『じゃぼん玉の思い』
(「いのちいっぱい 幸せいっぱい」〜あとがき)
・・・・・・・・・・・・・
「鈴木さんのお話は、『しゃぼん玉』の物語ですね」
私の「いのちの授業」に参加された方のお言葉です。私は、二つの願いを込めてお話しています。
一つは、大切な人への思いです。
作詞家の野口雨情も、幼子を亡くしました。旅立った子どもへの思いを、童謡「しゃぼん玉」に込めたとも言われています。
「しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた・・・かぜ かぜ ふくな しゃぼん玉飛ばそ」
大切な人は、心の中に生きてくれています。
そして、「いのちのバトン」=本当に大切なものを残してくれています。
もう一つは、幸せへの思いです。
弟のコウヘイは、小学校二年生のときに、「おねえちゃんへ」と手紙と挿絵をかきました。
「おねえちゃん、まい日あそんでくれてありがとう。とても楽しかったよ。おねえちゃんが生きていた時は、ときどきけんかもしたけど、今はさみしくなってきたよ。もう一どあそんでほしいな」
挿絵は、笑顔で幸せいっぱいに、二人がしゃぼん玉をする絵でした。
しゃぼん玉は、みんなに「幸せ」も届けてくれます。
私たちは、人生の物語を生きていきます。
ひとり一人に、春夏秋冬、いのちの物語があります。
いのちの物語との出会いは、幸せに生きる「灯」となってくれます。
本書の小さな物語が、あなたの「灯」になりますようにと祈ります。
空に飛んでいく「しゃぼん玉」のように…。
<新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」>
・鈴木中人著、ウメチギリ画、ごま書房新社、1500円税込
=目 次=
第一話:6さいのおよめさん(小学校道徳の教科書に採択)
第二話:朝顔の咲くとき
第三話:笑顔のこだま
第四話:こころの宝もの
第五話:夢、明日を信じて
〇Amazonへ
<2026「広げよう!いのちの授業」プロジェクト>
・本書を全国の学校に届けます。プロジェクトチラシ(pdf)をご覧ください
〇応援申込フォーム

(「いのちいっぱい 幸せいっぱい」〜あとがき)
・・・・・・・・・・・・・
「鈴木さんのお話は、『しゃぼん玉』の物語ですね」
私の「いのちの授業」に参加された方のお言葉です。私は、二つの願いを込めてお話しています。
一つは、大切な人への思いです。
作詞家の野口雨情も、幼子を亡くしました。旅立った子どもへの思いを、童謡「しゃぼん玉」に込めたとも言われています。
「しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた・・・かぜ かぜ ふくな しゃぼん玉飛ばそ」
大切な人は、心の中に生きてくれています。
そして、「いのちのバトン」=本当に大切なものを残してくれています。
もう一つは、幸せへの思いです。
弟のコウヘイは、小学校二年生のときに、「おねえちゃんへ」と手紙と挿絵をかきました。
「おねえちゃん、まい日あそんでくれてありがとう。とても楽しかったよ。おねえちゃんが生きていた時は、ときどきけんかもしたけど、今はさみしくなってきたよ。もう一どあそんでほしいな」
挿絵は、笑顔で幸せいっぱいに、二人がしゃぼん玉をする絵でした。
しゃぼん玉は、みんなに「幸せ」も届けてくれます。
私たちは、人生の物語を生きていきます。
ひとり一人に、春夏秋冬、いのちの物語があります。
いのちの物語との出会いは、幸せに生きる「灯」となってくれます。
本書の小さな物語が、あなたの「灯」になりますようにと祈ります。
空に飛んでいく「しゃぼん玉」のように…。
<新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」>
・鈴木中人著、ウメチギリ画、ごま書房新社、1500円税込
=目 次=
第一話:6さいのおよめさん(小学校道徳の教科書に採択)
第二話:朝顔の咲くとき
第三話:笑顔のこだま
第四話:こころの宝もの
第五話:夢、明日を信じて
〇Amazonへ
<2026「広げよう!いのちの授業」プロジェクト>
・本書を全国の学校に届けます。プロジェクトチラシ(pdf)をご覧ください
〇応援申込フォーム
