2017年12月19日

「咲-Saki-」第183局[開鎖]手癖がスゴい!シンプルに乳がデカい!

ヤングガンガンNo.01(2018.1.5)が2017年12月15日に発売しています。創刊13周年記念号で特別定価の350円です。咲-Saki-阿知賀編の実写版で清水谷竜華さん役を演じる小倉優香さんが表紙です!

ヤングガンガン 2018年 1/5 号 [雑誌]

スクウェア・エニックス (2017-12-15)


【過去記事】「麻雀漫画(咲-Saki-)」というカテゴリーをご覧ください。

【小林立先生のサイト】


ヤングガンガンオフィシャルサイト:作品紹介

「咲-Saki-」最新話レビュー記事を書くにあたってのガイドライン



以下、最新話の内容を含むので、ともきーと同じくまだ読んでない人はご注意ください。







(前回:「咲-Saki-」第182局[鍔際]カラーでリザベでビクッビクッ




さて、前回で副将戦終了となったため、今回は大将戦へ向けての各校のやり取りが期待されます。サブタイトルは「開鎖」。そんな言葉は聞いたことが無いですが、「閉鎖」の逆、つまり鎖で得た力を開放しまっせってことなのでしょうね。


扉絵のしずあこ舞台はどうやら熊野市だそうです。本当に吉野山を越えて熊野まで行ってしまったのか…w



順位表によると、副将戦単独で見ると白水哩さんがトップだったようですが、最後の倍満のおかげでチームとしては姫松がトップに浮上しています。十分な結果と言えると思うのですが、愛宕絹恵さんはもっとうまくやれたはずやと反省しています。すばらな向上心ですね。君はまだ2年生なんだ、来年のさらなる飛躍に期待です。偉大なる姉・愛宕洋榎に負けじと、来年の姫松高校を引っ張るのは君だ!

トップを明け渡すことになってしまった千里山は、まだ最後に清水谷竜華さんが残っています。園城寺怜さんの所に居たから直接バトンタッチとはいきませんでしたが、フナQさんからしっかりとメッセージは受け取ります。沙織さんを通して。



「沙織」って名前だけ見ると、個人的にはどうしても「聖闘士星矢」を思い出してしまいますね。世代だなぁw

警戒すべき白水哩さんが和了った局と飜数などのメモらしいです。和了った局と飜数はまだ分かるのですが、配牌は対局していたフナQには無理だろ!とか思ったんですが、まぁ「フナQにたのまれて(私が観戦してメモってた)やつ」ってところでしょうか。5決ではリザベーションをなんとか不発にさせることができるのでしょうか。準決勝では結局、リザベーションは穏乃の能力などで苦しみながらも全て決まっていましたが、5決では一度や二度、不発する(本場が積もらずとかで)展開が来るんじゃないのかなと予想しているのですが。そして、そういうメタ的な予想ってわりと当たらないということも、長年「咲-Saki-」を見ている経験上分かるのですがw

次は有珠山高校の控室です。

ポイントは「おつかれー」の吹き出しから伸びている4つの線の大きさが違うこと。それぞれが声の大きさを表しているとしたら、一番小さいのは成香ちゃんのなんやろなぁw 副将戦ながら白水哩さんというエースが出てきて苦戦した真屋由暉子さんでしたが、それは中堅や先鋒も同じこと。あ、次鋒…。そんな次鋒戦でも微妙な成績だった桧森誓子さんの立場…w

大将戦は有珠山高校の文句なしのエース・獅子原爽さんに任せて、今度は姫松高校の控室へと移ります。愛宕洋榎さんから末原恭子さんへ、同級生の仲間としてのシンプルな言葉でのエール、良かったです。

視点は変わって最後に新道寺女子ですが、ビビクンして大変なことになっていたので花田煌さん達に運ばれていた鶴田姫子さんの出番です。こちらも同級生同士で言葉を掛け合うことになったのですが、なんか雰囲気が違いました。



「花田、あいがとな」だけなら(訛っているとは言え)普通の言葉なのですが、何かこの「間」が違和感がありましたね。なぜ今ここであらためてこんななんでもないことを?という感じで、花田さんもそこに「……?」という反応と、直後のキョトンとした表情が描かれていました。このやりとり、「咲-Saki-」の作風ではさすがにあり得ないことでしょうけど、ジャンルが違う作品だったら死亡フラグになりかねない描写だと思いました。死亡フラグとは言わずとも、何か「別れ」的なものを予感させる意味深な違和感ある描写。いったいこの違和感はなんなんだ…?


とか思っていたら、





もっとものすごい違和感が!!!!!




手癖がスゴイ!(千鳥風に)


シンプルに乳がデカイ!(千鳥風に)



いったい大星淡さんの身に何が起きたというのだ…w 小林立先生はついつい手癖でおもちを大きく描きがちという習性があるそうですけど、これはさすがに手癖が過ぎるようなw ただ、「咲-Saki-」はあくまであの世界を小林立先生が観測しているだけ(なので小林立先生でもキャラの心情や言動を分からなかったりする)というスタンスなのを思うと、観測者の小林立先生が原稿に描く時に手癖でおもちを大きくしてしまっているだけで、「咲-Saki-」世界に存在する大星淡さん本人のおもちは並のままという可能性も…? 現実世界に召喚されて咲-Saki-を読んだ大星淡さんが「えっ、なんで私の胸こんなことになってるの?????」と驚くのかもしれませんね。


そんなこんなで始まった5決大将戦、東一局から倍満キーが発動です。


もしかしたら、さっきの違和感はこの東一局の展開に絡んでくる可能性も…?

次号の1/5発売号は休載なので、次の掲載は1/19発売号の予定です。あと1ヶ月待ちましょう。



といったところで今回はここまでですが、今号のビッグガンガンは他にも、表紙&巻頭&巻末グラビアは阿知賀編実写版で清水谷竜華役を演じる小倉優香さんだったり、「咲取り!!阿知賀にゅーす」も載ってますし、咲-Saki-全国編Plusの広告で藤田プロはやりん三尋木咏さんレジェンドなどのプロ組が描かれていたり、毎年恒例のクソ長アンケートに咲さんのカットが使われていたり、プレミアムDVDには小倉優香さんだけではなく桜田ひよりさんや渡邉幸愛さんが登場したり阿知賀編実写版のメイキングやインタビューが収録されたいたりと、とにかく盛り沢山です。阿知賀編のメイキング、チャラい江口セーラさんの壁ドンとかが話題になっていますが、個人的には全員集合カットの撮影時におどけた表情をする安河内美子さん(琴海りおさん)と花田煌さん(矢野優花さん)という組合せもけっこう好きです。これもまた実写ならではの光景ですね。

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いのけん at 01:25│Comments(4)はてなブックマーク - 「咲-Saki-」第183局[開鎖]手癖がスゴい!シンプルに乳がデカい!このエントリーをはてなブックマークに追加twitterでつぶやく麻雀漫画(咲-Saki-) 

この記事へのコメント

1. Posted by お見せしよう、王者のコメントを!   2017年12月19日 07:37
はなひめのフラグ立てちゃったことで哩先輩との絆が薄れてリンクも弱く...とかだとやあねえ
2. Posted by お見せしよう、王者のコメントを!   2017年12月19日 09:08
淡ちゃん出てくる度におもち膨らんでない?
流石に違和感すごいぞ
3. Posted by ふなつき   2017年12月19日 20:47
このあわあわからは抜けんわ。抜けん咲キャラなど…
4. Posted by 池田屋   2017年12月26日 21:30
>何か「別れ」的なものを予感させる意味深な違和感ある描写。いったいこの違和感はなんなんだ…?

コクマがどういうものかわからないけど
高校の公式大会での鶴姫のリザベーションってこの5決が最後になりそうな気が
だとすると、その最後のリザベがうまくいくようにいろいろ配慮してくれたことに対する感謝、という場面なのかね

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