ある大学で、教師を目指す学生に「いのちの授業」をします。その話をすると、ある教育関係の企業の方からメールが届きました。

「今年の弊社採用試験では、教育学部の学生や教員になったばかりの人からの応募が増え、なんとも言えない気分になりました。『教員になっても、教育を変えることはできない。仕事に忙殺される教員の実態を外から変えて子どもたちに還元できるようにしたい』との応募理由を何度か聞きます。
 学校はそんなに悪い場所じゃないよ。子どもの成長に直接携われる貴重な場だよ、と心の中でつぶやいていました」

 教師は何のために。いのちを輝かす素晴らしい仕事! そんなことを、「明日の先生」たちに託そうと思います。


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