお越しください。 お願いします!!!

↑このページのトップヘ