衆議院選挙、期日前投票をしました。私は、22歳から、国政選挙は全て投票しています。ある出会いを胸に。
大学3年生のとき、リュックでヨーロッパを3か月間、一人旅。ある宿で、東ドイツの大学生と一緒に。お互いにカタコトの英語。「自分の意思を自由に言える国に生れたかった…」と彼。その眼差しが衝撃でした。
当時は、東西冷戦時代、社会主義国家の東ドイツ。10年後、ベルリンの壁が崩壊しました。彼は、その時代をどう生きたのでしょうか。
自由意思で生きられる「社会」「国」こそ、いのちを輝かす「基盤」です。いのちを輝かすために、投票にいきましょう!