いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2009年10月

 今月、新車を購入しました。実に13年ぶりです。そうです!なんとエコ&新車買い替え支援策で25万円の対象になっていました。

 私は、車へのこだわりがほとんどありません。動けばいい、そんな感じです。車の洗車もほんどしない、外装もぼろぼろ状態です。とはいえ、さすが日本車、特に故障もなく動きます。今年の10月が13年目の車検でした。春先は、また車検でもしようかと思っていました。
 
 そこに支援策です。お金もありませんが、これも天寿かと新車に買い換えました。やっぱり新車はいい!と、最近は車ですいすい状態で、少し嬉しい気分です。

 ところが良いことばかりではありません。昨日、事務所のプリンター&電話が故障です。メーカに問い合わせると、5年を過ぎており補修部品の在庫がありません。お預かりできない状況です、とのこと。??? 

 要は、もう買い替えなさい!です。家電製品の宿命とはいえ、買い替えろとは・・・。しかも、数日前に専用のインクを1万円近く買ったばかりで、それも全てパーです。もの凄く大損をした気分です。実際、損をしているわけですが・・・。

 ものには寿命があるわけですが、損得によって随分と気分が変わるものです。損得ではなく、本当に大切なものとは何かを考えましょう、と言っている自分ですが・・・。

 まずは旧車と旧プリンターは、ありがとう。新車と新プリンターはよろしくです。大切に使います。

 
 

 1月に「6歳のお嫁さん」を新刊してから、もう1年が過ぎようとしています。その時に書けなかったテーマ、今こそ意味があると感じているテーマなど、時間と共に本にしたいと感じる思いがつのります。

 なぜ10万人の方が授業やセミナーに参加くだるのでしょうか?いのちへの共感があるからです。なぜ企業まで「いのちの研修」が広がるのでしょうか? いのちをみつめるときにこそ、人間力が育まれるからです。なぜいのちが社会のキーワードになっているのでしょうか? いのちを通じて、社会や人間の姿が映し出されるからです。

 いのちをみつめること、それは、自分の生き方・働き方を見つめなおし、幸せになるきっかっけに出来る、そう感じています。

 今年は、今までの「いのちの授業」に加え、大学での「臨床いのちの講座」、企業での「いのちの研修」などをしてきました。新しい「いのち」を感じています。そんな感じたことを、ビジネスマン・働く人向けに仕上げてみようかと考えています。生き方、働き方、幸せづくりのヒントになればと思います。

 とはいえ、原稿書き、企画書づくり、出版社探し、原稿校正・・・と道は続きます。出版不況の中、企画本の実現は相当厳しいです。でも、これも良書をつくる階段です。頂上をめざして、メタボの体に気合!を入れてスタートします!

 

 

 

 

 「全国に行かれて、お疲れではありませんか」と、よく聞かれます。実は、その疲れの大部分の原因は、列車やバスの中で、じっとしている=ほとんど同じ姿勢でいることのように感じています。

 先日、1時間+2時間+3時間の列車移動がありました。往復では12時間、これが連日になると、結構体にきます。解決策は、ストレッチ運動です。今、毎朝、ストレッチをしています。

 体に良い、と聞くと、とにかく何でも直ぐやりたくなる性格、年齢?でしょうか、ついオーバートレーニングになってしまいます。さらに筋トレも良いと聞いて、ストレッチと合せて、1日、3日・・・としていると、ある日突然、左足のひざの筋に激痛です!やりすぎです。

 歩く程度では問題はなくなりましたが、正座をすると膝が痛くて座れません。今、正座をするときには、申し訳ありませんが、足をくずさせていただいています。非礼のことお許しください。

 スポーツの秋、ですが、リハビリの秋になりそうです。
 本日も、片道約5時間の往復で、四国に参ります!

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