いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2018年11月

 豊田市立下山中学校で「いのちの授業」。山間部の全校生徒約110名の学校です。

 標高400メートルの峠を越えると、日本の原風景が広がります。体感気温が3度程度?ヒンヤリ。子どもたちは真剣に聴いてくれました。

 故郷の青い空のように、子どもたちの心根が育ちますように!ありがとうございます。

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 愛知県江南市立北部中学校で「いのちの授業」です。心芽吹く学校を感じました。

 玄関を入ると、校内が実に整理整頓されている。生徒たちの挨拶もしかっかり。体育館の移動中に、担任の先生?が一人の生徒と話し込んでいます。「もうじき卒業、今の君はどうか…」と。その時に必要な指導をすること、今、なかなかできるものではありません。

「今日の講演は、目で聴いください。その人の姿、思いをしっかり感じてほしい」と校長先生の挨拶。生徒全員が、話し手に体と目線を向き合います。心に聴いていてくれることを実感です。

 講演後、生徒全員が「翼をください」を合唱してくれました。

「いま私の願いごとが かなうならば翼がほしい この背中に鳥のように 白い翼つけてください この大空に翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない自由な空へ 翼はためかせ 行きたい」

 大空に飛べるのは、「空を飛びたい」「空に飛んでもらいたい」との思いがあるからこそです。北部中学校に広く、すがすがしい大空を感じました。ありがとうございます。


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 明徳義塾中学校・高等学校で「いのちの授業」。「明徳生活を通じて成長してほしい」との吉田校長先生のお言葉に納得です。

 明徳は全寮制で、中高6年間を学校で生活します。生活、即教育であり、即実践。学校生活ではなく、明徳生活です。明徳では、「いのちのレッスン」も10年以上続けています。校長室には、日本一・世界一の優勝杯が掲げられています。その数は50を超えるとのこと。

 教育の原点は生活にあり。大実感の時空でした。ありがとうございます。


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 高知県の明徳義塾中学校高等学校に伺いました。その教育実践に驚嘆です!

 学習塾を営む創立者が、人間教育をしなければとの思いで創立。資金もなく、小学校の木造校舎を解体して移築、十数名で開校。

 特色は、道徳教育と全寮制。毎日、朝礼夕礼。挨拶、履き物を揃える、掃除。生徒だけでなく教師も寝食をともにします。先生方は、優しさ、情念を感じます。今、国際クラスには留学生が約430名、スポーツは全国トップです。教育関係者の見学がたえません。

 驚愕、心が揺さぶられました。今日は9時から「いのちの授業」。一真に生徒の前に立ちたいと思います。

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 高崎市倉渕中学校で「いのちの授業」です。全校生徒55名、山間部の市内で一番小さな中学校。でもピカピカです!

 全校生徒が、一人一楽器を、入学時から学び演奏します。地元出身者からの多額の寄付金を機会に、伝統行事として取り組んでいます。学年別の演奏も拝聴。指揮者は学級担任の先生。3年生になると「凄い!」。椅子と机は、地元の木材を使った木製、懐かしい〜。

 一人一楽器。一人一人が「かけがえのない存在」です。音楽の「いのちの授業」ですね。心いっぱいになりました。田中宏巳校長先生、ありがとうございました。

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 心の生涯学習誌「れいろう」12月号にて、玉置崇先生(岐阜聖徳学園大学 教育学部教授)と対談です。テーマは「いのちの共育」。現場で実践してきた人のメッセージは、深い・楽しい・本質ですね。

 玉置先生とは、校長時代の中学校での「いのちの授業」、「小児がんと知り、いのちの大切さを学校で学ぼう」プロジェクト、いのちの大会でのご講演など、いのちの活動をご一緒させてもらいました。れいろう編集長・冨田裕之さんもしかり。まさに、「いのちの共育」メンバーです。

 いのちの授業には、共に育む人が絶対に必要です。いのちのご縁に感謝です。ありがとうございます。


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 デイリーメッセージ10000号達成”上甲晃さんを囲む会”に参加です。上甲先生は、志ある人と日本をつつくる活動を続けてみえます。志の思いを、毎日「デイリーメッセージ」として発行。なんと一万日、一日も欠かさずに実践です。

「あなたは単なる読者ではありません。私の人生に付き合っていただいた、かけがえのない”人生の伴走者”であり、”最高の宝物”です。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」

 全国から200名を超える伴走者が集いました。人生の伴走者がいてくれること、本当に最高の幸せですね。志は、人を紡ぎ、道を拓く! 上甲ご夫妻のお姿に、胸を熱く背筋を伸ばしました!! 私たちこそ、ありがとうございます。

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 厚生労働省のがん対策推進協議会に出席。限られた時間で審議を充実するために、発言に当たっての心得についてアナウンス。なるほどと納得。

 1.各立場を代表されての意見はお話しください。
 2.全員が共有した方が良いことはお話しください。
 3.資料の表現、個別の確認などは事務局にお問合せ下さい。回答等をして資料に反映します。

 つい長々と、ある人だけが、枝葉のことを…。会議でよくある情景です。私も反省! あなたの発言はいかがでしょうか?



 

 たくさんの誕生日メッセージをいただきました。ありがとうございます。

 この日を祈りと志を思い、広島、山口を巡っています。宮島、平和記念公園、萩など。 発見その1、広島のお好み焼きはいいね!

 みなさんも、よき一年となることをお祈り申し上げます。(新年のよう?)


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 国際小児がん大会2日目、小児がん支援の心に残ったキーワドです。

・「to work and to love」。ただ働くだけでははなく、愛ある生活と人生のために。日本人では表現できませんね。超いいね!!

・「聴く」「信頼」「自分を物語る」…。人と心を紡ぐ原点は同じです。

 いのちの言葉を胸に刻みました。いのちのバトンタッチ、ありがとうございます。


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