いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2018年04月

 NPO法人いのちをバトンタッチする会の新年度がスタート。4月の平日ラストデー、事務手続きにアタフタです。

 まずは、2017年度の決算処理のために、会計法人ベストフレンドさんを訪問。会の発足以来、代表の長尾哲也先生には、会の監事と経理をずっとボランティアで担って頂いています。事務所ロビーには「いのちびと」も。その笑顔に、いつもほっこり。

 午後からは、事務局の大橋孝次さんと、理事会資料・総会準備・市や法務局への報告書類などなどを作成。老眼&老体の二人はお疲れ〜。終了後、オジサン二人で、Cafeのケーキセットにほっこり。

 「いのちの授業」を続けて14年目です。小さな小さな活動ですが、今年もよろしくお願いします!!

CIMG0927

CIMG0925

1524864362582






 

「広げよう!いのちの大会」第14回大会(8/26、名古屋ウインクあいち、定員180名)のチケット販売を開始しました!
 
 本年度のテーマは、”笑って、泣いて、いのちの語ろう!”です。クラウンショー、ミニ講演(寺田恭子=車いす名古屋ビバーチェ代表、鈴木中人)、教育落語(玉置崇=愛狂亭三楽)、トークショー。

 いのちの思いとご縁を繋ぎます。チケット(一般前売り3000円、当日4000円、学生500円)こちらです。みなさんのご参加をお待ちしています!! 懇親会もありますよ!!

4大会チラシ表

4大会チラシ裏




 

 会報「いのちびと」5月号を発信です。今回は、会報+いのちの大会資料(協賛+チケット世話人)+個別のお願い+講演会のお知らせなどを宛先に応じて同封。淳子さんと二人で、約5時間の発送作業です(腰が痛い〜)。

 写真はbefor & after。宛名を見ながら、ふと「いのちのご縁」に感謝ですね。今週末にはお手元にお届けいたします。お楽しみに!

1524690441174

1524690471034



 

 

 この授業は、「小児がん支援」と「いのちの教育」の啓発を願い、公募事業(協賛:アフラックさん)として全国で「いのちの授業」をするものです。今年で11年目、3万人以上の方が参加。2018年度は、群馬・山梨・岐阜・愛知で計11ヶ所で開催します。

 実は、この授業は「口コミ=いのちのご縁」で続いています。授業を聴かれた先生、PTAの人、地元の方などがご推薦くださるのです。「ぜひ鈴木さんの話を、子どもたちに聴いてもらいたい」と。

 たくさんのご応募とお心に大感謝です。その思いを胸に伺います。ありがとうございます。

CIMG5477

IMGP1838

 




 

 学校の養護教諭向月刊誌「健康教室」さんから、最新号が届きました。寄稿文のサンプルとしてです。何ともホッコリ、癒される感じです。

 表紙は、動物たちのピクニック。2ページは、保健室に掲示できる付録チラシ。さらに、保健室だよりなどに使える「イラスト素材」。全体に、写真やイラストが満載、文章も易しい表現…。

 学校の保健室、優しい先生が自然に思い浮かびます。手にするのが”楽しい〜”感じです。本号からリニューアルとのこと。書く&読むだけでなく、楽しい&癒されるも大切な時代なんですね。さて、おじさん4ページは、お楽しみになるでしょうか?(ちょっと心配…)

CIMG0921

CIMG0923

CIMG0924





 

 農夫デー。玉ねぎの収穫、夏野菜のための肥料と畝づくりです。30度近い夏日で熱い〜、お遍路で体はバキバキ〜。約5時間、やっと終了です。

 自然を相手にすると「お天道様スケジュール」があるようです。そのタイミングで、必要な農作業をしないといけない訳です。

 農作業後、これをやらねば事は、疲れ切って全てNG。新玉を肴に一献&爆睡。これも、お天道様の導きですね。

1524344640802

1524345320392





 

 東海地区のある先生からメッセージをいただきました。

 「私も闘病中です。子どもたちと共に、命ある限り”生きる”ことの意味を学び、考え、発信していきたいと思っています。

 全校生徒約100名、山の小さな学校です。命の教育に取組んでいます。その集大成として、鈴木さんの『いのちの授業』をお願いできませんでしょうか」

 心の底にしみました…。もちろん、はい喜んで! 

1

 

 

 絵本「6さいのおよめさん」が、本年度より小学校3年・道徳の教科書になっています。出版社:学研教育みらいさんから製本が届きました。6ページの最後にメッセージと発問が綴られています。


「メッセージ」。もし、あなたがいなくなったら、どれほどなみだを流すか。どんなことがあっても、お父さん、お母さんより、ぜったい早く死んではいけない!

「考えよう」。.Ε┘妊ングドレスを着たケイコちゃんを、そう式で見送ったお父さんは、どんな気持ちだったでしょう。家族とのおわかれは、どうして悲しみが深いのでしょうか。

 子どもたちの心に、いのちの思いが届きますように!

道徳教科書写真

製本表紙




 

 

 阿波一国お遍路を歩き、特に感じたことです。

「生死一如」。かつて、巡礼は、余命を悟った人が死への旅路としたこともありました。路の石仏には、巡礼中に亡くなった人の供養塔も多くあります。いのちに思いをはせて巡礼する方もたくさんいます。生きる、死ぬは、紙の表裏と同じように一つのもの。生きる中に死を思い、死ぬ中に生きるを思う。まさに今、このときを生きればいい。

「謝恩一途」。生死一如をおもうとき、今、自分が在ることへの感謝も生まれます。家族、友人、仕事、出会い、お日様、爽やかな風、美しい情景にさえも…。日々の営みの中で、小さな恩返しをさせてもらうことが、自分を生かさせてもらうことでしょうか。

 人生、即遍路。お遍路中に出会ったお言葉です。日々の営みの中でこそ、いのちの思いを重ねて歩んで参ります。

DSC_1016

DSC_1032

DSC_1022



 

 

 お遍路道は、びっくり、ホッコリが一杯です。

「トンネル」。ものすごい轟音、風圧、埃。ちょっとふらつくと、あちらの世界に?

「アスファルト」。照り返し、暑さ。夏は、お遍路バスツアーがないことが体で納得。

「可愛い」。何故かポニーが一匹。四国犬は凛凛しい。山羊は懐かしい。野猿二匹とお見合い状態に。

「ご飯」。民宿杉本さん、大当たり❗これで税込6300円。

 いよいよ阿波一国打ち最終日、高知県境まで20キロ歩いて帰ります。頑張ります。

DSC_0998

DSC_1009

DSC_1010

↑このページのトップヘ