いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

2025年12月

 いのちのお誘いです。大澤裕子さん、野々山尚志さんの「志」=いのちのタグ付けをいただきました。ぜひご参加賜れば幸いです。

〇2/18(水)20時〜 オンライン「いのちの授業」。大澤さんは、難病のお子さんのお母さん。ステキな笑顔で居場所づくりなどに取組んでいます。当日は、新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」版の「いのちの授業」です。
公式サイト「Japan居場所プロジェクト」

〇2/28(土) 日本いのちの教育学会愛知大会。野々山さんは、現職の中学校教師。長年、自殺防止やグリーフケアに取組んでいます。「いのちの授業」づくりをお話します。
公式サイト「日本いのちの教育学会」

 お二人の「いのちの志」に大エールです。ご一緒させてもらえませんか。

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2025年も、年の瀬となりました。
今年最後の「いのちびとメルマガ」は、お餅つきの思いをお届けします。良いお年をお迎えください。

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『お餅のバトンタッチ』
(会報「いのちびと」より)

 12月30日は、実家でお餅つきです。
 親戚が集い、全て手作りで、もち米を蒸す→石臼でつく→鏡餅、伸餅、あんころ餅にしていきます。

 石臼は、約130年以上前に購入との古文書付き。
 餅つきは、130年+α年は続いているわけです。このスタイルで餅をつく家は、地元でも「ぽつんと一軒家」です。

 はじめに、最年長の父(当時97歳)が三つき。
 おぼつかない足取りですが、この時は「シャッキ」としてくれます。みんなで拍手! 火をたく人、餅をつく人、返す人、伸ばす人、見守る人、子どもをあやす人…。時代とともに自然に交代です。

 もし入院している人がいると、この餅を病院に届けています。景子の入院中も「あんころ餅」を届けました。

 みんなが集えること、本当に幸せなことですね。
 みなさんにも、幸せのお餅をバトンタッチです。よいお年をお迎えください。ありがとうございます。

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メルマガ「いのちの授業 あの日から」は、週1回(月曜日頃)、鈴木中人の著書&会報「いのちびと」&出会いなどからお届けします。会報「いのちびと」(12Pカラー)は、1年/1500円で定期購読できます。
〇申込フォーム

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 米農家の女将さん、服部都史子さんより「いのちのお便り」を拝受です。

「子どもの頃に小児がんだったというお客様より 今年もご寄付を頂きました。その方の想いと一緒にお送りします」(服部さん)

「心ばかりですが みなさんに 一つでも多くの笑顔がふえますように祈っています」(匿名のお客様)

 服部さんは、栄えある日本農業大賞も受賞された米農家さん(服部農園、愛知県大口町)です。長年、街頭募金・チャリティー販売など、小児がんへの応援をご夫婦お仲間でされています。

 託された「いのちのバトン」、確かに受け取りました! 新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」の学校への献本プロジェクトでお届けさせていただきます。

 みんなの思いが届きますように。ありがとうございます。

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 会報「いのちびと」1月号、淳子さんと発送作業です。同封資料が約10種類、お届け先ごとに何パターンもあります。

 26日発送準備、27日宅配集荷の予定で集荷依頼の電話。宅配会社「年末のメール集荷は26日16時まで、次は1月4日です」。私「・・・」。準備できた分だけ集荷、約70%は1月4日に…。

 ということで、お届けは、年内から1月15日頃まで「2年越し」です。トホホで申し訳ありません…。

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 新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」を上梓。「いのちの授業」の輪が広がることを願い、全国の学校などへ献本プロジェクトに取組みます。

 アマゾンなどで、先行予約受付がスタートしましたのでご案内を申し上げます。


〇私の思い
「いのちの授業」でたくさんの出会いがありました。自分の来た道、行く道をふと思います。心揺れる時代にこそ、子どもも大人も、「いのち」「幸せ」に思いをはせる大切さを深く感じます。

「いのちの大切さ」「生きる幸せ」を伝える、しゃぼん玉のような「5つの小さな物語」を綴りました。優しいメッセージと温もりのある「ちぎり絵」が、胸熱く心に響いてくれます。子どもにも大人にも、「贈りたい一冊」です。

 いのちのバトンをお届けします。小さな本、小さな思いですがお心を賜れば幸いです。

〇新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」
・鈴木中人著、ウメチギリ画、ごま書房新社、1500円税込、1月25日発売
<目次>
第一話:6さいのおよめさん
第二話:朝顔の咲くとき
第三話:笑顔のこだま
第四話:こころの宝もの
第五話:夢、明日を信じて

〇入手方法
Amazonなど=先行予約受付中です。
➁一般書店=1月25日頃に販売
2026「広げよう!いのちの授業」プロジェクトに申込 →特別価格(20%割引、10冊以上)で斡旋、寄付等により謹呈。

表紙カット版

『サンタさん、来てくれたよ!』
(会報「いのちびと」より)
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 3歳の夏、景子は小児がんを発病しました。
 クリスマスの日も、入院が続いています。小さなショートケーキを半分こにして、ささやかなクリスマスパーティーです。

 寝る前に、景子が少しさみしそうに言いました。

 景子「サンタさん、来てくれるかなあ?」
 私  「どうして?」
 景子「わたし、入院しているから…。サンタさん、わたしが病院にいること知らないよね」
 私  「だいじょうぶだよ。サンタさんは来てくれるよ」
 景子は、うんと頷いて目を閉じました。

 翌朝、景子は枕元にクリスマスプレゼントを発見!
 景子「お父さん、サンタさん来てくれたよ!」と笑顔いっぱい。
 
 私も笑顔いっぱい。そして、「サンタさん、ありがとう。景子ちゃんを守ってください」と心の中で祈りました。

 サンタさんは、笑顔と幸せを届けてくれます。
 メリークリスマス! みんな、幸せにと祈ります。


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メルマガ「いのちの授業 あの日から」は、週1回(月曜日頃)、鈴木中人の著書&会報「いのちびと」&出会いなどからお届けします。会報「いのちびと」(12Pカラー)は、1年/1500円で定期購読できます。
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 30年後の日本を描いた小説「限界国家」をネットで注文。手にして、トホホ…。

 文庫サイズ、文字が小さくて読め進めず。早々にギブアップ〜。30年後ではなく、もう今「限界中人さん」でした。

 クリスマスの自分プレゼントは、ルーペ? 今日も一日、笑顔で生かさせてもらいます。ありがとうございます。

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 いのちびと人間塾17期、2回目は私が講師です。新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」の思いと本の物語をお話しました。

 しゃぼん玉のような「5つの小さな物語」。私の来た道、行く道を思い、「いのちの置手紙」かもしれません。幸せに生きる「灯」となりますように…。

 新刊本は1月下旬上梓予定、本テーマでの講演も承ります。ありがとうございます。

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 ある小学校から「いのちの授業」の感想文が届きました。初めての大発見!

 感想文には、塗り絵があるのです。子どもたちは、自分の思いで、色を描いたのでしょう。まさに、人は、「色々=いろいろ」です。ある言葉を思い出しました。

「みんなちがって、みんないい」(詩人・金子みすゞ)

「あなたを、くだらなく飾り立てて、せっかくの、その美しさを、こわしてしまわないように」(暮らしの手帳・カリスマ編集長、花森安治)

 みんな、大きくなあれ!

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 会報&定期購読誌「いのちびと」の印刷依頼完了! 新年の始めに、いのちに思いをはせて編集です。

 でも、ごめんなさ〜い。発送は27日前後、お手元には1月10日頃?でしょうか。諸般の事情で遅れました…。しばしお待ちください。よろしくお願いします。

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