「つながりの中で、自分は存在している」
(「人生のそのときに 心に刻む10のこと」致知出版社より)
・・・・・・・・・・・・・・
君は、自立するとは、どういうことだと考えていますか?
私たちは、人と人との“つながり”の中で生きていきます。
「愛する」「愛してもらえる」、「支える」「支えてもらえる」、「必要とする」「必要とされる」。そんな“つながり”をつくることが、自立することなのです。ただ自分の力だけで生きていくことではありません。
つながっている自分に、思いをはせてほしいのです。
君がお世話になった人に、「してもらったこと」「迷惑をかけたこと」「お返ししたこと」を思い返してください。
自分のためにしてくれた人がいる、その人のおかげで今の自分がいる。そんな思いをしっかり感じてほしいのです。
その思いは、「つながりの中で存在している自分」を自覚することで、より深まります。
君のいのちはいくつありますか?
君は、父母・祖父母と、二人・四人・八人・十六人・三十二人…と、縦につながっています。みんなが、歯を食いしばっていのちをつなげてくれた。だから、今、君のいのちがあるのです。
社会も縦につながっています。
明治、大正、昭和、平成、令和…と。戦争、敗戦、大震災など、たくさんの苦難がありました。君が暮らす豊かな社会は、先人が遺してくれたものです。みんな、世代や時代を越えて縦につながっているのです。
同時に、君は社会の中で横にもつながっています。
友人、会社の同僚、地域の人…。その横のつながりの中で、みんな生活を営んでいます。そして、その縦と横のつながりの原点に、家族があります。
つながりを自覚するとは、自分とは何者か=アイデンティティーにもなってくれます。
今、孤独な社会、アイデンティティークライシスの時代とも言われます。だからこそ、家族として、社員として、日本人として、自分の“つながり”を実感してほしいと願います。
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メルマガ「いのちの授業 あの日から」は、週1回(月曜日頃)、鈴木中人の著書&会報「いのちびと」&出会いなどからお届けします。会報「いのちびと」(12Pカラー)は、1年/1500円で定期購読できます。
〇申込フォーム

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君は、自立するとは、どういうことだと考えていますか?
私たちは、人と人との“つながり”の中で生きていきます。
「愛する」「愛してもらえる」、「支える」「支えてもらえる」、「必要とする」「必要とされる」。そんな“つながり”をつくることが、自立することなのです。ただ自分の力だけで生きていくことではありません。
つながっている自分に、思いをはせてほしいのです。
君がお世話になった人に、「してもらったこと」「迷惑をかけたこと」「お返ししたこと」を思い返してください。
自分のためにしてくれた人がいる、その人のおかげで今の自分がいる。そんな思いをしっかり感じてほしいのです。
その思いは、「つながりの中で存在している自分」を自覚することで、より深まります。
君のいのちはいくつありますか?
君は、父母・祖父母と、二人・四人・八人・十六人・三十二人…と、縦につながっています。みんなが、歯を食いしばっていのちをつなげてくれた。だから、今、君のいのちがあるのです。
社会も縦につながっています。
明治、大正、昭和、平成、令和…と。戦争、敗戦、大震災など、たくさんの苦難がありました。君が暮らす豊かな社会は、先人が遺してくれたものです。みんな、世代や時代を越えて縦につながっているのです。
同時に、君は社会の中で横にもつながっています。
友人、会社の同僚、地域の人…。その横のつながりの中で、みんな生活を営んでいます。そして、その縦と横のつながりの原点に、家族があります。
つながりを自覚するとは、自分とは何者か=アイデンティティーにもなってくれます。
今、孤独な社会、アイデンティティークライシスの時代とも言われます。だからこそ、家族として、社員として、日本人として、自分の“つながり”を実感してほしいと願います。
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