神戸市の小学校で「いのちの授業」。数年前、ある事件で児童が亡くなりました。校長室には、笑顔の遺影、児童が使っていた机・いすがお花と共に置かれています。

 元校長先生は、私の学生時代の友人。「〇〇さんは、天国からみんなを見守てくれているよ。みんな、仲良くしようね」と話し続けたそうです。

 講演前、遺影に手を合わせました。「大切な人は、みんなの心に中にいてくれるよ。その人のことを思い、感じたことを『いのちのバトン』として大切にしてください」と話しました。

 どうか安らかに。手を合わせて、いのちを祈ります。

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