2017年12月03日

「咲-Saki-」第182局[鍔際]カラーでリザベでビクッビクッ

ヤングガンガンNo.24(2017.12.15)が2017年12月1日に発売しています。定価の330円です。咲-Saki-阿知賀編の実写版で高鴨穏乃さん役を勤める桜田ひよりさんが表紙です!

ヤングガンガン 2017年 12/15 号 [雑誌]

スクウェア・エニックス (2017-12-01)


【過去記事】「麻雀漫画(咲-Saki-)」というカテゴリーをご覧ください。

【小林立先生のサイト】


ヤングガンガンオフィシャルサイト:作品紹介

「咲-Saki-」最新話レビュー記事を書くにあたってのガイドライン



以下、最新話の内容を含むので、ともきーと同じくまだ読んでない人はご注意ください。









さて、しばらくブログをお休みしているうちに5決は副将戦のオーラスへと進んでいます。

センターカラーで何が来るかと思ったら、



白水哩さんのリザベーション6飜でビビクンしている鶴田姫子さんが来てしまいました。しかもこれ、とても見せられないから下の方を映していませんが、下半身丸出しですからね……。ほんとね、これはもう言い訳できないですよ。穿いてる穿いてないの議論をすることが馬鹿らしいという段階になってしまいました。もはや完全に穿いてないんですから。おい、小林立!(もはや呼び捨て) そこにしばらく正座してろ! お前は「やり過ぎた」!!




普通にマジイキしている姫子さんを見て、友清さんドン引きしているように見えるんですがw 完全に言葉を失ってますよ。そりゃまぁ、先輩が下半身丸出しで痙攣してたらこんな顔になりますわなぁ。


続くカラー見開き扉絵は眼福の砂浜水着なのですが、特筆すべきはその面子ですね。原村和さんや高鴨穏乃さん・新子憧さんだけではなく、大星淡さんまで居るではないですか。しかもよく見ると、ハオさんやネリーさんっぽい姿まで!? 臨海女子だけをハブるのも不自然ですし、これは近い将来に、決勝戦の4校で一緒に旅行に出掛けたのでしょうかね。小林立先生が14.05.21のサイト更新で「本編漫画の扉絵や表紙などの多くは時系列が違ってはいても起きたことと思ってます。」と言ってますし。

そして、場所はどうやら三重の和具の浜海水浴場という所らしいです。ほんと毎回毎回よく見つけるなぁ…w


センターカラーは仮眠室で横になる怜と竜華の所へも続きました。竜華は次の大将戦で出番なのに、当然のようにまだ怜の所へ居るんですよね。もはやそこを指摘するほうが野暮でしょうか。

さて、南四局の1本場、メンホンチートイ赤のイーシャンテンという配牌から白水哩さんがリザベーション6飜を掛けて勝負に来ています。
西:麻雀王国西:麻雀王国北:麻雀王国北:麻雀王国白:麻雀王国一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国二萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国五萬:麻雀王国八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国九索:麻雀王国ツモ發:麻雀王国
リーチやツモなら7飜にまでできますが、準決勝の時のようにそこまでは点差が離れていないので、確実に和了ってくることを重視したようです。

その後、一萬を重ねて白と中の単騎選択に。こんなのほとんど指運なのですが、いちおうわずかながらに選択の根拠となる材料はありました。それが、「裏ドラの確率」

發が4枚見えているから中には裏ドラが乗る可能性がゼロなので、白と中のどちらかを勝負するなら中の方が若干マシという考え方をできるのです。もっとも、こんな裏ドラの乗る確率なんてのは、どちらかが場に1枚見えただけで考慮する必要が無くなるくらい紙のように薄い確率の差でしかありません。そんな差で成績にどれだけ影響するんだよっていう。そして、そんなほんのわずかな確率の差だったら、いちおう考慮はしても哩先輩は本人の直感で選びました。あえて白の方を押してきて、それは誰の手牌にも無かったので通ったのですが、待ちになった中の方は真屋由暉子さんが掛けたリーチの雀頭となっており、山に残り1枚しかありません。真屋由暉子さんは二五八索の3面待ちで、フナQさんも愛宕絹恵さんもすでにテンパっており、そんな状況で残り1枚の単騎待ちは正直苦しいです。



江崎仁美さんもここぞとばかりに決め台詞を言ってきますw

しかし、和了牌なんてのは山に1枚しか残ってなかろうが10枚以上あろうが、他の3人より1巡でも早く1枚だけあればそれで十分なのだ!

そんなわけで、この中単騎をバキィとツモ和了りました。もうね、ここでわずかな理に頼らずに直感で「正解」を選べるのは、ただただシンプルに強いですわ……。



ただ、大将戦で南四局1本場を迎えられるのかはまだ分かりません。超人達を相手に凡人ながら知略を巡らせて戦ってきた末原先輩ですから、南三局に意図的に本場を積んで、ノーテンで本場を残したまま流して南四局を2本場以降から始めるとかはしてもおかしくないんですよね。これまではリザベーションのキーを発動されたら大星淡さんでも高鴨穏乃さんでも止められませんでしたが、キーを発動させる以前のリザベーション潰しを期待したいです。

さて、続く南四局の2本場、フナQさんの手牌です。

ドラ表示牌で八萬が見えているから牌効率は六萬切りと言っています。うーん、まぁそれは単純に受け入れだけを数えたらそこで1枚だけ差が付くけど、タンヤオが確定して鳴くこともできることを考えたら圧倒的に二索切りだと思います。フナQさんも二索切りを選ぶのですが、それはそういう理屈ではなく、「六萬切りはなんかざわつく」という感覚的な選択でした。敵の打ち筋などを分析するのが得意なこともあり、フナQさんはゴリゴリのデータ派かと思いきや、意外とこういう感覚的な打ち方もするんですねぇ。そして、その選択でしっかりと「正解」を引けるのはやはり強いですね…。このあたり、なんだかんだで愛宕の血族であることも感じられます。ただの凡庸なデータ眼鏡じゃないんだぞ、と。

そんなわけで、一発ツモに裏裏も乗せて倍満をガツンとツモ和了ったところで、



副将戦終了――!!


となりました。

姫松はまだトップのままですが、倍ツモ親かぶりで千里山が2位浮上していますね。しかし、新道寺女子はまだリザベーションキーでの爆発を狙えますし、有珠山はエース・爽が控えています。まだまだ予想はつきません。どんな戦いになるのでしょうか。


といったところで今回はここまでです。

ただ、今号は前述の通りに表紙が桜田ひよりさんなので、高鴨穏乃さん役の状態でのグラビアもありますし(これがまたかわいい!)、

表紙の裏にはいつものように「咲-Saki-全国編Plus」広告がありますし、阿知賀編ドラマ第1話の予告と、ムビチケ特典が全26種という発表もありましたし、巻末の美少女サンタコレクションというグラビアも阿知賀編に出演する子が何人も居ましたし、次号は阿知賀編実写版で清水谷竜華さん役の小倉優香さんが表紙&巻頭・巻末グラビアだそうですし、まだまだ勢いは続きますねー。ヤングガンガン創刊13周年のイラストサイン色紙プレゼントに小林立先生が居ないのだけが残念でしたが。

休載のお知らせが無いので、次回は次号の2017年12月15日(金)発売号の予定です。

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いのけん at 23:50│Comments(1)はてなブックマーク - 「咲-Saki-」第182局[鍔際]カラーでリザベでビクッビクッこのエントリーをはてなブックマークに追加twitterでつぶやく麻雀漫画(咲-Saki-) 

この記事へのコメント

1. Posted by お見せしよう、王者のコメントを!   2017年12月04日 17:17
小林先生が見つけてくるスポットは、自分が旅行に行っているのか、ネットの海から見つけてくるのか。
またその中に自然にキャラを落とし込むのは凄い。

桜田ひよりのグラビア特集も実に良かった。
こんな娘がクラスメイトいたら絶対恋してましたよ。

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