山梨県甲府市の上条中学校で「いのちの授業」。茅野賢一校長先生のお言葉にジ〜ン…。

「私は母子家庭で育ちました。母はいつも言いました。『二つ約束しておくれ。私より早く死なないこと、人様に後ろ指をさされないこと』。私はそれを胸に生きてきました。

 中学生は、子どもから大人になる、一番多感なとき、一番生きるを思い悩むときです。そして、死を実感しない、いのちは当たり前と思っているときです。人は必ず死ぬ。いのちの避けられない性質です。

 普段、君たちが聴けない話を鈴木さんはしてくれます。いのち、生きることを心に感じてください」

 飾らない笑顔、優しい眼差し、魂の言葉。「いのちの授業」を企画くださる思いが胸に刻まれました。今年も、山梨での「いのちの授業」シリーズがスタート。塩澤清志さんらと共に、心新たに頑張ります!

CIMG7224
CIMG7204