2021年12月08日

咲-Saki-15周年記念コラボカフェの内装とかシステムの話

2021年12月2日からmotto cafe池袋店で開催されている「咲-Saki-」15th Anniversary Cafeに行ってきました。

しょうもないアクリルスタンドで記事更新とかすでにしていましたが、今回は内装とかお店のシステムの話をしていこうと思います。(全部のメニューの話をするのはそれなりに書くのに時間が掛かってしまうもので…)




お店の前。置いてある立て看板もso cute。欲しい。




カフェの外観はこんな感じでオシャレです。そして、咲-Saki-カフェは3階でやってるのですが、2階は「おそ松さん」、4階は「抱かれたい男1位に脅されています。〜スペイン編〜」という、女性向け作品に挟まれています。スペイン編って、各国でシリーズ化しているのでしょうか。オセロだったら咲-Saki-も女性向けになっていますね。




店に入って、予約制なので1階で受付を済ませたら、天井に頭をぶつけないよう気を付けながら(←高身長アピール)階段を登ります。女性向け作品のコラボがメイン=女性客メインだから、普通はあまり気を付けなくても大丈夫なのかもしれませんね。



3階まで登るとキービジュアルがお出迎え!





入ってすぐ、清澄高校麻雀部5人のメイド服姿の立て看板がさらなるお出迎え!

この立て看板、池袋での開催が終わったら心斎橋に運ばれるのでしょうが、その後はもう使い道は無いでしょうし、何らかの企画でファンにプレゼントとかされないかなぁ…。あともう1つ期待しているのは、小林立先生やアニメ版の声優さんや実写版の女優さんがお忍びで行って、自分の演じたキャラにサインを入れたりしないかなぁ…。



さて、店内の内装ですが、今回のコラボカフェのグッズが壁に展示してあります。

こう言うとまぁ普通のことなのですし、まぁ実際そりゃこうなるわなという感じなのですが、写真を貼ると印象が変わってくるかもしれません。



抱き枕カバーの!




肌色の圧が強い!w






うーん、これは女性向け!(錯乱)


このへんの内装やそもそもの抱き枕カバーの服装には賛否ありましたが、私は大賛成とまでは言いませんが「まぁいいんじゃないの」くらいのスタンスです。これが誰でもすぐ入れて多くの人の目に触れる場所だったら「いかんでしょ」ともなるかもしれませんが、予約制のコラボカフェですからねぇ。コラボカフェの内装ならそりゃグッズやらキービジュアルとかを掲示するでしょと思いますし、グッズを掲示する以外の内装を準備するのは金銭や手間ばかり掛かりそうであまり現実的じゃあなさそうですしね。

そして、抱き枕カバーの服装については、松実玄さんがあんなマイクロビキニを着るわけはないだろうとは私も思うのですけど、最近の小林立先生は店舗購入特典などのエロシチュへは「これは誰誰の想像・妄想です」メソッドを学習してしまったので、「どこぞのムッツリが脳内で妄想してるのならしゃーないか…」と解釈違い者を言いくるめようとしてきていますねw ぶっちゃけ、小林立先生が自分で描いている時点で小林立先生の解釈ではあり得るシチュエーションだということですし…。






こうしてショーケースにアクリススタンドなどのグッズが展示してあるのはまぁ基本ですよね。いいですよね。こういうショーケース、私もちょっと欲しいけど、当然ながら体積の割には置けるグッズの点数は少ないから、相応の敷地面積が必要になるから無理だよなぁ…。




このガーランドも欲しいですねー。ガーランドがグッズとして販売されてるのってのはちょっと見た記憶がないですけれども…。


そんな感じに内装を堪能したら、案内された自分の席につきます。全部で18席あって、2人で予約してあると松実玄さんの前か国広一くんの前に案内されがちです。座席は全てボードで仕切られており、テーブルには何も置いてないのでやや殺風景ではありますが、ボードがあるおかげで食事やコースターやグッズ類などの撮影がしやすいのは結果オーライで、コロナという災い転じて福となすだなと思いました。

注文は全て席の引き出しの中に入っているiPadから行います。全てです。
注文確定画面で漢字の誤変換があったりするのもご愛嬌。スミレ味ってのはパルフェタムールを使ってるっぽいですよ。こういう時はやっぱりパルフェタムールですよね。英語で言うとパーフェクトラブですよ。狩野英孝(50TA)みたいですね。

メニューもドリンクもテイクアウトだけではなく、グッズまでもが注文すれば全て座席まで持ってきてくれます。レジにズラリと大行列ができてしまっても困りますし、18人/回という規模なら確かにこれが一番効率良さそうです。

スプーンやフォークや紙ナプキンなども全て引き出しに入っており、時間入れ替えごとに座席の消毒やカトラリーケースごと入れ替えをしているようです。これもまた、時間入れ替え制というシステムをうまく利用していますね。今の時代はどこの飲食店も同じような対応が必要になるのでしょうが、時間が決まっていて客の入れ替えのタイミングをまとめてやれるので、予約制コラボカフェというのはまさにこの時代に向いている飲食店の形なのかもしれません。ここ2年、飲食業界の多くは大打撃を受けているのでしょうが、時勢の変化に乗ってそれに合わせた形の商売というのもまた生まれてくるものなのだなぁと感心しました。

客単価の高さもまた、こういう商売を成立させやすい要因なのでしょうかね。



いのけん at 00:29│Comments(0)はてなブックマーク - 咲-Saki-15周年記念コラボカフェの内装とかシステムの話このエントリーをはてなブックマークに追加twitterでつぶやく麻雀漫画(咲-Saki-) 

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