いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2013年09月

 絵本とは?。絵もある本?、絵の本?、絵とある本?、絵と文字の本?…。絵本ってなんだろう? そんな禅問答をしています。

 いのちの授業を絵本に。長年のお願いがいよいよスタート。学校でも、家庭でも、親子でも、子ども同士でも、大人同士でも、みんなで「いのち感じる、思う、つなぐ」場づくりができるものにできればと願います。

 絵作家の城井文さんから、最新原稿のお問い合わせがりあました。まずは原稿案を再確認。今週、ある中学校での「いのちの授業」を一緒にご覧いただきながら企画を詰めていきます。

 これから数か月、ワクワクドキドキです。来年の桜咲くころ、いのちの花が芽吹くのが今から楽しみです!!

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 バイオリンンに込められた思い、木魂(こだま)に感動です。東日本大震災の後、バイオリンドクターの中澤宗幸氏がバイオリンを製作します。

 越前高田の一本松、流出した家屋の木を使って。被災地の支援と亡くなられた方の鎮魂の思いを込め、千人のバイオリニストが日本や世界で奏でることを願ってです。今、海外で1つ、日本で2つ。計3つのバイオリンが、たくさんの演奏者に奏でられています。皇后様も演奏されました。

 昨日は、新潟で広く学習塾を展開するアルファブライトさんの講演会で演奏。188人目。そのプロジェクトの会長の又川俊三さんからその思い、物語を伺います。そして生演奏に心うるるです。まさに、いのちのバトンタッチ。そのメッセージです。

 「千年に一度の大震災とも言われましたが、千という数字を、被災地で亡くなられた方々へ向けた無数の祈り、無数の希望として託しました。…。このバイオリンは300年〜400年後に最高の音色を奏でるでしょう。
  皆さんの子孫が安心してこの音色を聴ける社会を創ることも、今の時代に生きている 我々の重要な務めではないでしょうか」。

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 ナガノパープルぶどう。今年も、長野県須坂市の酒井志郎さんから届きました。

 皮ごと食べれる、おいしい奇跡のぶどうです。そして、今年もワクワク、ほのぼのメッセージ付です。酒井さんを思い、秋の訪れを感じます。早速、一房ペロリ。おいしい!!!。

 酒井さん、秋のメッセージをありがとうございます。みなさんも、ぜひナガノパープルブドウ、お召し上がりください。

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 映画「四つの空 いのちにありがとう」は、9月21日に公開いたしました。当日は、会場満席の方々にご参加を賜りました。今後、各地にて自主映画として小さな歩みを進めたいと存じます。

 公開後、上映会・開催方法・料金などについてお問合せを頂いています。上映会の予定とともにご案内いたします。ぜひご参加などを賜れば幸いです。

1.映画の概要
・4組の家族の小さないのちの物語を通じて、いのち、家族、生きる、大切なことをみつめるドキュメンタリー映画
・事務局=NPO法人いのちをバトンタッチする会
詳細は、公式ホームページをご参照ください


2.各地での上映会予定
詳細は公式ホームページ上映会予定をご覧ください。

・鈴木中人が参加する主な上映会は次の通りです。

<東北地区>
・12月7日(土) 13:30〜16:30 岩手・一関市立川崎公民館

<関東地区>
・10月11日(金)18:30〜20:45 東京南青山・匠ソホラ
・10月13日(日) 9:00〜10:40 埼玉・国立女性教育会館
・11月12日(火)19:00〜21:00 東京・板橋区立文化会館
・11月24日(日)14:00〜16:40 東京・日比谷図書文化会館

<甲信地区>・10月5日(土) 15:00〜17:00 長野市ふれあい福祉センター
・10月6日(日) 10:00〜12:00  長野県小布施町・新生病院礼拝堂
・11月16日(土) 18:00〜20:00 山梨県甲府・山梨防災会館1階

<東海地区>
・10月26日(土) 9:45〜11:45 名古屋市 ウインクあいち1201 
・11月17日(火) 14:00〜16:00 名古屋市 ウインクあいち1203 

<関西地区>
・11月30日(土) 午後 京都市・ホテル ルビノ京都堀川

<九州地区>・12月21日(土) 14:00〜16:00 熊本市・くまもと県民交流パレアホール



3.自主上映会の開催方法
・方式=DVD等の有料貸出方式 (いつでも、どこでも、誰も視聴可能)

・料金=学校主催:一律21,000円(人数は問いません)
     一  般 :52,500円(150人以上は、400円/1人追加)
     *学校、職場、地域で、お手軽に開催できます。

・申込方法=まず申込書を事務局に送付ください。開催手順書をお送りします。

よろしくお願いします。

 山の中学校で「いのちの授業」。空気が清らかです。生徒たちは、毎日、この山坂を登ってくるんですね。

 学校に入ると、ちょうど清掃タイム。ひとり一人、「こんにちは」と頭を下げてくれます。その表情が、これまた清らかな瞳。タイムマシン感覚です。

 先生にお会いすると、「21日は本当に感動しました。ありがとうございました」と。なんと、みなさんでいのちの大会に参加してくださったのです。先生も清らか!とウルウルです。

 最近、すっかり、ホコリまみれの我が心が洗われました。日本はいいなぁ…。清らかな一日に感謝です。

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 「本当に感動しました」「とっても素敵な会ですね」「濃密で、思いが一杯の集いでした」「清らかな気持ちになりました」…。”いのちの授業”の大会に参加の方々からメッセージをいただきます。笑顔と感動を、みんなで心感じられる大盛会の大会にしてもらいました!

 一部は、クラウンK・大棟耕介さんの講演。北海道ツァーの中で駆けつけてくれました。会場全体の空気がはじけます! その笑顔とパワーは、さすがグレート。

 その後、映画制作の思いを私がお話しします。クラウンK直後の講師は、きついですよ。でも、みなさんが心を傾けてくれます。

 二部は、ついに、ドキュメンタリー映画「四つの空 いのちにありがとう」のロードショー。その上映中、ふとロビーに出ると、杉本監督が一人モニターを見ています。何回も見てきた映像、みなさんがどう感じていただけるか? やっぱりお互いに不安です。

 上映が終了し照明を点灯した会場をみると、なんと立見が出るほど超満席。そして拍手、拍手です。杉本監督の挨拶、「予算も時間も厳しい中で、映画らしいフイルムを通じて、普通の中に”生きる”を感じてもらえれば」。その後、出演者からの花束贈呈。シャイな杉本監督の目にもウルウルを感じます。

 お待たせ懇親会。盛り上がりました! 上映会をしてくれる人?との問いかけに、皆さんが「ハイ!」。その熱い思いが嬉しいです。(証拠写真を撮りましたよ!)

 2013年9月21日。名古屋の一つのホールと懇親会場に、東京、長野、大阪、山口からも心同じくする方々が参加いただいました。全ての方々に大感謝です。そして、改めて伝えたいと思います。「杉本さん、本当に心感じる素敵な映画をありがとうございます」と。

 さぁ、映画「四つの空 いのちにありがとう」の輪が広がりますように頑張ります。たくさんの方々の思いとともに!! みなさん、今後ともよろしくお願いします。

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 仕事一杯、幸せ一杯状態です。ありがたいなぁ〜、ありがたいなぁ〜、ありがたいなぁ〜と、自己暗示念仏を唱えています。

 ふと見ると、愛犬アキが「何やってるの?」と、いつもの”クールな瞳”。犬の手は借りられませんね。でも猫の手は、どうやって使うのだろう? と思案中。どうやら朝から脳みそが飛んでるようです。さあ、あまちゃんをみて今日も頑張ろう!!

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 「仲間も連れていきますよ」「伺えることになりました、楽しみです!」「あと2,3人大丈夫ですよね」…。実は、9月21日・名古屋開催の「いのちの大会」を前に、元気・行くぞメールをいただいています。平身低頭のごめんなさい確認です。

 満員御礼、チケットは1か月前に完売になっており、当日券はございません。大大大好きな人、大大大親友も、大大大恩人も、初めての人も、お手元にチケットがないと入場はできないんです…。本当に申し訳ありません…。

 この日は、映画「四つの空 いのちにありがとう」のロードショー。映画は、10月以降、愛知・東京・長野・などでも開催(こっちはガラガラ?で大心配…)しますので、公式HPの上映予定をご覧ください。

 今回の当日運営は、事務局不手際も多々あると思います。クラウンK・大棟耕介さんが大笑顔パフォーマンスでお迎えしますのでお許しください。超マイペース鈍感男の私も五十肩が再赤点滅ですが、スタッフ一同頑張ります。中電ホールでお待ちしています!!! ありがとうございます。

 

 ある人のエピソード。初めての子どもが、体重1000グラムない超未熟児で誕生。医師は伝えます、「最悪の覚悟はしておいてください」と。希望が真っ暗闇に。保育器の子どもを観たとき、声をかけ続けます。

 「パパより早く死ぬな」、「パパより早く死ぬな」…。何回も何回も。自分のことを初めて「パパ」と呼んだとき、その思いは、「早く死ぬな」でした。ふと気づくと、同じ声が聞こえてきます。そう、別のパパも、同じことを祈っていたのです。その子は、今、元気な小学生になっています。

 その人は、現在イベント会社の役員。「いのちの大切さを伝えるイベントを会社のテーマとしてしたいと思います。鈴木さんのいのちの授業を紹介させてください」と名古屋までみえてご挨拶。もちろん、はい喜んで!

 母は強し。どうして「パパもいけてますよ」。頑張れ、パパ!!ですね。

 映画「四つの空 いのちにありがとう」の自主上映会を、10月以降各地で主催していただきます。その方々の思いと後姿にただただ感謝です。

 東京板橋では、11月12日(水)19時から上映会です。地元の老舗パン屋・マルジューの伊東社長さん、タカセ洋菓子の森専務さんと打ち合わせ。伊東さんと森さんは、地元の学校でも「いのちの授業」を子どもたちに伝えたい。そのスタートとして地元の人・学校関係者に映画をぜひ観てもらいたいとの思いです。

 会場確保、予算、広報、チラシづくり、配布方法、当日の運営…。全てがゼロから、しかも手弁当。自分の損得を超えた活動です。「みなさんの動きやすいように進めてください。何なりとおしゃってください」と、私はただ感謝です。

 自主上映映画は、年間何百本も制作されます。しかし1年後も観られ続くものは、ほとんどないのが現実です。活動の趣旨や映画の評価と、自主上映会が開催されることは、全く別もの。自主上映会を開催するハードルは、非常に高く厳しいです。そりゃそうです。いのちの大会も、10か月前から100人を超えるスタッフが手弁当で携わってやっと主催。普通の人は、こんなことをしません。

 その厳しさは、「四つの空 いのちにありがとう」も全く同じです。今、主催くださる方々は、いのちの授業を主催してくれた方々がほとんど。全て損得抜き、熱き思いだけ。無名映画の集客、本当に苦労ばかりです。計算上、上映会参加者の1〜2%の方が新規上映申込をいただかないと、その映画は自然消滅でしょう。

 そんな現実を全て飲み込んで、上映会を主催くださる方々です。だからこそ、感謝と笑顔です。お近くの上映会の日程は、公式HPにUPしています。まずはご参加賜れば幸いです。笑顔で、あなたをお待ち申し上げます。

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