いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2019年09月

 いのち寺子屋を京都市で開催しました。いのち寺子屋は、face to faceに、それぞれの街で、みんなで、いのちの思いを語らう集いです。

 フリースクールの熱血教師・松本悠さん、人権教育に取組む・藤尾まさよさん、小児がん体験者・高橋真依さん、私のミニ講演。声楽家・寺脇優子さんのミニコンサート。そして、みんなでトーク。もちろん懇親会も!

 いのちの思いを聴く・語らうと、感動・共感となって、みんな「いのちの仲間」になっていく。そして、ありがとう・頑張ろう・笑顔いっぱいです! いのちの場にこそ、良き人が集う。良き人が集うと、いのちのご縁となるですね。

 やって良かったぁ〜。実行委員長の横井康さん、石黒尚さん、北村遥明さんに大感謝です。いのちの寺子屋の小さな思いが広がりますように!ありがとうございます。

71486360_759291947843133_968961002982866944_n
71564261_542889686498848_1350403516761374720_n
71500153_519144498819067_148175469768867840_n
71318019_427076584832046_7310702621818355712_n
71804992_2097700453870612_4341291108152639488_n
72150436_2002994056469474_8847532222014554112_n

 

 「広げよう!いのちの授業」第15回記念大会、本当に良かった! 感謝と思いを新たにです。

 今回のテーマは「いのちと志」。ずっと届けたいテーマでした。まずは、盲目の歌姫・若渚さんの心響く美声。私は「いのちの授業15年の志」、今だから話せる秘話を。大トリは、上甲晃先生の「熱きメッセージ」です。懇親会も楽しかった〜!!

 私が確信したこと。いのちは預かりもの。いつか、神様にお返しするものです。でも、残せる・託せるものがある。いのちのバトンです。大切な人から託されたバトンを胸に生きるとき、自分のバトンとなり、託されていく。いのちのバトンタッチ、その思いを繋げる活動を「いのちの授業」として、みんなで一歩一歩と思います。

 たくさんの方に支えていただきました。心より御礼を申し上げます。みなんさん!ありがとうございます。

CIMG6750

CIMG6734

CIMG6834

CIMG6641

CIMG6956

 名古屋市立中央看護専門学校で「いのちの講座」です。同校には、働きながら学ぶ社会人コースがあります。平日の午後2コマ(3時間)を4年間で卒業。介護や福祉現場で働く人、主婦の方など学生は多様です。

 いのちの講座は、8コマ連続で、患者家族の思い・良き医療・尊厳ある生などを学びます。まずは3時間。お疲れの中、真剣に聴いてくれました。

 学びも、生きること・働くことを実感です。今、働き方改革が言われます。人生の主人公として、どう学んでいるか? 問いかけてみませんか。

toppageb1




 



 

 いのちの大会(28日、名古屋・中電ホール)を前に、メイン講師の上甲晃先生からお電話をいただきました。

「いよいよだな。『人生に無駄な経験などひとつもない!』をベースに、『いのち』の思いを話させてもらうよ。その本を献本するから、売り上げは全てあなたの活動に使ってください。楽しみにしている!」

 上甲先生は、私の”人生の師”です。私も、人生に無駄なしとの思いを語り、最新本のプレゼントも考えていました。開会から懇親会までお時間もいただいています。いのちのご縁に感謝です。

 当日は、1000円以上ご寄付をいただいた方に、上甲晃著「人生に無駄な経験などひとつもない」(1620円)、鈴木中人著「子どものための『いのちの授業』」(1404円)をプレゼントさせていただきます。

 師と私の「いのちのバトン」を受け取ってもらえれば幸いです。

joukou51F9hxmxWCL._SX344_BO1,204,203,200_
41NGSsmduSL

 

 仙台、松島をフラリ。

 まずは、伊達政宗公に久しぶりのご挨拶。政宗公は、戦国大ヒーローで、私は大ファンです。20年、早く生まれていれば歴史は変わったかも?

 松島の情景は、心落ち着きます。大震災では、この島々が津波を抑えてくれたとのこと。ありがとうございますと、手を合わせました。

 お天気もなんとかです。のんびりと、感謝です。

71077085_2451571044939851_3764925463605018624_n
70717388_2451571141606508_425660331667226624_n
70123729_2451571214939834_5354991277924417536_n
70820488_2451571278273161_6910195723170480128_n

 豊田市立保見中学校で「いのちの授業」。多文化共生を思いました。

 外国籍生徒比率が44%(2018年度)の学校です。両親が日本にきて、その子どもたち(2世)が増えているとのこと。今回は、小学生向「いのちの授業」の話し方・言葉選びをしました。みんな真剣に聴いてくれました。

 また、小児がん体験者も在校。小児がんは、治る病気・病名告知される時代です。その生徒も保護者の方も、「いのちの授業として進めてください」とのことです。

 子どもたちは、国籍、文化、障がいや病気を越えて、共生しています。多文化共生の時代。私たち大人も、ひとり一人の「いのちの尊厳」を思い、共生を支え実践しなければと思います。

CIMG6615

CIMG6597

CIMG6606
CIMG6637






 

 「広げよう!いのちの授業」第15回大会(9/28、12:30〜中電ホール)も、いよいよです。準備・段取りなどなどについて、やっとスタッフや講師の方に発信完了。

 この大会は、いのちの授業の啓発を願い、活動を始めた15年前より毎年続けています。本年度のテーマは「いのちと志」。15年の「いのちの授業」の実体験と思いを、今回限りでお話しします(ある思いを持って…)
・懐かしの映像
・殺した
・良いことをする空しさにくじけない
・万人に届く1メッセージ、
・広げようと思うな 広がるものだ
・己の損得を乗り越える
・いのちは預かりもの
・いのちのバトンを胸に生きる…

上甲先生は「志ある生き方」について、上田さんは美しい「いのちの歌」をお届けします。
いのち、生きる、家族、大切なこととは何かを、問いかけてください。
きっと、感動と生きる力となる集いです。

手作り、小さな集いですがスタッフ一同、お待ちしています!

1563103464160 (002)

eee42ec3-s
63d6ac5b-s
hyoushi

 伊東商業高校(静岡県伊東市)で「いのちの授業」です。先日の台風で学校内の倒木がたくさんあったこと、生徒の様子などを校長先生から伺いました。

 同校は3回目、伊東市の中学校にも何回も伺っています。校舎は同じですが、先生も生徒も、そして時代も変わります。その中で、生徒に「生きる」「いのち」をみつめてほしいとの思いは同じです。

 伊東市での全ての「いのちの授業」は、同校OBの白鳥宏さんのご縁です。白鳥さんの変わらぬ同じ思いにもアッパレ&感謝です。またお会いできますことを心待ちにしています。ありがとうございます。

70557118_445384799407999_219195519967166464_n

70377261_389157138647144_1624516017583554560_n
70926502_494845774426243_2074069424117121024_n





 志賀内泰弘さんの「人脈塾」にフラり。もう20年以上も続けてみえます。志賀内さんの姿に、人脈づくりの要諦を感じます。
 
 ただ名刺を配る、飲み食いする、集うだけでは「ご縁」になりません。その人とその人が、共感できるように主催者が「心を添える・紡ぐ」ことが大切です。その人なりの紹介、自分の思い、何気ない仕草…。さすが、志賀内泰弘さんです!

 志賀内さんの新刊本「京都祇園もも吉庵のあまから帖」 (PHP文芸文庫)も上梓。志賀内ワールドを、ぜひご堪能ください。

IMG_20190915_071418
IMG_20190915_071318
513DdCWYoBL._SX341_BO1,204,203,200_

 紀伊國屋書店梅田本店にて、致知出版社人間学フェア(10/1〜31)が開催されます。致知出版社の編集者・小西佳奈さんから、著者色紙のご依頼がありました。

「本に込めた思い、読んでほしい人などを綴ってください。子どものための「いのちの授業」がたくさんの方に届くよう精一杯努めます」。そのお心に感謝です。

 色紙は1枚のみ、ちょっと緊張気味に一筆! 関西地区の皆さん、ぜひお越しください。

IMG_20190914_104254




 

↑このページのトップヘ