絵本「6さいのおよめさん」を読まれた、お母さんと娘さんからお手紙をいただきました。「いのちの授業」の意味を教えてもらいました。

「主人が、『はい、お土産』とこの本を渡しました。優月は、じぃ―と絵本を一人で読んでいました。幼稚園児がどれだけ理解できているか分かりませんが、何度も何度も枕元においてあるのを見ました。ある日、『この本好きなの?悲しくならない?』と聞きました。『悲しいけど、すごく好き』と言っていました。

 小学校3年生の時、絵本の感想文を書きました。絵本を見てみると、景子ちゃん、お母さん、お父さんの言葉に、自分が思ったことが付箋にびっしり書いてありました。

 優月は、悲しい気持ちに共感しているのではなく、景子ちゃん、お母さん、お父さんの言葉に、生きる力や勇気や元気をもらって、自分も頑張ろう!て励ましているのだと気づきました。本当にありがとうございます」

 じ〜ん…。悲しみではなく、生きる力、勇気、元気、励まし。本当にそうですね!!私こそ、ありがとうございます。

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