まいどー、井垣です。

やっと関西から戻って参りました。

んー、やっぱ東京は落ち着く。

住むなら、東京か福岡の二択だな。

関西はたまに行くのはとてもたのしいんだけど、

ずっといると疲労が蓄積する感じかなぁ。


あ、銘柄スクリーニングの続きですね。

持ってきましたよ、音声。

前回、音声起こして書きましたけど、

あれ、全体の100分の1にも満たない感じで。

僕もど派手さんも、基本、投資・投機の話が大好きすぎて、

お昼時にお会いして、お別れしたのが次の日の午前一時(;´Д`)

間に入っている知人が呆れて先に帰ってしまっても、

まだまだ話足りずに、話しまくり、、、

日比谷線の終電に間に合わなかった記憶が・・・。

んー、アホですね、ホント。

ど派手さんのお話が楽しすぎて、

時のたつのを忘れましたよ、久しぶりに。


で、16時くらいの会話から抜き出して、起こしますかね、今回は。


僕:ど派手さんて、どんな株が得意なんですか?

ど派手:さっきも言ったけど、今は、個別は大型くらいしかやってなくて、それは本当は苦手の部類。最近でも逃げ遅れて結構損した記憶があるのよ。実は、得意なのは、小型とか新興とかなんだよねー。お遊び程度のエントリーしか今はしないけどね。俺が本気で入ると動くから。

僕:あれ?今、顔がドヤってません?

ど派手:否定はしないよ。だって、事実だもん。

僕:そこまで言われたら、逆にすがすがしいですヨ。

ど派手:あー、その小型とか新興で、当時通用して、今使えない銘柄スクリーニング、教えてあげようか?何で使えなくなったのか検証してみると結構勉強になんじゃね?

僕:そんなのあるんですね。でも、そんなの教えちゃっていいんですか?

ど派手:いいよ、結構、会う人会う人みんなに言ってるし。もう、使えないし。それに、なんで使えなくなったのか答えをだれ一人当てられてないし。君、良かったら当ててみてよ。当たったら、今の現役バリバリのトレード手法1個教えてあげるよ。

僕:僕が当てられないの100パー想定してますか?もしかして?

ど派手:だね。

僕:・・・・・のぞむところだー!!!

ど派手:業績があんまり振るわないし、特に将来の予測を修正するような情報も出てないのに、なんかの力が働いて、まあ仕手とかあーゆーやつね、勃起上げするときあるじゃん。

僕:はい。それを予測できるんですか?!

ど派手:そんなことできるわけないじゃん、俺、インサイダーでもなければ、神でもないし・・・

僕:そうですよね、さすがに。

ど派手:なにそれ?そーゆーの期待してたわけ?

僕:すいません、期待してません。

ど派手:少しは期待しろよっ( ゚Д゚)

僕:すいません。

ど派手:まあいいや。でさ、当然、こういうのって、アホみたいな値上がり率になるから、必ず株式ランキングの値上がり率上位に入ってくるじゃん。

僕:そうですよね。

ど派手:当時流行ったのは、こういう銘柄のストップ高張り付きの配分に並ぶっていう方法があったんだけど、知ってる?

僕:まあ、いまでもやってる人っているんでしょうけど。

ど派手:今は、突如、値が崩されて、ガラっちゃうリスクのほうがデカくて一部の勇者以外は出来ないと思うんだけど?

僕:ガラっちゃう?

ど派手:あ、ナイアガラのガラね。

僕:あ、はい。で、ど派手さんは当然、当時の流行りの手法はしてないんですよね?

ど派手:お、おう。よくわかったな。

僕:だって、ドヤれないでしょう?そんな手法じゃ。

ど派手:お、おう。俺のコツがつかめてきたな。

僕:それ、もしかして、ストップ高の売り方で儲けたとか?

ど派手:ん?なんで?そっちのほうが怖くね?

僕:トレンドの反対ですから怖いですけど。ど派手さんならやるかな、と思って。

ど派手:正解!

僕:やったー!

ど派手:つまんねーな、なんか。

僕:いえいえ、アバウトで当たってるだけで、詳細は全くわかりませんので。

ど派手:だよな。でね、ストップ高がいつガラってくるか予測できたわけ。超能力者じゃなくてもさ。実際、俺が出来たわけだし。

僕:あれ?さっき、今のほうがガラるリスクがあるって言ってませんでした?そしたら、昔より今のほうがこの手法の使い道あるんじゃないですか?

ど派手:君、いいフリをくれるねー。その通りなんだけど、そうじゃないのを検証して答えを出してもらいたいわけなのよ。答えわかるかな?これわかったら、マーケットがすごいわかってることになるんだと思うけど。

僕:わかるわけないじゃないですか。ちなみに、ガラってくるタイミングを予測する手法って具体的には教えてもらえないですよね?

ど派手:キモのところ以外は教えるよ、今から。

僕;:太っ腹ですね。

ど派手:みんなに言っていいよ、どうせ使えないから。たまに儲かるけど、結構な損もする。言ってみれば、利小損大な感じ。こういう手法が一番使えない( ´艸`)

僕:検証してみますんで、教えてください。

ど派手:え?今からPC開いてやるわけ?

僕:準備おっけーですっ(`・ω・´)ゞ

ど派手:君、頭おかしいな。

僕:はい、よく言われます。

ど派手:じゃ、言うよ。フラクタルってインジケータがあるんだけど、知ってるかな?

僕:当然、知りません。

ど派手:マジか。そこからかよ。5分待つから、検索して理解してみて。

   -----------十数分後--------------

僕:はい。オーケーです。

ど派手:まあ、フラクタルって当時は表示できるチャートソフトがあんまりなかったから手でマークしてたけどね。今は、結構表示できるのあるし、なければ自分で作って入れれるし。

僕:そうみたいですね。Trading Viewとかでは表示できますね。

ど派手:じゃ、手順をはじめからおさらいな。①株式ランキングの値上がり率上位を見て、②その中のストップ高に一度でもなった銘柄を選択して、③その銘柄の分足を見る。④で、分足のフラクタルの下▼をチェックする。当時は、該当する足の安値が前後の足の2本の安値よりも安いのにマークしてた。このマークが切り下がってるような銘柄はそろそろ崩れると思って、狙って売りで入ってたのよ。

僕:ちょっと待ってください。今、確認してみますね。あれ?これ、今でも使えません?

ど派手:もちろん、今でも使える局面はあると思うけど、多くのデータぶち込んで勝敗とかPF値とか測ってみたら意外と勝ててないと思うよ、今は。それに、手仕舞い判断が非常にムズイ。

僕:そうなんですね。ちなみに、フラクタルをいきなり使おうと思い立ったんですか?

ど派手:いや。フラクタルは俺のマネ。

僕:は?

ど派手:同じようなもんあれば楽だなと思ってしばらく探してたらフラクタルがあったって感じ。フラクタルは5本。俺ははじめは7本でやってた。フラクタルは俺の二番煎じ。

僕:すごい自信ですね。

ど派手:俺、そういう人なんで。

僕:はい、わかってます。ちなみに、ストップ安のほうの買い方で同じようなことって出来るんですかね?

ど派手:当時、同じこと思って、何度かやってみたことあるけど、微妙だった記憶があるな。意外と双対性が無いと思うんだよね。株式相場の場合には。検証してないからわからないけど。これも検証をやってみても面白いかもね。



また、長くなってしまった(;´Д`)

今回はこんなとこで・・・・。


言うまでもないですが…上記、投資等の助言をしているわけではありませんので、こちらは本件に関して、損失等が出た場合の一切責任は取りません。あしからず。