ある講演会場で、二人の「お母さん」からお手紙をいただきました。私の本を読まれていて、その思いにホロリです。

 70代の方。「私は、生後1日目で子どもを亡くしました。眠る中で、子どもが小学生になる夢を見ました。その後、流産が続き、子どもを授からず実家に戻りました。・・・。今は、『我が夢子』と共に穏やかに生きています」

 20代の方。「子どもがいてくれる、生きていてくれる、その幸せを思います。ともに生きていきます」

 子と共に生きて来た歩み、生きていく歩み。お幸せにと祈ります。

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