管理人超多忙につき更新頻度激減中です。申し訳ないっす…。

2012年02月09日
多指症というのをみなさんはご存知でしょうか?
(関連:多指症 - Wikipedia)
歴史上の人物では豊臣秀吉がそうだったと言われているのが有名でしょうか。その逸話からか、フィクションの世界では多指症というのは大人物となり得る才能を示す特徴とされる事もあります。「シグルイ」の岩本虎眼、「うみねこのなく頃に」の右代宮金蔵、「テニスの王子様」の越前リョーマ、「絶対可憐チルドレン」の野上葵など、さまざまな大人物が居ます。
(※何かおかしくても気にしないで下さい)
さらには麻雀漫画の世界でもその法則は受け継がれており、「アカギ」からのスピンオフとして近代麻雀オリジナルにて連載中の「ワシズ -閻魔の闘牌-」では、後に鷲巣様の右腕として活躍することになる鈴木こと隼君も多指症ではないかと思われていました。

(※なお、単行本では修正済)
そして、近代麻雀で連載中の麻雀漫画「むこうぶち」傀の話に移ります。
作中ではひたすら「来て・見て・勝つ」だけの謎の存在で、人外説もあるくらいですが、最新号の扉絵にて傀の強さの一端が明らかになりました。

指が6本ある!?
これぞまさに天賦の才!
はい、途中からどうせそんなオチだろうと分かってましたよね…。
(関連:多指症 - Wikipedia)
歴史上の人物では豊臣秀吉がそうだったと言われているのが有名でしょうか。その逸話からか、フィクションの世界では多指症というのは大人物となり得る才能を示す特徴とされる事もあります。「シグルイ」の岩本虎眼、「うみねこのなく頃に」の右代宮金蔵、「テニスの王子様」の越前リョーマ、「絶対可憐チルドレン」の野上葵など、さまざまな大人物が居ます。
(※何かおかしくても気にしないで下さい)
さらには麻雀漫画の世界でもその法則は受け継がれており、「アカギ」からのスピンオフとして近代麻雀オリジナルにて連載中の「ワシズ -閻魔の闘牌-」では、後に鷲巣様の右腕として活躍することになる鈴木こと隼君も多指症ではないかと思われていました。

(※なお、単行本では修正済)
そして、近代麻雀で連載中の麻雀漫画「むこうぶち」傀の話に移ります。
作中ではひたすら「来て・見て・勝つ」だけの謎の存在で、人外説もあるくらいですが、最新号の扉絵にて傀の強さの一端が明らかになりました。

指が6本ある!?
これぞまさに天賦の才!
はい、途中からどうせそんなオチだろうと分かってましたよね…。
2012年02月07日
「ポエムで各話を締める漫画」というのがあります。(「ポエム」って言い方は正確ではないかもしれませんが、とりあえずそう呼びます。)
もっとも代表的なのは「銀河鉄道999」でしょうか。
言わずと知れた名作ですね。今ちょっと手元に無いので具体例や画像は挙げられませんが、メーテルと旅をする中で降り立った星やそこで出会った人たちから思うことを述べた鉄郎のモノローグっぽいパターンが多かったように思います。
私がまず最初に思いついたのは「風の大地」かざま鋭二です。
そして、アシスタントをしていたこともあるため師匠の影響を受けたのかは分かりませんが、福本伸行先生の名作麻雀漫画「天 天和通りの快男児」でも、各話の最後をかっこいいポエムで締めていることが多かったです。

ポエムって言うかほとんどモノローグに近いものも多いですが、とにかく話がこれでビシッと引き締まっていましたね。
麻雀劇画では、ファンの間ではその独特のポーズの表紙絵が「義一のバンザイ(通称ギバン)」と呼ばれることでお馴染みの「麻雀黙示録」でも同じような演出をしていました。
(関連:麻雀漫画wiki - 麻雀黙示録)

しかし、このへんから「ん?これ本当にカッコイイのか?」と考えが揺らいできますw
そして、この演出があまりに美しく決まりすぎることを逆用して生まれたのではないかと思われるのが、これをあえてギャグ漫画で用いてそのシリアスさとのギャップで生まれる笑いを楽しむというもの。いわゆる「シリアスな笑い」ってやつですかね。
その代表作はまず「どす恋ジゴロ」平松伸二でしょうか。

もはや説明などいらぬ! ア〜〜どす恋どす恋!
(関連:平松先生の男気指南! 「嗚呼 どす恋ジゴロ」レビュー:カフェオレ・ライター)
そして、この路線の笑いを引き継いでいるのが実はグルメ・料理漫画なのですね。まずは人気読み切りシリーズとして一部のオヤジ漫画好きなどに愛されている「ドカコック」渡辺保裕から。

自分はただのドカですから…。
料理漫画の馬鹿らしいほどの真っ直ぐさを、土方と組み合わせて真正面から描いた名作ギャグ料理漫画ですが、その一端を担うのがこの美しい締めくくりです。単行本はコンビニ版で一冊出ただけのため、(たぶん)再版はされておらずプレミアが付いており気軽に勧められないのがもったいないです…。早く続きを!
そして、同じく料理漫画から今度は正統派寿司職人漫画である「慶太の味」早川光+橋本孤蔵でしょう。

つい数ページ前まで、雪山で男2人全裸で「おしくらまんじゅう」していたとはとても思えない爽やかすぎる締めくくり。いったいどうしてこうなった…。
【関連過去記事】
・シリアスな笑いを極めた料理漫画「慶太の味」最終巻発売記念特集
・最強スピンオフガチムチ料理漫画「慶太の味」ついに完結!
と、このあたり(ギャグ漫画のくせに)物語の締めくくりはやたら美しいというのがシリアスな笑いを生む鉄板の方程式として成り立ちつつありますね。
あと類例として、「カバディ7」小野寺浩二の名言シリーズというものもあります。

(関連:熱血マイナースポーツギャグ漫画「カバディ7」が面白い!)
そしてもう一つ例外として、「酒のほそ道」ラズウェル細木では、ポエムではなく毎回オリジナルの俳句が作られています。

これも地味に作るの面倒そうなのにすごいです。「酒のほそ道」自体は一話わずか6ページの連載なのですが、単行本ではその全話にミニコラムまで付属されていますし、ラズウェル先生のサービス精神は流石。
そして2012年、新たなポエムオチのギャグ漫画が登場しています。
それがヤングアニマル嵐で連載中の「風の頂(いただき)」菅野航です。
菅野航先生はかつて近代麻雀でデビューしてショートギャグ漫画を描いており、近代麻雀オリジナルで連載していた「雀荘★荒らし」はファンからの人気もけっこう高く、雑誌のリニューアルに伴い連載終了となってしまいましたが、単行本を自費出版したり電子書籍として販売されていました。
(関連:雀荘★荒らし | forkN)
その後、ヤングアニマルで漫画賞に持ち込んで受賞し、この度ついにヤングアニマル嵐で「風の頂」という自身の童貞エピソードを描いた捨て身ギャグ漫画の連載を開始しました。そこで第1話から用いられ続けているのがこの「ポエム締め」なのです。

ほら!
「キャバクラ嬢の放尿音を想像する」という変態行為も
こうしてポエムにするとなんか高尚な行為に見える!
童貞を捨てようと頑張る漫画なのに、いざ童貞を捨ててしまったら連載が終了してしまうという大いなる矛盾を抱えながら、菅野航さんは今日も漫画を描くのであった。頑張れ、菅野航!
【関連】
・菅野航のHP)
・乱れた性が跋扈するヤングアニマル嵐に童貞漫画家が殴り込みだ!
最新号はこちら
↓
(関連:ヤングアニマル嵐web | 白泉社)
もっとも代表的なのは「銀河鉄道999」でしょうか。
言わずと知れた名作ですね。今ちょっと手元に無いので具体例や画像は挙げられませんが、メーテルと旅をする中で降り立った星やそこで出会った人たちから思うことを述べた鉄郎のモノローグっぽいパターンが多かったように思います。
私がまず最初に思いついたのは「風の大地」かざま鋭二です。
そして、アシスタントをしていたこともあるため師匠の影響を受けたのかは分かりませんが、福本伸行先生の名作麻雀漫画「天 天和通りの快男児」でも、各話の最後をかっこいいポエムで締めていることが多かったです。

ポエムって言うかほとんどモノローグに近いものも多いですが、とにかく話がこれでビシッと引き締まっていましたね。
麻雀劇画では、ファンの間ではその独特のポーズの表紙絵が「義一のバンザイ(通称ギバン)」と呼ばれることでお馴染みの「麻雀黙示録」でも同じような演出をしていました。
(関連:麻雀漫画wiki - 麻雀黙示録)

しかし、このへんから「ん?これ本当にカッコイイのか?」と考えが揺らいできますw
そして、この演出があまりに美しく決まりすぎることを逆用して生まれたのではないかと思われるのが、これをあえてギャグ漫画で用いてそのシリアスさとのギャップで生まれる笑いを楽しむというもの。いわゆる「シリアスな笑い」ってやつですかね。
その代表作はまず「どす恋ジゴロ」平松伸二でしょうか。

もはや説明などいらぬ! ア〜〜どす恋どす恋!
(関連:平松先生の男気指南! 「嗚呼 どす恋ジゴロ」レビュー:カフェオレ・ライター)
そして、この路線の笑いを引き継いでいるのが実はグルメ・料理漫画なのですね。まずは人気読み切りシリーズとして一部のオヤジ漫画好きなどに愛されている「ドカコック」渡辺保裕から。

自分はただのドカですから…。
料理漫画の馬鹿らしいほどの真っ直ぐさを、土方と組み合わせて真正面から描いた名作ギャグ料理漫画ですが、その一端を担うのがこの美しい締めくくりです。単行本はコンビニ版で一冊出ただけのため、(たぶん)再版はされておらずプレミアが付いており気軽に勧められないのがもったいないです…。早く続きを!
そして、同じく料理漫画から今度は正統派寿司職人漫画である「慶太の味」早川光+橋本孤蔵でしょう。
慶太の味 4 渡職人残侠伝 (ジャンプコミックスデラックス)
posted with amazlet at 12.02.07
橋本 孤蔵
集英社 (2011-11-04)
集英社 (2011-11-04)

つい数ページ前まで、雪山で男2人全裸で「おしくらまんじゅう」していたとはとても思えない爽やかすぎる締めくくり。いったいどうしてこうなった…。
【関連過去記事】
・シリアスな笑いを極めた料理漫画「慶太の味」最終巻発売記念特集
・最強スピンオフガチムチ料理漫画「慶太の味」ついに完結!
と、このあたり(ギャグ漫画のくせに)物語の締めくくりはやたら美しいというのがシリアスな笑いを生む鉄板の方程式として成り立ちつつありますね。
あと類例として、「カバディ7」小野寺浩二の名言シリーズというものもあります。

(関連:熱血マイナースポーツギャグ漫画「カバディ7」が面白い!)
そしてもう一つ例外として、「酒のほそ道」ラズウェル細木では、ポエムではなく毎回オリジナルの俳句が作られています。

これも地味に作るの面倒そうなのにすごいです。「酒のほそ道」自体は一話わずか6ページの連載なのですが、単行本ではその全話にミニコラムまで付属されていますし、ラズウェル先生のサービス精神は流石。
そして2012年、新たなポエムオチのギャグ漫画が登場しています。
それがヤングアニマル嵐で連載中の「風の頂(いただき)」菅野航です。
菅野航先生はかつて近代麻雀でデビューしてショートギャグ漫画を描いており、近代麻雀オリジナルで連載していた「雀荘★荒らし」はファンからの人気もけっこう高く、雑誌のリニューアルに伴い連載終了となってしまいましたが、単行本を自費出版したり電子書籍として販売されていました。
(関連:雀荘★荒らし | forkN)
その後、ヤングアニマルで漫画賞に持ち込んで受賞し、この度ついにヤングアニマル嵐で「風の頂」という自身の童貞エピソードを描いた捨て身ギャグ漫画の連載を開始しました。そこで第1話から用いられ続けているのがこの「ポエム締め」なのです。

ほら!
「キャバクラ嬢の放尿音を想像する」という変態行為も
こうしてポエムにするとなんか高尚な行為に見える!
童貞を捨てようと頑張る漫画なのに、いざ童貞を捨ててしまったら連載が終了してしまうという大いなる矛盾を抱えながら、菅野航さんは今日も漫画を描くのであった。頑張れ、菅野航!
【関連】
・菅野航のHP)
・乱れた性が跋扈するヤングアニマル嵐に童貞漫画家が殴り込みだ!
最新号はこちら
↓
(関連:ヤングアニマル嵐web | 白泉社)
2012年02月06日
何号か溜まっちゃってますが、今からペースを取り戻すのは無理なのであまり深く考えずに最新号から感想書いていきます。
それではいつものように勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。
※おことわり(言い訳)
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。
(参考:近代麻雀THE WEB、最強!近代麻雀blog)
表紙→メインはアカギと珍しく仰木さんも。あとバード。
【麻雀クイーンと行く麻雀博物館の旅】→黒沢咲さん、和泉由希子さん、宮内こずえさんと貸切バスで麻雀博物館へ行くツアーだそうです。私の感覚では一泊二日で32000円とか「無いわー」ですが、彼女たちのファンならこれくらい安いもんなのでしょうか。とりあえず、BBQをして巨大迷路で置いてきぼりにされるようなものじゃないなら良いのですが…w
(関連:究極至高のコピペ+ 【伝説のイベント】飯田圭織の日帰りバスツアー)
【バード 雀界天使VS天才魔術師】→2600オール。バードが帰ってきた!どうやら前回からは2年経っているようですが、戦うべき相手を求めて旅立ったバードは適当にポーカーとかやってたようです。おい! で、今回の相手は競技麻雀界に舞い降りた双子の天使・天羽院姉妹。蛇とは真逆の絵的に映える相手ですなぁw で、競技麻雀厨のオッサンを軽くひねって実力を見せつけ、懇願されてその心意気を買ったバードが勝負に挑んであげることに。東京ドームを貸しきってイベントをやるとかガンジーと高井涙目な人気を持つ天羽院さんマジ天使。うむ、とりあえず安心して期待できそうな出だしですな。楽しみ楽しみ。
福地誠責任編集【麒麟児の一打】→5200点。
まずは堀内正人さんは超速の鳴き。ポンしてあるからってなんでもかんでもさらに鳴けばいいってわけじゃないよってお話。この「ターツを作りづらくなる」って感覚、例えばあとでカンシようと4枚持ちのままや、鳴いてる時にカン材持ったまま手を進めようとすると、その1枚でググっと手が狭くなってることに気付くと思います。
渋川難波さんは魔神の守備で今回から2ページ。安牌と危険牌の押す順番、いやー、これはとても分かりやすいしできそうで意外とできてないんじゃないかと思うためになる話ですわ。
ASAPIN天鳳位は鬼の場況読み。形テンを取りに行くかアガりを目指すかという選択。うわー、これ私は形テン取りに行きそうですわ。安全な形テンとかマジ至高ですもん。言われてみるとたしかにここでアガれるのは美味しそうなのですが。
福地誠先生の最新デジタルセオリーは、またもや著書からの「字牌を散らす」という考えについて。私も福地先生に近い考え方ではありますが、北より先にわざわざ東や中を切るのは天鳳秋刀魚を打ってる時くらいですねぇ。つーか、5巡目でこの牌姿って、それまで4巡は何してたんだよって話ですが。
最後に2ページ漫画となった【麒麟児への道】城埜ヨシロウ。新宿歌舞伎町の狼を目指すも福地先生に敗北したそうです。それはともかくとして、SHOICHIとHISATOが同じコマに描かれていると、読者のこっちが勝手に気を遣って緊張してしまいますね。
【病葉流れて-泡沫の闘牌-】作画:橋本孤蔵+脚色:須田良規+原作:白川道→3900点。裏の麻雀へ引きこまれていった梨田君の相手は韋駄天の異名を持つ鳴き麻雀のおっさん。












ドラ
ここから七筒を和了らずにチーして満貫確定3面待ちにするのは、実用性はともかくパズル的で面白いですねー。いかにも須田プロっぽい闘牌でした。
(関連:須田良規 (@Suda_Yoshiki) on Twitter)
【ぴんきり 麻雀銭道】作画:めぐり周+原作:根津はじめ→1600オールの1枚。まずはマンションの管理人さんとお隣さんにハムや日本酒でご挨拶。雀卓は以前の「ぴんきり」ではリースだったはずですが、今回は買い取りにしてその代わり担当者の人に小遣いを与えてトラブル処理の連絡先を聞くと。このへん、さすがに前作そのまんまじゃあんまりですし、こうして改められている部分もあるというのはいいですね。で、あとは売上を入れるための口座は彼女の名義で作ろうと。いやはや、犯罪っちゃ犯罪ですが、仕事としてやるためにはいろいろ考えるものなんですなー。
【雀荘うえだ繁盛記】植田佳奈→1300点。実写版むこうぶちか…。
【鉄火場のシン】作画:森遊作+原作:荒正義→5800点の1枚。一度鼻を折られたシンヤは、今度はただぶつかり合うだけではなく頭を下げてかわし手を入れたりという小技を使って流れを変えようと頑張ります。普通はリーチしない手をリーチして他家に「手を曲げさせる」とか、こういうのは漫画作るのに便利な展開ですよね。「流れ」というものがあるのが前提ですが、それが出来ないと漫画って作りづらそうw
【脱衣黙示録Naked】天馬ふぇみお→3900点の1枚。ただ脱衣麻雀をやっててマンコに見立てた一筒で和了ろうとしてただけですが、こんな最低な漫画はわりと最低な人間である私はわりと好きですし、負けず劣らずとばかりに最低な人種であろう近代麻雀読者も楽しめたと思いたいですね(ぉ
(関連:エロ漫画家”天馬ふぇみお” の『笛美男IZM』)
「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン 生スペシャル」→スピードワゴン小沢さんが優勝。アンジャッシュ児嶋さんとかと同じく麻雀芸人なんでしたよねたしか。おめです。
「近代麻雀CUP」片山まさゆき、葛西MJ5りいち→MJでやってた近代麻雀CUPの宣伝ってことでそれぞれ2ページ漫画を。片山先生はネット麻雀のレベル向上を認め、葛西先生は駆けつけたファンにサインするというちょっといい話風味で。つーか、葛西先生はまだそのペンネームのままなんかw
【アカギ】福本伸行→1300オール。鷲巣様が北を!当たり牌を切った!しかし、仰木さんが顔芸を見せようとするのをアカギが睨んで抑えこみ、そのままなんとか見逃し。まぁ誰もが予想がしてましたが。アカギはここからドラを引いて手変わりの可能性がある言うてますし、あとホウテイの可能性もありますね。鷲巣様はまだ北を切ってオリるんでしょうが、テンパイ崩しちゃうんでしょうかね。そこまでの危険牌をツモるんでしょうか。あとは鈴木がうっかり鷲巣様の和了牌を差し込んだりしなきゃいいのですがw
【牌龍(パイロン) 異能の闘牌】作画:戸田邦和+原作:森橋ビンゴ→2600点。ドラヘッドの三面待ちをダマとか、いくらチップが惜しいからってさすがにヘタレすぎだろ…。この鎧が剣を振り下ろすのがチップ入れれば止まるってシステムは漫画的に無駄な派手さで面白いのですが、実際だったらあれかなり信用出来ないよなw ギリギリの状況でチップがレールに詰まったらどうすんだよ、みたいなw
アッキーって人に乗っているメガネが牌龍を発動したとかしないとかで次から本気モードになるそうです。
(関連:[★戸田邦和公式サイト「ずかにくだと」]、森橋ビンゴ (@Morihashi) on Twitter、MeNTHoL BaBY)
「第21回モンド杯」ケネス徳田→瀬戸熊さんが勝ったけどトータルでは苦しい状況。
【キンマ大喜利】→1000点。ヒポポタマス!
【ムダヅモ無き改革 獅子の血族編】大和田秀樹→5200の2枚。テスラコイルとかフィラデルフィアエクスペリメントとかそれっぽい科学用語を散りばめてやりたい放題やなwww さすがデジタル理系漫画家の大和田先生だ。タイゾーもノルマがあるかのように尻を見せ、ムダヅモは今日も元気ですって感じw
(関連:大和田秀樹 (hideki6809) on Twitter、HIDEKIナリ)
近代麻雀漫画賞→この記事で紹介したように100万とか50万とか景気のいい数字が並ぶ漫画賞が始まるようです。いいじゃんいいじゃん。
【麻雀小僧】押川雲太朗→2000-4000。似たもの同士であるまー坊と白鳥のぶつかり合いは、前へ出るまー坊をギリギリで交わして白鳥が本手を決めてリード。いやー、いい笑顔だ。そしていい麻雀だ。
麻雀最強戦2012→もう今年の準備が始まるのですね。2/24に「前年度ファイナリスト特別予選」とか、一度上へ行ったベテランはいつまでも優遇され続けるものなんですなぁ。出場者は、もはや老害スレスレの小島おじいちゃんと、灘麻太郎会長と、パール前原氏と、バビィだそうです。
【むこうぶち】天獅子悦也+闘牌協力:ケネス徳田→8000点。及川のおじいちゃん、傀の麻雀に大興奮の巻。及川氏は傀が支払った場代とか言ってましたが、傀の本当の狙いは及川氏を全力疾走させて心筋梗塞とか起こさせることだったのではないかと考えちゃいますねw
それはともかく、傀がわざわざ「来て・見て・勝つ…それだけです」なんて自分の麻雀の話をしたのはさりげに貴重と言うか希少と言うか。まぁ傀はそれでこそ、ですよねー。
【燃えよ!!青龍會】ケネス徳田→1000オールの1枚。3つのイーシャンテンから「役無しはソト、タンヤオは内」と。そして節分ネタへ。うまいなぁ。
「HOROSCOPE」→私のうお座は3位。もうあれね、ギャンブルの占いと限定してるのね。
【我れ悪党なり】→流局。雀鬼様が羽生さんは大好きなんだってのは伝わりました。私も羽生さんは大好きですけど、雀鬼は好きじゃないです。
【でかぴん麻雀入門】山崎一夫+西原理恵子→2000点。旦那麻雀と乞食麻雀。灰皿で人を殴ってはいけません。
(関連:「たぬ御殿」、「たぬブログ」、麻雀たぬ 親方(山崎一夫) (mahjongtanu) は Twitter を利用しています、「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」)
麻雀ジャーナル→プロ団体の情報を2ページほど。あとバビィのメルマガ読者が少ないから読んでねっていう宣伝もw
【雀狂フォーラム】→今回の「なんだそのPNは」のコーナー:モロ出しん助、アヘ上戸
「今月のプレゼント!!」→3DSは持ってるもんね♪ マリオ3DS面白いです
(関連:http://k-oubo.com/)
【バイグケmini】葛西MJ5りいち→2000点の1枚。うちは父の実家が遠い上に祖父母はわりと早く亡くなったので馴染みが無いのですが、こうして両親や義父母が同じ卓を囲むような状況って普通にあるものなんでしょうか。
(関連:アシでメシが食えんのか(→新人漫画家でメシが食えんのか)、葛西りいち (kasairiichi) on Twitter)
目次→近麻リーグ第9節。わりと浮き沈みが激しい勝負ですよね。
広告→フリー雀荘どころか今年まだリアル麻雀打ってませんよ私…。
裏表紙→ピュアアイ。イメージキャラは重盛さと美。
次号予告→次号予告はこちら。
【鉄火場のシン】が単行本2巻発売に合わせて巻頭カラー&増ページ。読み切りで【侍父(サムライパパ)雀荘に行く】錦ソクラ。アフタヌーンで活躍中の方のようです。(関連:sokra tesla、錦ソクラ (sokra) は Twitter を利用しています)
以上です。
次号は2月15日(木)に定価の420円で発売です。
それではいつものように勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。
※おことわり(言い訳)
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。
(参考:近代麻雀THE WEB、最強!近代麻雀blog)
表紙→メインはアカギと珍しく仰木さんも。あとバード。
【麻雀クイーンと行く麻雀博物館の旅】→黒沢咲さん、和泉由希子さん、宮内こずえさんと貸切バスで麻雀博物館へ行くツアーだそうです。私の感覚では一泊二日で32000円とか「無いわー」ですが、彼女たちのファンならこれくらい安いもんなのでしょうか。とりあえず、BBQをして巨大迷路で置いてきぼりにされるようなものじゃないなら良いのですが…w
(関連:究極至高のコピペ+ 【伝説のイベント】飯田圭織の日帰りバスツアー)
【バード 雀界天使VS天才魔術師】→2600オール。バードが帰ってきた!どうやら前回からは2年経っているようですが、戦うべき相手を求めて旅立ったバードは適当にポーカーとかやってたようです。おい! で、今回の相手は競技麻雀界に舞い降りた双子の天使・天羽院姉妹。蛇とは真逆の絵的に映える相手ですなぁw で、競技麻雀厨のオッサンを軽くひねって実力を見せつけ、懇願されてその心意気を買ったバードが勝負に挑んであげることに。東京ドームを貸しきってイベントをやるとかガンジーと高井涙目な人気を持つ天羽院さんマジ天使。うむ、とりあえず安心して期待できそうな出だしですな。楽しみ楽しみ。
福地誠責任編集【麒麟児の一打】→5200点。
まずは堀内正人さんは超速の鳴き。ポンしてあるからってなんでもかんでもさらに鳴けばいいってわけじゃないよってお話。この「ターツを作りづらくなる」って感覚、例えばあとでカンシようと4枚持ちのままや、鳴いてる時にカン材持ったまま手を進めようとすると、その1枚でググっと手が狭くなってることに気付くと思います。
渋川難波さんは魔神の守備で今回から2ページ。安牌と危険牌の押す順番、いやー、これはとても分かりやすいしできそうで意外とできてないんじゃないかと思うためになる話ですわ。
ASAPIN天鳳位は鬼の場況読み。形テンを取りに行くかアガりを目指すかという選択。うわー、これ私は形テン取りに行きそうですわ。安全な形テンとかマジ至高ですもん。言われてみるとたしかにここでアガれるのは美味しそうなのですが。
福地誠先生の最新デジタルセオリーは、またもや著書からの「字牌を散らす」という考えについて。私も福地先生に近い考え方ではありますが、北より先にわざわざ東や中を切るのは天鳳秋刀魚を打ってる時くらいですねぇ。つーか、5巡目でこの牌姿って、それまで4巡は何してたんだよって話ですが。
最後に2ページ漫画となった【麒麟児への道】城埜ヨシロウ。新宿歌舞伎町の狼を目指すも福地先生に敗北したそうです。それはともかくとして、SHOICHIとHISATOが同じコマに描かれていると、読者のこっちが勝手に気を遣って緊張してしまいますね。
【病葉流れて-泡沫の闘牌-】作画:橋本孤蔵+脚色:須田良規+原作:白川道→3900点。裏の麻雀へ引きこまれていった梨田君の相手は韋駄天の異名を持つ鳴き麻雀のおっさん。
ここから七筒を和了らずにチーして満貫確定3面待ちにするのは、実用性はともかくパズル的で面白いですねー。いかにも須田プロっぽい闘牌でした。
(関連:須田良規 (@Suda_Yoshiki) on Twitter)
【ぴんきり 麻雀銭道】作画:めぐり周+原作:根津はじめ→1600オールの1枚。まずはマンションの管理人さんとお隣さんにハムや日本酒でご挨拶。雀卓は以前の「ぴんきり」ではリースだったはずですが、今回は買い取りにしてその代わり担当者の人に小遣いを与えてトラブル処理の連絡先を聞くと。このへん、さすがに前作そのまんまじゃあんまりですし、こうして改められている部分もあるというのはいいですね。で、あとは売上を入れるための口座は彼女の名義で作ろうと。いやはや、犯罪っちゃ犯罪ですが、仕事としてやるためにはいろいろ考えるものなんですなー。
【雀荘うえだ繁盛記】植田佳奈→1300点。実写版むこうぶちか…。
【鉄火場のシン】作画:森遊作+原作:荒正義→5800点の1枚。一度鼻を折られたシンヤは、今度はただぶつかり合うだけではなく頭を下げてかわし手を入れたりという小技を使って流れを変えようと頑張ります。普通はリーチしない手をリーチして他家に「手を曲げさせる」とか、こういうのは漫画作るのに便利な展開ですよね。「流れ」というものがあるのが前提ですが、それが出来ないと漫画って作りづらそうw
【脱衣黙示録Naked】天馬ふぇみお→3900点の1枚。ただ脱衣麻雀をやっててマンコに見立てた一筒で和了ろうとしてただけですが、こんな最低な漫画はわりと最低な人間である私はわりと好きですし、負けず劣らずとばかりに最低な人種であろう近代麻雀読者も楽しめたと思いたいですね(ぉ
(関連:エロ漫画家”天馬ふぇみお” の『笛美男IZM』)
「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン 生スペシャル」→スピードワゴン小沢さんが優勝。アンジャッシュ児嶋さんとかと同じく麻雀芸人なんでしたよねたしか。おめです。
「近代麻雀CUP」片山まさゆき、葛西MJ5りいち→MJでやってた近代麻雀CUPの宣伝ってことでそれぞれ2ページ漫画を。片山先生はネット麻雀のレベル向上を認め、葛西先生は駆けつけたファンにサインするというちょっといい話風味で。つーか、葛西先生はまだそのペンネームのままなんかw
【アカギ】福本伸行→1300オール。鷲巣様が北を!当たり牌を切った!しかし、仰木さんが顔芸を見せようとするのをアカギが睨んで抑えこみ、そのままなんとか見逃し。まぁ誰もが予想がしてましたが。アカギはここからドラを引いて手変わりの可能性がある言うてますし、あとホウテイの可能性もありますね。鷲巣様はまだ北を切ってオリるんでしょうが、テンパイ崩しちゃうんでしょうかね。そこまでの危険牌をツモるんでしょうか。あとは鈴木がうっかり鷲巣様の和了牌を差し込んだりしなきゃいいのですがw
【牌龍(パイロン) 異能の闘牌】作画:戸田邦和+原作:森橋ビンゴ→2600点。ドラヘッドの三面待ちをダマとか、いくらチップが惜しいからってさすがにヘタレすぎだろ…。この鎧が剣を振り下ろすのがチップ入れれば止まるってシステムは漫画的に無駄な派手さで面白いのですが、実際だったらあれかなり信用出来ないよなw ギリギリの状況でチップがレールに詰まったらどうすんだよ、みたいなw
アッキーって人に乗っているメガネが牌龍を発動したとかしないとかで次から本気モードになるそうです。
(関連:[★戸田邦和公式サイト「ずかにくだと」]、森橋ビンゴ (@Morihashi) on Twitter、MeNTHoL BaBY)
「第21回モンド杯」ケネス徳田→瀬戸熊さんが勝ったけどトータルでは苦しい状況。
【キンマ大喜利】→1000点。ヒポポタマス!
【ムダヅモ無き改革 獅子の血族編】大和田秀樹→5200の2枚。テスラコイルとかフィラデルフィアエクスペリメントとかそれっぽい科学用語を散りばめてやりたい放題やなwww さすがデジタル理系漫画家の大和田先生だ。タイゾーもノルマがあるかのように尻を見せ、ムダヅモは今日も元気ですって感じw
(関連:大和田秀樹 (hideki6809) on Twitter、HIDEKIナリ)
近代麻雀漫画賞→この記事で紹介したように100万とか50万とか景気のいい数字が並ぶ漫画賞が始まるようです。いいじゃんいいじゃん。
【麻雀小僧】押川雲太朗→2000-4000。似たもの同士であるまー坊と白鳥のぶつかり合いは、前へ出るまー坊をギリギリで交わして白鳥が本手を決めてリード。いやー、いい笑顔だ。そしていい麻雀だ。
麻雀最強戦2012→もう今年の準備が始まるのですね。2/24に「前年度ファイナリスト特別予選」とか、一度上へ行ったベテランはいつまでも優遇され続けるものなんですなぁ。出場者は、もはや老害スレスレの小島おじいちゃんと、灘麻太郎会長と、パール前原氏と、バビィだそうです。
【むこうぶち】天獅子悦也+闘牌協力:ケネス徳田→8000点。及川のおじいちゃん、傀の麻雀に大興奮の巻。及川氏は傀が支払った場代とか言ってましたが、傀の本当の狙いは及川氏を全力疾走させて心筋梗塞とか起こさせることだったのではないかと考えちゃいますねw
それはともかく、傀がわざわざ「来て・見て・勝つ…それだけです」なんて自分の麻雀の話をしたのはさりげに貴重と言うか希少と言うか。まぁ傀はそれでこそ、ですよねー。
【燃えよ!!青龍會】ケネス徳田→1000オールの1枚。3つのイーシャンテンから「役無しはソト、タンヤオは内」と。そして節分ネタへ。うまいなぁ。
「HOROSCOPE」→私のうお座は3位。もうあれね、ギャンブルの占いと限定してるのね。
【我れ悪党なり】→流局。雀鬼様が羽生さんは大好きなんだってのは伝わりました。私も羽生さんは大好きですけど、雀鬼は好きじゃないです。
【でかぴん麻雀入門】山崎一夫+西原理恵子→2000点。旦那麻雀と乞食麻雀。灰皿で人を殴ってはいけません。
(関連:「たぬ御殿」、「たぬブログ」、麻雀たぬ 親方(山崎一夫) (mahjongtanu) は Twitter を利用しています、「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」)
麻雀ジャーナル→プロ団体の情報を2ページほど。あとバビィのメルマガ読者が少ないから読んでねっていう宣伝もw
【雀狂フォーラム】→今回の「なんだそのPNは」のコーナー:モロ出しん助、アヘ上戸
「今月のプレゼント!!」→3DSは持ってるもんね♪ マリオ3DS面白いです
(関連:http://k-oubo.com/)
【バイグケmini】葛西MJ5りいち→2000点の1枚。うちは父の実家が遠い上に祖父母はわりと早く亡くなったので馴染みが無いのですが、こうして両親や義父母が同じ卓を囲むような状況って普通にあるものなんでしょうか。
(関連:アシでメシが食えんのか(→新人漫画家でメシが食えんのか)、葛西りいち (kasairiichi) on Twitter)
目次→近麻リーグ第9節。わりと浮き沈みが激しい勝負ですよね。
広告→フリー雀荘どころか今年まだリアル麻雀打ってませんよ私…。
裏表紙→ピュアアイ。イメージキャラは重盛さと美。
次号予告→次号予告はこちら。
【鉄火場のシン】が単行本2巻発売に合わせて巻頭カラー&増ページ。読み切りで【侍父(サムライパパ)雀荘に行く】錦ソクラ。アフタヌーンで活躍中の方のようです。(関連:sokra tesla、錦ソクラ (sokra) は Twitter を利用しています)
以上です。
次号は2月15日(木)に定価の420円で発売です。
2012年02月04日
今回のヤングガンガンは「咲-Saki-」は休載です。
じゃあ「咲日和」はと言うと、今回は「ステルスモモの巻」だ!
漫画界初めての試み、まさかの全ページがステルス仕様!
なんと目次からもステルスして載ってないのだ!
ワハハのような匂い判別スキルか、のどっちのようなステルス無効化スキルか、もしくは加治木先輩のようにモモが心を開いてくれない限りは読むことができないんだぞ!
って違うよ! 休載だよ!
代わりに、買うのが遅れてしまい紹介しそびれていた月刊ビッグガンガンの咲日和を紹介します。
今回は「龍門渕の巻(BG版)」。

純くんがともきーの似顔絵を描くのに居残りで、そこに遊びに来た国広くんという、龍門渕家のメイド組。あえて透華様と衣を配置せずにこの3人のやり取りを楽しむというのもなかなか面白いものでしたね。

透華様が描いた似顔絵可愛い!
これでうまく描けるかどうかはともかく、この「ピースをさせる」という発想はスゴイなー。発想が斬新とかいうのではなく、この「あー、小学生の時やってたやってたw」(そして今は全然やってない)という懐かしい感覚がスゴイ。
じゃあ「咲日和」はと言うと、今回は「ステルスモモの巻」だ!
漫画界初めての試み、まさかの全ページがステルス仕様!
なんと目次からもステルスして載ってないのだ!
ワハハのような匂い判別スキルか、のどっちのようなステルス無効化スキルか、もしくは加治木先輩のようにモモが心を開いてくれない限りは読むことができないんだぞ!
って違うよ! 休載だよ!
代わりに、買うのが遅れてしまい紹介しそびれていた月刊ビッグガンガンの咲日和を紹介します。
今回は「龍門渕の巻(BG版)」。

純くんがともきーの似顔絵を描くのに居残りで、そこに遊びに来た国広くんという、龍門渕家のメイド組。あえて透華様と衣を配置せずにこの3人のやり取りを楽しむというのもなかなか面白いものでしたね。

透華様が描いた似顔絵可愛い!
これでうまく描けるかどうかはともかく、この「ピースをさせる」という発想はスゴイなー。発想が斬新とかいうのではなく、この「あー、小学生の時やってたやってたw」(そして今は全然やってない)という懐かしい感覚がスゴイ。
大好きな人の似顔絵があっというまに描ける本
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小河原 智子
ベストセラーズ
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2012年02月03日
まずは近代麻雀最新号の読者コーナーより、この画像をご覧いただきたい。

「一般応募って言ってるけど、徳田信一ってこれ『むこうぶち』の闘牌原作のケネス徳田さんの本名じゃねーかよw」という、麻雀界をちょっと知ってる人なら分かる小ネタのはずでした。
しかし、念のために検索して調べてみたら驚きましたよ。
ケネス徳田 - Wikipedia

嘘つけ!!!
たしかに日本人離れした彫りの深いビジュアルだけど、思いっきり日本人だろ!w
で、さらに調べたら、ケネス徳田さんがバビィなどとともに所属している「麻雀企画集団バビロン」の公式サイトがすぐ見つかりました。詳しいことは知りませんが、馬場さんやケネスさんなどは麻雀の仕事を個人でしているというわけではなく、こうして法人化されててそこの社員という形で給料を貰っているのでしょうね、たぶん。
↓
スタッフ紹介 - 有限会社バビロン
プロフィールで思いっきりWikipediaを否定してるwwwww
世界麻雀選手権大会の経緯は、本人に直接お会いする前から私も普通に知っていたので、昔近代麻雀の記事とかで書かれていたはずなのですが、Wikipediaの執筆者はいったいどこの情報を元にこんなん書いたんでしょうかね…。
Wikipediaというのは閲覧者も執筆者も多い項目では頻繁に編集されて最新情報が載っているものですが、過疎っている項目では一人の執筆者の思い込みによる間違った情報がさも事実かのように掲載されており、たいへんタチが悪いです。
(関連:漫画『ピューと吹く!ジャガー』作者がウィキペディアに疑問視(ロケットニュース24) - livedoor ニュース)
私も今までに、「ノーマーク爆牌党」の掲載誌が近オリではなく近代麻雀となっていたり、「雀賢者ポッチカリロ」が講談社コミックスになってたり、「アカギ」の連載開始号が間違っているなんていう初出を見れば分かるような基本的な間違いや、福本伸行先生のプロフィールを勝手な思い込みで間違っていたり(身長186cmとなってたけど実際は175cm)と、いろいろと酷いものを見てきました。麻雀関連の項目は情報元としては全く信用できません。個人の項目に関してはこんなことをする大馬鹿者もいますし。私も昔は気付いたものを修正や更新していたのですが、そのうちアホらしくなって全く見なくなりました。単行本化されていない作品はほとんど著者の「作品一覧」からは無視されてるのもイラッとしますしね。近代麻雀や麻雀漫画に関しては、うちのブログの過去記事見たほうが情報の正確さという点では遥かにマシですよ…。
ケネス徳田さんについては、Good Players Clubに参加して本人に「インド生まれって本当ですか?」って聞いてみてくださいよ。たぶんケネスさんは笑顔でこう答えますから。
「ええ、僕実はインド生まれなんですよwww」って。おい!w
うそはうそであると見抜ける人でないと
Wikipediaを使うのは難しい

「一般応募って言ってるけど、徳田信一ってこれ『むこうぶち』の闘牌原作のケネス徳田さんの本名じゃねーかよw」という、麻雀界をちょっと知ってる人なら分かる小ネタのはずでした。
しかし、念のために検索して調べてみたら驚きましたよ。
ケネス徳田 - Wikipedia

ケネス徳田(Kenneth TOKUDA、本名同じ、1976年7月22日 - )は、日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。インド生まれ。日系二世。
嘘つけ!!!
たしかに日本人離れした彫りの深いビジュアルだけど、思いっきり日本人だろ!w
で、さらに調べたら、ケネス徳田さんがバビィなどとともに所属している「麻雀企画集団バビロン」の公式サイトがすぐ見つかりました。詳しいことは知りませんが、馬場さんやケネスさんなどは麻雀の仕事を個人でしているというわけではなく、こうして法人化されててそこの社員という形で給料を貰っているのでしょうね、たぶん。
↓
スタッフ紹介 - 有限会社バビロン
本名は徳田信一(しんいち)。日本プロ麻雀協会所属。上智大学理工学部卒業後、同大学院理工学研究科を修了。その後IT系の企業に就職し、一方で日本プロ麻雀協会プロテストに合格。麻雀プロテストにおいては、男性はスーツ姿で受験するのが常識だったが、徳田はジーパン姿で登場し「ジーパン」というアダナをつけられた。会社では、孫正義氏が選んだ精鋭100名にリストアップされたにもかかわらず、「こっちの方が面白そう」というだけの理由でその会社を辞め、バビロンに入社。給料は約半分となった。Wikipediaにはインド生まれと書かれているが本当は北海道生まれで純粋な日本人で、ただ、ケネス徳田と日系外国人を思わせる名前を名乗っているだけである。2002世界麻雀選手権大会が開催された際、アメリカチームに欠員が出てしまい、急遽、助っ人としてアメリカチームに参入。この時、別に本名でも良かったのだが、本人が突然ケネス徳田と名乗り始めたのがきっかけである。イベントなどのTPOを踏まえ、同僚や取引先の方から「ちゃんとした服を着用するように」と指示されると、80%以上の確率でアロハシャツを着て来るので要注意。また、日本プロ麻雀協会では対局中にネクタイをしなければならないというルールを聞き、アロハシャツにネクタイをして運営サイドを困惑させた。かなりの変人ではあるが、IQは極めて高く、その証拠にパズルゲーム的要素が強い、国際公式ルールの麻雀では世界トップクラスに位置する。中国泰州市親善友好麻雀大会優勝、第1・2期双竜位など、国際公式ルールのタイトルを多数獲得している。
プロフィールで思いっきりWikipediaを否定してるwwwww
世界麻雀選手権大会の経緯は、本人に直接お会いする前から私も普通に知っていたので、昔近代麻雀の記事とかで書かれていたはずなのですが、Wikipediaの執筆者はいったいどこの情報を元にこんなん書いたんでしょうかね…。
Wikipediaというのは閲覧者も執筆者も多い項目では頻繁に編集されて最新情報が載っているものですが、過疎っている項目では一人の執筆者の思い込みによる間違った情報がさも事実かのように掲載されており、たいへんタチが悪いです。
(関連:漫画『ピューと吹く!ジャガー』作者がウィキペディアに疑問視(ロケットニュース24) - livedoor ニュース)
私も今までに、「ノーマーク爆牌党」の掲載誌が近オリではなく近代麻雀となっていたり、「雀賢者ポッチカリロ」が講談社コミックスになってたり、「アカギ」の連載開始号が間違っているなんていう初出を見れば分かるような基本的な間違いや、福本伸行先生のプロフィールを勝手な思い込みで間違っていたり(身長186cmとなってたけど実際は175cm)と、いろいろと酷いものを見てきました。麻雀関連の項目は情報元としては全く信用できません。個人の項目に関してはこんなことをする大馬鹿者もいますし。私も昔は気付いたものを修正や更新していたのですが、そのうちアホらしくなって全く見なくなりました。単行本化されていない作品はほとんど著者の「作品一覧」からは無視されてるのもイラッとしますしね。近代麻雀や麻雀漫画に関しては、うちのブログの過去記事見たほうが情報の正確さという点では遥かにマシですよ…。
ケネス徳田さんについては、Good Players Clubに参加して本人に「インド生まれって本当ですか?」って聞いてみてくださいよ。たぶんケネスさんは笑顔でこう答えますから。
「ええ、僕実はインド生まれなんですよwww」って。おい!w
うそはうそであると見抜ける人でないと
Wikipediaを使うのは難しい
Jimmy Wales' Wikipedia Appeal
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2012年02月02日
週刊少年ジャンプの集英社では手塚賞・赤塚賞があるように、各出版社や雑誌はそれぞれさまざまな漫画賞というものを用意して新人の発掘に努めているものです。しかし、近代麻雀では漫画賞というようなものがなく、ほとんどは他社や別雑誌で仕事をしたことのある漫画家を引っ張ってくるという方式ばかりでした。近代麻雀からデビューした新人漫画家なんて最近では菅野航先生くらいじゃないでしょうか。
だが、とうとう近代麻雀が重い腰を上げて漫画賞を立ち上げました。
その名も「近代麻雀漫画賞」!!
検索するとうちのブログの過去記事とか出てきますけど、うちは何の関係もありませんw

漫画部門は大賞賞金100万円!
原作部門でも大賞賞金50万円だ!
応募資格はなんとプロ・アマ問わず自由!!
天鳳ブログ界屈指の絵心を持つこのきーさんや、読むたびに私に勇気と爆笑を与えてくれる「小説 セクシーボーイ」の執筆者である虎さんとか、誰にでもちゃんすはある! これからの時代は雀ゴロではない、麻雀漫画で一攫千金だ!

エロ漫画家さんでも全然オッケーですよ、たぶん!
(関連:エロ漫画家”天馬ふぇみお” の『笛美男IZM』)
なかなか濃厚な12ページの読みきり漫画でした。
わざわざ「コーマン」なんて牌画を作ってるんじゃねーよw

「アカギ」26巻はマスコット付き特装版なんてのが発売されるそうでし、近代麻雀も時代とともに少しずつ変わってきてますね〜。
だが、とうとう近代麻雀が重い腰を上げて漫画賞を立ち上げました。
その名も「近代麻雀漫画賞」!!
検索するとうちのブログの過去記事とか出てきますけど、うちは何の関係もありませんw

漫画部門は大賞賞金100万円!
原作部門でも大賞賞金50万円だ!
応募資格はなんとプロ・アマ問わず自由!!
天鳳ブログ界屈指の絵心を持つこのきーさんや、読むたびに私に勇気と爆笑を与えてくれる「小説 セクシーボーイ」の執筆者である虎さんとか、誰にでもちゃんすはある! これからの時代は雀ゴロではない、麻雀漫画で一攫千金だ!

エロ漫画家さんでも全然オッケーですよ、たぶん!
(関連:エロ漫画家”天馬ふぇみお” の『笛美男IZM』)
なかなか濃厚な12ページの読みきり漫画でした。
わざわざ「コーマン」なんて牌画を作ってるんじゃねーよw

「アカギ」26巻はマスコット付き特装版なんてのが発売されるそうでし、近代麻雀も時代とともに少しずつ変わってきてますね〜。
アカギ 闇に降り立った天才 26巻 【ざわざわマスコット付き特装版】 (近代麻雀コミックス)
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福本 伸行
竹書房
竹書房
2012年02月01日
私事ですが、1月は引越しでバタバタしてたせいで更新頻度が激減して申し訳ないです。業者とか頼まずに休日と平日の仕事後にコツコツ自力でやったので、前の部屋と新居とをいったい何十往復しただろうか…w よくもまぁこんなに荷物があったものだ。漫画も2000冊を超えるととんだ大荷物ですよ…。

とりあえずTVの周りに咲-Saki-のサイン入りポスターとパネルとカレンダーを配置。
ポスターなどなど諸々のグッズは徐々に並べていこう。
で、前はワンルームだったのですが、新居は2DK!
念願の漫画部屋を作れそうです。現在はまだこんな状況ですが…。

本棚に入れたら床が見えるようになるのだろうか…。
そもそも全部ちゃんと本棚に入るのだろうか…w

とりあえずTVの周りに咲-Saki-のサイン入りポスターとパネルとカレンダーを配置。
ポスターなどなど諸々のグッズは徐々に並べていこう。
で、前はワンルームだったのですが、新居は2DK!
念願の漫画部屋を作れそうです。現在はまだこんな状況ですが…。

本棚に入れたら床が見えるようになるのだろうか…。
そもそも全部ちゃんと本棚に入るのだろうか…w
山善(YAMAZEN) 本棚オープンラック(幅90高さ180) ダークブラウン KOR-1890(DBR)
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