新型コロナウイルスとの新しい生活様式により、日常や街角には「感染防止のために〇〇を」とのメッセージが溢れています。その根拠を問いかけることも大切に思います。
感染防止のためにの「根拠」は、科学的エビデンス、監督官庁等の指導や要請、みんなもやっている、SNSや新聞テレビ報道、不安・うわさ…などがごちゃまぜです。がん治療・医療に向き合ってきて痛感することある。科学的根拠の追求、透明性&検証性のある意思決定を積み重ねてこそ、社会的知見・生活様式・ひとり一人の利益になっていくように考えます。
例えば、私が?に思うこと。
・インフルエンザと新型コロナウイルスとの違い(リスク、治療や致死率、防止策、社会生活様式)についての科学的評価は定まった?
・外出自粛率とコロナ収束時期、最大感染者数の試算方法(専門会議での議論と現実は違っている)
・学校の広域封鎖、学校での予防対策の有効性・妥当性検証(日本小児科学会「教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、小児に関しては COVID-19 関連健康 被害の方が問題と思われる」との科学的知見を発表5/20)
・感染予防として、こんな新しい&ユニークな対策を始めました!的なニュースはある。過剰&誤解&危険でしたので止めましょう的なニュースやコメントをあまりきかない。(根拠を問う報道がない?)
・同じ人でも、職場、学校、通勤通学、買い物、気分転換、家庭でやっていることがバラバラ、全体の整合性は?(バランス感覚?、過剰か不足か?)
とはいえ、私も「非科学的」「集団心理的」な「人間だもん」行動が90%。マスクない〜と薬局を探しました、不要不急の外出してこともあるある、「けしからん!」「面白いね」とニュースにひとり言、家の中では殆ど変わっていません…。
リスク管理の原則は、大きくやって緩めていく、空振り三振もOKです。その上で、その根拠を問いかけることも、新しい「生活様式」の一つとも思います。みなさんは、いかがでしょうか?

感染防止のためにの「根拠」は、科学的エビデンス、監督官庁等の指導や要請、みんなもやっている、SNSや新聞テレビ報道、不安・うわさ…などがごちゃまぜです。がん治療・医療に向き合ってきて痛感することある。科学的根拠の追求、透明性&検証性のある意思決定を積み重ねてこそ、社会的知見・生活様式・ひとり一人の利益になっていくように考えます。
例えば、私が?に思うこと。
・インフルエンザと新型コロナウイルスとの違い(リスク、治療や致死率、防止策、社会生活様式)についての科学的評価は定まった?
・外出自粛率とコロナ収束時期、最大感染者数の試算方法(専門会議での議論と現実は違っている)
・学校の広域封鎖、学校での予防対策の有効性・妥当性検証(日本小児科学会「教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、小児に関しては COVID-19 関連健康 被害の方が問題と思われる」との科学的知見を発表5/20)
・感染予防として、こんな新しい&ユニークな対策を始めました!的なニュースはある。過剰&誤解&危険でしたので止めましょう的なニュースやコメントをあまりきかない。(根拠を問う報道がない?)
・同じ人でも、職場、学校、通勤通学、買い物、気分転換、家庭でやっていることがバラバラ、全体の整合性は?(バランス感覚?、過剰か不足か?)
とはいえ、私も「非科学的」「集団心理的」な「人間だもん」行動が90%。マスクない〜と薬局を探しました、不要不急の外出してこともあるある、「けしからん!」「面白いね」とニュースにひとり言、家の中では殆ど変わっていません…。
リスク管理の原則は、大きくやって緩めていく、空振り三振もOKです。その上で、その根拠を問いかけることも、新しい「生活様式」の一つとも思います。みなさんは、いかがでしょうか?















