8期の最終講のゲストは、伊藤彰敏さんです。教師、中日新聞NIE、心臓病の娘さんとの「生きる」を通じて「いのち」を語らいました。みんな、涙がウルウル、あったか〜い気持ちになれました…。

・尊敬する教育者が怒る、叱る基準の第一番目は、いのちの危険に関わること。
・娘さんの「心臓病の手術はしません」とのご夫婦の決断
・娘は神様からの借りもの。一度も運動をしたことがない。一生懸命に寝ている。お父さんテスト見て。壮絶ないじめの中でも「友達がいるから」。ピアノが弾きたい、人は1本あると生きていける。みんな役割がある。

 伊藤さんの笑顔の中にある、悲しみ・覚悟・感謝、そして愛をしみじみです。ありがとうございます。

 いのちをみつめ、みんなで語らう「いのちびと人間塾」。その意味、楽しみも実感です。2月より9期もスタート。みなさんのご参加もお待ちしています!!
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