四国歩きお遍路・根来道十九丁(香川県坂出市)の「お遍路さんを元気にする(景子ちゃんの)接待所」に、大奇跡! 願い文の石碑プレートが置かれることになりました。

 昨年10月、景子の23回忌を終えて、四国お遍路を結願。その途中、江戸時代の古道が残る、香川一の難所十九丁があります。國方卓さんが、私を迎えるために一日接待所を開設。「こんな場所にありがたい」「ずっと続けてほしい」と多くの歩きお遍路さん。それをお大師様の声として、地元の有志の方々がずっと手弁当で続けてくれています。

 接待所には三つの願いを込めています。「歩きお遍路さんが元気に結願してほしい」「未来を担う子どもたちが、いのちを大切にしてほしい」「小児がんなど、病気や障がいの子どもたちへの支援の輪が広がってほしい」。その願い文を、大書道家・岡本光平先生が喜捨の揮毫。

 その場所は、文化史跡、国定公園、白峯寺領などです。なんと、81番札所・白峯寺様、82番札所・根来寺様、高野山讃岐別院様、お遍路交流サロン館長様など、みなさんが賛同支援下さったのです。大感謝です。

 9月21日(お大師様の月命日)に設置。心を込めてお参りさせていただきます。いにしえの巡礼地より、いのちの祈りがとどきますように。合掌。

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