新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」を上梓(1/25)、全国の学校などに献本するプロジェクトを進めています。
 2月末で、1000冊の献本となりました。ご寄付、本の購入、地元図書館への蔵書リクエスト、講演会開催、ご紹介…。皆様のお心とご縁に、ただただ感謝です。本当にありがとうございます。

 あるお母さんからのメッセージを、メルマガ「いのちの授業 あの日から」としてお届けします。

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「いのちいっぱい 幸せいっぱい」に寄せて
(講演会参加のお母さんより)

 本の表紙の「しゃぼん玉と笑顔の子ども」を見て、優しく、あったかい気持ちです。

 鈴木さんのお話は、『しゃぼん玉』の物語だなあと、私もずっと思っていました。童謡「しゃぼん玉」の歌詞は、大切な人への思いがいっぱい。弟コウちゃんのお姉ちゃんへの絵手紙には、幸せへの思いがいっぱいですね。

 後から来る人への「置手紙」として綴りました。その言葉と体験に胸が熱くなりました。
 お遍路での「生かされている」、難病?体験での「いのちは預かりもの」、家族との別れと出会い、自分の来た行く道、ありがとうまた会おう…。
 ふと手にしてくれた人が、「いのち・生きる・幸せ」への思いを感じてもらえればいい。親となったコウちゃん、成長していく孫への贈りものになればとの祈りを込めて…。

 5つの物語。心の奥にそっと触れてくるような、感動の涙の中で、大切な人の顔が思い浮かびました。本当に「いのちいっぱい 幸せいっぱい」です!

 二人の子どもにも贈ります、「子どもと一緒に読んで」と。地元の図書館にも蔵書リクエストしますね。ありがとうございます。

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 いのちの物語との出会いは、幸せに生きる「灯」となってくれます。
 この本の小さな物語が、あなたの「灯」になりますように。空に飛んでいく「しゃぼん玉」のようにと願います。


<新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」>
・30万人が泣いた、教科書にもなった実話。いのちの大切さと生きる幸せを伝える、大人も子どもも読める本です。
・鈴木中人著、ウメチギリ画、ごま書房新社、1500円税込
=目 次=
第一話:6さいのおよめさん(小学校道徳の教科書に採択)
第二話:朝顔の咲くとき
第三話:笑顔のこだま
第四話:こころの宝もの
第五話:夢、明日を信じて
〇Amazonへ

<2026「広げよう!いのちの授業」プロジェクト>
・本書を全国の学校などに届けます。プロジェクトチラシ(pdf)をご覧ください
〇応援申込フォームPXL_20260116_210308526~2

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