日本教育新聞(1月23日付)にて、「いのちの授業」をつくる(さくら社)について、野口芳宏先生の書評をいただきました。

「いのちは大切だと知らない子はいない。しかし、それを心底から本当に大切だと実感し、認識させるのは『じつはとても難しいこと』と言う。正直で、謙虚な著者の重い言葉だ。

『絶対、親より早く死んではいけない』と心の底から鈴木氏は訴える。もう一人の共著者、玉置崇氏は・・・『いのちの授業』への貴重なポイントを簡潔、明快に提示する。共感、共鳴が結んだコンビならでは珠玉の一冊だと強く心打たれた」

 珠玉のお言葉に感謝です。小さな思いが届きますように。

2023.1.23日本教育新聞 野口先生書評