いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2016年07月

 曹洞宗岐阜法友会さんに伺いました。スタッフのみなさんの思いに感激です!

 受付に伺い、まずびっくり。この日のオリジナルTシャツを全員が着用。凄いぞ、若手お坊様! 終了後、記念写真。「鈴木さんの写真は、いつもピースですよね」と事務局の方。「よろしいですか、ご無理のないことで・・・」(私)。そして、全員で笑顔いっぱいのピース!

 お盆に向けて、これから超多忙とのこと。笑顔とピースの祈りが広がりますように! 合掌&ピースの朝です。

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 不思議な自然感がある人、心魅せられる人…。初めてお会いした瞬間からずっと感じていた梅澤伸嘉さん(プライマリーグループ代表、群馬県桐生市)をインタビュー。 「この人は、いのちの”道人”なんだ」と実感です。

 おじいちゃん子だった。20歳のとき、がんで亡くした。「何もお世話ができなくなった…」。ある日、介護保険のニュースを見た瞬間、「おじいちゃんにしたかったことをしよう」と介護施設に転職。しかし、介護の現場は、自分の思いと真逆だった。3K職場、みんな辞めていく。

 自分の思う介護をする!と独立を決意。3年間修行して、28歳で起業。スタッフは家族を中心に6名、群馬県内で一番若い介護経営者だった。今、39歳。介護スタッフは150名。介護事業、介護コンサルティング、介護人材派遣などを展開。介護スタッフの離職率は、他施設の1/10以下。この2年はゼロ。スタッフが辞めない会社として全国注目の経営者。そして、日曜日は家族と必ず過ごす(仕事はしない)、子育てパパ。

 世の中には、たくさんの道に関わる人がいる。道を求める、道を拓く、道をつくる、道を広げる、道に招く、道に導く、そして共に道を歩いてくれる人…。梅澤さんは、その全ての道を体現している。

 なぜできるのだろうか? 素直な感性でいのちと向き合う中で、愛・勇気・感謝・仲間・夢・挑戦・責任・絆が自分の道しるべ=血肉になっている。私がこれまで会ったことがない、異次元の「いのちびと」です。本当に凄いわぁ〜。オジサンは、すっかり感服、梅澤ファンになりました!

 「いのちびと」11月号でご紹介させていただきます。おすすめ度、スーパー◎の「いのちびと」。お楽しみに!

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 群馬県高崎市の「まごころ塾」に伺いました。地元の教師を中心にする勉強会。2か月に1回開催、今回が第92回! 継続は力なりの地道な実践です。

 テーマは「いのちの授業〜いのちを大切にする心を育む」。教職&子育て向の内容に加えて、がん教育についても。新潟や埼玉からもご参加をいただきました。(地元上毛新聞でも紹介)

 会場に伺うと、主宰者の新井国彦先生、佐藤先生、大木先生たちが、黙々と机並べです。教える人は、自ら学ぶ人なり!を実感です。その後は、楽しい懇親会。みなさんの「まごころ」で、心もお腹もいっぱいにです。

 みなさん、ありがとうございました。いのちの授業の輪が、広がりますように。

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 テーマは”いのち”。人生も経営も! 会社の”いのち”=根っこを、思い定めて、貫く時代です。「いのち」を経営理念に掲げる江場康雄さんと交流します。会社の使命、社員の幸せ・誇り・喜びとは何かをみつめてください。

<江場康雄さんのメッセージ>
 社会のこと、ましてや医療現場のことなど、まったく無知な男が、一本の酸素ボンベを医療機関、患者さんへお届けしてから始まった商いが50年。「光陰矢の如し」。ただただ、その日その時が一所懸命でした。

 私の財産は、運がよいことと、良き出逢いです。日々の貴重な出逢いや経験、特に医療現場、患者さんから私は”いのち”の尊さ、”いのち”の輝きを教えて頂きました。「今日までの運と出逢いに心から感謝します」と、「あの日あの時に支えられ、明日への新たな一歩を踏み出す喜びに、ありがとう」。
そんな思いをお伝えいたします。

いのちびと「この人」の全文です。骨太男のメッセージをご覧ください!

・日時 2016年10月1日(土) 13:30〜16:30 (開場13:00)
・場所 愛知県小牧市常普請1−90−1 �螢┘丱曄璽爛吋▲機璽咼后�HOTハウス
     *小牧市民病院より西400メートル。名鉄バス停「常普請」下車2分
      *参加される方には駐車場を個別にご案内     

・プログラム 
�々嶇叩,い里舛侶弍弔了廚ぁ々峪奸Ч松豺�雄さん
      *「いのち」を経営理念にする思いと意味、HOTハウスの運営、経営実践など
�∋楡澹�学「HOTハウス」
��トーク&意見交換

・定員20名程度  
・参加費 前売り4000円、当日5000円
・申込方法 交流会チラシの申込書をFAXください。ご案内を差し上げます。

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 心の生涯学習誌「れいろう」8月号が届きました。連載「いのちみつめて」の8月のテーマは、「手を合わすこと」です。

 誰もが、生きる中で、悲しみ、苦しみ、涙を流します。手を合わすことで、生かされている「いのち」を覚醒させてくれます。そして、普通に暮らすことへの感謝やどう生きるかの思いを芽吹かせてくれるのではないでしょうか。

 お盆の季節です。家族が手を合わすことの意味をご覧いただければ幸いです。

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 日本テレビevery newsの特集で、「いのちの授業」が放送されました。実は、過日、「今日です!」ご案内が、延期になったものです。今回は、事後報告ですが、関係サイトによるとこんな感じでした。

 今週24日(日)8:00〜8:30に、文化放送「キャンサーカフェ」に登場ですので、お聴きいただければ幸いです!いのちの授業の輪が、広がりますように!

 NHK朝ドラモデル、暮らしの手帳・編集長「花森安治」さんが大注目されています。5年程前に、花森さんのデザイン特集本を偶然読みました。その挿絵とメッセージに大衝撃。「求め続けること」の凄みに圧倒されました。

 求め続けるとは。�ー�分の確信(こうあるべきだ)を、腹に落ちるまで事実として押さえる。�△修了�実と確信を、読者の心に届くように表現する。この二つが、実に、深く、自然に調和しているのです。

 ただ続けることでもない、ただ発信することでもない…。覚悟、執念を感じたことを覚えています。今も同じです。わが身の未熟さを感じながら、「求め続けること」を思う朝です。



 

 竹村亞希子先生の易経勉強会に参加。易経は占いではなく、生きる法則です。「時流を追うものは、時流とともに滅びる。時中を観よ」「乾為天」など、深〜いですね。

 この会は、亞希子先生のファンの集いかもしれませんね。生きるを重ねてみえた亞希子先生は、実に朗らか、笑顔、一人ひとりへの自然な心配り…。勉強会、お茶会、懇親会が終わるときには、みんな、すっかり亞希子先生ファンです。

 ファンとなって、生きるを学ぶこと。それも人生の幸せのように感じます。みなさんも、ぜひ亞希子先生の易経勉強会(ファンの集い?)にいかがでしょうか。

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 文化放送のラジオ番組「キャンサーカフェ〜みんなでがんを考えよう」に出演させていただきます。7月24日(日)8:00〜8:30。「いのちの授業」や「いのちの副教材」についてお話しします。

 メイン・パーソナリティーは、がん研有明病院名誉院長・がん対策協議会会長の門田守人さん。関東圏での放送ですが、公式サイトで翌日?から聴くこともできます。

 いのちの授業の輪が広がりますように!

 「広げよう!いのちの授業」第12回大会を、11月5日・名古屋で開催いたします。全国で活躍する「いのちびと」を迎えて、いのち・生きることをFace to Faceで語り合います。
感動と気づき、いのちへの思いのある方々とご縁を紡ぐ場です。ぜひご参加を賜れば幸いです。


1.日時  2016年11月5日(土)13:15〜16:45(開場12:45) 

2.場所  東桜会館第2会議室(名古屋、地下鉄新栄駅/高岳駅 徒歩5分)

3.プログラム
<講演会> 〜「いのち、みつめて」
・末永和之 ホスピス医、すえなが内科在宅診療所院長、元山口赤十字病院副院長

・4000人を看取り、全国赤十字病院初の緩和病棟を設立するなど、日本のホスピス・在宅医療運動を担う。その歩みには、母への思い、そして一人の青年患者との「いのちの約束」を果たすとの強い使命感があった。清く深い眼差しにあふれる、いのち&生きることへの思いをみつめます。
・いのちびと8号「この人」の全文をお読みください!

<トークショー> 〜「いのちの思いを みんなで語ろう!」
講師と”いのちびと”ゲスト、そしてご来場方々と「いのち」を語ります。
・江場康雄 �螢┘仄萃�役会長〜いのちの経営を実践
・中澤明子(社)せんねん村 理事長&施設長〜いのちに寄り添う,介護ケアのフロンティア
・安藤友治 �螳惰7�築 取締役会長〜いのちの家づくりを実践

4.チケット
・学生500円、一般前売4,000円、一般当日5,000円
・定員80名 (前売完売時は当日券はございません)
・購入方法等は、大会チラシ申込書をFAX下さい。

11いのちの大会チラシ表

11いのちの大会チラシ裏

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