いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2017年08月

 「いのちびと」は、いのちに向き合う人の思いを通じて、生きる幸せをみつめる会報&定期購読誌です。

 9月号は、若手注目僧侶・ベストセラー作家の大來尚順さん、感動夫婦愛の村山明子さん、いのちの記事を綴る記者・安藤明夫さん、ハガキ道・熱血教師の北村遥明さんなど、人生、家族、生きる思いがいっぱいです。ちょっと見もできますぜひ定期購読いただければ幸いです。

・いのちの言葉 〜 心の架け橋になること  鈴木中人  

・この人〜「僧侶として 世界と人の架け橋になる」
  大來 尚順
  執筆、翻訳、通訳、講演など、国内外で仏教伝道活動をする注目の若手僧侶・大來尚順さん。
  その道は、故郷と仏教を思い、僧侶として生きる歩みだった。その思いとは?
 
・心に響く「いのちの話」〜
  「優しさは愛になる 二人で一つの人生を歩む」 
    村山 明子(愛東運輸蝓‖緝充萃役)
  「記者として 当事者として 自立の歩みを応援したい」
    安藤 明夫(中日新聞社 記者)

・いのちの便り 〜「明日への希望を語る」「一人の一歩は、千人で千歩に」

・私の思い 〜 「ハガキには”いのち”が宿る」
  北村 遥明(公立高等学校 教師)

・いのち いきいきコーナー〜 「経営・管理」の面から、医療の「質」を向上させます
  山田 隆司(NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ)

17号表紙

 本日29日の毎日新聞朝刊「発言」欄(全国版)に、寄稿文を掲載いただきました。タイトルは「いのちの教育は100年の種まき」です。いのちの教育に大切にしたいことを述べています。

 いのちを育むための小さなきっかけになれば、嬉しいです。掲載のご縁をいただきました山田大輔副部長さんに感謝です。

毎日新聞発言


 絵本「6さいのおよめさん」をもとに、合唱曲「光の中の結婚式」を、女声合唱団「きらきら湘南」さんがつくってくれました。その取り組みについて、本日の神奈川新聞朝刊にて紹介されました。

 小さないのちの思いが、絵本に、合唱曲に、教科書としてバトンタッチいただけること本当に嬉しいですね。合唱団代表の細木桂子さん、記者の武藤龍大さんに感謝です。

 ぜひ、合唱曲もぜひお聴きください!

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 生きる幸せをみつめる「いのちびと」。奇数月に発行。9月号の発送準備が完了です。

 袋詰めをしながら、宛名の方を思います。ご縁に感謝のお務めですね。9月号は、人生、家族、夫婦の「いのちの物語」です。近日中にお手元にお届けいたします。しばしお待ちください。

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 9月2日(土)、「広げよう!いのちの授業」第13回大会です。メイン講師は青木新門さん。テーマは「いのちのバトンタッチ〜映画『おくりびと』に寄せて」。

 いのちのバトンタッチ。青木さんと私の共通のキーワードです。私もミニスピーチで、そのヒストリーと葬送の思いなどもお話しします。その後は、みんなでトークです。

 当日券もあります。ご参加をお待ちしています!!

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 「感銘しました。中人さんを応援させてください」。ある出版社の副社長さんからお電話をいただきました。

 私が綴った拙稿の出版企画がまとまりました。いのちに思いをはせて、生きること・働くことをみつめるものです。大人の「いのちの授業」です。

 綴ったといえども依頼原稿ではありません。まずは拙稿をご縁の方にお届けすると、お電話をいただきました。出版大不況の中でお声をいただけることに大感謝です。

 「いのちの授業」の集大成にしたいと思います。小さな思いが本となる歩みをご一緒させてください。ありがとうございます。


 

 デンソーで社会貢献を担当する山田昌代さんをインタビュー。波乱万丈のマサピー人生に心ホロリです。

 小学生時代、いじめを受けて「目立っちゃいけない」と思う地味〜な女の子。入社後、社内結婚。「それから10年は、私の暗黒時代でした。。。」。旦那さんは、育児はしない、高級車を次々買い換える、女性も…。家事、育児、仕事に追われて、「私は何のために生きてるの?」。

 「子どもに誇れることをしたい! 社会貢献の仕事がしたい!」。営業から総務に自ら異動。「ありがとうと言ってもらえる、本当に嬉しかったです」。そして、離婚。
 
 上司がそっとお金を渡してくれた。「自分がしてもらったことを、次は、あなたが『つなげなさい』」と。優しさ、ありがとうのバトンタッチがあるんだ。「つなげる」が生きる思いになった。

 今、社会貢献部署の頼られる相談役です。再婚して、会社の枠も超えて、自ら地域で幸せ人生を応援する活動も主催しています。「すべてに意味がありました。私と関わった人が、幸せや成長を感じてもらえればうれしいですね」。とマサピー笑顔でにっこり。

 山田さんは、「いのちの授業」をずっと応援してくれています。支える人が、一番幸せになれる。そのことを思い出しました。その思いは、いのちびと11月号でお届けします。

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 いのちの授業in福岡・いのち寺子屋を開催。いのちの思いを語らう、いいなぁと実感です。

 ミニスピーチ。まずは、市川ともみさん、「娘を脳腫瘍で亡くしました。もう一度人生を生き直そうと思っていた矢先に、白血病になりました。なんでやねん! 腹が立った」。えっと、会場に衝撃。「でも、それは、家族のこと生きることにもう一度向き合いなさいと、娘がしていることだ思いました。自分のすることとは何かを思って生きていきます」と笑顔で。会場も笑顔に。

 小児科医の中島健太郎先生。「子どもが好きで小児科医に。小児がんの専門医です。私が担当した子どもが約30人ほど亡くなりました。子どもの命日がない月はありません。子どもやご家族に寄り添うこと、医師として何をするか、自分の使命を思います」。子どもが亡くなると通夜に伺い、命日にはお花を届けています。医学生のとき、病棟で交流したご家族も先生を慕い寺子屋に参加。本当に優しく真摯な眼差しです。いい先生だなぁと心ホロリ。

 私は、いのちのバトンタッチの思いをお話し。その後、みんなで「いのちの思い」を語りました。そして、高橋亜美さんの素敵なコンサートに涙がホロリ。

 「生きるとき、人生のなんでやねん=どうして私が」は必ずあります。でも、それに向き合う時、「あのおかげで」と言える日がきっと訪れる。涙を流した分だけ幸せになれる。そう信じます。

 いのちの授業実行委員の皆さん(高橋加代子さんなど)に感謝です。また来年の再会が楽しみです。いのち寺子屋の輪が広がりますように!

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 熊本で「いのちの授業」。命の尊厳を考える会主催、今回が3回目の授業です。「命の絆・大切に、輝く命・永遠に」を基本理念に、司法書士・税理士・コンサルタント・市民ボランティアなどの方々が集います。真摯で優しい眼差しに、いつも心しみじみです。

 夜は、宮木裕介さんご夫妻と一献。宮木さんは、地元で介護会社を経営、いのちをバトンタッチする会設立以来の会員さんです。宮木さんの半生を伺い、心ホロリ。

 熊本駅には、巨大くまもん君! 愛らしくも根っこがしっかり! まさに、くまもん=熊本の人ですね。くまもん君のご縁に感謝。またお会いできますことを心待ちにしています!!

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 「秋田市での講演をお聴きしました。学校の子ども達に絵本を読み聴かせしたいです。ありがとうございます」。

 この数日、たくさんのFAXをいただきました。用紙の余白に書かれた「小さな思い」が嬉しいですね。いろいろな形で「いのちの授業」の思いが広がることに感謝です。

 今日からは、熊本と福岡です。いのちのバトンを胸に伺います!!



 

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