水谷もりひとさん(日本講演新聞編集長)の講演会にブラリ。自分の「曇った感性」をしみじみです。
「そごう・西武百貨店の広告です。まず、読んでみて下さい。ほとんどの人は、大逆転から絶体絶命にです。次に、逆から読んでください。絶体絶命から大逆転に。タイトルは、『さあ、ひっくり返そう』です」
なるほど〜!!! 「であるべき」「が正しい」「が普通」「が常識」…とは、「曇った感性」で面白くもありませんね。
幕末の志士・高杉晋作の言葉を思い出しました。「おもしろき こともなき世を おもしろく 住みなすものは 心なりけり」
さあ、ひっくり返そう! 心のビタミン剤にしたい思います!