妄想ネタ

2015年07月28日

「この中に1人、仲間外れがいまーすwww」(シノハユ第23話扉絵ネタ)



心「そーwwwwれーwwwwはーwwwwwww」チラッ

知代子「どういうことですの?」

咏「わっかんねーwww」

赤土「全国大会の精鋭メンバーを集めた扉絵だろ? それなのに仲間外れ?」

若菜「ああん? この中にゴミが混ざってるってことか!?」

芽依「えっ…?」ビクッ

菜緒子「その仲間外れの方には土下座してもらうしかないですね。」

一美「………………」

兒生(慕ちゃん…分かる…?)ヒソヒソ

慕(ううん………あっ、まさか!)チラッ

悠彗「………ぅ……」

はやり「は、はやぁ…わたしのことかな? ほら、今年は全国大会出られなかったし。はややー、こころちゃんきついよーw」

心「チッ」


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いのけん at 01:14|PermalinkComments(5)はてなブックマーク - 「この中に1人、仲間外れがいまーすwww」(シノハユ第23話扉絵ネタ)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年07月25日

咲-Saki-で「がっこうぐらし!」をして生き残れそうな高校ベスト5

「がっこうぐらし!」めっちゃ面白いですね!


(関連:TVアニメ「がっこうぐらし!」公式サイト

PVやキービジュアルやキャラデザインから、まーたこれもきらら系のゆるふわ漫画みたいなノリかーとか思いきや、1話ラストで明かされる衝撃の設定! 「がっこうぐらし」ってそういうことだったのかよ!って驚きましたね。


そういうわけで、咲-Saki-で「がっこうぐらし!」をして生き残れそうな高校ベスト5というのを考えてみました。


以下、私の勝手な妄想・イメージによるランキングですので、異論・意見があったらご自由にどうぞ。

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いのけん at 00:00|PermalinkComments(6)はてなブックマーク - 咲-Saki-で「がっこうぐらし!」をして生き残れそうな高校ベスト5このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年03月16日

【閲覧注意】命乞いが似合いそうな咲-Saki-キャラベスト5

聞いた所によると、2013年6月2日に「いのけっと」というオンリーイベントが行われるそうです。いのけんオンリーイベントではありません。「命乞いする女の子オンリーイベント」だそうで、合同イベント「おまわりさん☆こっちです!」内の1イベントのようです。

【関連リンク】
・サイト:いのけっと | Wix.com
いつかバイトを辞めてやる!! 特殊性癖合同イベントおまわりさん☆こっちです!内にて命乞いする女の子オンリー「いのけっと」開催


そういうわけで、せっかく私と似た名前のオンリーイベントが行われるようですので、私も命乞いが似合いそうな咲-Saki-キャラというのを考えてみました。


以下、閲覧は自己責任で。マジで。

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2012年10月14日

かじゅモモ闘牌小説「八萬の絆」

加治木ゆみ×東横桃子 小説アンソロジー企画『夏も秋もその後も』

に参加して書かせてもらった闘牌小説をうpしておきます。

私にしては珍しく、ネタ少なめでわりとシリアスなものになっています。
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いのけん at 11:13|PermalinkComments(3)はてなブックマーク - かじゅモモ闘牌小説「八萬の絆」このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年08月09日

小走先輩闘牌小説本とC82告知

加治木ゆみ×東横桃子 小説アンソロジー企画『夏も秋もその後も』

に参加して闘牌小説を書かせてもらってます。
8/11(土)のコミックマーケット82二日目、東K-45a「Amaranth」K-44a「へぶんずぷれいす」にて頒布予定だそうですので宜しくお願い致します。


というわけで、その宣伝も兼ねて、咲-saki-オンリーイベント「さきすぺ5」にサークル参加したときに書いた闘牌小説を上げておきます。ちなみに赤有りから赤無しに修正しました。
時は晩成高校の名が地に落ちるあの悪夢の県予選の1年前……。
舞台は晩成高校が9年連続で赴く全国の舞台……。
2年生にしてレギュラーの座についていた俺達の小走先輩が、全国を舞台に大活躍するかも!しないかも!


-----



1年前。

全国大会会場。1回戦先鋒戦。

おさげと縦ロールを半分ずつという特徴的な髪型をした少女・小走やえは、その卓に座っていた。奈良県代表・晩成高校。9年連続で出場している全国の舞台であった。

「いいな、お前ら! まず初戦突破だ。そして、今回こそは準決勝に進出するんだぞ。2回戦で白糸台にリベンジしてやるんだ!」

試合前のミーティングで、コーチは力を込めて話した。晩成高校は奈良県ではほぼ無敵を誇るのだが、全国大会ではあまり芳しい結果を残せていない。いつも1回戦を突破するのがやっとでベスト8(準決勝)には進出したことが無く、OGたちの悲願となっている。ましてや、9年前に晩成高校を打ち破って全国大会へ出場した同県の阿知賀女子が準決勝進出しているのだから、近年は何かと引き合いに出されて活を入れられることが多い。

そんな伝統と思いを肩に背負って、小走やえは2年生ながらもこの大会からレギュラーに抜擢された。晩成高校は奈良の伝統校のため県内各所から毎年数十人の麻雀部員が集まり、その中からさらに鬼打ちで実力を磨き上げる。それまでに麻雀を打ち込んでいなかったものは手にマメができるのもザラだ。そして、3年生になるまでに雀力は大幅に増すのが普通のため、年功序列は考慮せず純粋に実力だけで選抜しても、毎年3年生だけでレギュラーが占められていることがほとんどだった。

だが、今年は違った。

入学時から他の1年生からも頭一つ二つ抜け出ていた小走やえが、この1年でさらに雀力を伸ばして、2年生ながらも各校とも強豪を揃えることの多いエースポジションである先鋒を任されることになったのだ。
また、今年入学したばかりの1年生・巽由華の雀力も、そして1年生にして唯一持ち合わせていた「異能」も優秀なものだった。晩成高校で鍛え上げられてきた先輩たちを圧倒し、小走やえともほぼ互角の成績をあげた。そして、彼女は入部からわずか2ヶ月ながらも団体戦の展開を左右するキーポジションである中堅戦を任されることになった。もっとも、奈良県予選では圧倒的な実力差で中堅戦に回る頃にはもうほぼ勝敗は決している状況ばかりで、真の実力を披露する機会は無かったが……。


小走やえ、東一局北家、配牌。
一萬三萬五萬八萬四筒九筒二索五索九索東南西中
(うーん、この配牌……。白糸台の宮永照のマネをするわけではないが、東一局は様子見だな……。)

「ツモ、2000-4000」
東一局から軽快な和了を見せたのは大甕商業(茨城)の先鋒だった。
(地方予選の牌譜で下調べはしてあったが、やはり彼女がこの3人の中では一番雀力が上か……。まぁ私ほどではないけどね。たしか高校から麻雀を始めたって資料に書いてあったかな。それでレギュラーになれるってことは、才能はあったようだけど……ふっ、ニワカは相手にならんよ!)

東二局、親番が回った彼女に狙いを定めて、小走やえは能力を発動する。小走やえの特徴的な髪型は伊達や酔狂でこんなものにしているわけではない! 向かって右のドリル状の髪型が、対面に座る彼女の手牌に突き刺さる!ように見えたものも居たかもしれない。だが、卓上の3人は何事も無かったかのように普通に配牌を取り始めていた。

「ん? 今あの変わった髪型の子、何かやらんかったん?」
小走やえが発した気配を察知したのは、控室で見ていた者の中でもわずかに一人だけだった。中堅戦での出番を控える彼女は、全国大会に初出場ながらも強者の気配を察知出来るだけの力を持っていたようだ。

二萬三萬三萬四萬五萬三筒四筒五筒三索四索四索五索五索ドラ五索
(なんだよこれ……このドラドラの超好形イーシャンテンから10巡も手が動かないなんて……。)
2巡で超好形イーシャンテンになっておきながら、そこから10巡も空振りを続けて嘆いていたのは、先程「能力」を発動された大甕商業の先鋒だった。

(どう、私の能力は? イライラするでしょう?)
これが小走やえの能力の1つだった。どんなに良い配牌だったとしても、凡庸な配牌から良いツモが続いていても、好形イーシャンテンまでで手の進行がピタリと止まってしまう。そう、それはまるで、ジョギング中に信号待ちや踏切の前に来て足踏みさせられているかのように。そして、その手牌が良ければ良いほど……。

「ロン、2000点」
五萬五萬五萬七萬八萬九萬九萬五索六索七索 ポン中中横中 ロン九萬
こうしてイーシャンテンから押して刺さってしまう。

(よし、ここだな。)

そして、彼女の能力は1つだけではない。向かって左のおさげ髪に秘められたもう1つの能力も併せて発動する。

小走やえ配牌
二萬四萬七萬九萬四筒六筒一索三索五索七索九索發中ドラ七索 ツモ八筒
(どこから切っても裏目がある難しい配牌だけど……)

もう1つの能力は、自分の最適な和了までの道を探索するものだ。これによって、卓上を支配して最速の和了を連発することができるのだ。全力疾走の和了ではなく、ジョギングのように身体の負担になりすぎない3900以下の安手ばかりになるという制約はあるが、積み重なれば大きな差となる。この能力によって、奈良県予選決勝では2着に3万点差を付ける盤石の走りを見せた。

「チー、チー、ツモ、400-700。」
二萬二萬九萬九萬九萬中中 チー四索横三索五索 チー七筒横六筒八筒 ツモ中

(なんだその和了は…?)
(しかも、直前の手出しは四萬七萬だった。なぜその手牌で先にドラ周辺を全て捨てられるんだ…?)

そうして回ってきた小走やえの親番。まさに独壇場だった。あえてドラを切って赤を切って手を安く仕上げ、最速の和了を拾い続ける。

「ロン、3900」
「ロン、2900は3200」

どちらも素早く鳴き仕掛けてのわずか5巡での和了。
(私の平均和了巡目は、あの高校生最強との呼び声高い白糸台の宮永照よりも早い! 打点では劣るかもしれないが、対抗馬となりそうな者を1人封じ込めて、自分が先に和了ってしまえば宮永照になって勝てるはず!)

小走やえの目は、すでに2回戦で対戦することになるだろう白糸台の方を向いている。1回戦など通過点に過ぎないのだ。もっとも、彼女がライバル視している宮永照はこの1年前のインターハイでは大将を務めているようなので直接対決はできないが……。

(まぁ小さい和了を積み重ねてリードを広げるタイプの私は大将向きの打ち筋ではないから仕方ないか……。)
そんなことを思いながらも、集中力は切らさない。対面の大甕商業を完全に封じ込めつつ、時には両面やドラや赤入りの塔子を払うという不自然な打ち筋をしながらも、時には謎の単騎待ちなどで最速の和了し続けていく。

「ツモ、1000は1200オール」
「ツモ、500は800オール」
「ツモ、700は1100オール」
「ロン、2400は3900」
「ツモ、700は1300オール」

怒涛の7連続和了。八連荘は採用されていないが、7本場は2100点が付与されるためにもう1500点しか和了れない。だが、ここから3局連続1人テンパイでさらにリードを広げる。10本場、もう勘弁してくれとばかりに鹿老渡高校の先鋒が300-500の10本場を和了るまでに、小走やえは対局開始時から約33000もの点棒積み重ねていた。

小走やえの能力も無限に和了り続けられるわけではなく限界というものはある。特に左右両方の能力を同時に発動し続けていると消耗も激しい。まだ前半戦の南場なので、残りは耐えて逃げ切る時間帯に入る。ただ、トップ目と4万点以上の差が付いていると、1位しか抜けられない1回戦では他家も親番での連荘や大物手に頼りたくなってしまう。みんなの手が遅くなるということは、能力が無くても小走やえに有利な展開ということだ。多少の放銃や差し込みはしたものの、3校に親番で大物手を和了られないようにだけ注意し、132000もの点棒を残して先鋒戦は終了した。ジョギング&ストッピング。5万点10万点と大稼ぎするまでの爆発力は無いが、安定したリードを作り一息つけるくらいまでの距離を開ける。彼女の力を充分に発揮できた先鋒戦であった。

別にこの世界では次鋒戦を深く掘り下げてはいけないという決まりがあるわけではないが、そこそこの和了をそれぞれがほどほどに行うという地味な展開で、次鋒戦は大きな点数の動きは無いまま中堅戦へと勝負は続いた。晩成高校の中堅を務めるのは巽由華である。

巽由華、東一局南家、配牌
五萬六萬七萬八萬三筒四筒二索三索四索五索七索東南 ツモ三筒
(かなりの好配牌……。)
モニター越しに観戦する皆も、彼女自身も同じことを思った。しかし、巽由華の思考は観戦者のそれとは方向性が違っていた。この手牌から東を切るか南を切るかは好みの範疇だが、どんな特殊な打ち手でもこの2牌以外を切る人間が居るだろうか、彼女以外に。

巽由華は迷わずに7sを切る。次巡にすぐ東を重ねるが、そこでも南は切らずに2sに手を掛ける。そして3巡目に分かっていたかのように南を重ねる。モニターの向こうはさぞどよめいていることだろう。だが、これは彼女にとっては慣れたことであった。次巡、2pが入って東と南のシャボ待ちで先制リーチ。これは、流れという存在を信じない者でも、彼女の一発ツモを予感してしまうだろう。

「巽」という苗字は、本来は「辰巳」であり、十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の辰と巳を司っている。十二支を方角に当てはめると、辰巳は南東の方角を指す。巽の血を10代以上直系で重ねてきた彼女の身体には、東と南を司る能力が宿っている。まれに「ツキ牌」などとその日にやたら自分と相性が良い牌の存在に気付くことなどがあるが、彼女の場合は東と南が常に味方をする。彼女の所に集まっていく。県予選での彼女の和了形に東か南が含まれていた確率は脅威の100%である。

「ツモ」
五萬六萬七萬二筒三筒四筒三索四索五索東東南南 ツモ南
裏ドラ表示牌をめくると、そこには東が待ち構えていた。確実に乗るわけではないが、彼女が南に裏ドラを乗せる確率は常人のそれよりも遥かに高い。彼女の能力も、わずかながら王牌を操る領域にまで達しているということだろうか。
「3000-6000。」
リーチ一発ツモ南裏3でハネ満。異常な手筋で最速で最高目に育て上げてしまった。

余談だが、配牌やツモなど牌山の運命を自分に有利にする能力というのがこの世界には存在する。しかし、あくまで「牌山の運命」であり、そこに王牌は含まれないことが多い。例えば、ドラを引き寄せる能力というものがあったとして、それはあくまで王牌によって定められたドラが自分の配牌やツモに多くなるということであり、王牌の中に存在するドラ表示牌が自分に有利に働くということではないのだ。あくまで王牌が主、手牌やツモが従という関係性である。王牌は「王様の棺」であり、その14枚を操るというのは人間には過ぎた領分なのかもしれない、というのが近年の麻雀研究家の多数派を占める意見である。能力というオカルトな存在をもデジタルに分析する研究者でさえ、そんな非論理的な結論を出さざるを得ない不思議な何かがそこには存在している。王牌の力をも思い通りに引き寄せるためには、奇跡的な豪運を持ち合わせてないといけない。奇跡を確実に起こすことは人間には不可能である。奇跡を可能にするのは、神か悪魔……。

巽由華の東二局の親番は、配牌に東も南も無い悪いものだった。だが、3巡目にツモった東を6巡目に重ねて7巡目にポン。そのまま2900の和了に結びつけた。

東二局一本場は、南こそ配牌から暗刻だったものの東が山に深い。さらに、5巡目には対面からリーチが掛かってしまう。東をツモるのを頼りに前へ出るか。答えは否である。能力は攻めるばかりに使うものではない。場には1巡目に南が切られている。リーチの現物は無かったが、巽は完全安牌の南を落として迂回をすることにした。風牌は攻める時に使うことが目立つが、風に守ってもらうこともできる攻守兼用の能力なのである。結局満貫をツモられて親につき4000点の支出になったが、リーチの一発目で掴まされていた当たり牌で放銃していたよりはマシである。

こうして攻めて守ってと安定した打ち回しで晩成高校がトップを走る。巽由華は、この日は東一局以外あまり運に恵まれずに守勢に回ることのほうが多かったが、ベタオリを選択すれば風牌落としでそうそう振り込まないのだから、一気に差が縮まることはない。ここまでで振り込んだのは、東と南を重ねてドラ単騎待ちチートイツで先制リーチを掛けたら対面の2000点の交わし手に刺さったのみである。その対面に座る鹿老渡高校が、中堅戦オーラスの時点で晩成高校に42000点差の総合2着までこぎつけていた。小走やえが作った点差に加えて中堅戦開幕直後のハネ満ツモで付けられた点差もありながら、じわじわと差を詰めてここまで来たのだ。それでもまだ晩成高校が逃げ切るだろうと予想されていた。

しかし、このオーラスで波乱が起こる。

9巡目、晩成高校の巽由華から先制リーチが入る。オーラスにトップ目がリーチをするなんて通常のルールなら御法度なのかもしれないが、これはウマもオカも無く素点のみで争う上に、その点棒を後の者へと引き継いでいく団体戦である。むしろ、稼げる手が入っている時に稼いでおくというのが必然であろう。ましてや、この局のドラは東である。事前に収集した牌譜からも、そしてこの中堅戦でも何度も彼女が東と南をフル活用してきたのを見ている。ドラ待ちでツモるのか、はたまたすでに暗刻で満貫〜ハネ満をさらに上積みしようと目論んでいるのか……。

それを受ける鹿老渡高校の中堅の手牌はこうなっていた。
四萬四萬四萬二索二索二索五索五索七索七索八索九索西 ツモ五索
(三暗刻テンパイじゃが……対面の晩成高校の子、第一打に9sを切っていてリーチ宣言牌が8s……。9sが場に4枚なのも考慮すると、西単騎で待ちたいんじゃが6sのまたぎは危険じゃのぉ。かゆぅて、67s待ちでも勝算は高いたぁ思えんし、6sロンで2000点になってもうてもなぁ。そうなると、必然的に…)
彼女は9s切りで一旦テンパイを外す。

(8sや西も山に居そうやし当然の一手じゃね……。)
ツモ西
(ほい来た!)
打8sで「リーチじゃ!」

(くっ、捉え損ねたか…!?)
ここへ来て巽由華を焦燥感が襲う。彼女の待ちは東でも南でもない。
三筒四筒五筒二索三索四索五索六索六索六索東東東ドラ東
5メンチャンの充分形だからとリーチをしてしまったが、ドラ暗刻があれば充分と5sを切って7sや8sを狙い撃つ手もあったし、ダマでツモれれば充分と勝算の高い南単騎への受け変えを待つという彼女ならではの打ち回しをする選択肢もあったのだ。もちろん、そんなことは普通ならしない。普通ならリーチである。だが、ここは全国から強豪が集う舞台である。その「普通」は果たしてこの面子に通用するのか? 
点差も充分あるトップ目のオーラスに一切防御が利かなくなるリーチをしてしまったのは、彼女の特殊能力をもってしても決定的な差を付けられなかった2着目のラス親を意識してしまったからだろうか。

そのラス親こそが、先鋒戦で能力を発動した小走やえの気配を察知できた唯一の人物だ。初出場校でまだ2年生ながらも中心選手として快進撃の原動力となり、その可愛らしいビジュアルもあって一部で注目されていた、鹿老渡のアイドル・佐々野いちごだ。

「ツモ! 四暗刻で16000オールじゃ!!」
四萬四萬四萬二索二索二索五索五索五索七索七索西西 ツモ七索

「役満!大逆転!!!!! 広島県鹿老渡高校の中堅、まだ1年生の佐々野いちごがラス親で見事な打ち回しで四暗刻をツモりあげた!!!」

この一撃で鹿老渡が逆転。さらに、動揺した巽由華の打ち筋に乱れが出た隙を縫って、佐々野いちごは7700の1本場を直撃してからさらに4200オールを重ねる。3本場は大甕商業がもう勘弁してくれとばかりに安手をツモって終了したが、オーラスだけで佐々野いちごが積み上げた点棒は7万点近い。この大逆転劇はテレビでも特集されるような今大会の注目シーンとなり、佐々野いちごはちょっとしたアイドル的な人気も集めることとなる。佐々野いちごは本当に可愛い。
なお、この中堅戦を匿名掲示板や呟き投稿サイトで実況していた観戦者の意見は、巽由華への戦犯扱いと、目立つミスをしたわけではないという晩成高校への同情とが半分ずつ、そして残りのほとんどは「佐々野いちごちゃん強いし可愛い!」「佐々野いちごちゃん(^ω^)ペロペロ」というものだった。なお、この時に佐々野いちごちゃん→ちゃちゃのいちごちゃん→ちゃちゃのんというあだ名が生まれたということらしい。


中堅戦で大逆転をした鹿老渡高校は、そのまま副将戦・大将戦と危なげなく逃げ切り、1回戦はそのまま鹿老渡高校が勝利した。勝利の味を噛み締める彼女たちだったが、1年後のインターハイ1回戦では同様に中堅戦オーラスで、今度は逆に役満によって逆転される側になるという不幸な未来を彼女たちは当然まだ知らない……。


晩成高校は9年連続で出場した全国大会の舞台だったが1回戦で敗退となってしまう。控室前の廊下で涙に暮れる部員たち。LIVE中継はされていない。小走やえは、逆転を許してしまった責任を感じて涙を流す巽由華を優しく抱きしめる。
「大丈夫、由華は悪くないよ……。」
「先輩……スイマセン……。」
彼女たちはまだ2年と1年。また来年がある。しかし、だからこそ、今年が最後のインターハイだった3年生の先輩たちを1回戦で帰らせることになってしまった責任を感じて泣いているのだろう。時に人は自分の不幸よりも親しい誰かの不幸を強く悲しむものである。
「泣くんじゃない、小走、巽。」
大将を務めた部長が声をかける。彼女も悔しいのだろうが、後輩の手前か気丈にも涙は流していない。
「来年だ。来年こそは、晩成高校悲願の準決勝進出、そして全国制覇をするんだ。お前たちの手で、必ずだ。奈良県だけではなく、全国の王者となってくれ。我々の王者の打ち筋を決勝戦で見せてくれ!」
力強く激を入れる。それをまっすぐに聞いて、小走やえと巽由華はしっかりと頷く。

しかし、無情にもこの願いは叶わない。それどころか、晩成高校は翌年の県予選は1回戦で敗退してしまうことになる……。なお、後に阿知賀女子の麻雀部を再結成するために動き出す高鴨穏乃はこの頃まだ中学3年。吉野の山を熊野の方へ向かって全力疾走していたという。

インターハイで敗北した鹿老渡高校は、佐々野いちごもだが具体的な特殊能力を持っていたわけではなかった。小走やえも巽由華も充分に能力者と言えるほどの素質を持っていたのだが、全国の舞台において実戦で同様の能力を目の当たりにしなかったため、能力を磨いて伸ばすということと能力者への対応・対策が疎かになってしまったことは晩成高校指導者の失策であろう。1年後の奈良県予選1回戦、同じく先鋒を務めた小走やえは、東一局から松実玄に親倍をツモられる。その後の猛追で総合2位にはつけるものの、追いつくことまでは出来なかった。だが、あの時に松実玄を能力者として最初から警戒して抑え込んでいたら……。
また、晩成高校は奈良県内で群を抜いた強さであることも重なり、近隣校との対外練習試合よりも校内での鬼打ちに励むこととなる。超人との1戦から得るものは凡人との100戦より勝る。また、1の試合は100の練習に勝る。1年後、超人との対外試合を重ねた阿知賀女子が驚異的な成長を見せるのは当然のことなのである。奈良県予選の時点では阿知賀女子はまだ押し掛け対外試合は行なっていなかったが、阿知賀のレジェンド・赤土晴絵はプロリーグも経験していた上に、宮永咲のような特殊な打ち手の殺気を察知できる、異能のカケラを持ち合わせている人物である。さらに、松実姉妹など明確な能力を持った面子達が、それぞれの能力を相手に凌ぎを削っていたのである。そして、阿知賀女子麻雀部は再結成から間もなかったことにより、手の内をまだあまり知らない面子と毎日が対外試合のように真剣勝負だった。このように、わずか2ヶ月ながらも万倍の早さで成長することに成功した阿知賀女子麻雀部。彼女たちを「ニワカ」と一蹴するのは考えが甘かったかもしれない……。1年前のインターハイ1回戦での屈辱の日からおよそ10ヶ月。先輩から託された思いを忘れていたわけではないが、勝負への真摯さが薄れかけていても仕方のない時間だろう。
さようなら、小走やえ先輩……。君のドヤ顔を、笑顔を、王者の打ち筋を、驚き顔を、そして控室で泣き濡れる姿を、僕たちは決して忘れない……。

【エピローグ】
「緊張するね、和ちゃん……。」
「そうですね、咲さん……。」
晩成高校の全国大会1回戦敗退から5年後、日本代表がメンバーを一新して若手中心のチームを結成してから初めて臨む国際試合の控室でのことだった。
「あんたらは私と違って高校の時にインターハイ優勝したことがあるんだろ? 王者になった経験があるなら大丈夫。」
そこには日本代表の先輩として声を掛ける小柄な女性の姿があった。彼女は高校最後のインターハイは県予選1回戦敗退となってしまったものの、半年後に偏差値70の高校でもトップクラスの成績で東京の一流大学へと進学。大学リーグで早くから頭角を現し、2年後には全国から特殊な打ち手を集めていた熊倉トシの目に止まり、日本代表へと選抜されることとなるのだが、それはまた、別の話……。
「王者の打ち筋をお見せしてやりな!」




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2012年06月11日

あの嶺の上に開いた花の名前を僕達はまだ知らない。後編

前編の続きです。


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2012年06月09日

あの嶺の上に開いた花の名前を僕達はまだ知らない。前編



あの嶺の上に開いた花の名前を僕達はまだ知らない。

【清澄高校麻雀部×超平和バスターズ】


2011年10月30日に開催した咲-saki-オンリーイベント「さきすぺ4」にサークル参加した時に頒布したものです。明日のイベントで頒布するコピー本とは違い2作品のダブルパロディですが、まぁ私はこういうのを書く人だって雰囲気が伝わってくれればと。

時間がなくて闘牌が牌姿も無いテキトーなものだったのがちょっと悔しくて、存在を抹消したかったわけじゃないですけどここまで公開を忘れてしまいました。


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2012年04月21日

「笑顔で人を殺しそうな咲-Saki-キャラ」ベスト5を作ったよー

以前に【閲覧注意】咲-Saki-キャラのアナルについて考えてみるという酷い記事を書きましたが、その時と同様に私個人の独断と偏見で「笑顔で人を殺しそうな咲-Saki-キャラ」を選びました。


以下、閲覧注意!

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2012年02月22日

咲-Saki-宮守女子高校白エイSS「白いキャンバス」



 転校生というのはどこの学校でも話題になるものだ。ましてや、まだ新学期になって間もない春先に、こんな東北の小さな高校に、蒼い眼をした金髪の美少女がやって来たというのなら。
「ん、1人多い……?」
 やや遅れて部室にやって来た小瀬川白望の目に飛び込んできたのは、すでに他の部員たちと卓を囲んでいる噂の転校生だった。「いちいち覚えるのがダルい」と言って、まだクラスメイトの顔と名前が半分も一致していない彼女だが、ニュージーランドからの転校生が隣のクラスに来たらしい、という噂くらいはさすがに耳にしており、彼女がその転校生だというのはすぐに理解した。
「シロ、待望の新入部員だよー」
 胡桃に入部届をヒラヒラと見せびらかされる。20世紀では日本の中でもローカルなゲームだった麻雀だが、この21世紀に急速に普及して、今では世界中さまざまな国に愛好家がいるという。
 白望はバッグを置き、たまたまその転校生の後ろの席が空いていたのでそこに座って手牌を見る。ちょうど配牌を取る所だった。

配牌:一萬四萬八萬三筒八筒五索九索東西北白發中ドラ南

(見事なまでにバラバラ…。これはダルいけど配牌からベタオリするようかも…。)
 しかし、白望のそんな考えをよそに、転校生は字牌から払って和了りに向かおうとする。
 一萬ツモ、打西四索ツモ、打東。諦めずに、少しずつ丁寧に牌を寄せていく。

11巡目
手牌:一萬一萬一萬二萬三萬四萬五萬三筒四筒三索四索五索白 ツモ五筒

(あのバラバラだった配牌がここまで育つなんて…。)
 まるで、理想の和了りという絵を、配牌というキャンバスに、ツモという絵の具で描いているかのようだった。とうとうテンパイまで辿り着いたその時、彼女が急に白望の方を振り返ってきた。そして、少し考えた後に席を立って、座るように促してきた。
(私に代わって打ってくれと言っているのだろうか…?)
 聞き取れた単語は「change」と「please」だけだったので、正確には促してきたように思えた、だが。
「ダル…」
 そう言いつつも、トイレにでも行きたくなったのかもしれないから変わらざるを得ない。代わりに卓につき、河を眺める。こんなの4面待ちにしてリーチに決まって……。
 ん、何か違和感があった。
 彼女は卓を離れるでもなく、すぐ後ろで手牌と河を見ている。そう、自分の手牌だけではなく河の方までも気にしているように見えたのだ。
「ちょいタンマ」
 白望はあらためて他家の捨牌に目をやる。
 上家の豊音は三萬二萬と切っているのに前巡に手出しで一萬切り。これは四萬との振り替えだろう。手の中に二三四の面子があるということだ。そして、豊音も下家の塞も早めに九萬を切っており、塞はその3巡後に手出しの八萬切りだ。どちらも六萬や五萬が手の中にあってもおかしくない。対面の胡桃は萬子の混一に向かっているようで、それでいて生牌の白を切っている。字牌を使っていないということは、必然的に13枚の手牌のほとんどは萬子が並んでいるということだろう。つまり、牌山に残っている萬子は限りなく少なさそうということだ。一方、白はその胡桃が1枚切っているのみ。豊音と塞はタンピン系のオーソドックスな捨牌のため、とても白の対子があるようには見えない。
 やや仮定の多い強引な読みではあるが、こうして長考する時は決まって読みの精度は高く、ピタリとハマったときの破壊力は大きい。他の部員の間では「シロが長考したら要注意」というのが共通認識となっている。
 転校生は前巡に七萬を、2巡前には場に2枚切れの北を切っている。三四筒を重ねてカン六萬テンパイになる受け入れを外して、それでいて安全度の高い北も切っている。そうして手に残してある白。この白が手牌に残っているのは偶然なのだろうか。そして、それが自分の名前と一緒なことも。

「リーチ」
 白望は二萬を横に曲げた。
 三色確定の白単騎待ち。もちろん5200出和了りでも喜んで倒すが、この待ちはツモりたい。なんとなくそう思った。何かを強く願うことなんてすぐ「ダルい」と思ってしまう、面倒くさがりなこの自分が。

 数巡後、右手の親指につるりとした心地よい感触が届く。

一萬一萬一萬三萬四萬五萬三筒四筒五筒三索四索五索白 ツモ白 裏ドラ白
「ツモ。リーヅモ三色裏々で3000-6000」
 そして、この和了をするまで我慢していたがやっと振り返って彼女の方を見る
「これでいい?」
「アリガト、シロ」
 転校生は、蒼い眼を輝かせて満面の笑みを見せた。
 多面張を捨てての白単騎待ち。ただの悪待ちではなく、目に見える情報を考慮すればこの方が和了り易いのではないかと「読む」こともできる待ち。そんな高度な「読み」が初めて理解された相手こそが白望だったのだ。それは、彼女が言葉の通じない異国へ来て初めて心が通じた瞬間だったのかもしれない。日本に来てから初めて会う、「分かってくれる」相手。

「ふーん、白(シロ)の単騎待ちね。」
 白望がこの和了りに辿り着いたのを見て、他の部員にもエイスリンの想いは伝わった。麻雀打ちの間では、はっきりと言葉にせずとも麻雀牌を通して伝わる想いもある。宮守女子の麻雀部員もそのレベルに達していたということだろう。
「名前、なんて言うんだっけ?」
「エイちゃんって言うんだって。」
 胡桃が見せた入部届には、可愛らしい文字で「Aislinn Wishart」と書いてあった。
「wish、art、か……。」
 これが彼女の名前通りに「夢を描き出す」という力なのだろうか。白望はそう思った。

 2ヵ月後、宮守女子麻雀部はノーシードから一気に駆け上がって岩手県大会を制する。彼女たちならきっと、全国大会制覇という大きな夢も、現実のものとして描き出すことが出来るかもしれない。



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[MelonBooks]Girl meets Girl - カイレラ -

昨年発行の宮守女子高校白エイアンソロに寄稿したものを再編集しました。
私がこれを書いたのは昨年の2月末のようですが、原作の第92局[奇怪]第93局[歓迎]でとうとう宮守女子麻雀部の正式な出会いが描かれ始めたため、そろそろ頃合いかなってことで公開します。エイスリンちゃんが最初から麻雀知ってたり、姉帯さんがすでに宮守女子に居たり、エイスリンちゃんが来るのが県予選の2ヶ月前だとか、原作で情報がいろいろ出てきたために整合性が取れなくなりましたしねw
この同人誌、私が書いてるとかそういうの関係なしに超オススメですので、まだ読んでないって人は是非読んでみてください。


咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
スクウェア・エニックス


いのけん at 01:53|PermalinkComments(2)はてなブックマーク - 咲-Saki-宮守女子高校白エイSS「白いキャンバス」このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年02月16日

孤独のグルメ実写版面白いですよね。

いやー、ドラマ版の孤独のグルメも面白いですよね。
今期いろいろアニメが始まりましたが、そのどれよりも私は「孤独のグルメ」ドラマ版が一番楽しんでますよw

【関連リンク】
実写ドラマ『孤独のグルメ』放送!夜食テロ兵器すぎる:萌えオタニュース速報
実写『孤独のグルメ』今週の夜食テロは煮魚定食:萌えオタニュース速報
実写『孤独のグルメ』今週の夜食テロは汁なし坦々麺:萌えオタニュース速報
実写『孤独のグルメ』今週の夜食テロは静岡おでん!こいつはやべえ:萌えオタニュース速報
実写『孤独のグルメ』今週は炭水化物祭り:萌えオタニュース速報
実写『孤独のグルメ』今週の夜食テロはロースにんにく焼!:萌えオタニュース速報


まだ記事はありませんが今週は吉祥寺でナポリタン、そして次回はなんと川崎で焼肉!これは今からもう楽しみで仕方ないぜ!

というわけで、過去に私が書いた「孤独のグルメ×咲-Saki-」の妄想小説を紹介しておきます。最近ブログを読み始めたとかでまだ読んだことない人はこれを機会に読んでみてくださいな。


孤独のグルメ×咲-Saki-妄想小説

「五郎-Goro-」





目次
第1話 東京都港区芝浦埠頭のハンバーグエビフライ(2010年1月24日更新)
第2話 長野県飯田市のタコス(2010年8月24日更新)
第3話 長野県長野市鶴賀学園裏の麻雀プロせんべい(2010年9月11日更新)
第4話 長野県飯田市某雀荘の出前の特盛りカツ丼(2010年10月12日更新)
第5話 長野県飯田市七久保駅前屋台のラーメン(2010年11月7日更新)
第6話 長野県塩尻市内のホテルでのコンビニフーズ(2010年11月14日更新)
第7話 長野県塩尻市大会会場近くのタコス(改訂版)(2010年11月27日更新)
第8話 長野県飯田市室内スポーツ施設のソフトクリーム(2011年2月14日更新)
第9話 岐阜県中津川市四校合同合宿のタコス(2011年3月18日更新)


【舞台参考】
USO9000仮想工房

【インスパイア元】
【コミケ77】混沌サンプル【冬コミ】
“孤独のグルメ”そっくりすぎるパロディー同人誌 「混沌のグルメ」 - アキバBlog
孤独のグルメそっくり同人誌 更に混沌のグルメ 「今回もカオスです」 - アキバBlog

いのけん at 01:19|PermalinkComments(2)はてなブックマーク - 孤独のグルメ実写版面白いですよね。このエントリーをはてなブックマークに追加
備忘録:太字は麻雀漫画
1/6 蟻の王(5)
1/6 弱虫ペダル(48)
1/6 架刑のアリス(7)
1/6 甘々と稲妻(8)
1/6 天竜牌(1)
1/13 東京タラレバ娘(7)
1/14 近代麻雀15日号
1/14 ナナヲチートイツ 紅龍(2)

1/18 天野めぐみはスキだらけ!(5)
1/19 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(4)
1/19 今際の路のアリス(4)
1/20 咲-Saki-廉価版Vol.3
1/20 ワカコ酒(8)
1/25 ハイスコアガール(7)
1/27 変女(6)
2/1 近代麻雀1日号
2/1 鉄牌のジャン!(4)
2/1 笑うあげは(1)

2/3 咲-Saki-廉価版Vol.4
2/7 初恋モンスター(8)
2/8 みつどもえ(18)
2/8 弱虫ペダル(49)
2/9 SとM エクスタシー(4)
2/15 ダンジョン飯(4)
2/15 近代麻雀15日号
2/15 牌王血戦ライオン(4)

2/17 かくしごと(3)
2/17 徒然チルドレン(7)
2/17 嘘喰い(45)
2/18 浪花任侠道
2/18 天牌(87)
2/22 煉獄デッドロール(3)
2/22 賭ケグルイ(6)
2/22 賭ケグルイ双(3)
2/23 エムさん。(2)
2/23 ヒストリエ(10)
2/27 あしたの今日子さん(6)
2/28 楽園 Le Paradis(23)
管理人:いのけん
顔バレ
いのけん


ツイキャス配信してたら映り込みで顔バレしちゃってたじぇ!
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