荒井里奈さんの新刊本「舌はないけど がんと生きる」を読みました。ホッコリ・ニッコリ・なるほど・元気をもらいました。令和時代の「人生&がん教育本」です!

 希少がん&再発の中で、この笑顔写真! コメントが素晴らしい。
「時間に限りがあることに、気づくことができました。それで、自分が大切にしたいものを選び、必要ないものは上手に手放すことができるようになっただけ。…。何を大切にするかが明確になっただけ」
「私の願いは、周りの人たちが笑ってくれること。この本が皆様の笑顔につながれば、とっても嬉しく思います」

 この本文は、中日新聞連載中。企画担当の編集委員・安藤明夫さんから本をいただきました。安藤さんのコメント。
「がんとの向き合い方、生きる意味など、多くの人たちのは励みになる本です」。

 「いのちの本」を、ぜひご一読ください!!

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