「いのちの授業」の感想文が、どっさりと届いています。感想文の何気ない一文に、子どもだからこそ見える「いのちの世界」があります。

 「名前って、お父さんお母さんがさいしょにくれた愛情なんですね」「私は、死んだことがありません。だから、死んだらどうなるってわかりません」「みんな、死んじゃうんですね」「死んだおばあちゃんが、今もいるようです」「お母さんが泣いていて、かわいそうだった」…。
 
 この実感・眼差しこそ、「いのちの育み」に大切にと思います。子どもだから見える世界は、大人に「いのち」を教えてくれています。あなたは、どんな「子どもの世界」を感じていますか?

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