一宮市立大和中学校で、がん教育版「いのちの授業」です。学校での「がんを教える」あり方を思います。
今、学校では学習指導要領にもとづき「がん教育」がされています。私は、10年以上、がん教育の在り方に携わっています。名古屋市の副教材づくり(2014年)、厚生労働省のがん対策推進協議会委員(2017 ,18年)などとして。文科省の担当者の方とも何度も議論をしました。
がん教育は、がん検診向上を狙いとして、国立がんセンターのガイドブックをスタートにしています。大人のがん&医学情報が中心で、小児がんは触れられていない(話すときの配慮事項のみ)、健康科学(医療者の目線)バージョンでした。
子どもにとっての当事者となる「小児がん」を知る(大人のがんばかりでは遠い話になる)、がんを通じて「いのちの大切さ」を考えることを柱にと願いました。私自身も、教育者や医療者と「教育副教材(指導要領、DVD、テキスト)」をつくり、全国の300校、3万人以上に無料配布もしました(2015年〜)。
今は、全国の地域で、それぞれの濃淡でルーチンカリキュラムとして行われている感じがします。
大和中学校の先生からメールが届きました。
「先生方や生徒に感想を聞きました。子を持つ親の教員は、みなさん涙が止まらなかったそうです。子どもたちは、涙を流す子、いろいろ考えるきっかけになったと話す子など様々でした。
参加した保護者も大変すばらしいお話だったとおっしゃってました。うまくまとめられませんが、あの会場にいたひとりひとりがいのちについて考える時間になったと確信しております」
がん教育が「いのち育む場に」なることを願います。天国の子どもたちとともに。
〇公式サイト がん教育を「いのち」学ぶ場に
→テキスト、指導要領、授業事例動画などがフリーにダウンロードできます。



今、学校では学習指導要領にもとづき「がん教育」がされています。私は、10年以上、がん教育の在り方に携わっています。名古屋市の副教材づくり(2014年)、厚生労働省のがん対策推進協議会委員(2017 ,18年)などとして。文科省の担当者の方とも何度も議論をしました。
がん教育は、がん検診向上を狙いとして、国立がんセンターのガイドブックをスタートにしています。大人のがん&医学情報が中心で、小児がんは触れられていない(話すときの配慮事項のみ)、健康科学(医療者の目線)バージョンでした。
子どもにとっての当事者となる「小児がん」を知る(大人のがんばかりでは遠い話になる)、がんを通じて「いのちの大切さ」を考えることを柱にと願いました。私自身も、教育者や医療者と「教育副教材(指導要領、DVD、テキスト)」をつくり、全国の300校、3万人以上に無料配布もしました(2015年〜)。
今は、全国の地域で、それぞれの濃淡でルーチンカリキュラムとして行われている感じがします。
大和中学校の先生からメールが届きました。
「先生方や生徒に感想を聞きました。子を持つ親の教員は、みなさん涙が止まらなかったそうです。子どもたちは、涙を流す子、いろいろ考えるきっかけになったと話す子など様々でした。
参加した保護者も大変すばらしいお話だったとおっしゃってました。うまくまとめられませんが、あの会場にいたひとりひとりがいのちについて考える時間になったと確信しております」
がん教育が「いのち育む場に」なることを願います。天国の子どもたちとともに。
〇公式サイト がん教育を「いのち」学ぶ場に
→テキスト、指導要領、授業事例動画などがフリーにダウンロードできます。

















