近代麻雀(2005年)

2005年12月28日

近代麻雀2006年2月1日号

みなさん、今日は近麻の発売日だってこと忘れていませんか?
2月1日号は年末のうちに発売されるんですよ!
そういうわけで今年最後の近麻、今月も勝手に麻雀の点数もつけていきます。

そういうわけで、まだ読んでいない人が大そうな気もするので気を付けてください。
ネタバレ回避のために隠しておきます。


  ↓

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2005年12月27日

近代麻雀ゴールド最終号

近代麻雀ゴールドは今月が最終号です。
せっかくの最終号ですから、それなりにちゃんとしたレビューを書いてみようと思います。
いつもなら麻雀の点数も付けていくところですが、今までちゃんと読んでいたわけでもないので採点はやめておきます。
あれですよ。お葬式で故人の悪口を言うのはちょっと、みたいなw
それでも感想の端々に皮肉が入ってしまうでしょうが、雀鬼様のファンの方は気を悪くしないでください。


表紙→神田たけ志氏の「伝説の雀鬼」でした。まぁ今のゴールドの看板なんでしょう。

巻頭記事「伝説のショーイチ」→17年も連載されていたんですね…。関係者達のコメントなどが載っていました。当時の麻雀劇画には一つのパターンがあった。それは、無頼の博打打ちが窮地に立ち、オーラス、都合よく役満で逆転する話がほとんどだった。そんな時代もあったんですね…。私は片山先生や福本先生のような、闘牌をしっかり練りこんである麻雀漫画から入った世代なので、そんな漫画はほとんど読む気がしませんよ…。そういう事を考えるとなかなか偉大な漫画なのかもしれませんね。よく知りませんが。

【伝説の雀鬼】神田たけ志+桜井章一+安田潤司→裏路地で助けた復讐男に「刑務所に入ったらしばらくまともなもん食えねぇだろ」ってことで寿司を奢って、感謝の手紙を頂いたというありがちな美談。「十数年後」という設定なのに若い姿のままで雀鬼会の面子
相手に麻雀を売っている姿はちょっと笑えましたw
發發四筒五筒六筒七筒二萬二萬五萬六萬七萬七萬八萬 ツモ白
3人リーチがかかった状態で雀鬼様はこんな牌姿。發も白も五-八萬も当たりなので、当然のように雀鬼様は4筒を切ります。根拠なんて知りません。雀鬼様には分かるのですw その後六萬、五萬、八萬と鬼ヅモを見せてリーチ。当然のように一発で白をツモります。申告は「五本オール」。私にはこの「五本オール」の意味がよく分かりませんが、たぶん雀鬼流を学んでいれば分かるのでしょう。そして最後のコマは、雀鬼様の雀荘のドアから漏れる「あっはははは」「ハッハッハハハ」という笑い声。笑い所を理解できていない私にはとてもシュールな光景でしたw

【今日から逃亡者】柳沢きみお→こんなタイトルですが、逃亡が始まるのは今号からです。1ページあたり3コマ程度とコマの大きさが無駄に大きいので、話のテンポは悪いのにページ数はやたら多いです。さらに、写真をトレースしたようなアパートやホテルの概観も
多用してページ数を稼いでいます。これがきっと「巨匠」の技なんでしょう。すごいなぁ。そして肝心のヒロインはというと、話していようがいまいが常にバカみたいに口を開いています。シャワーシーンも含めて色気のカケラもありません。これはきっと、緊迫した場面の連続で緊張している読者を少しでもリラックスさせようという、作者の配慮なんでしょう。さすが気配りが行き届いているなぁ(棒読み)。ちなみに、追っ手からの逃走方法は「コショウ」です。あれ?たしか今って「21世紀」っていう時代ですよね?もうすぐ平成18年ですよね?昭和じゃないですよね?あ、なるほど。こうやってあえて死ぬほど古典的な手法を使うのが逆に新鮮なんですね!さすが!
・・・
もう勘弁してください…。

【花信風】やまあき道屯→麻雀のシーンは少ないですが、電波ゆんゆんなちょっとアレな作品が多いゴールドの中では頑張っていたと思います。それにしても、この独特の絵はどうやって描いてるんでしょうかねぇ?ものすごい量のトーンを使ってるので、普通に描いてるとしたらたいへんそうですが。

【ツモっ子どうぶつ】施川ユウキ→どちらかというと麻雀はオマケで「どうぶつ」中心でしたが、「鳥だけにハネ満」などのベタなネタの織り交ぜ方といい、年賀状を絡めたどうぶつネタといい、ショートギャグ漫画としては完璧な流れだったと思います。さすが「近代麻雀漫画賞2005最優秀作品賞短編部門受賞作」ですねw

【浪花のジャンク】あきやま耕輝→タクシーで乗せた客と麻雀で勝負。闘牌シーンは和了り形中心。最後は「いい話」っぽくうまくまとめる。これが「麻雀劇画」ってやつなんですね。

【極楽荘で会いましょう】佐多みさき→設定とかは新しめの話のはずなのに、主人公の女性がちょっと古臭いです。「東京ラブストーリー」の時代(バブル期?)のような髪形ですもん。

【薄馬鹿下郎】岡本健太郎→組長かわいいなw

【サイボーグM】末松正博→M-BRAINとやらが作動したら5局連続親役満で大逆転勝利でした。今までよく読んでないので分かりませんが、どういう理屈で役満を和了れるようになってるんでしょう?

【とべ!くるぶし高校ツモツモ團】ひであきR→主人公が転校というベタな最終回。スイスに引っ越すと言うのが実は「スカイ・イクシア・杉並」という近所のマンションだったという、これまたベタなオチ。オチは読めるものの、その無理矢理のマンション名には思わず閉口。なんでこんな不自然なマンションの名前にしてまでスイスにしたかったんでしょう?何か元ネタがあるのでしょうか?

【代打ち婦警すずめ】カサギヒロシ→麻雀劇画を現代風にアレンジするとこうなります。極道の女性が人助けってのは「ごくせん」っぽいですね。これはこれで古典的な設定なのかもしれませんが。

【30年間無勝の男】いでえいじ→無勝コンビVSウラセンコンビ。なかなか面白かったです。秋さんが最終戦オーラスでまくってキッチリ500Gだけプラスというオチも付けてくれましたしw

【狂い咲き麻雀道!】松橋犬輔+海斗勇輝→昨日もちょっと紹介しましたが、これがゴールドで最狂の漫画でしょうね…。ゴールドを読めなかった人のために、最終話の流れを紹介してみましょう。まずは山に篭って(どうやら遭難のような閉じ込められた状態だったらしいですが)麻雀の修行をしていた主人公たちが、山を降りて雀鬼と卓を囲むと言い出します。意気揚々と山を降りる2人ですが、そこに広がるのはポッキリ折れた東京タワーなどの崩壊した日本でした。そして後ろから突然現れたクマの爪にザックリとやられて倒れる流蔵。口から出た言葉は「駄目だこりゃ…」。雀鬼先生に会いたかったと言い残して息絶えた流蔵の後ろから現れたのが、昨日紹介した写真の大量の雀鬼様。どうやらデビルマンが元ネタのようです。その後、何事も無かったかのように地平線から「チィース!」と普通に歩ってくる雀鬼様。「どうしたこんな所で。死にそこねちゃったの?」と普通に話してくる雀鬼様。それよりもあんたは死にそこねたのかと。そして少々の会話の後に地平線へ歩って去っていく雀鬼様。そしてその上空でピカッと何かが光り、一瞬の間の後に現れるきのこ雲と爆風。主人公は「こりゃあ…終わりぞな。完全に…終わりぞな。」と呟きます。そしてやってくる津波を見て「らすとぉ!」。
もうメチャクチャです。書いててなにがなんだか分かりませんもん。


こんな感じです。
ゴールドの後釜としては、「近代麻雀ギャンブルCOM」という雑誌が創刊されるようです。
片山まさゆき先生が「馬人ノーヘブン」という連載をはじめるようです。
片山先生は相変わらず「漢字+カタカナ」のネーミングが好きですねぇw
その他の個人的な注目作は、具体的には何をやるのかよく分かりませんが「福本伸行プロデュース作、一挙5本!!」や、「ヒサトノート」などでしょうか。
いつの間にか「リーチ飛車とり」もオリジナルをリストラされてこちらへ移籍するようです。
また、「若き勝負師たち」という作品で将棋の瀬川昌司新四段を取り上げるようです。
なぜ「ギャンブルCOM」なのに将棋?
これは、どうしても麻雀からギャンブルのイメージが拭い去れないから、逆に将棋も道連れにしてしまおうという作戦でしょうか?w
発売日は1月23日です。
気が向いたら買いますけど、私は競馬やパチスロには興味が無いので難しい所ですね。

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いのけん at 01:23|PermalinkComments(0)はてなブックマーク - 近代麻雀ゴールド最終号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月25日

思わず買ってしまった…

昨日大学の先輩たちと男4人でスキーに行ってきたのですが、途中で寄ったコンビニに近麻ゴールドが売っていたのでちょっとだけ立ち読みしてみました。
あまり時間は無いので「ツモっ子どうぶつ」だけ読みました。
感想:「やっぱり面白いなぁ。移籍先は近オリかぁ。これで近オリも少しマシになってくるかな…」

そしてパラパラとページをめくってみたのですが、最終号なだけに軒並み最終回なようですね。
本来ならこのまま雑誌を本棚に返してもう読まなかったかもしれませんが、巻末の漫画「狂い咲き麻雀道!」のある1コマが目に入ってしまいました。
そして、思わず笑ってしまいました。

このとき私が思ったことは、「これはある意味伝説になるかもしれん…」でした。
気付いたらレジに並んでいましたとさ…。

そんな私の380円を奪い去ったコマはこちら



主人公たちの後ろから神々しく現れる雀鬼様達w

そのうちの1人を拡大



もうここまで来ると言葉なんて要りませんw
いやぁ、雀鬼様は最後までスゴかったなぁ(棒読み)

まぁ最終号だし、380円くらいご祝儀代わりってことで買ってあげましたよ。
あとでもし時間があったら、380円の元を少しでも取るためにじっくりイジって行きたいと思います。

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いのけん at 17:00|PermalinkComments(1)はてなブックマーク - 思わず買ってしまった…このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月17日

近代麻雀漫画賞2005最優秀賞発表

今年近代麻雀三誌に掲載された作品や漫画家を部門別に表彰しよう!ということで考えたこの企画ですが、いよいよ各部門の最優秀賞を発表しようと思います。
各部門ごとのノミネート作品は、こちらの「近代麻雀漫画賞2005ノミネート」にてすでに発表しています。
たくさんのコメントありがとうございました。
ちなみに、この場合は2人以上の数を「たくさん」としていますw

それでは発表します。

○最優秀作品賞・長編部門

むこうぶち(天獅子悦也)

巫や秀の再登場は物議をかもしましたが、どこから見ても堀江貴文を元にしたキャラ「森江社長」や、安さんの古い知り合いである「岩さん」などの新キャラはなかなか面白かったです。そういうわけで、本物のホリエモンも注目の漫画「むこうぶち」が受賞となりました。おめでとうございます。
「リスキーエッジ」と最後まで悩んだのですが、むこうぶちに比べて物語のテンポや闘牌の密度でやや劣ると判断しました。こればっかりは私の好みですから、どうか御了承ください。来年以降も期待しています。あと単行本化も…。巻頭カラーを飾ったりとそれなりにプッシュされてるのに、なんで単行本化だけはされないんでしょう?


○最優秀作品賞・短編部門

ツモっ子どうぶつ(施川ユウキ)

対抗は「雀バカ三姉妹物語」でした。良くも悪くもややベタなネタが多い三姉妹に対し、「麻雀」「動物」という2つの縛りの中で施川先生ならではの独創性を存分に発揮させており、最優秀賞の受賞となりました。おめでとうございます。雑誌を移籍しても頑張ってください。


○最優秀作品賞・記事部門

東大を出たけれど(須田良規)

圧勝です。毎号毎号感嘆させられ続けました。こういうコラムにありがちな「俺ってスゴイだろ」的な鼻の高い文章ではなく、雀荘のメンバーというのを社会的にはやさぐれた仕事であるという自虐的な視点からものを見ていたのにも好感が持てます。そしてその中から生まれるちょっとした出来事。本当にちょっとした出来事なんですが、それを毎回うまく一つの物語としてまとめているのは本当に素晴らしいです。そして、うらやましいですw 来年以降も期待しています。目指せ書籍化!「麻雀で食え!!」だって書籍化してるんですし、このまま続ければ不可能ではないはずです!


○最優秀作品賞・読み切り部門

麻雀心理戦 プロフェッサー(近麻2/15号)(鈴木あつむ)

接戦でした。決め手は、他の作品は能力やキャラなどの「設定」に特徴がありましたが、この作品は「闘牌」にこだわりすぎるほどこだわっていたところでしょうか。正直、このクオリティで連載をするのは苦しいでしょうが、たまの読み切りとしてはかなりの秀作だと思います。おめでとうございます!


○最優秀漫画家賞

押川雲太朗(リスキーエッジ・アッパーカット・STRONG・天と地)

一時期は近代麻雀三誌同時連載をするほどの働きっぷりを見せた押川先生の受賞となりました。おめでとうございます。片山まさゆき先生と争ったのですが、「リスキーエッジ」と「打姫オバカミーコ」、「アッパーカット!!」と「オーラ打ち 言霊マンボ」の作品としての差が表れた感じですかね。


○最優秀新人賞

三ツ森あきら(雀と純平・雀バカ三姉妹・麻雀であった笑える話)

ショートフェスでの登場から三姉妹の増ページ・カラーなど、多種な仕事をこなしていた印象がありました。おめでとうございます。マガジンで連載を持っていたと言う事もあるのでちょっと悩みました。プロ野球だと助っ人外人が新人賞を取るようなものかもしれません。でも、ここは大リーグだと思ってください。イチローや松井のように別の世界(雑誌)で実績を残していても、近代麻雀では新人なのでOKということでw 鈴木あつむ・しおざき忍の2人あたりはそろそろちょっとした連載作品を始めてみてもいいんじゃないでしょうか?来年以降も期待しています。


以上です。
受賞作品・受賞者のみなさん、おめでとうございます!
みなさん納得できましたでしょうか?
どうしても私が勝手に選んでいる以上、私の好みが強く反映されてるかもしれません。
それでも、とりあえずこれが今年の結果です。

できれば来年もやりたいところですが、来年まで続きますかねぇ?
このブログとか近オリとか…。


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いのけん at 02:00|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 近代麻雀漫画賞2005最優秀賞発表このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月16日

「無礼者」について思ったこと

昨日書きましたが、佐々木寿人氏のコラム「無礼者(ぶれいめん)」についての話です。
わざわざこうやって分けたのは、ちょっと長くなりそうだったし、何よりもこの文を読んで彼の事がちょっと心配になったからです。

彼は高レート麻雀で凌いでいる自分の事を「麻雀界の勝ち組」「カッコイイ」など思っているんじゃないでしょうか。
ピンジャンは「練習台」、「戒めテンゴ」などの発言からそれが窺えます。
このような上から見下ろしている文章は物書きとして、そしてプロとして致命的なんじゃないかと思ってしまいます。
読者の大半は、彼からしたら「調整」「試し打ち」のレートで麻雀を打っている人たちなのです。
そして、私もそうですが、その人達の大半はどんなレートだろうが真剣に麻雀に臨んでいるのです。

いや、彼は彼で生きていくために真剣に打っており、そのための「調整」なんでしょう。
でも、多くの人達がそれなりに真剣に麻雀を打っている場を「練習台」と言われたらみんなどう思うんでしょうかね…?
少なくとも私は良くは思いませんでした。
高レートともなれば、そりゃ麻雀に自信がある人が集まるのでしょう。
麻雀のレベルも上がるかもしれません。
そこらの雀荘ではお目にかかれないような闘牌があるのかもしれません。
でも、そこでの自慢話をただ得意げに語られるだけじゃねぇ…。
プロになったのなら「指導」や「楽しませる」ことも覚えてほしいものです。

親リーに対して安牌より先に5筒を先に押して両脇の足を止める、などのテクニックについての話はなかなか面白いと思います。
だから、そのままの人間性が表れるコラムより、以前連載していた「真剣」のように原作として漫画上のキャラクターになってしまった方が良いんじゃないでしょうか。
そうすれば毒は薄れますし。
とりあえず、今のまま何か勘違いをして鼻の高い文章を書いて持ち上げられ続けたら、某雀鬼のように信者以外には嫌われるような存在になってしまうんじゃないかと心配です。
「真剣」はなかなか面白かったですし、麻雀の理論に関してはしっかりしてるし実績もあるので、なんとか頑張って欲しいです。
もう某雀鬼のような存在はいらないですしw

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いのけん at 01:11|PermalinkComments(3)はてなブックマーク - 「無礼者」について思ったことこのエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月15日

近代麻雀2006年1月15日号

まだまだ「近代麻雀漫画賞2005ノミネート」への意見を募集しています!


今年最後の近代麻雀!と思わせながら、実は次号は12/28発売なので最後ではない近代麻雀です。
今月も勝手に麻雀の点数もつけていきましょう。


表紙→むこうぶちの傀がメインです。ミーコの髪の色が変です。

アーニャの麻雀日和→1300点。まだ麻雀してたからいいですが、どうやら近代麻雀編集部には「緋牡丹博徒」などの時代劇ファンが紛れ込んでいるようですな。

【打姫オバカミーコ ドラマ化放映記念特別対談】→1000点。やはり小向美奈子さんは麻雀を知らないようです。自然な牌捌きや麻雀用語の発音は大丈夫なんでしょうか?まぁどっちにしろ見られないから関係無いんですけどね…。あと、ミーコ&波溜と同じポーズで写真を撮らされてる小向さん&片チンにちょっと笑いました。

【東京六大学麻雀大会】→流局。来年から東京六大学対抗麻雀リーグ戦を行うとかなんとか。日本って本当に東京を中心に回ってますよね…。地方在住の私なんかは置いてきぼりです。

冬を楽しめ♥プレゼント!→白雀ニックの岡村麻純さん。かわいいですねぇ。

リスキーエッジ→2600オール。私の予想に反して初戦は勝利しました。ですが、軽い仕掛けはせずに手を大きく持って行くという、主人公キャラ的な打ち筋の鎌田に対して苦戦します。なんとか2勝2敗のタイに持ち込んだところで、脇の面子が「これだけの高額が飛びかうと脇にいても疲れるよ。」というリアルなセリフ。なるほど、確かに自分には直接関係無くても、自分の打牌が勝負に関わってくるんですからねぇ。そりゃ抜けたくなりますよ。というわけで、最後はドーンと3000万勝負!脇のおじさんたちも汗ダラダラですw そして、なんといきなり鎌田が脇から親倍直撃!もう吉岡はツモることができないという大ピンチです。次号からどうやって凌ぐのか楽しみです。

オバカタイムス→プロデューサーはバビィ、監督は「真・雀鬼」の片岡修二氏、闘牌指導はケネス徳田プロだそうです。

打姫オバカミーコ→3900点。単純な考え方としては、波溜さんの教えは分かりやすいです。これに場の状況などが加わるとまた先切りするかどうかが変わってきますけどね。ストーリーの方は、また些細な事に怒ってミーコと距離が開く波溜さん(30歳・無職)。猟子ちゃん(19歳・未成年)と酒を飲みに行ったりと、相変わらずのダメっぷりです。ちょっとミーコがかわいそうになってきました…。

雀荘で遭った愉快な人々→1300点。ゲストは引き続きアカギアニメのプロデューサー中谷敏夫さん。印刷が悪いのか知りませんが、なんか絵が滲んでませんでした?内容はまぁこんなもんでしょう。

東大を出たけれど→5800点。私も基本的にはこの話に出た若者のような「今風」の打ち筋をしています。でもここまでではなく、2〜3割は「凌ぐ」打ち回しもしているつもりです。要はバランスだと個人的には思うんですけどね。攻めの印象を与えておきながら、時には先切りや山に残ってそうな牌を狙い打つなどの変化球も見せる。まぁここしばらくマトモに牌を握ってない私が言っても何の説得力もありませんがw
(参考:「東風戦メンバー戦記」

頭がいい人、悪い人の麻雀→1300点一萬一萬三萬六筒七筒三索五索七索九索九索白白白ドラ七筒
ここで一萬が出たらポンするのが現代風らしいです。2シャンテンから鳴け!だそうです。うーん、私はこれは鳴けませんねぇ。せめて赤が1枚くらい無いと、この2600確定仕掛けはキツイですねぇ。こんなんじゃ時代から取り残されてしまうんでしょうか?

哭きの竜・外伝→3900点。竜が得意の大明槓嶺上自摸を披露しました。つーか、二索って堤とかいう怖い人の和了り牌じゃないんですか?

無礼者(ぶれいめん)→2600点。親リーに対して押す必要の無い5筒を押すことにより、両脇の足を止めさせてしまうというのはなるほどと思いました。小心者の私にはできませんけどw ただ、今回の内容についてはちょっと思うところがあったので、明日にでも詳しく書こうと思います。あと、あのヘタなイラストはむしろ無い方が良いと思いますw

【ラストバイニン -記憶-】作画:玉置一平 原作:嵐田武→タンピン三色ドラドラで12000点!!はい、やはり読み切りのレベルは遥かに超えていましたね。特別賞を進呈した私の目に間違いは無かったようですw 研究所のじーさんの語りから始まる構成も良かったと思いますし、見所は人間ドラマなんでしょうが、いちおう話の中心には麻雀を持ってきていましたし。記憶をテーマにした物語もなかなか面白く、ラストも美しくまとまっていました。そして、美味しんぼの富井副部長そのまんまの上司や、説明台詞に対する「誰に行ってるのですか(汗)」というセリフや、エロシーンの欄外にある「風林火山」などの小ネタも多いですねw また、「ラストバイニン -抑制-」(2005.7.15号掲載)に出ていた氣志團の綾小路翔もどきや人喰いオバサン(食前・食後の2バージョン)など、ファンをニヤリとさせる脇役の登場も面白かったです。職場で昼休みに読んでいたのでエロシーンにちょっと焦りましたがw まぁそれを除けば完璧だったと思います。評価がうなぎ登りに上がってきていますね。次号も登場するようなので楽しみです。位置付けも「シリーズ連載」となったようですねw

かほりさん→2000点。今号やりたかったのは「相変わらずゲ〜ハ〜だな組長…」というアカギのモノマネだったと思います。

怒れ!ライアン→2600点。今号は珍しく正統派の麻雀コラムっぽいです。まぁ良かったと思います。

麻雀で食え!!→2000点。主に実戦譜からの紹介のようです。つまらないとまでは言いませんが、特に面白かったわけではありません。西原さんのイラストは相変わらず良い味出してましたけどw 銀玉親方は、片山先生に対するバビィみたいな存在なんでしょうねぇw
(参考:「たぬ御殿」

むこうぶち→12000点!まずは柱の冷徹な打牌に、人はその男を「氷の男」と呼ぶ! という文を読んで「まさか!?」と思いました。そして読んでみると…日蔭さんキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!! 多くのファンが再登場を期待していた日蔭さんがついに帰ってきました!まぁ秀さんや江崎さんが再登場した時ほどの驚きは無かったですけどね。「ついに来たか」ってかんじ。それにしてもドンドン再登場してきますねぇ。こりゃそのうち勝田さんや赤塚さんまで復活したりしてw 復活した日蔭さんは傀のトラウマから全財産は持ち歩き、消防車が通るとちょっとビビるような「小者」感がありましたね。対するは病院の院長に呼ばれてやってきた「すっぴん打法」の樹村潤子プロがこちらも再登場。日蔭さんは女だからと見下しまくりで、言葉遣いまで悪くなり小悪党ぶりをアピールw ですが、この勝負は久し振りにどちらが勝つか予想がつかない勝負なので面白そうですね。

のーてんパパ→ノーテン。またこういう後味の悪いオチに…。山口さん最悪じゃないですか…。

ひいいの数字で語る麻雀→3200点。「カベ」の危険度についてでした。4枚見えのノーチャンスから0枚見えまでについていろいろ述べてました。わずか1枚見えるだけでも確率としては確実に変わってくるということです。なるほど、興味深いですね。まぁ気休め程度の確率なんでしょうが、「裏ドラの乗る可能性」なんかを得意げに語るよりはよっぽど活きてきそうだと思います。
(参考:「ひいいの麻雀研究」

凌ぎの哲→5200点。初代飛び甚たち3人に囲まれて苦戦する森サブ。南場の自分の親をオーラスにしてくれと言い出します。ですが、実は今まで押されてたのはわざとで、ここからスリカエしまくりで猛反撃!得意技はカンしてリンシャンをスリ替えてのツモです。どんだけ毎回カン材があるんだよって話ですが。「ガスを陰とするならこいつは陽」とガスの部下にも認められます。おいおい、お前もうガス側でいいんじゃないか?w そして、その森サブのファーストキスのお相手のガスさんは米軍基地へ機嫌をお窺いに。軍人さん相手に卓の外から凄さを見せつけました。「この男と1分話せば現在を知り、1時間視れば過去を暴き、1日過ごせば未来まで見通す」だそうです。そういう意味で、サブタイトルが「ラプラスの悪魔」となっているのでしょう。この言葉は「シュレディンガーの猫」などと同じく物理学用語で、汎用性は低いですよね。知らない人も多いでしょうしWikipediaへのリンクを貼っておきました。私も完全に意味を把握できていませんでしたし。(つーか読んでもよく分からんw) とりあえず、この言葉を聞いて「ローゼンメイデン」が思い浮かんだ人は手を挙げてください。はい、私もですw

ムジャキング→2000点。まぁあまり麻雀とは関係ありませんでしたが、「建築三重苦」は普通にうまいなぁと思ってしまいました。笑点あたりでネタになってそうw

モンド21→パス。

【麻雀ストラックアウト】渡辺保裕→2000点。風間杜子てw 内容は微妙。「スターきらきら」みたいなオチでした。あそこまでヒドくはないですけどw

連盟ライブ中継→1000点。なんと、多井プロが王位戦で優勝するという体を張ったダジャレを披露w どうせ今度の「言霊マンボ」で詳しく描かれるんでしょうけど。

東風のカバ→3900点。気絶したカバをリアル世界で助けに来たのはタケ坊とママン。そういやネットの世界での出来事だってのを忘れかけてましたw そしていよいよ決勝戦。黒蜥蜴と虹のジャンヌと謎の面子「スターボウ」との勝負ですが、黒蜥蜴のダブリーも実らせず、流局が続く膠着した場となります。そして、カバの弱気な打ち回しからついに黒蜥蜴の「地蔵打ち」が炸裂してしまいました。満貫のビハインドを背負い、起家を流されてしまいピンチのカバ。「時の扉」を再び開く事はできるのでしょうか?

麻雀春秋→ゲームを2本紹介。「機動劇団はろ一座ガンダム麻雀DS」と「最強伝説 麻雀覇王7」だそうです。

風の三日月→テンパイ。なんかよく分からないけど、いちおうストーリーが動いているっぽいです。プリンス再登場?w

占い→6位。ラッキー牌は3筒。

我れ悪党なり→ノーテン
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはい鏡鏡
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

タミーラの麻雀クイズ→相変わらず「例題」の意味が分かりませんw

近麻雀くしょん→そろそろ今年の流行に合わせて、「点棒侍」を「レイザーラモンMJ(マージャン)」にしてはどうでしょう?「点棒フォ〜〜〜〜〜!!」

次号予告→次号の発売日は12月28日なので注意が必要ですよ。


以上です。
12/28発売でも更新するのは遅くなりそうですね…。
それではまた。

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いのけん at 22:20|PermalinkComments(1)はてなブックマーク - 近代麻雀2006年1月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月11日

近代麻雀オリジナル2006.1月号

今月は諸事情により遅れてしまいましたが、それでもこのブログの看板企画です。
今月の近代麻雀オリジナルに麻雀で点数を付けていきます。

(「先月の内容なんか覚えてねーよ」という方はこちらの「近代麻雀オリジナル2005.12月号」をどうぞ。)


表紙→嶺岸先生の坊や哲です。

面白雀荘へようこそ→1000点。「昼はカレー屋になってる雀荘」「コスプレ雀荘」「アミューズメント施設に入ってる雀荘」の3つを紹介。もちろん私が述べるのはコスプレ雀荘についてw 銀座にある「Little MSN」というお店。検索に引っ掛かりづらそうだなぁと思ったらあっさり発見。記事では「カードキャプターさくら」「To Heart」「不思議の国のアリス」「一騎当千」のコスプレをした女の子がいました。見事にどれも私があまり知らないものなので、コスプレの良し悪しは分かりません。料金は、ノーレートで東風戦1回800円だそうです。まぁ感覚的には麻雀打ちに行くというよりキャバクラに行くのに近そうですね。

哲也十番勝負→1000点「時代はここまで進化しているのか!」 この漫画自体が時代遅れなんですよね…。

【麻雀であった笑える話】
[秋吉由美子編]→1000点。微妙…。ウソ臭いネタや、別に笑える話でも何でもないネタばかりな気が…。
[松本ぷりっつ]→1000点。これまた普通の内容ですね…。ツッコミも人並みかそれ以下な気がします。
[いでえいじ]→2600点。人の手牌からツモって「いらん!!!」とか、担任の先生が脱衣麻雀打ってるときの「見たいっ!!!!」など、このへんの勢いで笑わせてくるあたりが連載を持っている者の力でしょうか。K先生(顔からするとかたおかみさおさんとかかな?)に「本物のオヤジやん!!!」と言われてしまうO先生、M先生、S先生とはそれぞれ誰なんでしょうか?
【史上最悪の麻雀】[蛭子能収]→1000点。ある芸能人のお宅に招かれて麻雀を打ったら、国士13面の親ダブル役満を当たられて、割れ目で192000を払ったというだけの話を4ページもかけてやってました。せっかく芸能界にいるんですし、「芸能界ルールは殆ど割れ目なのだ」というの以外にももっと芸能界ならではの逸話を聞きたかったですねぇ。

SHIN−DO→2000点。初めて踏み入れたどう見てもアヤシイ高レートの雀荘でボロ勝ち。当然の流れとしてボコボコにされてしまいましたとさ。

雀バカ三姉妹→3900点。12/26は「お正月まで6シャンテン」、大晦日は「海底の日」など。なるほど。盲牌→「モー牌。」とすると可愛く思えてくるそうです。そういえば「モー牌の達人」という近麻の連載はなんで消えてしまったのでしょうか…?

占い→私は5位。「遠方に住む人との恋は進展し、お正月は愛を確認し合うことができるかもしれません」。大きなお世話です…orz

オーラ打ち 言霊マンボ→2600点一萬一萬一萬二萬三萬三萬三萬四萬五萬三筒四筒五筒五索六索ドラ一萬 これを二萬切りリーチしてる牌譜を見てる方が5万回打つよりためになる、というのには納得できませんでした。普通は三萬切りリーチですよ。ラス1枚のドラ受けを考えるよりは、平和を付けてツモならハネ満が確定してる方にしますよ。そういうわけで、この連載になかなかオーラが見えてきませんね…。

たぬきの皮算用→流局。残念ながら私は「麻雀」や「麻雀漫画」は好きでも、「雀荘経営」には特に興味がないですからね…。

【共犯者 -レツ-】坂本久作→1300点。近オリ改変の時に載っていた読み切りが再登場。ガラの悪い人達が麻雀をしてました。つまらないとまでは言いませんけど、面白いというほどの部分も見当たらず、ただ読み流してしまいました。

セレぶりーち→1000点。なにげに最終話でした。内容も感想も特に無いですね…。

【近オリ世相ニュース】中宮崇+ケニー笹原→今回は採点不能としておきます。恐ろしい新連載が始まりましたねw ツッコミどころ満載です。まずコラムの内容は巷で話題の「ホワイトバンド」についてです。麻雀関係ねー!!ホワイトバンドがおかしいというのは分かるんですが、ここは麻雀雑誌なんですよね…。最後のまとめで「悪人は、善人ヅラしてやってくる。そんな悪のテクニックの一端を身につければ、あなたの勝率アップも間違いなし!」と、なんとか麻雀関係の話題に結び付けようとしてましたが、いくらなんでも無理がありすぎますw そして著者の中宮崇氏は「カルトウオッチャー・プロ2ちゃんねらー」だそうです。2ちゃんねらーにプロとか居たんですね…w 私は全然知りませんでしたよw こんなわけの分からない連載まで初めて、近オリはいったいどこへ向かおうとしているんでしょうか…?

アッパーカット!!→2600点。脇役たちの早仕掛けに乗らずに、腰を据えて門前で打って12000オールという展開。同卓の人達もギャラリーと同じアシスタントの絵になっているのはちょっとかわいそうです。あれじゃ勝てませんよw

盤外名人戦 リーチ飛車とり!→1300点。麻雀がでてきたのはオチだけです。まぁこんなもんでしょう。

まァまァじゃン→一人ノーテン。今週は「薄井さん」という影の薄い新キャラが登場。残念ながら何をしても面白くなりません。

全ツッパ!空仲晴夫→一人ノーテン。巨乳アメリカ人が登場。アメリカのローカルルール満載の麻雀をしてました。まだそれなりに麻雀をしてたのでチョンボにはしませんでしたが、下品な内容と絵は相変わらずでした。

何を切る!?2005→3900点一萬三萬三萬四萬六萬八萬八萬三筒五筒三索三索中中中ドラ四索
一萬切り以外の選択をする人が半分もいるんですね。私はそんな、萬子のカンチャンをドンピシャ持ってきた時以外は後悔するような打牌は出来ませんね…。そして今回で最終回だそうです。麻雀雑誌から何切るが消えるとは…。本当に近オリが心配です。

デイトレーダー・錬→2600点。こちらも最終回です。小さい工場の社長と取引先の大手社長の対決。美咲とかいうメンバーの粋な計らいで大川社長とやらが八連荘で勝利。古典的な麻雀漫画らしい展開でした。ちなみに主人公は最終回なのに何もしてませんw

どんづまり→2000-4000払い。もういい加減にしてください。

麻雀無限会社39→3900点。点描は描くのがものすごく大変だと聞きます。今回は2回も使ってましたね。お疲れ様です。ガンジーがついに「死に牌」に目覚め、さらにその上を行く「生き牌」にも目覚めそうなところです。これまたオカルトが過ぎるとは思いますが、漫画的には派手で面白そうではあります。次号期待。

開放雀卓→流局。パス。

シンケン君→1300点。耐震強度偽装問題をネタにしてました。(参考:「坂本タクマホームページ」

スタッフトーク→「近オリに配属されて10年9ヶ月、ついに新天地へ旅立つ時が。新雑誌でお会いしましょう。(秋)」だそうです。さようなら、秋さん。

広告→「プロになる麻雀DS」という麻雀ゲームが発売されたようです。私はゲームはほとんどやりませんが。

以上です。
「最終回」などとハッキリ書いてなかったけど、「全ツッパ」「どんづまり」が次号予告に載っていませんでした。どうかこのまま次号に載っていなければありがたいです。


なお、引き続き「近代麻雀漫画賞2005ノミネート」への意見を募集しています。
今号の内容も加えて考えてくださって大丈夫です。

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いのけん at 21:26|PermalinkComments(2)はてなブックマーク - 近代麻雀オリジナル2006.1月号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月07日

近代麻雀漫画賞2005ノミネート

この賞はその名のとおり、今年近代麻雀三誌に掲載された作品や漫画家を部門別に表彰しよう!というものです。
「アカデミー賞」とか「講談社漫画賞」とかみたいなものです。
これから発表するノミネート作品は、「いのけん脳内会議」にて総勢607人のいのけん達により厳粛なる審査の元に選ばれました。(フィナーレではキャンディーつかみ取り大会が行われましたw)
最優秀作品もある程度は自分の中で決まってますが、まだ揺らいでいる部門も多数ありますので、みなさんのコメント次第で変わってくるかもしれません。

○優秀作品賞・長編部門

・打姫オバカミーコ(片山まさゆき)
・むこうぶち(天獅子悦也)
・凌ぎの哲(原恵一郎+阿佐田哲也)
・東風のカバ(青山広美)
・リスキーエッジ(押川雲太朗+荒正義)

すべて近麻本誌からの受賞となりました。まぁ現状のオリジナルとゴールドを見る限りはやむを得ないかもしれません…。
この5作品についての解説は今さらするまでも無いでしょう。
この中から1つが最優秀作品賞を受賞します。他の部門についてもこんな感じでいこうと思います。

○優秀作品賞・短編部門

・ツモっ子どうぶつ(施川ユウキ)
・雀バカ三姉妹物語(三ツ森あきら)
・雀荘で遭った愉快な人々(有元美保)
・西校ジャンバカ列伝 かほりさん(神原則夫)
・ムジャキング(森田フミゾー)

「雀バカ三姉妹物語」は、キャラは明らかにあずまんが大王にインスパイアされてるものの、オリジナルの表紙を飾るなどの頑張りと、意外に広いネタを見せていました。「ツモっ子どうぶつ」は唯一ゴールドで安心して読める漫画でしたね…。廃刊とともに移籍が決まったようで何よりです。「雀愉」「かほりさん」は長期連載ゆえの安定感がありますね。悪く言うとマンネリですが…。そして特筆すべきは「ムジャキング」。今年初めまではどうしようもない漫画だったんですが、しょうもないキャラクターを捨てて積極的に時事ネタを取り込むことにより、「普通に読める」漫画となりました。その成長を考慮して優秀作品賞を進呈致します。ぶっちゃけ最優秀賞はあり得ませんがw

○優秀作品賞・記事部門

・東大を出たけれど(須田良規)
・フリーで勝て!(鈴木たろう)
・手役図鑑(福地誠+桐島いつみ)
・雀画バカ一代(福地誠)
・何を切る!?2005(バビロンズ+日高トモキチ)

えーと、この部門はもうどれが最優秀賞を受賞するか分かっちゃいそうですね…。コメントは控えておきます。

○優秀作品賞・読み切り部門

・麻雀心理戦 プロフェッサー(近麻2/15号)(鈴木あつむ)
・サイコソルジャー高林健(近麻8/15号)(フジ田シン)
・2人のヒ・ミ・ツ(近麻10/1号)(しおざき忍)
・セキリ(近麻10/15号)(岡田ユキオ)
・おやまん(近オリ11月号)(塚本ケースケ)

なお、「シリーズ読み切り」として掲載されていた「ラストバイニン」シリーズですが、内容の濃さ・掲載頻度ともに読み切りのレベルを遥かに超えている、というプラスの理由により対象外となりました。ご了承ください。

さあ、みなさんどれだけ内容を覚えているでしょうかw
「プロフェッサー」は前号からコラムを始めたひいい氏の協力による練り上げられた闘牌を、「高林健」は上山しか牌を透視できないという捻りを加えた設定を、それぞれ評価します。「2人のヒ・ミ・ツ」は近代麻雀には異色の爽やかな絵柄と物語が私好みでした。「セキリ」は相手の目線の動きなどから相手の手牌を強引に推理するという、ハッタリの利いた設定が面白かったですね。「おやまん」はオチは読めたものの、軽妙な言葉のやり取りとテンポが良かったです。
ここが一番悩んでいる部門です。どの作品が最優秀賞を受賞するのでしょうか!?

○優秀漫画家賞

・片山まさゆき(オバカミーコ・言霊マンボ・OMOTETOTO)
・押川雲太朗(リスキーエッジ・アッパーカット・STRONG・天と地)
・天獅子悦也(むこうぶち)
・能條純一(哭きの竜・外伝)
・城埜ヨシロウ(ウラセン)

天獅子先生・能條先生による表紙での「近麻の顔」としての仕事も大きいですが、やはり押川先生と片山先生の働きぶりが目立ちますね…。本誌で毎号掲載してさらに、ですからね。どこぞの伊藤某先生もこれくらい描いてくれれば…。あと、城埜先生は新人賞に入れるには長く連載していましたし単行本も出てるし、ってことでこちらに滑り込ませました。いつになるか分からない新連載を期待しています…。

○新人賞

・三ツ森あきら(雀と純平・雀バカ三姉妹・麻雀であった笑える話)
・施川ユウキ(ツモっ子どうぶつ・ツモっ子にんげん)
・清田聡(UNO師な牌ならべ・ガンタック)
・鈴木あつむ(麻雀心理戦プロフェッサー・ベレー・ドラは抱いて死ね)
・しおざき忍(トライアングル雀×2・2人のヒミツ)

「新人」の定義はかなり曖昧です。なんとなく今年から連載したっぽい人や、今年読み切りを2本以上描いた人を選んでみました。うーん、あんまり「新人」って感じのしない面子になってしまいましたね…。

以上の6部門について、検討を重ねた後に各部門の最優秀賞を発表しようと思います。


ここからは各種特別賞の発表に移ります。

○特別賞 「ラストバイニン」

シリーズ読み切りという異色の連載方式のため、長編にも読み切りにも入れづらかったです。ですが、内容の濃さと面白さは言う事無しです。読み切りがこの作品だと安心します。そういうわけで、特別賞を進呈します。おめでとうございます。

○話題賞 「アカギ」

月一連載な上に、1年前に配牌を取った局をまだ打ち続けてるという展開の遅さから優秀作品賞の受賞は逃しましたが、アニメ化をは果たして多くの麻雀ファンに近代麻雀の存在を知らしめたのは確かですし、その功績は大きいでしょう。よって、話題賞の受賞と相成りました。おめでとうございます。

○カムバック賞 「哭きの竜・外伝」

おそらく麻雀漫画としての知名度はNo.1なんじゃないでしょうか?そんな伝説とも言える作品が帰ってきました。月に一度は近代麻雀の表紙を飾るに相応しい美しい絵。独特の雰囲気。この作品のためにあるかのような「カムバック賞」の受賞となりました。おめでとうございます。

○電波賞 「花引き」

読者の誰もがルールを理解出来ていないまま進んでいく「髑髏麻雀」。敵・味方ともにやたらテンションの高い闘牌シーン。そして麻雀すらせず3人でセクロスして終わった最終回。2004年から2005年にかけてある意味伝説を残したこの作品に相応しいのは、この「電波賞」しかないでしょうw えいこーらえいこーら。

以上です。
なお、明日の夜からちょっと家を空けるために更新が止まりますが、その間にみなさんの積極的な意見をコメント欄にてお待ちしています!

また、宣伝しやすいようにURLとトラックバックも紹介しておきます。

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できれば毎年恒例企画にしたいものですねぇ。
そこまで私のやる気と近麻愛は続くのでしょうか?w

そんなやる気を引き出させるために、人気blogランキングの応援を!


いのけん at 23:17|PermalinkComments(3)はてなブックマーク - 近代麻雀漫画賞2005ノミネートこのエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月01日

近代麻雀2006年1月1日号

さあ、もう12月です。
近麻はすでに2006年1月号ですけどね。
はりきって、今月も勝手に麻雀の点数もつけていきましょう。


表紙→なんかのっぺりとした哭きの竜でした。

【ドピュアガリ】のりつけ雅春→3200点。くだらね〜〜〜w(誉め言葉) 結局マトモに麻雀牌も映らず、横になってるヤローの絵ばかりでしたが、まぁ読み切りならこんなのもありでしょう。それにしても、つい昨日「どう見ても○○です」ネタは禁止したのに、いきなりこんな漫画が来るとは…w これは私への竹書房の甘い誘惑でしょうか?

【青空麻雀で社会貢献】→1300点。少しずつ近麻にも侵食してくる日テレ雀ニック、あなどれませんw 久し振りに城埜ヨシロウ先生の姿を見ました。新連載はまだなんでしょうか?

【麻雀の本場中国で打ってきました】→私には中国麻雀と日本麻雀はもう別物だと思うのですが…。例えばトランプなんかみたく、同じ麻雀牌を使ってるけどゲームはいろいろ、みたいな。

打姫オバカミーコ→3900点。我鷹さん、ミーコをいじめる前に、あんな麻雀のただしい打ち方も把握してないような奴らはプロ試験で落としましょうよ…。「プロ」って言葉の意味を知ってるんですか?一方、同じく評判ガタ落ちの波溜さん(30歳・無職)。自分が無職だからってミーコにひがむわ、近寄ってきた新キャラ反田猟子(19歳・未成年)をいきなりBARに誘うわとやりたい放題ですw

【オバカタイムス】→ドラマのミーコ役は小向美奈子さんに決定したそうです。私の中では、代表作とかは特に思いつかないけど名前は確実に聞いたことがある、って感じの微妙な存在感ですね。まぁヘタにド素人に演じられるよりはいいんじゃないでしょうか。どっちにしろ私は見られませんしね…。

むこうぶち→2600点。どうもいまいち山口さんの強さとやらが伝わってきませんでした。つーか、山口さんがかつて「むこうぶち」と呼ばれていたなんて…。傀も将来はあんな姿に((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

雀荘で遭った愉快な人々→1300点も3本場くらい。ゲストはアカギアニメのプロデューサー中谷敏夫さん。この人の話はまあ普通でした。3本場も足した分は、最後のお花畑w でもスカートの中が見えるって、かなり全自動台から離れて打ってないと難しい気がしますけどね。

東大を出たけれど→3900点四萬四萬五萬六萬七萬五筒六筒七筒三索五索六索七索八索 ツモ五索ドラ五筒
私は普通に三索切りますよ。だって、別に七索ツモっても五索切りでこの話と同じ形に受けられるじゃないですか…。まぁ話の内容は面白かったです。それにしても、麻雀も仕事になってしまうとゲームではなく「作業」になってしまうんですかね…。なんか悲しいものがありますね。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

麻雀で食え!!→2000点。七対子の話。今回は実践的な話も多く、まぁ楽しめました。そして西原先生、私はちゃんと気付いてましたよ!w

東風のカバ→2600点。なんだか理論はよく分かりませんが、「扉」とやらを開いて、4000オールと12100オールで一気にまくりました。でも力を使い果たしてしまい、決勝戦を前にしてぶっ倒れてしまいました。次号はルミちゃんのツンデレ愛の力でギリギリ戦える状態まで回復するという展開を希望します。それでは聞いてもらいましょう。WANDSで、「時の扉」(話題が古い)

怒れ!ライアン→1000点。黒木さんの結婚式の話とか。内輪ネタ?微妙でした。

頭がいい人、悪い人の麻雀→1000点。わりと普通の話でした。

哭きの竜・外伝→5200点。サングラスのおっさん、通称「あご」のキャラがいいですね。そしてついに竜の「あンた背中が煤けてるぜ」が出ました。今風に表現するとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってヤツですねw やはり絵はダントツに上手いですし、キャラクターもやたらカッコイイ。こりゃ本家「哭きの竜」も早く集めて読むべきでしょうね。

かほりさん→2000点。今号はただ「やっぱりドラゴンアッシュって友達ですか?」「違う違う、押尾学先生とダチ」ってのが描きたかっただけなんじゃないでしょうかw

【数字で語る麻雀】ひいい→親の2000点。でも手牌はこんな形です→三萬四萬五萬三筒四筒四筒五筒五筒六筒四索五索六索七索 ロン七索ドラ八索
手変わりわんさかありまっせ、みたいな。初回だから連勝・連敗の確率というやや単純なデータでしたが、簡単に計算しにくいような面白いデータでくれば一気に化けそうな予感がします。
(参考:「ひいいの麻雀研究」
気になってはいたんですけど、情報量が多すぎて読むのがたいへんそうなんですよね…。

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→2000点。ヒサト、コラムで復活!それはまるで、雀鬼がゴールドとともに去っていくのと入れ替わるように。世代交代ってやつですかねぇ。内容はまぁそこそこ。つまらなくはなさそうですし、次回以降にも期待していきましょう。コラム陣は先のひいいさんといい、良さそうな面子が集まってきましたねぇ。

アカギ→5800点。このうち5700点くらいは、鷲巣様の最後の方のアブナイ表情ですw 大きいコマの鷲巣様の顔こえ〜〜…。内容の方ですが、今月は鈴木が北を切りました。そんだけです。来月は鷲巣様が和了るかどうかで悩むのでしょうか。また1巡進むかどうかも怪しいですね。同巡でアカギと安岡に続けて北を切られたらm9(^Д^)プギャー!!ですねw アカギは今月も微動だにしませんでした。「ポンッ…!」と発声して以来4ヶ月喋ってませんね。次号は喋るでしょうか?

凌ぎの哲→5200点ラーメンかよ!!w それにしても、ガスの部下は「あんたの味の虜」とか言っちゃってるし、ガスも「上」の機嫌窺いに行ったり、なんか人間味がある親しみやすい敵キャラたちですねぇ。ついつい応援したくなっちゃいますよw

ムジャキング→2000点。少しづつ点数が上がってきてる気がします。確実に時事ネタを取り込んだ無難なネタ作りですし、いい感じに定着しましたね。かつて「競馬ばっかじゃねーか」「麻雀やれよ」などボロクソに言われて(言って)いた頃を思うと、本当によく成長したと思います。

連盟ライブ中継→荒さんは本当に「カラ」を語尾に付けて喋るんでしょうか?

兎9巻12月7日発売→表紙はサルっぽいですね。ネコフラグも立ちましたしいいんじゃないでしょうか。主要メンバーはあらかた出ちゃいましたしね。

【ワナ 仕組まれたシナリオ 後編】原作:嵐田武 画:柳田東一郎5200点。ちゃんと一捻り入れてあって、まあまあの終わり方だったと思います。話作りも悪くないし、絵も上手いですね。このお二方は再登場や連載の期待が持てます。

モンド21→パス。

リスキーエッジ→一人テンパイ(+3000点)。まぁ勝負と勝負の間の部分ですしね。今度の対戦相手は横分けメガネプロ。どうやら見た目と違って流れ論者のようですね。サシウマはドーンと500万!2回負けたらもう破産だそうです。つまり、最低1回は負けるってことでしょうね…。次号予告では「逆転の一打を見逃すな!!」って書いてありますし。初めは負けてるのはもう決まってるんですねw

のーてんパパ→たまにはテンパイ。みなさん、最初のページの左下のコマの、ライターを探す山口さんの手に注目!両方とも左手ですね!つまり、山口さんが牌が透けて見えたりしたのは、


「Jガイルやエンヤ婆と同じく、スタンド使い

だったんだーー!!!」





ネタの引きだしが少なくてスイマセンw

風の三日月→テンパイ。なんだかんだで普通に麻雀やってますしね。内容の方は…
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいコンピューターコンピューター
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

占い→11位。「12/3午後〜4は風邪に注意!」お前にそんな当たり前のこと言われんでも毎日注意してるわ!

我れ悪党なり→ノーテン
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいショッパイショッパイ
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
「雀鬼流は打ち切ること自体が厳しい」とは…。打ち切るのが難しいのはこのコラムじゃないでしょうか?w

タミーラの麻雀クイズ→三萬四萬五萬七萬八萬九萬九萬七筒八筒七索八索南南 ツモ六萬ドラ南
強引とかおとなしくとかじゃなく、七索なんか切らないっつーの、このヘタクソ!

近麻雀くしょん→「ネット麻雀と現実の麻雀で戦術は変わる?」だそうです。そりゃルールが違えば戦術も変わるに決まってますよ。

次号予告→リスキーエッジが巻頭。読み切りは「麻雀シャットアウト」という野球&麻雀のものと、シリーズ連載の「ラストバイニン-記憶-」

広告→なんかいつもより多かった気がしませんか?


以上です。

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いのけん at 23:37|PermalinkComments(1)はてなブックマーク - 近代麻雀2006年1月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年11月24日

近代麻雀ゴールド2006年1月号

コンビニにたまたま置いてあったので読んでみました。

そしてざっと読み終わっての感想。
「こりゃヒドイ…。」

「近麻愛」をもって、時に優しく時には厳しく批評してきた私ですが、さすがにこの雑誌にお金を払う事はできませんでした…。

覚えてる事をざっと書き連ねてみます。
・新創刊「JANKIRYU」は予価1500円だったのに1890円に値上げ。高すぎw
・しかもゲストほとんど格闘家ばっかじゃん。何の雑誌?
・読み切りつまんねぇ…。
・「今日から逃亡者」は麻雀やってねーし、無駄にコマが大きくて内容が薄く感じた。
・なんかもう、どうでもいいですね…。

そしたら、なんと近代麻雀ゴールドは廃刊になるという情報が!!
(ソース:施川ユウキ先生のブログ「真っ白な原稿の上で、俺は爪を切った。」より)
ついにこの時が来てしまいましたか…。
雀鬼がいるままでもダメな雑誌だけど、いなくても成り立たないってことですね。

そして朗報。
「ツモっ子どうぶつ」はオリジナルあたりに移るそうです!
さらば「どんづまり」or「まァまァじゃン」!w
ちょうど先月の私の希望に添う形になりそうです。
近麻全体が少しずつ良い方向に進んでると思いたいですね…。


いのけん at 22:16|PermalinkComments(8)はてなブックマーク - 近代麻雀ゴールド2006年1月号このエントリーをはてなブックマークに追加
備忘録:太字は麻雀漫画
3/25 血まみれスケバンチェーンソー(13)
3/30 ラーメン大好き小泉さん(5)
4/1 近代麻雀1日号
4/6 喧嘩稼業(8)
4/7 弱虫ペダル(50)
4/7 ぐらんぶる(8)
4/8 SとM エクスタシー(5)
4/13 東京タラレバ娘(8)
4/15 近代麻雀15日号
4/15 アカギ(34)
4/15 福本ALLSTARS(3)

4/18 天野めぐみはスキだらけ!(6)
4/19 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(5)
4/19 天牌(88)
4/19 天牌外伝(32)

4/25 美食探偵 明智五郎(3)
4/25 八雲さんは餌づけがしたい。(3)
4/28 哭きの竜〜Genesis〜
4/28 幻想ギネコクラシー(2)
4/28 銀のニーナ(10)
4/28 千支天使チアラット(2)
5/1 近代麻雀1日号
5/9 天竜牌(2)

5/12 お酒は夫婦になってから(6)
5/15 近代麻雀15日号
5/15 鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編(6)
5/15 牌王血戦ライオン(5)
5/15 雀荘のサエコさん(3)

5/17 美味い話にゃ肴あり(10)
5/18 競女!!!!!!!!(16)
5/19 白衣のカノジョ(6)
5/19 嘘喰い(46)
5/19 惰性67パーセント(3)
5/23 デンキ街の本屋さん(14)
5/27 ぎゃんぷりん(1)
5/30 新黒沢 最強伝説(10)
5/30 黄昏流星群(54)
管理人:いのけん
顔バレ
いのけん


ツイキャス配信してたら映り込みで顔バレしちゃってたじぇ!
(作成:golem4さん
歴代管理人画像

連絡先:inoken_the_worldあっとまーくほっとめーるどっとこむ

近況はTwitterはてブ
リンク関係
Twitter(常駐)
はてブ(おすすめ)
はてな支店(放置中)
mixi
はこてんパラダイス(放置中)
天鳳のSNS(わりと放置中)
天鳳(ID:いのけん、猫似まい)
麻雀牌画像を挿入するためのタグを作るページ(通称:パイガ):麻雀王国

【近代麻雀漫画生活のリンク集のようなアンテナ】
私が気に入ったサイト・ブログはこちらに捕捉されます。

なお、このブログはリンクフリーです。相互リンクは受け付けておりません。
バナー使いたければお好きなものをどうぞ。いちおうトップ絵も募集中です。

月條現矢さん作成


あぐらさん作成



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