近代麻雀(2005年)

2005年11月15日

近代麻雀2005年12月15日号

「近代麻雀」とググると5番目に表示されるのが嬉しい今日この頃。
今号もまた近麻に勝手に麻雀の点数をつけていきます。


表紙→右腕を振り上げている「むこうぶち」の傀です。書いてあるポエムはこちら→人に非らず。人の欲を喰らう鬼なり。傀と目を合わすな。傀の前に座るな!! もう傀は完全に人外の存在らしいですw

アーニャの麻雀日和→2600点。内容はヌルめですけど絵は綺麗です。絵がきれいだというのはそれだけで武器になりますね。そしてネットの話題がかなり好きらしいはぎわられいじ氏。アーニャが聞いていたのは「恋のマイアヒ」に続けと一部で流行っている「めざせモスクワ」、通称「もすかう」。検索しといてあげましたのでどうぞ。「もすかう」(フラッシュなので音注意。)

自動卓で打つ極楽温泉麻雀 伊香保編→麻雀ができる温泉宿を紹介。麻雀牌くらい持っていけというのはダメでしょうか? 風呂に入っているのは中雀ニックの今野陽佳。顔はともかく、巨乳を活かして頑張ってます。

日テレ雀ニック結成プレゼント→こちらにも出てくる日テレ雀ニック。美人系なのが白雀ニック岡村麻純、かわいい系でどちらかというと私の好みなのが發雀ニック松木櫻子、巨乳なのがさっきも出てきた中雀ニックです。みなさんそろそろ覚えましたか?

凌ぎの哲→8000点。ガスVS森サブは意外な決着!ちうーーっには笑いましたw そしてショタっ気のある人は大喜びしそうな「ファーストキスだったのに…」という涙目でのセリフ。このセリフを言ったのがガスだったらハネ満までありましたねw

東大を出たけれど→5200点「字牌単騎には、人間のちょっとした狡猾さと臆病さが見え隠れする。」 うまい表現ですね。面白かったです。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【つっこみの辰】カラスヤサトシ→3900点。関西弁に違和感があったけれど、私は北関東生まれの北関東育ちなので正しいのかどうかの判断はつきません。あと、光ってたのは「そのちっちゃいのはちよみちゃんやろ!」くらいで、あとは普通のツッコミだったと思います。畳み掛ける連続ボケの方が光ってましたね。そして「どうもありがとうございましたー」という唐突なほのぼのオチ。なかなかやりますねぇw とりあえず「どんづまり」「まァまァじゃン」あたりに代わって連載する事を許可します。(何様のつもりだ)
(参考:公認ファンサイト

東風のカバ→3900点。ルミちゃんが再登場でまたカバと対決です。その憎たらしさは相変わらずですが、いまだにカバのことを「ダーリン」と呼んでるあたり、「実はツンデレ?」とか想像してしまいますw そしてカバが見開きで「ついにあの力の封印を解く時が来たのか」だそうです。まさかついに人間化するんですかね?

打姫オバカミーコ→2600点。もう36話になるのにペンチャンとカンチャンの外す優先順位の理由を答えられないオバカミーコ。このへんが読者にウザがられる理由でしょうね…。そして師匠はというと、本業であるはずの麻雀団体の総会にも行かずに働きもせずスロットというダメ人間っぷり。この師匠には麻雀以外のことは教わりたくないですね…w ミーコにライバル登場で、少しは物語に動きが出てほしいですね。
そしてオバカミーコドラマ情報。モンド21での単発ドラマっぽいですね…。見れない…。しかもミーコ役はオーディションでこれから選ぶようです。演技が下手なド素人が選ばれないか心配です…。まぁ見られないけど。おれにしても、18〜30歳って…。私は25〜30歳のミーコは見たくないですけどね…。

怒れ!ライアン→1300点。ひさしぶりに麻雀の話。図形的な索子や筒子はともかく、アメリカ人に萬子を覚えさせるのはちょっと手間が掛かりそうですね…。

麻雀で食え!!→2000点チートイにはモロヒッカケの即リーは意外と少ない、だそうです。分からんではないのですが、それでもモロにチートイの捨て牌だとやっぱり怖いものですよね…。そして西原先生、他の会社の本を宣伝してるのに堂々としすぎw

むこうぶち→3900点。赤ん坊に選ばせるふりして実は山口さんの実力だったようで一安心。でも、最初のドラ喰い取りはさすがに実力以上のものが出ちゃってるとは思います。それにしても、この子供かわいくねーなぁw
※おまけ:「むこうぶちキャラクター人気投票」(再掲)

かほりさん→1300点。さっそくこの作者が好きそうなエデン祭りをネタにしてました。この作者からは時折vipperの臭いがしますねぇ。祭りとかすごい好きそう。

第3回女流モンド21杯→山口まやさんが優勝らしいです。印刷が悪いため顔写真が潰れてまったく見えませんけど。

頭がいい人、悪い人の麻雀→3200点。福地さんの文章がなかなか興味深かったです。「打姫オバカミーコ」で以前レクチャーしてた「カンチャンよりシャボ」に真っ向から反論していました。私は基本的にはシャボの方にします。波溜さんの言う通り、こちらの方が両面への手変わりが多いからです。でも、場況によって選択は大きく変わります。和了り安そうな色の方へ寄せるので、常にシャボに受けるとは限らず、カンチャンに受けてそこから2種類の両面変化を待つときもありますし。大事なのは、波溜さんが言う事も福地さんが言う事も理解した上で、捨て牌の状況なども見て自分の考えで決めるということだと思います。下線部のように、どちらが確率的に良いのかを知った上で選択するのが大事ですよ。

哭きの竜・外伝→2600点。このサングラスのオッサンは相変わらずいい味出してますねぇ。

麻雀女教師さやか→流局。私が予想した展開は外れました。さやか先生にはフィアンセがいたそうな。そしてたけしくんは真理奈先輩と付き合うそうです。
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいめでたしめでたし
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

雀荘で遭った愉快な人々→2600点。前回に引き続きゲストは萩原聖人さん。アニメのアカギの「重大ミス発見!!」は面白かったです。前日の朝5時までにテレビ局に届けないと「生放送」扱いになってしまう、というのも初めて聞きましたよ。「アニメなのに生放送!」というのも話題になって面白かったと思いますけど、たぶんそれはそれでいろいろ複雑な事情が絡んでくるんでしょうね…。

【ワナ 仕組まれたシナリオ 前編】原作:嵐田武 画:柳田東一郎5200点。「ラストバイニン」の原作者さんに、以前「ピカレスク」を描いてた先生という鉄板のコンビですね。なかなか面白かったです。「ヒゲ率」がかなり高い濃い絵柄に、濃いストーリーでした。この「濃さ」はこの雑誌に合ってると思いますし、中身がある濃さなので安心です。「犯人はこの中にいる!」が出て次号へ続きます。ちなみに、このセリフは私の「死ぬまでに一度は言ってみたいセリフ」ベスト10に入りますねw 主人公が怪しいけど、さすがにそれじゃそのまんまなのでもう一捻りあると思います。次号を待ちましょう。

ムジャキング→1000点。まぁこんなもんでしょう。

フリーで勝て!→1300点。最終回でした。特に面白いというほどではなかったけれど、内容はしっかりしたコラムだったので無くなるとちょっと残念ですね。

リスキーエッジ→5200点。上客をゲットして、大友さんは涙を流して喜んで、佐野は弟子入り志願。丸く収まってよかったです。吉岡にも少し人間味が出てきましたし。ただ、春香ちゃんは油断するとブサイク顔になってるから気を付けましょうw 「1ヵ月後」と来た時は「まさかこのまま一気に最終回か!?」と焦りましたが、次の敵が出てきてまだまだ続くようで安心です。でも、いったいいつになったら単行本になるんでしょう…。「リスキーエッジ」「天と地」「ラストバイニン」「ジャンロック」「ぶんぶんレジデンス」あたりは是非単行本化するべきだと思うんですけどね…。

のーてんパパ→ノーテン。前号には載ってなくて安心してても帰ってくるのがのーてんパパ。次号予告にもあるので、イレギュラーな休載だったようですね…。今回の感想としては、オチがなんか後味が悪くて不快でした。笑わせたいなら笑える展開にして終わらせれば「流局」で済んだと思います。

連盟ライブ中継→流局。言霊マンボですでに見た闘牌でした。片山先生の漫画でハンパにしか使われないのよりも、文章で詳細な説明を読んだほうが面白いんじゃないでしょうか…。

【ドラは抱いて死ね】鈴木あつむ→たいしたこと無いと思っていた手が、リーチ一発海底ツモウラ2で12000点! 以前に「プロフェッサー」を描いた人だよなぁ、などと思いながら普通に読んでました。決勝戦なのに無駄話しながらとか携帯に出たりとかふざけすぎだろ、とか思ってました。ドラを絶対に捨てないというのも、まぁそういう打ち筋にこだわる人がいても別にその人の勝手だろうなぁ、まぁトータルでは負けるだろうしオイシイけど、とか思ってました。プロなのにどう見てもリャンペーコの手を七対子で支払おうとしてるのもなんだかなぁ…とか思ってました。そんな全ての思惑を吹き飛ばす衝撃のオチ、ドラ表示牌が「道夫」! 爆笑してしまいましたw まさかこんな海底にこんな牌が残ってるとは!って感じでした。いやぁ、笑わせてもらいましたよ。面白かったです。

風の三日月→流局。問答無用で麻雀で勝負。それが風の三日月クオリティですw これぞ古典麻雀漫画の流れですよね。

占い→私は11位。何かの「代表」になるとツキがくる。なんじゃそりゃ。

我れ悪党なり→ノーテン
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはい歴史歴史
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
最近このAAがお気に入りかもw

タミーラの麻雀クイズ→この例題で七筒を切ったのが功を奏したとか言っちゃってるあたりがタミーラです。絵に描いたような結果論者ですねw

近麻雀くしょん→私が考えた「新手役案」採用されず…orz まぁこんなの採用されるわけないですけどねw

以上です。
さすがに民放でオバカミーコのドラマに挑戦する所はありませんでしたね…。
ちょっとガッカリ。

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2005年11月08日

近代麻雀オリジナル2005.12月号

今月は普通にいつものコンビニで買えました。
入手困難になりつつある近代麻雀オリジナル。
今月も麻雀で点数を付けていきましょう。

(先月:「近代麻雀オリジナル2005.11月号」


表紙→雑誌の名前並みに大きい「麻雀であった笑える話」の文字。まるで別の雑誌のようです。

決定!!第17期麻雀最強位!!→流局。近麻でもあったので、正直「またか…」って感じがしちゃいますね。

全ツッパ!空仲晴夫→2000-4000払い。相変わらず桜壱バーゲンという人の絵は下品ですね。これほど不快な巻頭カラーも珍しいです。内容もひたすら下品でした。もう九筒ポンの向きが変わってるとかどうでもいいです。このレビューを読んで面白そうなのだけを立ち読みしよう、などと思ってる方がいらっしゃったら、読み飛ばす事をオススメします。

【麻雀であった笑える話】→新連載です。どうやらかなりの目玉企画のようですね。作者が4人もいるので、個別で採点しようと思います。
[秋吉由美子編]→1300点。まぁ見やすい絵ですね。ネタの方は読者の投稿なので作者さんのせいではないのでしょうが、そんなに面白くはなかったです…。
[松本ぷりっつ]→1300点。絵は悪くはないけど、秋吉さんの方がいいかな。ネタは、表紙にまで引っぱった「マンガン和尚」以外は微妙でした。
[三ツ森あきら]→6400点。トビラの絵で白發中を鳴いて大三元を確定しているように見えますが、4つ目の鳴きで誤ロンor誤チーをしているので和了り放棄ですねw あの表情はそれを表しているんでしょうかw あと、九連宝灯は安目でもハネ満以上ある時もありますよ。↓とか。
一萬一萬一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬七萬八萬九萬九萬 ツモ八萬
正確には、「一萬と九萬がすでに3枚あるときは」も付け加えないとダメですね。あと、マガジンで「Let’sぬぷぬぷっ」だかを連載してた時はものすごい稼いでたようですね…。それが今は下手すると私より収入が下? 貯金を切り崩してのんびりと生活してるんですかねぇ?
【明日も形テン】[安田弘之]→3900点。なんか無難な面白さでした。

そして、次号は蛭子能収先生登場!! だそうです。
たしかに考えてみれば、麻雀が好きな漫画家なのにいままで全く登場しなかった方がおかしいくらいですね…。

SHIN−DO→3900点。肉体を鍛えたら麻雀も好調になりました。私も鍛えようかな…w ドラがいっぱい乗って数え役満。槓を2つもしておきながら誰からもリーチがかからないような面子もヌルいと思いますけど。そして高いレートの店を紹介されて別の店に連れていかれました。どうみてもヤクザさんのお店です。本当にありがとうございました。
(類似ネタ:「下ネタ注意」「いのけんのフリー雀荘日記」

雀バカ三姉妹→7700点。先月からうすうす感づいてたんですが、今月で確信しました。次女の瞳は、はじめはともちゃんだったんですが、今月のトビラでは完全に神楽でしたね。このキャラを「瞳」と呼ぶ方が無理がありますw 内容はまぁ良かったです。習字で麻雀の役などを書くというネタは誰でも思いつきますが(参考ネタ:「大三元」)、それを「立直」にして横に曲げるというのをオチにする、といったように一工夫が入ってますね。

占い→私は4位。「引っ越しは大吉」。ヨッシャ。

哲也十番勝負→1000点。麻雀漫画界はいつまで阿佐田哲也にしがみついてるんでしょうか…。

オーラ打ち 言霊マンボ→2000点。もう実名でやったらいいじゃないですか。あと、
二萬七萬八萬四索四索六索六索八索西西白白中はドラ対子のイーシャンテンではなくてリャンシャンテンですね。

盤外名人戦 リーチ飛車とり!→2600点。だんだんとこのヌルい漫画に慣れてきている私がいます…w

セレぶりーち→1300点。あって無いようなストーリーですね…。

たぬきの皮算用→テンパイ。完全に「麻雀」の話ではなく「雀荘」や「会社経営」の話になってましたね…。西原先生のしょうもない絵に少し笑ったのでテンパイはしました。


アッパーカット!!→3900点。あっという間にAリーグです。このまま一気に終わってしまうんでしょうか?それにしても、たまたま秀の入り目が三筒で当たれましたが、いくら秀の親を流したいからってあんな仕掛けはしない方が良いと思いますよ…。もし秀の入り目が三筒だったりしたら目も当てられませんよ。

まァまァじゃン→一人ノーテン。新キャラの何でも迷ってしまう「ハムレット吉田」さん登場。心底、どうでもいいです。

何を切る!?2005→3900点六萬七萬七萬七萬八萬九萬九萬六筒八筒八筒九筒七索八索八索ドラ九筒
トモキチかわいいよトモキチ。それはさておき、今月もまた難しい…。私は六筒ですね。横に伸ばすのよりは、端や縦に伸ばすのを考えます。こんな悪い手牌じゃ絶対に対子には手をかけません。そういうのをいろいろ考えると消去法で六筒。いちおう八索切りと並んでマジョリティーでした。

祈れ、最後まで→1300点。最終回でした。これといった盛り上がりも無いまま終わってしまいました。数ヵ月後には内容を忘れている気がします…。

【第17回麻雀最強戦自戦記大特集!!】→2000点。これはいろんな出場者の話を聞けてなかなか面白かったです。畜生、来年こそは「有名麻雀ブログ管理人のイノケンさん」みたく、これを書く側にまわってやる!つーか、優勝してやる!

デイトレーダー・錬→1300点。学生時代の友人(男&女)が登場しました。もちろん微妙に三角関係ですw 友人男は微妙に敵意というかライバル心を持ってます。ベタな展開だなぁw ちなみに麻雀対決は一局で差し込みによって終わってしまい、デイトレード対決が始まってしまいました。おいおいw

どんづまり→2000-4000払い。もういい加減にしてください。

麻雀無限会社39→5200点。涼樹くんはヤク中だと思ったら白血病でした。それとも両方? 「死に牌打ち」への対抗策として、その面子を早めに処分するとか和了り番を変えるとか、ちょっとオカルトが過ぎるとは思いますがなかなか面白い闘牌だとは思います。つーか、近オリで闘牌が魅力の漫画ってもうほとんど無いですしね…。

開放雀卓→流局。私が珍しく送ったハガキは載ってませんでした。プレセントは「他19名様」に入っていて欲しいです…。

シンケン君→1300点。今回はまぁこんなもんでしょう。そういえばずっと紹介していなかった「坂本タクマホームページ」です。

広告→裏表紙は「男性器が痛いほどガチンコ勃ち」でした。買いづらいのでやめてくださいw


以上です。
「麻雀であった笑える話」はとりあえず無難な出だしだとは思います。
あとは面白いゲストが続くかですね…。
次号の蛭子能収さんはある意味大物なのでちょっとだけ期待しておきましょう。

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いのけん at 23:41|PermalinkComments(2)はてなブックマーク - 近代麻雀オリジナル2005.12月号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年11月05日

新手役案!

涙の痕さんから恐ろしい数の人が流れてきて驚いているいのけんです。
そんなありがたい状況なのに、ひどくマニアックな内容の更新をしますw

近代麻雀の最後の方に、読者から送られた(とされている)ハガキやメールで構成されているコーナーがあります。
その名も「近麻雀くしょん」。
そこには「むこうぶち」や「凌ぎの哲」はおろか、「風の三日月」の内容にも毎号ハラハラしているという稀有な読者がたくさん(いるとされて)います。
そこの「ひらめき新麻雀」という1コーナーの「新手役案」を考えてみました。


「リーチ一発巫女みこナース」

三萬三萬五萬五萬三筒三筒五筒五筒七索七索四索四索裏 ロン裏
↑のように、3種類の牌でそれぞれ3と5、3と5、7と4の対子を作り、それ以外の牌で一発でロン和了りすると成立する。役満。
『なお、リーチをする時に「まだまだ行くよ〜っ!!」と発声しなければならない』ってのも付け加えると面白いかもw
まぁそうしたらみんな一発は回避するからなかなか和了れないでしょうけど。

これを採用したら竹書房の近代麻雀編集部はネ申ですねw


参考:「巫女みこナースのフラッシュ」
そもそも「巫女みこナース」とはなんなんだ?という人は知らないままでいた方がいいと思います…。

麻雀とは関係無いけど、私はMMRバージョンも大好きです。

「エルフェンリート」という漫画を読んでいた時に思いつきました。
なんでこの漫画と巫女みこナースが関係あるかもあえて説明はしません。
分かる人だけが分かってくれればいいです…。


いのけん at 00:01|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 新手役案!このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年11月02日

近代麻雀2005年12月1日号

感謝感謝の3000Hit
全く流行る気配は無いけれど、それでもまた勝手に麻雀の点数もつけていきます。


表紙→哭きの竜が返り咲きました。タバコを持った手で牌をツモるのは灰が卓上にこぼれる可能性があるので竜以外は禁止です。

【まあじゃん太平記】カラスヤサトシ→2600点。ツボに入ったりしたわけではないけど、まぁそこそこには面白かったです。個人的には、「メキシコ的なもの」の感覚がよく分かりませんでした。「きゃああああ、朝日が沈んでゆく!!」
せっかくだから公認ファンサイトを紹介しておきますね。

【麻雀レトロゲーム回顧録】→8000点。さすがにこれで連載は無理でしょうが、単発の企画としては言う事無しです。そうです、私も父が買ったファミコンソフトから麻雀を覚えた人なんです。「家族みんなでワイワイと麻雀」というのも実際にあった光景です。ナツカシス…。ちなみに、私のうちにあったのは「ファミリーマージャン供‐絣い悗瞭察廚任后世界を周ってダイヤの一筒を集めるゲームは楽しかったです。ちなみに、初めてやった脱衣麻雀は「スーパーリール麻雀P此廚任后こっちはどうでもいいですかw

【ヨーロッパ麻雀選手権レポート】→日本勢圧勝。まぁ麻雀人口も違いますからね。

東風のカバ→7700点。不破が黒蜥蜴と同じ卓になった瞬間「また噛ませ犬かよw」と思いました。そしてその通りでした。あと、カバの場に3枚切れてる中単騎に受けたまま押す、というのはなかなか面白かったです。メインキャラに脇役がやられたあと、やっと口を開いた謎のボス、という基本に忠実な展開です。今後もまだ期待していきましょう。

打姫オバカミーコ→点数をつける前に驚きのニュースが。
'06年新春「打姫オバカミーコ」ドラマ化決定!!
これは予想外の展開!!アニメ化も怪しいと思ってたのに(失礼)いきなり実写!!さすがに深夜枠とかだとは思いますけど(「嬢王」をやってる枠とか)、ドラマとして面白さが伝わるのか、そもそも面白いのか、いろいろと心配です。詳細は次号だそうです。
それでは内容の方を。波溜さん、そりゃ仕事してなけりゃ麻雀の事もたっぷり考えられますわな…。いちおうちゃんと働いているミーコの方が真人間じゃないか説も出てきてしまいました。点数は3900点

雀荘で遭った愉快な人々→2000点。ゲストは俳優の萩原聖人さん。アカギの声優をやってるので予想できた来訪ですね。いや、私は予想してませんでしたけど。「小悪魔と僕」は良かったです。配牌も自動で出てくる卓は気を付けないといけませんねw

東大を出たけれど→7700点。相変わらずの優良コラムっぷりです。素晴らしいですね。物語としてだけでなく、闘牌の部分も面白いですし。というわけで、この1ページだけで満足出来ないと言う私のような人のためにこちらをどうぞ↓
「東風戦メンバー戦記」

麻雀で食え!!→2000点。あー、私も緑一色を和了りたいです…。あと、西原理恵子さんが復活してました。相変わらずのふざけたカットですw

むこうぶち→2600点。「今宵の標的は1歳の赤ん坊!?」 私としては、いちおう本格的闘牌が見所の一つである漫画だと認識してましたので、赤ん坊が麻雀を打つという非現実的すぎる事はしてほしくなかったです…。スーパーヅガンのようなギャグ漫画じゃないんですから。

頭がいい人、悪い人の麻雀→3900点。ニャーよりシャーで待つとか、よくもまぁこれだけダジャレで漫画を作れますよ、桐島先生は。内容もそこそこでした。

哭きの竜・外伝→2600点。いまだに人間関係はよく分かりません。でも雰囲気とかは良し。

かほりさん→2000点。森ちい子というブサイクが準レギュラー化してますね。整形という名の雀鬼ばりの悪戯はしちゃいけませんよ。

怒れ!ライアン→2000点。ライアン、55MG勝ってて「少し浮いてきた」って感覚はなんかもう怖いですね…。

フリーで勝て!→2000点。うん、私は点棒の授受とか遅いんでナメられる側なんでしょうね。けっこうけっこう。

アカギ→3900点。二ヶ月連続で1巡たりとも進みませんでした。しつこいくらいにアカギはセリフ無し。つーかアカギサイド自体がセリフ無し。ひたすら鷲巣様の付き人「岡本」による鷲巣様の説得。『この世にいる全ての者は籠の中にいます…!「時間」という籠…!「現在」という籠の中に…!』などと詩的なセリフまで出てきちゃいました。籠に入ってキョトンとした表情の鷲巣様萌えw ちなみに、私は今みたく開き直ったかのように遅すぎる展開も、コレはコレである意味楽しめるので好きです。

凌ぎの哲→2600点。酔っ払い森サブとガスの対決です。最後のページの表情とゲロはいろいろと汚いですw

ムジャキング→1600点。「オタク」が宅八郎のようなマジックハンドを持ってるあたりに、作者の感覚の古さがうかがえますw でも、杉村太蔵や鬼嫁日記に楽天と、少しでも新しい話題を取り入れようとする姿勢は認めます。

THEわれめDEポンの結果→優勝したのは極楽とんぼの山本圭壱だったようです。最後につかんだのも宮迫だったようですね…。

【バタフライフェイク】上西淳二→2000点。主人公のキャラがムカついてしょうがなかったので点数がやや低くなってしまいました。いくら最後に窮地を救ってくれても、原チャやら初恋の人やら象牙の麻雀牌やら携帯やらを平気で盗るような奴とは私は友達になれません。

モンド21→パス。

麻雀女教師さやか→流局。真理奈先輩とさやか先生の間で微妙に揺れてるのかどうかよく分からないたけし君。次号感動の最終回!だそうです。感動できる人がいるのかどうかは知りません。たぶん「近麻雀くしょん」には「感動しました!」みたいなハガキが来るでしょうけど。前号で私が予想した展開にならないかとひそかに思ってます。

リスキーエッジ→7700点。麻雀は4人でやるゲームだという当たり前の事実を単純に面白く表現していました。これですよ、これが麻雀なんですよ。それにしてももう17話。もう竹書房は押川先生の漫画を単行本化してくれないんでしょうか…。「天と地」はゴールドを読んでなかったから是非単行本で読みたいのに…。

連盟ライブ中継→パス。

風の三日月→ノーテン
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはい風が吹いてる風が吹いてる
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

占い→6位。「Xマスの思い出話は運を好転させる」運が好転しそうな明るい思い出なんてあったっけかな…w

我れ悪党なり→ノーテン
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはい自然自然
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

タミーラの麻雀クイズ→えーと、役満縛りとかの状況じゃないし七萬切り以外考えられません…。

近麻雀くしょん→メイド雀荘か…。かなりチャンポンな組み合わせな気もします。


以上です。
さらば「のーてんパパ」!!と思ったら、次号予告には名前がありました…orz
あれ、月一連載になったりしたんでしたっけ?

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いのけん at 00:07|PermalinkComments(2)はてなブックマーク - 近代麻雀2005年12月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年10月23日

近代麻雀ゴールド2005年12月号

「第31回王位戦」に参加するために上京しています。
その様子や、フリー雀荘での激戦の様子はあとで公開します。
どんどんネタがストックされていきますねぇ。

寝床はいつものように漫画喫茶。
インターネットも出来る席が空いていてよかったです。
そして、ちょうどいいことに今までまったく読んでいなかった(そもそもなかなか売ってない)近代麻雀ゴールドを発見しました。
なので、ほとんど初めてに近い近麻ゴールドの感想を。
めんどいんで点数とか付けませんし、簡単にしか紹介しませんけど。

ラスト・メッセージ→一つの商業誌を17年間にわたって私物化し続けたおっさんからのメッセージでした。ゴールドを離れて「JANKIRYU 桜井章一」という本だか雑誌だかを出すそうです。予価1500円w この値段設定は、もう完全に同人誌の世界だと思いましたよ。まぁ頑張ってください。

土山しげる+中澤浩史【ZENZA-MAN】→なんか落語やってました。話の展開としては「タイガー&ドラゴン」みたく、現実と落語の世界が軽くリンクしてるよなお話でした。まあまあ。

柳沢きみお【今日から逃亡者】→小説化志望の雀荘メンバーとして毎日を無為に過ごしていた男の元に、一度だけ雀荘で見かけた美人が転がり込んできます。タイトルからして逃亡者でしょうw 内容はまぁありがちだけどこれから面白くなればいいんでしょうが、たったこれだけの内容で1話も使うのはどうかと思います。

ロドリゲス井之介【スターきらきら】→「紫シキブ」というアイドルだったけど今はサラリーマンの三条有紀という男が主人公。元アイドルだと生活レベルは落とせない。今は借金まみれ。それを清算するために高レート麻雀、という話。そして驚くべきオチ。主人公ばかりか読者までも「マジかよ!!」と言いたくなってしまう、かなり無理がある展開ですw

施川ユウキ「ツモっ子どうぶつ」→「4回繰り返し」ってトイトイの裸単騎になってんじゃねえか!!など、相変わらずのうまさが光ります。なんとか「まァまァじゃん」「どんづまり」あたりと交換トレードしてほしいものですw

佐多みさき【極楽荘で会いましょう】→なるほど、ゴールドには闘牌は期待しないほうが良さそうですねw 麻雀なんておまけの作品ばかりですよ…。

沖田龍児【笑ってダディ!!】→今まで読んできた中ではなかなか良かったほうです。ただ、「22345三三五五五ΝЛ─廚函孱械苅菊鷸飴飴融邑涕洵↓ぁ廚噺滓澆5枚あるという「同じページのすぐ近くなんだから書いてる時に気付けよ!」クラスのミスがありましたので気を付けましょう。

岡本健太郎「薄馬鹿下郎」→やはり他の雑誌でギャグ漫画の連載を持っているというのは、その人の書く漫画が面白いからですね。内容はややベタでしたが、俳句と麻雀の組み合わせはなかなかおもしろかったです。

田中つかさ【西太后の牌】→まぁこんなもんでしょう。奥さんかわいかったですね。

麻雀IQテスト→私はこういうの苦手ですけど、じっくり考える時間と機会があれば楽しいんでしょうね。私はめんどかったのですぐに分かったQ1と3と5しか考えなかったです…。

バビロン大学麻雀科学研究学部→やはり「ツキ」を科学的に分析しようとするのは無理がありますな。努力は認めますけど。

ひであきR「とべ!くるぶし高校ツモツモ團」→勢いは良かったですけど、いまどきカートリッジのファミコンって…。もしかしたらそこが笑いどころなのかもしれませんが。

末松正博「サイボーグM」→今までの連載は見てませんが、なんかマトモな漫画っぽいですね。

カサギヒロシ「代打ち婦警スズメ」→これもまぁ普通の麻雀漫画でしたね。最終的には麻雀で解決!みたいなw

いでえいじ「30年間無勝の男」→いきなりの「とりあえず辞表出せ」はけっこう私のツボでしたw

松橋犬輔+海斗勇輝「狂い咲き麻雀道!」→麻雀牌で切り株を割ったり、見開きで蝶が舞っていたり、まさに狂っているとしか思えない内容でしたw


以上です。
ここまで長々と書きましたが、このブログを訪れてくれる方はまだ一日20人前後です。
その中に、ゴールドを読んでいる人がどれだけいるのかが疑問ですねw

とりあえず、この内容だったらわざわざ買ってまでして読む必要ないですね…。

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2005年10月16日

近代麻雀2005年11月15日号

土曜発売だと昼休みとかに読めず、「近麻を読むための時間」を作らないといけないのでかえってたいへんだったりします。
しかも今週末はいろいろと忙しかったので。

さて、今号もまた近麻に勝手に麻雀の点数をつけていきましょう。


表紙→なんかひさしぶりな気がする「むこうぶち」の傀です。「地を割り吹き上がるマグマのような“欲望”は己をも焼き滅ぼす!!逃げよ、地の底から人鬼、傀がやって来る!!」 傀は何者なんですかw

アーニャの麻雀日和→2000点。シュールとかどうこうよりも、話を理解できませんでした…。すいません、宮沢賢治は読んだ事ありません。

第17回麻雀最強戦 本大会→決勝に残った4選手はみなアマチュア選手だったそうです。優勝者は後藤正博さんというフリー雀荘の主任の方だそうです。雀荘のメンバーというのは常に麻雀と接している仕事ですし、ただの「麻雀プロ」よりもよっぽどプロらしいかもしれませんね。まぁとにかく、おめでとうございます。

兎-野性の闘牌-→6400点。その仕事の遅さから敵の多い漫画ですが、私はなんだかんだでけっこう好きです。カラーに載れない優を見て、「かってに改蔵」の羽美ちゃんを思い出した人が私以外にもいてほしいですw 園長と仙道は引退。残りの13人で「楽園」へ勝負に向かいました。予選はZOO同士で争って13人→7人にするそうです。せっかく修行してザコキャラ返上のチャンスを狙うタンチョウ、アライグマ、サル、ネコあたりがいきなりのピンチ!w

むこうぶち→5200点。傀のWリーは、今の自分の状態では手変わりが来ない事を読みきった上で、鳴きが入ってツモがずれる事を予測したものだったようです。その後は巫と傀の追いかけっこがあったりしてけれど、最終的には傀得意の頭ハネで勝利しました。今回の安永さんの教訓は「失ったものが大きければ大きいほど雀運は付いて回る」です。たしかに傀は麻雀以外のものは全て失ってるような存在ですからね…。
※おまけ:「むこうぶちキャラクター人気投票」(再掲)

打姫オバカミーコ→2600点。また基本的な捨て牌読みを教え始めました。おもしろかったのは、なぜか宇宙をバックに3倍満を和了られるミーコのページですかねぇw

東大を出たけれど→3900点。麻雀好き会社員「ヤマさん」の話。こんな風にフリー雀荘通いで人生をダメにしてしまうような人もいるんですね…。

麻雀で食え!!→1300点。2トイツ残しの話。うーん、さすがに前にもどこかで読んだ事あるような話が出てくるのもしょうがないですね…。

哭きの竜・外伝→3900点。まさかの、以前登場したヘンテコサングラスのオッサン再登場w

牌積み選手権緊急発表→1000点。現在の記録は斉藤正太郎さんの111.5cmです。こう言われても凄いのか凄くないのかよく分かりませんね…。

雀荘で遭った愉快な人々→2000点。ゲストは和田聡子さん。うーん、これといった面白エピソードは無かったかな…。

東風のカバ→5200点。はじめに不破がパソコン画面の虹のジャンヌの成績を指差す場面で、ジャンヌの下に「××の紋章:+156」という名前が。これはまさか私のお気に入りサイトである「涙の痕」のなみもんさん!?その後は女子高生雀士、虹のジャンヌのリアル麻雀での闘牌。マンション麻雀に制服のまま乗り込むこともかなり度胸がいる行為だと思います。よく入れてもらえましたね…。もちろん見事に勝利を収めてました。

頭がいい人、悪い人の麻雀→1000点。微妙ですね…。以前の方がおもしろかった気が…。

ラストバイニン 異邦→5200点。下段の何切る風に牌姿を描いたり突然の宇宙人オチなど、いろいろとめちゃくちゃではあるけど面白いといえば面白かったと思います。

怒れ!ライアン→1000点。「怒れ!ライアン」っていうよりも「ライアンのギャンブル人生」みたいになってますよね。まぁこれはこれでいいのかもしれないですけど。

かほりさん→1000点。この作者が嫌いそうなホワイトバンドをネタにしてました。

凌ぎの哲→2600点。ガスが妖気を発してました。

フリーで勝て!→1300点麻雀はルールによって最適な打ち方が変わるのは当たり前!自分の打ち方を固定化しないように…! 気をつけろ! だそうです。はい、気をつけます。

のーてんパパ→流局。私にはもうこの漫画の感想を書けません…。

連盟ライブ中継→流局。二階堂亜樹さんが初タイトルだそうです。有名なだけに意外でしたね。

リスキーエッジ→3900点。借金が250万の佐野君。彼は大丈夫なんでしょうか…。

東京六大学麻雀No.1決定戦→昨日の「割れ目でポン!」にバビィ達が宣伝に来てましたね。麻雀しながらチラッと見ましたよ。

麻雀女教師さやか→流局真理奈「あのね、真理奈、たけし君のことが好きになっちゃたみたい。」と突然すぎる告白。よく読んでないから告白に至る伏線のようなものがあったのかどうかは知りません。私の記憶では特に無かったと思うんですが…。そして以下次号です。「真理奈先輩の告白はうれしいけれど、でも今はさやか先生を好きになってしまった!そして告白して最終回」という分かり易すぎる展開を予想します。

ムジャキング→1000点。扉絵は、こないだの鼻垂れ娘に続いて馬の擬人化娘なんでしょうか?よく分かりません。

風の三日月→流局。今回は見事に流し読みしました。見事に記憶に残っていませんw

占い→私は6位。いつもこのあたりの順位な気がします…。

タミーラの麻雀クイズ→パス。

近麻雀くしょん→「新手役案」ですが、最近私が思いついたものがあります。絶対に採用されない自信がありますけどw そのうち紹介します。


以上です。
今号からゴールドから雀鬼がいなくなるらしいので、もし売ってたら買ってみようかな。
予告を見る限りじゃ、どちらにしろあまり面白くなさそうですけど…。

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いのけん at 21:13|PermalinkComments(0)はてなブックマーク - 近代麻雀2005年11月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年10月14日

マイヤヒー@近代麻雀

以前にもチラッと紹介しましたが、もう一度正式に紹介しておきます。
最近いろいろと話題になってますしね…。

「マイヤヒー@近代麻雀」

とても素晴らしい出来です。
「3段肉」のとこで「ピロリ、ピロリ」という音に合わせて肉が出てくるとことか最高ですw

のまネコバージョンはかなり一般化してきましたが、「3段肉」や「並faceで大きい手」などの表現はこちらの方がピッタリだと思います。
「簒奪」なんてパッと読めませんし、ものすごい無理矢理感が漂ってますもんねぇ。
「のまネコ」に対抗して「のま大九郎」を流行らせましょう!
(絶対無理)

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いのけん at 02:57|PermalinkComments(0)はてなブックマーク - マイヤヒー@近代麻雀このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年10月09日

近代麻雀オリジナル2005.11月号

今や手に入れるのもなかなか困難になってしまった近代麻雀オリジナル。
今月は日立に住む友人に大きめの本屋で買ってきてもらったので無事入手しました。

流行る気配などカケラも無いけれど、今月も近オリに麻雀で点数を付けていきます。


表紙→雀バカ三姉妹です。三女のちよちゃん愛の「トリプルですよー♥」という言葉。先月のキャッツアイに続き、またもやギリギリのセリフですw

麻雀なまり亭→2000点。麻雀雑誌らしいベタだけど良い企画ですね。私が完先に馴染みが無いからかもしれませんが、記事にもあった通り完先はルールがいまいち明確ではなく、ただ分かりづらくしているだけだと思います。麻雀はただでさえ分かりづらいルールなんですから、余計な和了りづらくするルールは増やしすぎない方がいいんじゃないでしょうか…。

雀バカ三姉妹→6400点。表紙に巻頭に倍増8ページ。なかなか優遇されてますね。アカギを子守唄代わりに読んであげるのとか、5日だから出席番号8番!とか、下ネタとダジャレ意外でもそこそこ頑張れるんじゃん、と思いました。

SHIN−DO→3900点。私には「できすぎたB級アクション映画」よりもむしろ、「ポケットに手を入れたままの姿勢であんあ跳躍を!」ってツェペリさんかよ!って感じでしたw いくらなんでも跳び過ぎですw

全ツッパ!空仲晴夫→ノーテン。今週はまだマシでした。

セレぶりーち→2600点。テレショップでのドッキリはそこそこ面白かったです。

占い→私は9位。「ネット勝負は好調」だそうです。確かに今日はなんとか超ランに復帰できました。今月ずっとこの調子ならいいな…。

哲也十番勝負→2000点。残念ながら、いまや「二の二の天和」にもその破り方にも新鮮味を感じません。でもまぁチョビヒゲ親父がちょっとカッコ良かったので良しとしましょう。

オーラ打ち 言霊マンボ→1600点。もう完全に「OMOTETOTO」になってきました。アガリ形を映すばかりで、闘牌の面白さも伝わって来ませんでした。もう面倒なので、片山先生がリポーターで選手も実名でやったらいいんじゃないでしょうか。それで面白くなるわけじゃないでしょうけどね…。

盤外名人戦 リーチ飛車とり!→2000点。ちゃんと羽生四冠の寝癖を描いてるのに好感が持てましたw

たぬきの皮算用→流局。また親方とそのお友達、元ポリエステル100%オーナーの河本智彦さんの話。正直、この人の話にはもう飽きてきました…。

アッパーカット!!→6400点。先月登場した川島というオッサンがしぶとく再登場。三萬を切ってから「これ何て役だっけ」までの描写は秀逸だと思いました。このあたりはさすが押川先生です。

まァまァじゃン→一人ノーテン。誰も読んでないのに帰ってきてしまいました。なんでこの漫画は読んでるとなんとなく腹が立つんでしょうか?最近わりとマシな「のーてんぱぱ」との差が少しだけ付いている気がします。

何を切る!?2005→3900点。今月は難しい…。牌姿は二四四六七七ぃ横苅毅僑僑靴妊疋藥阿任后私はやっぱ四萬ですかね…。「ドラはツモってくる」というのが私の信条ですからw

祈れ、最後まで→2000点「あのよォにいちゃん……リードはよ、守るものではなく拡げるもンなんだぜ!」八崎さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 次号、感動の最終回だそうです。

デイトレーダー・錬→ノーテン。ちょっと麻雀をしただけで、デイトレードで4日で300万の借金を返せるようになるんだったら私もやりますよw ちなみに闘牌がおかしいです。214ページの錬の捨て牌が、215ページになると一段目の九萬と五筒がどちらも一萬にすり変わっています。これじゃ錬の国士無双もダブルフリテンじゃないですか!w 脇の誰かの捨て牌と好意的に考える事もできますが、一段目の×萬と南に二段目の六筒・一筒・九萬・四萬と、捨て牌のほとんどが一致しています。少なくともパッと見で錬の捨て牌に見える時点でダメです。そもそも、オッサンがあの手牌からドラを鳴く意味が分かりませんし。ダメだこりゃ。

【おやまん】塚本ケースケ→7700プラス、期待料として供託の1000点棒って感じにしときましょう。オチは想像つきましたが、ヘタにひねるよりもこれくらいのがいいでしょう。「モギャッ!」という突っ込みもまぁいいですし、喜怒哀楽の漫画的表現もよくできてると思います。検索してみましたが、作品はまだヤングガンガンで一本描いてるくらいの新人のようです。しかも作者を主人公にしたギャンブルの漫画らしいですし。これはそこそこ有望そうな新人が現れたんじゃないでしょうか?再登場を期待しています。

どんづまり→逆4000オール。タイトルの所に、「麻雀……なんだそりゃ?」との言葉が。作者にはこの雑誌の名前を100回ほど音読してもらいたいものです。近麻と私に喧嘩を売っているんでしょうか…?w

麻雀無限会社39→3200点。涼樹くんは相変わらず好き勝手な麻雀をしてますw そしてヤク中でダウン。このダメ人間め! そして倉田さんの口から語られる、突如失踪したピリ健の過去。正直、ちょっと微妙です。2600にしようかと思いましたけど、沢村と倉田さんのやりとりがまぁ良かったので点パネしておきます。

開放雀卓→テンパイ。先月に引き続き、4コマを描いてる人に「どんづまり」の代わりに連載して欲しいと思いました。

シンケン君→2000点。起承転結がしっかりして4コマ漫画の基本のような内容でした。

広告→「どくだみ荘」はいつまでこの白紙広告を続ける気なんでしょうか?

最後に、次号予告→「麻雀であった笑える話」という企画を始めるそうです。読者からの投稿ネタも募集していました。本誌の「雀荘で遭った愉快な人々」とややカブる感はあるものの、毎回さまざまなゲストを呼んだりするそうですし、なかなかいいんじゃないでしょうか。あくまで「麻雀雑誌」なんですし、むしろなんで今までこういう企画が少なかったのかと思うくらいですよ。そして、「昭和緋牡丹博徒」が載ってませんでした。先月のをよく読み返してみたら、先月で終わっていたらしいです。安心しましたw 編集部の方々は何を考えて、さまざまな作品を打ち切ってまであの作品を連載していたのかが疑問ですね…。


以上です。
「癌」が一つ消え去って、有望な新人が1名現れたのが今月の収獲でしょうか。
リニューアルによって一度最低の状態まで落ちたので、これからはひたすら上り調子でしょうか?w
頑張って良い方向に進んでいってほしいものです…。

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いのけん at 03:42|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 近代麻雀オリジナル2005.11月号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年10月01日

近代麻雀2005年11月1日号

さりげなく380円に値上げしてます。
それが近麻クオリティ。
内容の方も値上げしてるでしょうか…?

今日は土曜日なので休みです。
張り切って深夜のコンビニで買ってきちゃいました。
さっそく読んで日本一早いレビューを書こうかとも思ったんですが寝ちゃいました…。

さあ、今回も勝手に麻雀の点数もつけていきます。


表紙→アニメ化ということでアカギが表紙を飾りました。この鷲巣様の顔色は、もはや同じ種類の生き物だとは思えませんw そういうわけで、思わず表紙で笑いそうになってしまったので特別に1000点供託

【まーくん】いでえいじ→2000点。「30年間無勝の男」「かっぱがれ」などでおなじみのいでえいじ先生の4コマ。「4コマショートFESTA!!」とやらはまだ終わってなかったようです。内容はまぁヌルめの普通の4コマです。普通の漫画のキャラも描けるんですね。秋さんばっかり見慣れてるから…w

【「野口恭一郎賞」棋士部門決まる】→1ヶ月前に恐ろしい表情を披露してくれた古川亜矢プロに決定したそうです。ちなみに、私にはなぜ麻雀をするのに「棋士」という肩書きを使うのかが分かりません。なに、棋士の「棋」って!?将棋に対抗してるんですかね?勝ち目も無いのに。麻雀をする人なのだから、普通に「雀士」という言葉を使った方がいいと思います。

【第17回麻雀最強戦】→本大会出場者は137名。けっこう多いですね…。そして、私が予選で負けた見覚えのある顔も。私の分まで頑張ってください。つっても9/25にもう行われてるんで結果は出てるんでしょうけどw

むこうぶち→5200点。傀と巫の牌が透けて見えるかのような打ち回し。大物=豪運の法則による鉢黒氏の親満ツモとか、脇の2人の助け舟による安永さんの倍満ツモとかを経てオーラスです。この漫画では珍しいダブリー。しかもかけたのは傀。しかもその牌姿は読者から見える。という、とても珍しい状況です。傀は独特の打ち回しによって勝つ展開がほとんどなので、何の策も無さそうなダブリーなんて初めてじゃないでしょうか?このダブリーに巫や安永はどう対応するのでしょう。次号が楽しみです。

打姫オバカミーコ→3200点。今回の波溜さんの教えは「手出しツモ切りは見るな!」でした。ちなみに私もほとんど見てません。覚えられません。見てちゃんと覚えていられるならその方がいいんでしょうが、人の能力には限界があるのです。これについてはあとでよく考えてみましょう。内容としては、ミーコがこの「シンプル打法」で勝つというお話でした。めずらしく波溜さんの教えが実を結んでましたね。

雀荘で遭った愉快な人々→2000点。ゲストは村上淳氏。これといった笑える話は無かったかな…。この人の歩んできた道のりを聞いただけ。やっぱプロは高レートで打つ人が多いんですね…。あと、ドアに手を挟んで流血しても参加してるのは普通に迷惑だと思います。まず止血しなさいよ。

東大を出たけれど→2000点。こういうのを聞くと雀荘のメンバーにはなりたくないと思ってしまいますね…。ただ麻雀をやっていればいいんじゃなくて、やはりどちらかというと客商売ですからね…。

哭きの竜・外伝→2000点。そういえば、いつのまにかタイトルが哭きの竜・外伝に変わってましたね。内容はいまだによく分からないです…。なんか前作を読んでもよく分からなさそうな気がしてきました。。。

怒れ!ライアン→1300点。ライアン、どんどんダメ人間になってませんか?もとから?

麻雀で食え!!→2000点。面白かったわけではないですけど、こういう初心者に麻雀を教える方法を教えるというのもいいんじゃないでしょうか。

凌ぎの哲→2600点。森サブのキャラクターがいまいち掴めませんね。本当に哲の側につくのでしょうか?そして次号は森サブとガスのミニ勝負。ガスは嘘発見器みたいですね。

かほりさん→2000点。たぶん「キムタクって…ピーク過ぎてますよ…」この一言が描きたかったんじゃないのかと思いますw そして森ちい子というかほりさんと似たようなブサイクが西校麻雀部に入りました。今後も登場するかは知りません。

【第31期王位戦出場者大募集!!】→優勝賞金は120万円!でもアマチュアの賞金は賞金相当額の賞品になるそうです。もし優勝したら120万円相当の賞品!?いったい何を貰えるんでしょうかw

風の三日月→流局「牌が…震えてる!?」「眼に見えない”気”のぶつかり合いで牌が…ッ」 なんかもういろいろ通り越して笑えて来ましたw

アカギアニメニュース→いよいよ10月4日深夜スタート!私にとって一番ありがたいのは、毎週毎週の話題が確保されたということですw

アカギ→5200点。ついに今号は1巡たりとも進みませんでした。しつこいくらいにアカギはセリフ無し。安岡もありませんでしたけど。今号はひたすら鷲巣様の付き人(通称「白服」)による鷲巣様の説得。「9600点ではありません…!96000点ですよ…!」このセリフなんか麻雀劇画とは思えませんw そしてアカギの手に対して「ブラフなんじゃっ…!」と駄々をこねて卓を叩く鷲巣様萌え。何度も言いますが、差し込ませずにツモるのだったらダブル役満とか必要なかったんですって。早く鈴木から和了ってくださいよ鷲巣様…。

ムジャキング→1300点。なぜタイトルの女の子が鼻水を垂らしているのでしょうか?

連盟ライブ中継→流局。特に感想無し。

頭がいい人、悪い人の麻雀→2000点。もうね、テンパったら立直しときゃいいんスよw

【どんまいプログラム 後編】富田安紀良2600点。まぁ良かったんじゃないでしょうか。人間の反応に対するシミュレートで云々というくだりはちょっとベタでしたけど。あとオチも。自我を持ったAIってのはある意味危険ですよw ある意味近麻にマッチした絵だし、これからも頑張ってください。

【牌になった男】見ル野栄司→6400点。「隙間をぬってヒョコッと復活」しました。モー牌はもういいんですかね?話はなかなか好きです。「恩返ししないとな」のセリフもベタでけどOK。ただ、どう考えても赤五筒よりも字牌になってる方が勝ち組だと思うんですが…。

モンド21→流局。二階堂姉妹は揃って敗退だそうです。麻雀だから本命どうこう言ってても負けるときは負けちゃいますからね…。

フリーで勝て!→2600点。当たり前だけど大切な話でしたね。なかなか実用的だったし、良かったと思います。

東風のカバ→7700点。面白かったです。カバ達の勝ちっぷりも良かったし、あれだけ登場した裏プロたちの敗退っぷりも。まぁあんなにキャラがいても邪魔になるだけでしょうしね。「奄美の鬼ヒトデ」とか何やってるんだよw

のーてんパパ→一人ノーテン。ホモネタ。はいはいわろすわろす。

麻雀女教師さやか→ノーテン。前回の三者御対面によりフラグが立ったようです。まだ真理奈先輩ルートなのかさやかルートなのか定かではないですが。

リスキーエッジ→2000点。春香が大友のところに営業に。そして金持ちをゲット。厳しい条件だけど次号からまた勝負が始まりそうです。それにしても、もう15話なのに単行本になりそうな気配が無いですね…。

占い→4位。「妊娠させたりしやすいときでもあるので、遊びの恋はタブー」余計なお世話だヽ(`Д´)ノウワァァン

我れ悪党なり→「俺には関心のないことだ」と言いながら、今回はずっと選挙や政治の話でした。とりあえずこのお方は今の日本が気に食わないのでしょう。

タミーラの麻雀クイズ→例題になってない例題ですが、六萬切りのダマなんて選択肢がまだ日本に残っていたことに驚きました。そんなの結果論だっての。問題の方は六索切り。

近麻雀くしょん→着ボイスが「ロン」というのは仲間内だったらけっこう笑えるかも。「リーチ」とかでも。

広告→裏表紙に「ロン2」の広告があるとなんか安心しますw


以上です。
今月の見所は「牌が…震えてる!?」でしたね。
ちょっと少林サッカーを思い出しましたw
「花引き」のように、いっそのこと通り越して爆笑できる域まで達して欲しいものです。

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いのけん at 16:26|PermalinkComments(0)はてなブックマーク - 近代麻雀2005年11月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年09月24日

麻雀漫画家さんのHP

麻雀漫画家さんで自分のHPを持っている人を少し紹介してみます。

片山まさゆき先生→片山まさゆきのお店 - ミスチョイスR -
 正確には片山先生のHPではなく片山先生の経営する雀荘のHPです。
 このページ内の「戦う片チン」はすでにリンク貼ってありますけどね。

押川雲太朗先生→押川雲太朗web
 こちらもリンク済み。
 たまに更新されてても阪神の話ばかりですけどw

本そういち先生→MOTOZO.COM
 更新頻度とかはそれほどでもありませんが、とりあえずかなりコった作りになってます。
 「フリー雀荘最強伝説 萬ONE」が好きな方は「最強伝説館」は行っておかないと損しますよ!
 ケンさんの名字が実はあんなだとは・・・
 LINK館にはさらにいろいろな漫画家さんのHPなどもあります。

桐島いつみ先生→このうつけものが!
 なんと桐島先生のHPもありました。
 まぁちゃんと調べればすぐ見つけられてたんでしょうけどw
 アクセス解析してたらたまたま見つけました。

かどたひろし先生→Ah!! 漫画家かどたひろしーKADOtownー
 かどたひろし先生のHPもありました。
 さすがあの竹書房でちゃんと単行本を出してもらってるだけあります。
 そしてトップページを見て驚きました。
 なんと3ヶ国語対応!!
 実はワールドワイドな人気を得ているのかもしれないかどたひろし先生でした。


調べるのが面倒なのでこのへんで。
情報をお持ちの方は教えていただけるとありがたいです。

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いのけん at 23:29|PermalinkComments(0)はてなブックマーク - 麻雀漫画家さんのHPこのエントリーをはてなブックマークに追加
管理人:いのけん
顔バレ
いのけん


ツイキャス配信してたら映り込みで顔バレしちゃってたじぇ!
(作成:golem4さん
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【近代麻雀漫画生活のリンク集のようなアンテナ】
私が気に入ったサイト・ブログはこちらに捕捉されます。

なお、このブログはリンクフリーです。相互リンクは受け付けておりません。
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