いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2021年06月

 会報いのちびと7月号発送です! お送り先により、いろいろな書類あり状態。腰も痛くて、目もくらむ〜」と思って写真を撮ると、写真もピンボケ〜。

 でも、7月号のメッセージは「いいね!」です! しばしお持ちください。ありがとうございます。

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 ある方よりピンマイクのプレゼントが届きました。

「中人さんの声が小さいときがあり、大切な話なので、もう少し聞き取りやすくなりませんか」。あるオンライン・セミナーに参加された方からお声があったそうです。

 大反省です。これからは、ピンマイクに心を込めて参ります。言ってもらえる、お心に感謝です。ありがとうございます。

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 田中義人・美鈴ご夫妻(岐阜県恵那市)をインタビュー。鍵山秀三郎氏の掃除道を、世界に広げた実践者&経営者です。自然体のいのちのメッセージに、ほのぼの&しみじみ〜。

 高校生までは、人前で話せない、友だちもいない、ダルマストーブの煙突に押し付けられるなどいじめ続けられる。会社では、誰よりも現場で働き、頭はふけだらけ、ズボンもちんちくりん、風呂は週1回。年商0円から35億円まで成長。バブル崩壊で経営危機。鍵山秀三郎氏との出会い。21世紀クラブの結成など、今に至る。

「自分と相手が幸せになることが大事」「お金や物だけでは、心豊かになれない。ベースの価値観が大事」「残りのいのちを思う。全てをもってあの世には行けない。自分がのこすものとは」「ご縁ある人が幸せになてくれることが嬉しい」…。

 ご夫妻の歩みと思いは、生きる幸せとは何かそのものです! ご夫妻とは、もう20年以上のご縁。改めて、ご縁に感謝と気づきの2.5時間でした。いのちびと9月号「この人」をご期待ください!!

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 人間塾は、いのちのゲストを迎えて、いのち・生きる・家族・幸せなどを語らうセミナーです。4期は、12名(東京・愛知・岐阜・滋賀・京都・大阪・兵庫)でスタート!

「月1回、いのちを思う、語らう場は、私のオアシスです」「いいご縁、いい人に感謝です」「参加して良かったです」…。

 美しい、そう思える「あなたの心」が美しい。いのちの仲間の「心」に感謝です!! 今回も4か月、ほのぼの・わくわく・うるうるとよろしくお願いします!!

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 ある大学での「いのちの授業」の感想文が届きました。小学生のとき、医学部生のとき、2回聴いてくれたそうです。いのちのバトンタッチを実感です。

「景子ちゃんの話は、私が小学5年生のときに学校で聞いた話でした。当時、この話を聞いて周りにいた友達が皆泣いていたのが非常に印象的でした。おぼろげで断片的な小学生時代の記憶の中で、景子ちゃんの話は非常に鮮明に思い出され、女の子の写真を見た途端に「あ、あの子だ」と細かいエピソードまで思い起こされました。

 小学生のとき、『この話を、ただの悲しい感動エピソードで終わらせるべきじゃない。景子ちゃんを、若くして命を全うしたかわいそうな女の子にするべきじゃない』と思ったことが、いま私がこうして医師を目指し大学で学んでいるきっかけです。

 10年の時を経て、私より少し小さい子だった景子ちゃんは私よりずっと小さい子になりました。彼女は2度も私の先生になってくれました。

 医師という職業を目指すきっかけとなった話を、医学を学ぶスタートラインに立った今再び学んだというのには何か大きな意味を感じます。多くの人が一生懸命に生きている、その生を全力で支え続ける医師になれるようにこれから頑張りたいと思いました」

 がんばれ! 景子ちゃんも天国からきっと応援しています!
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 かつて、瀬戸内寂聴さんは、本を書いても書いても売れないこととが続きました。ある時、「良い本とはどんな本ですか?」と本屋の店員さんに尋ねました。店員さんは一言、「売れる本です」。

 独りよがりの書きたいことではダメ、今読みたい・必要とされることを届けなくては、と気づいたそうです。その後は、ベストセラーを連発。

 なるほどなぁ〜と思いつつ、脳みそが固まり、眼もかすれ状態のこの頃です。
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 「広げよう!いのちの授業」第17回大会を、10/2・名古屋にて開催します。テーマは、「いのちのエール」を贈ろう!。あの「いのちのメッセンジャー」が、いのちをみつめる意味、子どもに伝えたいこと、生きる幸せとはを語らいます。

 昨年は、コロナのために、16年連続の大会史上初めて実質中止に…。今年は、コロナ対策万全に、リアル会場(会場定員の50%、マスク・検温・手洗い)とオンライン方式(Zoom)の併用で運営します。

 2年ぶりの「いのちの仲間」との再会、新しい「いのちのご縁」を紡ぎたいと思います。チケットのお申し込みはチラシをご覧ください。リアル&オンラインでお持ちしてま〜す!!

〇21.7大会 開催チラシ 表〇21.7大会 開催チラシ 裏

 

 定期購読誌「いのちびと」は、生きる幸せをみつめる小冊子です。7月号が校了です。今号も、「いい話」満載です。読み返しながら、なるほどなぁと反芻。いのちのご縁に感謝です。

 6月下旬にはお届け予定です。お待ちください!!

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 三重大学医学部で「いのちの授業」です。医学学科・看護学科の新1年生が、前期に「医学医療入門」を必須講座として学びます。15名の講師が、それぞれの分野から「医の倫理と社会的課題」を担当。

 講師の中で、私だけが医療専門職ではありません。患者家族の立場から、その思いや苦悩、医療者の使命とは何かを体験をもとに話します。

 コロナ禍で、医療者について語られます。遅くとも18歳にて、医師や看護師を志す。「現実」の中で「いのちを支え守る」。心から「いのちのエール」を送ります。初志貫徹! 優しい先生、看護師さんにと願います。

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 日本道徳教育学会から、新道徳教育全集5巻が届きました。日本の道徳教育について学校、家庭、社会という3側面から、これからの道徳教育の在り方を提言するものです。認知されることを思います。

 第5巻「市民により心の教育の取組」の中で、私が執筆し、子どもの心・親の心・市民の心を支える3つのNPOを紹介しています。いのちの授業=いのちをバトンタッチする会、掃除道=日本を美しくする会、児童虐待啓発=ハーレーサンタCLUB NAGOYAです。

 社会の一隅を照らす、小さなNPOの活動は、「正しく認知される」「継続的な支援」がとても大事です。時に雨や嵐の日もあります。

 本全集は、道徳教育の研究者・実践者約140名が執筆。教科書などの著者・監修者も多数です。全国の学校や関係先にて活用されます。それぞれの小さな志が広がりますように!

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