いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2014年08月

 「広げよう!いのちの授業」第10回大会まで、ジャスト4週間。おじさんスタッフ一同で会場下見です。

 今大会は、合唱 →ホスピタル・クラウンのミニショー →ミニいのちの授業 →相田一人さんの講演と、合唱100名(含車イス)の移動や舞台設営などが、開演中に変化していきます。さて、どう仕上がりますか? かなりドキドキです。

 ステージ内容は、とっても素晴らしいです。みんなで、大感動と大元気をお届けします。9月27日(土)12:30〜名古屋・中電ホールでお待ちしています! ぜひ、お越しくださいね。

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 京都の穴場国宝庭園巡り。寺院の方がそれぞれ物語ってくれます。庭園を伝承する人の眼差しに、なるほど大発見です。

 庭園は建物とともに、人生・世界・悟りの物語としてくつられている。一つの草木、石、建物・建具にそれぞれ意味や思いがある。座る位置、巡る順番、季節・天候のよって世界が変化する。ある茶室では、その場での秀吉と利休の実話エピソードを拝聴。先人の思いをリアル実感です。

 ちなみに、建物の中の主賓が座る場が、庭園見学のベストポジションとのことです。また、「拝観謝絶」の名庭園も数多くあるとのこと。そこに物語あり、我が家の物語も思う朝です。

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 今日は、京都・東本願寺に参ります。景子の収骨、いわゆる「お骨納め」。景子は京都は初めてです。修学旅行気分かもしれませんね。

 あの夏の日から、ずいぶん時が経ちました。本当に爽やかな朝です。



 

 

 看護学校での授業前。「感想を学生に書かせてください」と先生からメモ用紙を渡されます。小中学校でも10分程度で感想を書くことも多いです。短時間でよく書けるなぁと、以前から思っていました。学生に聞くと、なるほどの答えです。

 「メールを2、3回書く感じですので」「ブログやfacebookと同じです」。確かに、用紙はその文量で、学生も時計を見ながら書きあげていく、内容も感じたありのまま・それなりにです。

 10分で書く、この世代の特殊能力かもとしきりに感心。(50歳代以上の世代では、感想をみんなで書くこと全くありません)。絵文字も使用可で書いてもらうと、どうなるだろうかと思う朝です。

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 「広げよう!いのちの授業」第10回大会で合唱をされる、少年少女合唱団地球組が、24時間テレビ(8/31夕方全国放送)に出演します!

 地球組は、障がいや言葉の壁など全ての垣根を越えた友情と平和のハーモニーを伝えています。2000年に設立。代表の池田則浩ご夫妻やご家族の「無私の人間愛」で運営される草の根の市民活動です。一生懸命のメッセージには、生きる力と感動が溢れています。24時間テレビでは、練習風景や家族の思いも紹介されます。ぜひご覧ください!!

 なお、いのちの大会では、この地球組の生メッセージをお聴きいただけます。 さらに、相田一人さん(相田みつを美術館館長)のメイン講演(90分)、ホスピタル・クラウンのミニショー、鈴木中人のいのちの絵本朗読も。感動と出逢いの大会です。ぜひ、ご家族で、ご友人と、同僚とお越しくださいね。詳細はHP&チラシをご覧ください

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 あるお店の贈答品売り場に、”ほどほどコーナー”を発見。ほどほど?

 ”ほどほど”の意味。行き過ぎないように控えめに済ませること。激安、お値打ち、最高級、今だけ…と、何かと煽る時代、そのお店の心を感じます。足るを知るですね。

 ちなみに、”そこそこ”の意味は、十分にすることもなく・達するか達しないかの程度を表します。

 ほどほど、そこそこ。ほどほどの営みを思う朝です。

 いのちの授業IN福岡。映画上映会3回+講演会2回。医療者、地域ボランティア、葬祭業や終活プランナー、子どもを病気で亡くされたご家族、闘病中の方、会社員、親子…。それぞの思いを胸に、スタッフとして、参加者として集ってくれました。

 いのちへの思いが集うとき、会場全体が自然に、優しく、心一つになるのことを感じます。 「会をやって良かった」「本当に来て良かったです」。そして、「実は私も・・・」。その人、その家族のお言葉の中に、それぞれの”生きる”を感じます。

 とってもたくさんの”いのちのバトン”をいただきました。いのちの授業実行委員会のみなさん、ありがとうございました。またお会いできますことを心待ちにしています!!

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 今、いのちの大会(9/27)のチケットについて、世話人さんに紹介販売をお願いしています。世話人さんからご連絡をいただきました。「ある社長さんが20枚購入してくれました」と。

 名古屋市内で介護施設を営まれています。「いのちを支え守る仕事。社員みんなに、いのちをみつめてもらいたい」と願って、社員さんにプレゼントされるとのことです。

 いのちをみつめるリアルな場を広げたい、そんな思いで大会を続けてきました。小さな思いがつながっていくこと、嬉しいですね。大会まで1か月!! ご家族で、お友たちで、職場の仲間と、ぜひお越しください。お待ちしています!!

 88歳になる父が写真を届けてくれました。「家にあったから」と。私が生まれた時の母との写真。昔、見た記憶があります。

 母は3年前に他界。父は、近々手術かもしれません。写真に込めた、父の思いとは? 

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 第1回「教育と笑いの会」。笑いをキーワードに教育を考えるもので、教育落語・講演・トークに全国から約200名が参加です。心感じるメッセージが一杯。

 「相手の言葉で返す」。自分の言葉で語ることは誰でもできるし、つい押し付けてしまう。相手の気持ちや事情に応じて、その子に分かる言葉で返してこそ心に届く。

 「善導は、楽しく嬉しいもの」。大切な人が育つことは幸せ。その過程にある苦悩も、楽しみの内。幸せだなぁ、と言葉にしてこそ、幸せになれる。思えば叶う。

 さすが現場の達人です。笑って育ってる。その思いや実践は、主催者の玉置崇校長先生のHP(小牧中学校・学校日記・校長室)に溢れています。マネジメントや子育てとしても必見、ぜひご覧ください。
 

 

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