教師・学生・一般の人が集う、道考会presentsいのち寺子屋スペシャルに伺いました(姫路市)。笑顔いっぱい、涙いっぱい。「いのちの眼差し」に大感動!

 道徳科授業を通じて「子どもたちの心」を育てたい! まずは「ハートフルトーク」(渡邉雅人先生)。教科書「6さいのおよめさん」を読んで語合い。次は、模擬授業(田村由宏先生)。その後、ミニ講演「いのちいっぱい 幸せいっぱい」(鈴木中人)、「命を大切にする子を育てる」(新川靖先生)

 ある発問、「いのちの授業の終わりに、子どもに一つ聴きたいことは何ですか」。ある参加者の言葉、「今、誰の顔を思い出した?」

 うぉ〜と心響き、感動でウルウルです。大切な人の顔が思い浮かぶは、つながっている・愛されている・かけがえがない・ありがとうの「心の芽吹き」です。まさに、いのちの眼差し&バトンタッチですね。

 笑顔いっぱい、幸せいっぱい、いのちいっぱい。良き仲間と素晴らしい「いのちの授業」! 心もお腹もいっぱい! 渡邊先生、みなさん、ありがとうございます! またお会いしましょう!

12326.3道考会寺子屋