いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2020年05月

 新型コロナウイルスとの新しい生活様式により、日常や街角には「感染防止のために〇〇を」とのメッセージが溢れています。その根拠を問いかけることも大切に思います。

 感染防止のためにの「根拠」は、科学的エビデンス、監督官庁等の指導や要請、みんなもやっている、SNSや新聞テレビ報道、不安・うわさ…などがごちゃまぜです。がん治療・医療に向き合ってきて痛感することある。科学的根拠の追求、透明性&検証性のある意思決定を積み重ねてこそ、社会的知見・生活様式・ひとり一人の利益になっていくように考えます。

 例えば、私が?に思うこと。
・インフルエンザと新型コロナウイルスとの違い(リスク、治療や致死率、防止策、社会生活様式)についての科学的評価は定まった?
・外出自粛率とコロナ収束時期、最大感染者数の試算方法(専門会議での議論と現実は違っている)
・学校の広域封鎖、学校での予防対策の有効性・妥当性検証(日本小児科学会「教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、小児に関しては COVID-19 関連健康 被害の方が問題と思われる」との科学的知見を発表5/20)
・感染予防として、こんな新しい&ユニークな対策を始めました!的なニュースはある。過剰&誤解&危険でしたので止めましょう的なニュースやコメントをあまりきかない。(根拠を問う報道がない?)
・同じ人でも、職場、学校、通勤通学、買い物、気分転換、家庭でやっていることがバラバラ、全体の整合性は?(バランス感覚?、過剰か不足か?)

 とはいえ、私も「非科学的」「集団心理的」な「人間だもん」行動が90%。マスクない〜と薬局を探しました、不要不急の外出してこともあるある、「けしからん!」「面白いね」とニュースにひとり言、家の中では殆ど変わっていません…。

 リスク管理の原則は、大きくやって緩めていく、空振り三振もOKです。その上で、その根拠を問いかけることも、新しい「生活様式」の一つとも思います。みなさんは、いかがでしょうか?

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 オンライン(Zoom方式)で、”いのち”をキーワードに、生き方・本当に大切なこと・家族・幸せをみつめます。いのちに向き合う「いのちびと」をゲストに、仲間とじっくり語らいます。

・1回目 6/21 鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)
・2回目 7/19 松田くるみ(日本講演新聞・宮崎中央新聞社会長)
・3回目 8/23 武田数宏(公益財団法人修養団 常務理事)
・4回目 9/13 鈴木克治(尽心塾京都伏見主催・中学校長)

 4回シリーズ、毎月1回、日曜日15〜17時、定員最大10名、参加費12000円(4回セット)。

 「Zoomが不安?」「話下手です」「毎回出席は無理かも?」…。大丈夫です! Zoomは、事務局(北村遥明)がお世話します。集える時に、ご無理のないことでOK!!

 人間力を高め、いのちのご縁を紡ぐ場です。ワイワイ、ウルウルをご一緒に。ご参加をお待ちしています!!

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 ある中学校の先生からメールをいただきました。

「コロナ感染防止のことを視野に入れながらも、鈴木さんのご講演はぜひお願いしたいと思います。もう少し大きな会場で密を避けるように開催できないかと考えており、日程変更をお願いできますでしょうか」。

 休校と再開に伴い、特に小中学校の現場は緊急事態です。こんな時だからこそ、「いのちの授業」を! そのお心にグッ!とです。はい、喜んで&心を込めて伺います。ありがとうございます。

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 自粛緩和で、晴天の芝生広場でゴロン。新緑、青空、土の感触、子どもたちの笑い声に、心もホットです。とはいえ、気になることは、それぞれのようです。

 淳子さん:日焼けとコロナ(この姿、ちょっと怖い?)。太朗君:近づいてきた、かわいい?ワンちゃん。私:ただ惰眠。

 小さな普通が続きますように!

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 ちょっと、早出し情報。オンライン「いのちびと人間塾」やります!!

 今の時代にこそ、いのちをキーワードに、いのちびと(いのちと向き合う実践人)をゲストに、生き方・大切なことを語らう、いのちのご縁を紡ぐ場づくりです。1期=計4回コース(6/21、7/19、8/23、9/13)、15:00〜17:00、Zoom方式、塾生は最大10人限定。

 一緒にやってくれる人いるかなぁ〜と思いきや、北村遥明さん(虹天塾近江)「共催、事務局やります!」。松田くるみさん(日本講演新聞、宮ちゅう会長)、武田数宏さん(伊勢修養団常務理事)「ゲスト、はい喜んで!」などなど。

 近日中にご案内です! お楽しみに!

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 ある人のお見舞いに中核病院に。コロナ禍の今は、面会は原則禁止です。ロビーで本を手渡して帰りました。

 個人的に本を贈ることは、難しい〜! 好き嫌い、合う合わない、そのTPOなどなど。お贈りしたのは、高橋こうじさんの「大和言葉シリーズ」です。心のひだが、自然に安らぎ深まります。今は絶版で、何カ所か本屋を巡ってゲット!

 「いい本ですね。今、絶食中ですので、本に食いついています」とメール。そのお言葉に、ちょっと安心です。良き人良き本は、いのちを癒し、人生の幸せですね。ご快癒をお祈り申し上げます。

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 「イベント中止で寄付がなくなり、逆にこの状況で助成申請が急増しており、対応に苦慮しております。鈴木様のお申し出、有り難く感謝しております。鈴木さまのNPOも同じ環境と思いますので申し訳けなく思っております」

 がん・小児がんの支援団体の理事長さんからメールをいただきました。寄付金などを、治療研究開発、患者家族の療養支援、遺児支援などに支出。支出を止めると、まさに「いのち」が切れる。理事長さんは、愚痴も批判もせず、笑顔で信念と人間愛の行動です。

 誰かの笑顔のために、半歩でも、前に! その行動が、「いのちのご縁」「自分も幸せに」ですね。ワンコイン500円で大丈夫。あなたの身近な「いのちの活動」に、ぜひエールをお届けください。

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 読み終えた本、不要になったCD、DVD、ゲームソフトはありませんか? 古本募金を通じて、小児がんの子どもたちを支援する活動への寄付に変えることができます!

 今、コロナ禍のために、治療中の小児がんの子どもたちの旅費負担が急増しています。感染防止のために公共交通機関が使えずにタクシー移動に。宿泊支援施設が休業して一般ホテルの利用に。治療のための旅費援助をしていますが、申請件数が前年の4倍以上、今年5月以降で1800万円以上が必要と見込まれています。しかし、コロナ禍のために募金もままなりません。

 お手元の5冊以上で、無料で集荷(梱包要)に伺います。60冊で、子ども用ニット帽子に、110冊以上で旅費に、800冊で大学生1名1か月分の奨学金になります。事務局:認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク。

 読み終えた本で、小児がんの「いのちを救えます」。ぜひ、ご協力をお願い申し上げます。

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 新事務所にて、ゴソゴソと事務仕事。場所は自宅ですので、愛犬・太郎君が「おじさんたち、何やっているの?」とアタック?

 コロナ対策で、NPO法人いのちとバトンタッチする会の理事会&総会は、原則書面審議にさせていただきました。事業計画は、まさにコロナ禍…。

 いえいえ、こういうときこそ、足の裏を地べたにつけて、ここ掘れワンワンです。今日も、がんばるワン!

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 農夫デー。連休前に植えたサツマイモ、ジャガイモ、カボチャ、トマト、ピーマン、アスパラ、人参などが根づき、スクスクです。草取り、間引きなどなど。

 お天道様のもとで、土に触れる、汗を流す、野菜を育てる。これぞ、「いのちの育み」「いのちの授業」ですね。生きとし生けるものへ感謝です!

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