「いのちをつなぐ 〜交通事故の息子とともに歩んだ十七年」(碾霓一)が、新井国彦さんから届きました。503ページ、ずっしり。手にした瞬間、「これは、読まねば」と心が震えました。

 碾陲気鵑蓮息子を交通事故で亡くす、食道がんを発症、小学校長を早期退職して、いのちをつなぐ会を設立、いのち・生きるを発信。数年前、熊本でお会いしたことがあります。今、がんが再発、声帯切除、ステージ4。

 「いのちの本」、しっかり読ませてもらいます。新井さん、碾陲気鵝△△蠅とうございます。

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