いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2017年09月

 新刊―大人のための『いのちの授業』は、本日発売となりました。41の「いのちの実話」が綴られています。拙著を読まれた方々からお便りをいただいています。

 「初めから終わりまで、あなたの肉声、魂の声が聞こえてきました。タイトルに相応しい”命の脈打つ本”であります。大変良い本を出されました。うれしい限りです」(上甲晃氏・志ネットワーク代表、元松下政経塾副塾長)

 「とても読みやすく出来上がっていて、感動の場面も知っていながらウルウルしています。きっと多くの方が共感してくれるはずです。理屈を言わず、いのちを感じることで、大切さはすぐに伝わるのです」(木南一志氏・新宮運送社長、拙著にご登場)

 「さっそく読ませていただき、涙が出ました。素晴らしいです。紹介させて下さい」(主婦のAさん・いのちびとにご登場)

 小さく愚直な思いが、本としてバトンタッチしていただけること、本当に有難いことです。いのちをバトンタッチする会でも特別斡旋をしていますAmazonはこちらに。ぜひお読みいただければ幸いです。

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 愛知県豊田市の中学校で「いのちの授業」です。生徒が入場する姿、始まりの様子に、学校の風土を感じます。

 私語がない。整列すること自体を教育指導として諭す。一同、礼をする…。小さくとも基本に取組んでいる学校の空気は違います。私も背筋が伸びる思いです。

 時を守り、場を清め、礼を正す。人工知能I時代になるほどに、人間教育の原点として大切にしたいと思います。

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 愛知県新城市の中学校で「いのちの授業」。校長先生の挨拶に、なるほど!です。

 「今日帰ったら、鈴木さんのお話と自分が感じたことを 家族と語らってください。根っこを育む機会になってくれますから」。

 いのちの思いは、家族の絆になる。語らうことによって…。家庭にも「いのちの授業」が広がりますように!

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 この季節は、来年度の嘱託などを受けるに当たり履歴書を提出する機会が多くなります。自分の経歴を振り返りながら、「私は何だろうなぁ?」と思います。

 「鈴木さんは何をされてみえるのですか?」。初対面の方に尋ねれても、何となく返答が難しい感じです。「『いのちの授業』などをしながら自営しています」。こんな感じでしょうか。5年後、10年後は?

 「私は〇〇をしています」。それは、自分の人生の立ち位置を思う機会かもしれません。あなたは、何と答えますか。今、そして10年後に?



 

 

 

 

 お彼岸の日、彼岸花が優しく咲いています。私の散歩道にもいっぱいです。

 この遊歩道は、毎年、9月10日前後に草刈りがあります。草刈りの人は、彼岸花を切らないように草刈りをしてくれています。その人にも「思う人」がみえるのかもしれませんね。

 愛犬・太郎君も何かを感じたでしょうか? 人、そして秋を思う朝です。合掌

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 新刊:大人のための「いのちの授業」が届きました! 小さな思いが形になること、本当に有り難いことです。

 とはいえ、本は、読んでいただいてこそ「本となる」です。みなさまに、お手にしていただくことを心より願います。

 今、Amazonでは、先行予約期間中ですが、総合売り上げが100〜500位とのことです。近日中にはお届けできるかと思います。

 本の思いを、「はじめに」より抜粋します。よろしくお願い申し上げます。

『心揺れる時代と言われます。生き方、働き方をみつめなおすことが求められています。ぜひ、「いのち」に思いをはせて、生きること・働くことをみつめてほしいのです。

 特に、大人の方にです。人生の本番は三十歳からです。仕事、子育て、介護、病気、死別などに向き合います。それぞれの現実に心揺れながら…。それは、「いのち」の思いを重ねていく歩みでもあります。私も、いのちに思いをはせたのは三十歳を超えてからでした。

 この本は、小さな「いのちの物語」です。私が体験したこと、出会ったこと、涙して笑ったこと、大切にしようと心に刻んだ思いなどが書かれています。あなたが、幸せに生きるための「いのちの灯」をバトンタッチさせていただきます。

 生きよう! きっと幸せになれるから―。

 この本を読み終えたとき、そう感じていただければ幸いです』。

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 大失態。Aさん「鈴木さん、今どこですか?」。私「?」。Aさん「今日、今、授業ですが」。私「・・・」。そうです、ある学校での授業日時をすっかり勘違い、一日間違えていたのです。

 私は、毎朝、手帖の確認をします。手帳には正しい予定が記載されていました。でも、この月曜日から、「金曜日と思い込んでいたために」全く気づきませんでした。「確認する」と「見るだけ」は、違いますね。

 授業や講演日程を間違えたのは、実は2回目です。1回目は、私が早く行ったので大丈夫でしたが、今回は。。。幸い?クラス単位での授業でしたので日時を変更したもらいました。

 予定は確認するもの、大反省の朝です。

 

 

 春に植えたサツマイモを初収穫です。葉っぱは大きく育つもの「芋なし」もあり、掘るときに失敗もありで、洗うとこんな感じです。土に触れ、汗をかき、虫君や野草と語らうと、心癒されますね。

 私の作業はここまで。あとは淳子さんの出番でしょうか? 土にかえると、いのちが喜ぶことを思う朝です!

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 いのちの授業の集大成メッセージとして、新刊:大人のための「いのちの授業」〜小児がんで娘を亡くした私が伝えたいこと(致知出版社)を上梓しました。

 みなさまに、本のご案内とともに、いのちをバトンタッチする会より特別斡旋をさせていただきます。ぜひ、ご家族、ご友人、職場などでご購入やご紹介を賜り、いのちの輪を広げていただければ幸いです。

<本のご紹介>
・タイトル= 大人のための「いのちの授業」 〜小児がんで娘を亡くした私が伝えたいこと
・著 者 = 鈴木中人
・出版社 = 致知出版社
・定 価 = 本体1200円+税
・販売開始= 9月30日  先行予約受付中です
  (いのちをバトンタッチする会、 Amazon

<本の思い>
★いのちに思いをはせて、生き方・働き方をみつめます。

★41話の感動の「いのちの実話」です。 私が体験したこと、出会ったこと、涙して笑ったこと、大切にしようと心に刻んだ思いを綴りました。
      「幸せ・希望の章」「愛・絆の章」
      「志・生き方・働き方の章」
      「優しさ・心の根の章」

★本当に大切なことに気づき、幸せに生きるための「いのちの灯」をバトンタッチします。

<本の特別斡旋>
・当会会員とサポーターの方に、新刊本を特別斡旋します
・会報「いのちびと」を6カ月分謹呈 (3回分900円相当、1冊〜、希望者)
・送料無料(1冊〜)
・優待ポイントを謹呈 ⇒ 5冊以上は5ポイント(5%) 10冊以上は10ポイント(10%)
  *当会販売の書籍・講演録・DVD・チケット購入時に使用可能
  *斡旋期間 = 2017年12月末まで
詳細はこちらのチラシをご覧ください


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 この数日、岐阜県高山市で「プチ山籠もり」でした。ボ〜と、川のせせらぎ&グリーンシャワーを浴びて癒され気分です。愛犬・太郎君も、苔むす切株に興味津々。

 散歩途中で、巨大ヘビ(1〜2メートル?)に遭遇。ヘビ君にすれば、「おいらの住処に来て、人間が何をびっくりしているの?」状態でしょうか。キノコもいっぱい。もう少しで紅葉です。

 「人間も自然の一部である」を、五感で感じて参りました。大自然に合掌です!

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