いのちの授業 鈴木中人

「いのちの授業」の出逢いや思いを綴ります。公式サイトhttps://inochi-baton.com/

カテゴリ: お知らせ

 いのち寺子屋は、みんなで、face to faceに「いのちの思い」を語らい、ご縁を紡ぐ集いです。2020年3月14日(土)に横浜で開催します。ぜひご参加ください!懇親会もありますよ〜!

・日時=2020.3.14(土)12:45〜16:10(開場12:15)

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〇田村奈穂美(私立学校英語教師)
10万人に1人と言われているギランバレー症候群に罹患しICUに入院。教員としてのやりがいを忘れられずにリアビリに励み、奇跡的に1年で復職。看護師志望の生徒たちに、患者の気持ちやいのちの尊さを伝える。

〇中野敏治(全国教育交流会代表)
「あこがれ先生プロジェクト」等に複数回登壇。全国で講演中。著書「一瞬で子どもの心をつかむ15人の教師」はAmazon1位。毎月、子どもたちのすばらしさを、やまびこ通信「かけはし」にて全国に発信する。

〇鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)
長女の小児がん発病を機に「いのちの授業」に取組む。いのちの授業には30万人が参加、小学校道徳の教科書にもなる。いのちをみつめる定期購読誌「いのちびと」も発行。NHKラジオ深夜便にも出演。

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講師と参加者全員で語らいます!

・参加費
一般=前売2500円、当日3000円 学生=500円

・主催=先生Smile lab 全国教育交流会(やまびこ会)
    いのちをバトンタッチする会(事務局)

・申込方法=
事務局にFAX、メール(inochi.jugyou@inochi-baton.com)
こくちーず より

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 生きる幸せをみつめる、定期購読誌「いのちびと」11月号を発行いたしました。それぞれの道で、一途に生きる人の「いのちのメッセージ」がいっぱいです。いのちのバトンを、ぜひお読みください。定期購読はこちらに。

・いのちの言葉〜私がやる 鈴木中人

・この人から「医師として、政治家として、『いのち』を守る」
薬師寺道代 前参議院議員・医師・自民党愛知二区支部長

・心に響く「いのちの話」
「会社は何のためにあるのか? 社長は何のためにいるのか? 喜びを分かち合える会社に!」
磯貝暢宏(螳覲製作所取締役社長)
「子どもを信じる!九九回裏切られてもいい 百回目を信じればいい」
波佐間清 前下関市教育長・下関市社会福祉協議会会長

・いのちの便り〜「先生の感想文」「多文化共生の時代」

・私の思い〜「大人の仕事は 元気にいることです」
矢島雅美
・いのち いきいきコーナー
中野敏治(全国教育交流会代表)

30号表紙 (1)
P6-1
P9

 10月4日(金)、愛の献血フェスティバル20回記念講演会として、福島県いわき市に伺います。がん治療などにおいては輸血が不可欠ですが、全国的に献血不足の状況です

「輸血が足りないので、治療を延期するかもしれません」。ある日、景子の主治医が言われました。私は「???」。年末前で、輸血が足りなくなっていたのです。景子のいのちは、名前も知らない、会ったこともない人に支えられていることを初めて気づきました。

 輸血するとき、景子に言いました。「この輸血は、痛い注射をして、『景子ちゃん、がんばれ!』と届けてくれたんだよ」。景子は、不思議そうに輸血パックをみつめていました。そして、ペコリと頭を下げて「ありがとう」。ひとりぼっちじゃない、と感じてくれたのでしょう。

 イベントタイトルは、いのちのリレー大作戦2019。献血は、愛といのちのバトンタッチです。10月4日14:00〜16:00、いわき産業創造館、無料。お近くの方は、ぜひお越しください。

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この度、新刊本『子どものための「いのちの授業」 小児がんの亡き娘が教えてくれたこと』を上梓します。著者:鈴木中人、絵:葉祥明、致知出版社、3月22日発売

六歳までの「いのち」を精いっぱい輝かせた「小児がんの少女と家族」の実話をもとに、十歳代の子どもが、「いのち」「家族」「生死」「がん・小児がん」をみつめる一冊です。
三十万人が涙した「いのちの授業」と「小児がん支援」の思いを凝縮しました。

そのメッセージは、子どもたち自身が「いのちとは」「どう生きるか」をみつめる「いのちの旅」として心に届き、きっと生きる力となってくれます。

絵作家の葉祥明さんが、温かい表紙と挿絵を描いてくださいました。

小さな「いのちの本」が、未来を託す子どもたちにバットンタッチされることを願います。

…………
目 次
…………

はじめに 〜ぼくが十代だったとき
一. 大きな愛に守られている
二. 当たり前にある「いのち」は、きせきなんだ
三. 一人では生きられない
四. 今このときを、生き抜く
五. 死によりそい、ありがとうを伝える
六. 絶対、親より早く死んではいけない
七. 笑顔は、こだまする
八. いのちへの思いは、家族の絆になる
九. いのちのバトンを胸に生きる
十. 夢は叶う
子どもたちに届けたい「いのちのメッセージ」
あとがき 〜この本を読んでくれたあなたに
「いのちの授業」の感想文
「いのちの授業」「がん・小児がん」の啓発と支援を願って


〇サポーターの方々に、特別価格で本をお届けします。
「いのち と がん・小児がんを学ぶ本を学校に届けよう!」プロジェクト

〇amazonでの予約も受け付け中です。

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 生きる幸せをみつめる「いのちびと」3月号を発行しました。いのちに向き合い、どう生きるかを思い、人生を歩む…。

 小池由久さん(日本経営名誉会長)、坂下千瑞子さん(東京医科歯科大学特任助教)、上田若渚・上田真由美さん(盲目の歌姫の母娘)、山下和美さん(中学校養護教諭)、宮崎中央新聞さん。いのちのメッセージをぜひご一読ください。

・いのちの言葉 〜 一所懸命と一生懸命  鈴木中人

・この人〜「一所懸命に働き、一生懸命に笑顔でありたい」
 小池由久 蠧本経営名誉会長

・心に響く「いのちの話」〜
「医師として、患者として、笑顔で生きるを支えたい」
 坂下千瑞子(東京医科歯科大学特任助教)

「目はみえないけど、母と娘で いのちの歌を届けたい」
 盲目の歌姫・上田若渚、母・上田真由美

・いのちの便り〜「先生より早く死んではいけない」「いのちの病院」

・私の思い〜「いのちを感じ、大切に思う気持ち」を育む
 山下和美(公立中学校養護教諭)
・いのち いきいきコーナー
 宮崎発夢未来 感動の共感を世界中に みやざき中央新聞


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 教育現場において、「いのち と がん・小児がん」教育がより一層推進されることを願い、「いのち と がん・小児がん を学ぶ本を学校に届けよう!」プロジェクトを進めて参ります。具体的には4つの活動に取組みます。

―什仟紊了劼匹盡に「いのちの本」を出版する
∨椶鯀換颪龍軌薜儖会や関係団体などに献本する
心ある方々からも学校などに献本してもらう
ざ軌薀札潺福爾覆票匆餬屡の輪を広げる

 3月22日に、「いのちの本」として、新刊本『子どものための「いのちの授業」〜小児がんの亡き娘が教えてくれたこと』(鈴木中人著、絵・葉祥明、致知出版社、本体価格1300円)を上梓します。また、本の紹介キャンペーン、「いのちの授業」づくり実践セミナー(東京、名古屋、京都)も開催します。

 プロジェクトには、医療・教育・社会実践分野の有志の方々に呼びかけ人になっていただいています。ぜひ、プロジェクトの思いをご一読ください。それぞれの取組ついては、今後、ご案内申し上げます。

 みなさまのお力を賜り、未来を託す子どもたちに、「いのち と がん・小児がん」教育が進み、小児がん支援(ゴールドリボン活動)の輪が広がりますことを重ねてお願い申し上げます。


≪プロジェクトの思い≫
 今、いじめ・自殺・虐待・心の病・少年犯罪など、いのちが粗末される出来事が続いています。家族や人との絆も崩れかけています。いのちを大切にする心を育むために、子どもたちの心に届く「いのちの授業」が強く求められています。
 特に、子どもたちの生活から「リアルな死」がどんどん見えなくなっています。友たち同士で「死ね」との言葉があふれる、「死んでもリセットできる」と感じる、生きている実感が希薄になっています。死に向き合い、いのちを実感し、どう生きるかを問いかけ、生きる力を育むことがますます大切になっています。

 また、日本人の二人に一人は、がんになる時代です。毎年、新たに約二千〜二千五百人の子どもが小児がんになっており、子どもの病死原因の第一位は小児がんです。小児がんの子どもたちは、治療(入院・通院)や経過観察をしつつ、さまざまな困難を抱えながら学校生活をしています。小児がんの子どもにとって、学校に行けることは生きる希望です。
 がんが国民病となる中、学校ではがん教育が本格的に始まっています。その現状は、大人のがんが中心になっており、小児がんについてはほとんど教えられていない面もあります。

 家庭・学校・地域などにおいて、「がん・小児がん」を正しく理解して、「いのち」を学ぶ取り組みがますます重要になっています。特に、学校現場においてその教育実践を根づかせていくことが切に望まれます。

 そこで、「いのち と がん・小児がん を学ぶ本を学校に届けよう!」プロジェクトを発足し取組んで参ります。

呼びかけ文





「広げよう!いのちの授業」第15回記念大会の協賛募集のご案内をさせていただきます。早めの大会のご案内として、ご予定を賜れば幸いです。

今年は、「いのちの授業」をはじめて15年です。初志貫徹&いのちの思いを繋げる、記念大会として企画しています。

■大会概要
・9月28日(土)12:30〜16:10
・名古屋栄 中電ホール(定員400名)
・テーマ「いのちと志」
・ミニコンサート:上田若渚(盲目の歌姫)
 講演:鈴木名人「いのちの授業15年の志」
 講演:上甲晃「いのちの時代を、志高く生きる」(志ネットワーク代表)
・チケット販売は5月より
 学生500円、一般前売3000円、当日4000円

■協賛募集
・学生が安価に入場できるように協賛を賜ります
・1口1万円より(チラシにご芳名を記載、チケット2枚金謹呈)
・申込期間3月1日〜4月15日
申込はこちらをご参照ください

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 いのちをバトンタッチする会の公式サイトをリニューアル&移動いたしました。

「いのちの授業」の思い、当会の活動紹介、お知らせなどを発信しております。デスクPCでも、モバイルでも対応しております。ぜひ、ご覧いただきたく存じます。また、みなさまのサイトなどでご紹介・ご縁を賜れば幸いです。

新サイト:https://inochi-baton.com
・新メールアドレス:inochi.jugyou@inochi-baton.com

 なお、これまでのサイトからも新サイトに移動できます。旧アドレス(inochi-b@hm7.aiatai.ne.jp)からの送受信可能です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


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 ドキュメンタリー映画「四つの空 いのちにありがとう」のダイジェスト予告版(4分30秒)をホームページ、YouTubeにUPしました。

 4組の家族の「小さないのちの物語」。いのちに向き合い、困難を乗り越えて、幸せになる物語です。生きよう、きっと幸せになれるからと心感じていただければと願います。

 9月21日(土)名古屋でロードショー。その後、北海道、宮城、東京、埼玉、神奈川、山梨、長野、新潟、愛知、岐阜、京都、兵庫、広島、山口、熊本、大分などで上映会の検討をいただいています。上映会の申込方法、各地での予定などは公式ホームページをご覧ください。

 いのちを感じる、生き方・働き方を思う、人と志をつなぐ。そんなリアルな場を全国に広げる「いのちのことづくり」に取り組んで参ります。ぜひ、あなたも大切な仲間としてご参加いただければ幸いです。


 「広げよう!いのちの授業」第9回大会 協賛募集開始

 この大会は、いのちをみつめる場づくり・いのちの授業の輪を広げるために、毎年1回、開催しています。感動と出逢いの場。今年のテーマは、「いのちをつなごう〜感動と笑顔で」。史上最高、大気合いを入れてご案内します。

 第吃瑤蝋岷蕾顱あのクラウンK、大棟耕介さんが大爆発。会場が笑顔いっぱい間違いありません。その後、私が「いのちのことづくり」の思いを、しっとりと語ります。大棟耕介&鈴木中人のコラボ、結構心にくるんですよ。

 第局瑤魯疋ュメンタリー映画のロードショー! 全国発! 4組の家族の小さないのちの物語です。ついに? 大丈夫? 待ちに待った? とにかくやります!

 実は、この大会は全て手作りです。会場運営・チケット販売など全てがボランティア。安価に学生・子どもに来てもらうために、協賛金募集をしています。1口1万円より。協賛いただいた方には、チケット2枚謹呈&チラシにご芳名を記載。本日より募集を開始します。 

 9月21日(土)12:30〜16:10。中電ホール(名古屋市)。定員450名。チケット販売7月1日より。詳細は、当会ホームページをご覧ください。みなさん、よろしくお願いします。

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