いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2020年01月

 「逆縁、その言葉を知っていますか?」。ある看護学校で「いのちの授業」の始めに質問。なんと!全員が「知らない」に挙手。

 話すときには、まず反応を掴みます。 崔里辰討襦廖崑慮獲」、◆崔里蕕覆ぁ廖崑慮獲」、「知ってる」「体験有」、ぁ崔里蕕覆ぁ廖崑慮殻機廖]辰倭瓩ぁ↓↓D呂瓩襦↓い魯璽蹈戞璽垢任后

 最近、私の言葉が、若い人にはゼロベースなことがあります。逆に、5G、スマホ、街角情報などは、私がすっかりゼロベース…。令和2年にして化石とならぬようにと思うこの頃でござる。

o0550097514196126869


 ゴールドリボンは、小児がん支援の総称です。「小児がん支援」「いのちの教育」の啓発を願い、公募事業として「ゴールドリボン・いのちの授業」に2008年から取組んでいます。既に4万人の方が参加。2020年度の募集をご案内します。ぜひ、ご応募&シェアいただければ幸いです。

・全国の幼保育園、学校、専門学校、子育てサークル、フリースクールなどにて10〜15カ所で開催
・公募期間 3月1日〜4月24日
・主催 NPO法人いのちをバトンタッチする会
・協賛 アフラック生命保険会社
申込方法 こちらの公式サイト「お知らせ」をご覧ください。

0001 (1)0002 (1)

 「広げよう!いのちの授業」第16回大会の概要が固まりました。テーマは「仲間と家族と 生きる幸せを語ろう!」。病気や障がい「だけど」、笑顔で生きるを通じて、いのち・家族・幸せをみつめます。

 2月15日から協賛募集、5月1日からチケット販売開始予定です。スケジュール表に「赤色◎」をお願いします!!

・7月25日(土)12:30〜16:30 ウインクあいち小ホール1
・内容
[詭效羶諭屬っと幸せになれるから」
荒井里奈「舌はないけど」&安藤明夫
杉山恭子 サックス演奏
ぅ罅璽好院崋屬い垢世韻鼻廖寺田ファミリー
・協賛(1万円/1口より、ご芳名記載・チケット2枚謹呈)
申し込みはこちらから

大会チラシ概要表

 日本道徳教育学会より、新道徳教育全集(全5巻)の執筆依頼をいただきました。道徳教育の理念・展望・課題、その充実支援活動などについて、「10年先を見越した」内容にとのことです。

 多くの方が執筆参加されます。お声を頂き大恐縮です。「いのちの授業」の小さな活動と思いを、10年先へのバトンタッチとして考えてみようと思います。

CIMG7806
 

 

「鈴木さんのお話しを聴くのは2回目です。1回目は中学校。感動しました。小児がんの子どもを救う医師になりたいと思いました。2回目は、今回、医学部生として。涙があふれた。患者家族の思い、医師の使命を考えました。小児科医を志します」

 三重大学医学部の医学医療入門(医学科・看護学科・教育学部の1年生)にて、「いのちの授業」(医療者向)を毎年しています。終了レポートは感想文。今までに二人から、私の授業をきっかけに医師を志したとのレポートをもらいました。

 医師・看護師「となる」ためには、「確かないのちの思い」が根っこになくてはいけません。その為には、私自身が「いのちの志」を刻まねば! 来年度のシラバスが届きました。心新たに伺いたいと思います。

CIMG7804




 

 

 

 

「講演会の会場下見にみえませんか?」。主催者(豊田モラロジー研究所)さんからのお誘いです。

 会場は、私の自宅から徒歩10分? 愛犬・太郎君との散歩コース。会場入りすると、ちょっと不思議な気分ですね。地元開催、有難いことです。

 ご家族、地域の方をお招きしての「いのちの授業」です。2月9日(日)14時、豊田市市民文化会館小ホール、無料。お近くの方は、ぜひお越しください!

0001 (1)DSC_0829







 
 

  

 東京家庭教育研究所発行の冊子「子どもに学ぶ 家庭教育2020」にご紹介をいただきました。テーマは「いのちの輝きは 死んでもなくならない」。表紙絵は、葉祥明さん。ご縁を感じます。

 同研究所は1975年設立。創設者・小林謙策氏は、小・中学校の教諭、校長を歴任。一人娘の自殺を経て、家庭における正しい親子関係のあり方を探求。「親が変われば子どもが変わる」という家庭教育の原理の普及・啓発を、母親を中心に続けています。

 45年、続ける。本当に大切な思いは、続く・広がるものですね。ありがとうございます。

001777

 「きみ江さん ハンセン病を生きて」(偕成社)を読みました。衝撃、怒り、自責…。涙が止まらなかった。そして、心の底から感動した。

 10歳でハンセン病を発症。壮絶な「差別」「偏見」「いじめ」。かけがえのない時間を生きた。今、「まだまだやりたいことが、いっぱい」「今が青春」と穏やかに語る。

 ハンセン病は、1996年まで国策として強制隔離が続き、2001年に国による謝罪と補償がされました。私自身も「知らない」ということで、傍観者、加害者でもあったと思います。

「愛の反対は無関心」。マザーテレサの言葉と言われます。知らなくてはいけない、知らせなければいけない、知らないでいてはいけない。ぜひ「いのちの本」を読んでもらいたいと願います。

51dPjBHb2pL._SX351_BO1,204,203,200_[1]


 

 久光製薬さんから、社会貢献として、いのちをバトンタッチする会にご寄付をいただきました。励みになります。大切に使させていただきます。ありがとうございます!!

IMG_20200120_230336

 トホホ話です。出かける前に、飛行機の予約確認。「予約がない???」。早割の申込だけして、購入手続きが未了でした。。。

 早割は、お得気分! ほぼ当日券は、お落ち込〜む。記憶を大空に飛ばしてはいけませんね。みなさんもお気をお付けください。

oot_00007

↑このページのトップヘ