いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2015年05月

 「いのちの授業」の講演録(3テーマ)が、ついに完成! ドカ〜ンと、まずは第一陣約5000冊・ダンボール20箱が届きました。協賛カンパ・会員の方々へのお届け分です。部屋が埋まるゥ…。

 淳子さん、大橋さんと3人で、朝から「地道にコツコツ」発送作業です。住所、講演録の種類と数量、添付資料の同封、梱包…。約250件。腰が痛い、肩がこる…。昼はコンビニ弁当。夕方、遂に完成!!!!!

 これがスタートです。講演録は、読んでいただいてこそ「本」になります。ご注文も賜ります。詳細は近日中にご案内いたします。10年のいのちの思いを込めました。お楽しみに!!

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 ”育み人”と一献です! いのちの授業でご縁のある方々との交流会を企画。大学、専門学校、行政の方々を中心にお声掛け。”いのちの思い”いっぱいの時空が広がります。

 実は、お一人お一人に、人生の「いのち物語」があります。涙、悲しみ、苦しみ、そして笑顔の。その思いを原点に、それぞれのお立場で、いのちの活動をされています。その思いと実践には、ホロリ、そして感動です。

 いのちの授業は、人生のご縁場です。思いが同じ人と、良きご縁が芽吹き、つながっていくことは、自然なことですね。みなさんのご縁と思いが、いっぱい花開きますように! 

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 「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう!」プロジェクトがスタート。玉置崇さん(岐阜聖徳学園大学教授)、堀部敬三さん(名古屋医療センター臨床研究センター長)と私で、基本ベクトル合わせです。さすが、現場で実践するプロの眼差しです!

 「がんは、日本人の二人に一人がなる。子どもにもあるもの。自分事として感じること大切」「なぜ? どうする? と考えるプロセスが大事」「心に届けたいゴールを具体化し、知識・導き・ゴールを結ぶ」「頭で分かったではなく、心で感じるが”いのちの教育”」…。

 いのちの教育とは? 心の教育とは? 私自身も問い直す機会になっています。いのちの授業10年の思いを込めて頑張るでござる!

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 いのちをバトンタッチする会の定期理事会&総会を開催。理事・監事の方は、10年前、会の設立以来、ずっと支えてくれています。

 田中副代表「この時代に、いのちの活動を10年続けてくださって感謝です」。熊田理事「会を通じて良いご縁をいただいています」。野村理事「みんなが勇気づけられています」…。

 支えてくれる人がいる、その活動に「ありがとう」がいただける。それがあってこそ、自分のしていることを確信できる、続けられます。一人だけでは、続けられません。

 ずっとお陰様で。感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。

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 ”いのちびと”。会報の名称を変更しました。いのちに向き合う人の思いや、生き方・働き方を通じて、生きる幸せをみつめる。そんな思いで、今年1月に「スマイルレターいのち」を発行。「人&いのち」にもっとフォーカスします。

 最新「いのちびと」は7月に発行です。その原稿が校了。「いのちびと」にピッタシ! 本当にいいですよ。

 元アフラック社長・会長の松井秀文さん「がん患者と家族を保険で支えたい」。笑顔を届けるクラウンの会社社長・菱田さつきさんの涙の理由。大病・大借金を乗り越え「日本一の運送会社」への思いを貫く木南一志さん。中日新聞社編集員の安藤明夫さんの「いのちを伝える思い」…。

 会報はこれからデザインの仕上げ。デザイン会社社長の平井健司さんがボランティアです。たくさんの人の思いがいっぱい「いのちびと」、7月にお届けします。ぜひご一読ください!! お申込みは公式HPに。

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 早朝4時、実家から電話。「アキがいなくなった」と。今、愛犬アキを実家で預かってもらっています。父「寝る前に、アキをしかったら部屋の隅で1時間ほどいた。ドアのすき間から逃げたらしい」。

 実家の周辺を捜してもいません。周辺は、車やトラックも行きかいます。「もしや?」と思って、自宅に戻ります。何と、自宅の前でゴロリ。1キロ以上を、ひとりで戻ってきたのです。

 けなげやなぁ・・・。その姿にジ〜ン。マイホームは、本当に大切ですね。 

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 城井文さんの4分アニメをお届けします! 絵本「6さいのおよめさん」の絵を描いてくださった方です。大切な人への思い、優しさがいっぱい。ジワ〜と、そして涙がホロリです…。

 養心の会山口に伺いました。もう20年間、毎月、勉強会を開催。この7月で終了です。私も3回目の講演で、ずっと「いのちの活動」を支えてもらいました。ラストランのテーマは、”人”語り。

 子どもの死別から今日まで、私が出会った人とそのお言葉、思いを語りました。人の歩みは、出逢いの積み重ね、そう実感です。そして、”人”語りを、ありがとうの思いで語れること、本当に感謝です。

 あなたも、”人”語りをしてみませんか。自分の生きるをみつめるために…。


 山口県のぎじろくセンターさんを訪問。いのちの活動10周年の「講演録」が、ちょうど印刷中でした。白井社長、浜野重役とは、もう10年以上のご縁。上甲晃塾長のもとで、ともに志を学んだ同志です。

 10周年の講演録は、ぜひギジロクセンターさんで! さすが、「そこまでやるか」の実践です。編集確認は計5回。一字一句の修正まで確認。資料の発送等では、必ず納期や到着時間まで連絡。いのちの講演録3テーマに相応しいデザイン・原稿提案・・・。

 「10年の思いを込めた講演録を任せてもらって、嬉しいです。涙を流しながらさせてもらっています」と浜野重役。まさに”しごと”が、”志事”に。

 思いいっぱいの「いのちの講演録」、いよいよ6月にお届けいたします! よろしくお願いします。

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 今、約16,000名の小児ガンの子どもがいます。その子どもたちにとっては、学校に行ける・お友だちに会えることが「生きる力」になっています。そのためには、小児ガンへの正しい理解が必要です。
 
 しかし、学校で、小児ガンはもちろん、ガンを学ぶ機会はほとんどありません。一方で、学校では、いのちの教育に対するニーズはますます高くなっています。

 そこで、今般、「小児ガン」を題材にした「いのちの教育」の副教材を制作して、全国の中学校に届ける2年プロジェクトをスタートします。いのちをバトンタッチする会とゴールドリボン・ネットワークの共同企画。ゴールドリボン・ネットワークさんは、小児ガン支援に取り組まれています。松井秀文理事長(元アフッラクの社長・会長)と牧野江里子事務局長とパチリです。

 志を同じくする教育・医療関係の方々とチームを編成。学校現場で使ってもらえる、子どもの心に届く「いのちの副教材」にしたいと思います。よろしくお願いします!!

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