いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2014年06月

 東京日比谷で「いのちのセミナー」を開催。みんなで、”いのち”をみつめるとき、本当に幸せになれるんだ!。最高笑顔と大感動の中で大実感です。

 10時スタッフ集合。精鋭&真心スタッフにより受付・会場リハと準備万端。いよいよ開演。世界のクラウンK・大棟耕介さんのパワフルメッセージに会場は笑顔いっぱい。新刊絵本「6さいのおよめさん」の朗読版・いのちの授業。高橋美佐子さん、押谷由夫さんも参加してのいのちのトーク。ホスピタリティー溢れる高野登さんのメッセージ。そして懇親会(良き”いのちの”仲間とのお酒はうまい!)。

 「本当に来て良かったです!」「呼んでもらって嬉しいです」「やって良かったぁ」。来場者も、出演者も、スタッフも、みんなが「”いのち”にありがとう」と心ウルウル、いのちのセミナーにさせてもらいました。

 いのちの花は、良きご縁にこそ咲くんだぁ、とただただ感謝です。いのちのをみつめるリアル場、日本中にひろかりますように! 本当にありがとうございます!!!

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 一宮市立大和中学校で「いのちの授業」。生徒の心がそろっていると実感。雑談したり、ふざけたりする生徒もいません。体育館にすき間なくびっしり生徒が入場、熱い、床すわりで腰も痛いにもかかわらず。教師も本当にビッシとした自然な立ち振る舞い。

 「以前は、市内でも荒れた学校で有名でした。8年前から、道徳教育を柱にしています。挨拶をする、時間を守る、掃除をする。保護者にも週2回、学校行事参加など。もう8年取組んでいます。教師にも、どなるな。静かに諭してとお願いしています」と、笑顔の山田貞二校長先生。

 1学期のテーマは”いのち”。映画「四つの空 いのちにありがとう」の上映と感想文、出演者の小出朋子さんとの語る会、そして、私の「いのちの授業」と感想文。土づくりを見事にされています。

 心の花は、良き土に咲く。学校教育の原点を感じる朝です。大和中学校のHPも必見です。ぜひご覧ください。

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 新刊絵本「6さいのおよめさん」が、自宅に届きました!! 景子の写真、ケイコちゃんの絵。幸せなお嫁さんに、心もウルウるです。

 絵本を手元に置いて、絵本の朗読もする「いのちの授業」新バージョンを練習。魂がグッと入りますね。6月29日のいのちのセミナー(東京・日比谷13:00〜)で、新「いのちの授業」をお披露目です。絵本もプレゼント。

 絵本は、特別キャンペーンとしてご注文を承り中。順次、お届けいたします。書店・ネットでも先行予約可能。いのちのセミナーは当日券もあります。詳細はHPに。小さな「いのちのバトン」を受け取っていただければ幸いです。

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 6月下旬は、発送物が山積みになります。会報、いのちの大会のチラシ、チケット世話人依頼、協賛お礼、会員更新、各種配布物。それに加えて、いのちのセミナーの書類、新刊絵本、請求書、案内チラシ…。しかも宛先により同封内容、容量が全部違います。

 今日はこれ、明日はあれ、明後日はあっち・・・と28日まで、一つ一つですね。五十肩、腰に来るゥ〜。ぼちぼちと頑張ります!

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 名古屋市立中央看護専門学校での「いのちの講座」。本校では、入学から卒業まで段階的に全学生が”いのち”を学びます。今日は、1年生の概論で3時間講座。

 テーマは、「いのちって何だろう」。看護師を目指す自分にとって、いのちをみつめる意味、感じたことを考えてみる場です。みんな、本当に真剣な姿です。

 いのちを考えてみる。自分に問いかけることを、ずっと大切にしてほしいと願う朝です。

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 いのちの授業の絵本、新刊「6さいのおよめさん」(文:鈴木中人 絵:城井文 発行:文屋 販売:サンクチュアリ出版)が仕上がりました! ケイコちゃんの声が聴こえてくるようです。

 「文お姉さん、すてきな絵本をありがとう。ワタシも、キレイで幸せな『およめさん』です! コウちゃんとしゃぼん玉もできて、嬉しいです。今、お父さんが、絵本の朗読もする新しいお話をつくってくれています。よろしくお願いします」

 優しさ、はかなさ、生きる、幸せ、そして、いのちを心うるうると実感できる絵本です。「ただ涙があふれた。愛する人といっしょに読んでください」、帯メッセージのお願いです。

 現在、絵本の先行予約・特別キャンペーン中で、6月30日前後にお届け予定です。朗読版・新いのちの授業と絵本のお披露目は、6月29日・東京日比谷のいのちのセミナー(チケット販売中)です。小さな思いが届きますように。

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 三重県鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校で「いのちの授業」。池畑直哉先生が、か・お・つセミナーに参加くださったご縁で伺いました。池畑先生のメッセージに、現場で向き合う大切さを改めて実感。

 『本日はありがとうございました。様々な課題を抱えた生徒がおります。しかし、講演後、数人の女子生徒たちが私のところに来て、もっとお話を聴きたかった、涙がとまらなかった、と話してくれました。試行錯誤の毎日ではありますが、目の前の子どもたちと向き合っていきたいと思います』。

 全ては現場にある。現場で向き合う。大切な心姿と思う朝です。

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 2014年6月15日(日)、10時スタート。映画上映会&いのちの授業の講演会を大分市でキックオフ! 主催者の山田隆司さん、大分岡病院のスタッフの方々の熱烈応援に大感謝です。

 そうです。このイベントと同時並行で、サッカーWカップ・日本戦がスタート。当日の会場横では、パブリックビューイング会場も設置。完全アウェーの中、チラシ配布、地元新聞・テレビ・ラジオでの広報、知人への声掛けと全力闘魂です。

 午前の部、来場くださる方々にただ感謝。午後の部は、ほぼ満席です。2014.6.15、大分。いのちの授業のレジェンドです。みなさんのエールに大感動。ありがとうございました!!

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 高松市立一宮小学校で「のちの授業」。PTA会長の十河孝浩さんのお言葉に親心を感じます。

 「鈴木さんのお話を伺ったとき、うちの子どもにもぜひ聴かせたいと思いました。みんな、大切なことをきっと感じてくれたと思います」。

 今、お子さんは6年生。仕事やPTAの役割があって、授業参観は奥さんに任せて、自分は子どもの教室には行ったことがないとのこと。私「今日はぜひ教室に」。十河さん「じゃぁ、ちょっと」。そして、「一生懸命でノートを書いていました」と、少しはにかみ表情です。

 お父さんの心は、きっと子どもに届いていると思います。さて、家に帰ってどんな会話をされたのでしょうか。小さないのちの花が咲きますように!

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 公文教育研究所で幼児教材の企画をされてきた蜂須賀正博さんと神戸ランチ。子どもの”心の扉の開け方”があるんだぁと実感です。

 「子どもは、その1ページに心感じる。そこにメッセージがあれば、何歳でも心感じてくれます。何歳児向教材という仕分けは大人の都合です。子どもの目線の中心は表情と手。良い絵本は、笑顔や涙など、その仕上がりが素晴らしい」。

 子どもの目線。大人が学ぶべきことはたくさんあります。蜂須賀さんの表情、お会いするたびに、ますます”純”が溢れていくようです。絵本の輪を広げるためのヒントをたくさんいただきました。勉強の朝です!

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