近代麻雀(2008年)

2008年12月18日

近代麻雀漫画賞2008ノミネート・最優秀賞発表

近代麻雀漫画賞2008発表!!


この賞はその名のとおり、2008年の近代麻雀及び近代麻雀オリジナルに掲載された作品や漫画家を部門別に表彰しよう!というものです。
「アカデミー賞」とか「講談社漫画賞」とかみたいなものです。
いのけんが独断と偏見で選んだ何の栄誉も無い賞ですので、あなたのお気に入りが選ばれてて喜んでもいけないし、選ばれてなくてガッカリしてもいけませんよ。
なお、「咲-Saki-」や「天牌」が入ってないのは、近麻や近オリ連載ではないからです。ご注意を。


○過去記事
「近代麻雀漫画賞2005ノミネート」「近代麻雀漫画賞2005最優秀賞発表」
「近代麻雀漫画賞2006ノミネート」「近代麻雀漫画賞2006最優秀賞発表」
「近代麻雀漫画賞2007ノミネート」「近代麻雀漫画賞2007最優秀賞発表」
「2007年 麻雀漫画BEST10」


今回から優秀賞ノミネートと最優秀賞発表を1回にまとめることにしました。
これでもう4年目ですが、まさかこんなに続くことになろうとは…。
私がこのブログを始めた頃にはまだ小学6年生だった少女は、今では高校1年生というお年頃に美味しく実ってる育ってるということですね。

まずは長編部門から。(カッコ内の数字は受賞回数)

○優秀作品賞・長編部門

【リスキーエッジ】(4)(押川雲太朗+闘牌協力:瀬戸熊直樹)
【打姫オバカミーコ】(4)(片山まさゆき)
【東大を出たけれど】(2)(作:須田良規+画:井田ヒロト)
【ワシズ -閻魔の闘牌-】(初)原恵一郎+協力:福本伸行
【錆びた刀】(初)(押川雲太朗)

前回に引き続いて【博打流雲 ナグモ】前田治郎は次点。22などのアイデアは面白いものの相変わらず凡ミスが多いのがもったいない。あと、何よりも「波」が荒すぎるw いつまでもナグモのキャラが定まらないしなぁ…。【夜狂物語 黒の衝動】や【朱雀SUZAKU〜歌舞伎町・雀姫伝〜】も惜しかったけど、やはり1年という長いスパンで見ると、安定した面白さのある受賞作品たちに見劣りしちゃいますねぇ。
4年連続の【リスキーエッジ】は今年はずっと青柳さんとの直接対決でしたね。寺田さんと鎌田さんは完全に空気だし。そんな単純なガチンコ勝負でしたが、リーチ一発目に678999からドラの6を勝負して7を雀頭にして止めるとか、ノーテンリーチを掛けまくってペースを乱すとか、勝負所での光る闘牌はさすがでした。現在は最終局面なので、来年で連載が終了してしまう可能性も高いですが、単行本はもう出ないんでしょうかね…。
【打姫オバカミーコ】も4年連続受賞。麻雀漫画という狭いジャンルの中ながらも、こうして次々と作品と扱うテーマを変えつつ27年も先頭集団を走り続けているというのは凄すぎる。
【東大を出たけれど】は昨年は読み切り部門で優秀賞を受賞しましたが、単行本第1巻が売れ行き好調だったためか今年から連載が再開して、見事に返り咲き。鮮やかな闘牌を絡めた物語と、それに合う絵柄の相性は抜群。いつまでたっても雀荘の描写が上達しない(サイドテーブルが鋭角だったり捨て牌を間違えたり)のはご愛嬌かw
【ワシズ -閻魔の闘牌-】は初受賞。やはり近麻・近オリの表紙は鷲巣様が一番似合いますね!w 連載開始前の予想通りにアクの強い原恵一郎先生の個性が目立ちますが、毎月好き放題に暴れまくるワシズ様を見ているのはやはり楽しいものです。あくまで「アカギ」のファンや、保守派の福本ファンからは黙殺されているのが現状ですが、「協力:福本伸行」と明記されている作品を黒歴史扱いするのは失礼な話。来年は単行本が発売されることも予想されますが、それが漫画界でどれくらい話題になるかも楽しみの一つです。
【錆びた刀】は突然の連載終了が本当に惜しまれます。赤6枚入りのご祝儀麻雀という、現実には普及していながらも麻雀漫画ではあまり扱われたことの無いルールでの、現実的ながらも高度な玄人向けの闘牌というのは期待大でした。可能性は薄いでしょうが、連載再開や「天と地」などの名作とあわせての単行本化などを願うとします。あとは、せめて押川雲太朗オフィシャルサイト|マンガ無料公開中!で読めるようになってくれれば…。


○最優秀作品賞・長編部門

【ムダヅモ無き改革】(初)(大和田秀樹)

読み切り部門で2年連続最優秀賞を受賞しているので、実質3年連続となります。読み切りや集中連載を重ねてついに今年単行本が発売しました。その人気についてはもうわざわざ書くまでのことも無いでしょうね。おめでとうございます!
(関連:カテゴリー:麻雀漫画(ムダヅモ無き改革)


○優秀作品賞・短編部門

【ツモっ子の森】(3)(施川ユウキ)
【雀バカ三姉妹物語】(4)(三ツ森あきら)

短編作品は昨年と変わらないラインナップ。
【ツモっ子の森】は【ツモっ子どうぶつ】からの実質4年連続受賞(最優秀賞2回)。今年有終の美を飾り単行本の発売も告知されましたが、まさかの発売延期(実質的には発売中止)。「12月生まれの少年」「サナギさん」との同時発売を待ち望んでいた俺涙目。小清水亜美のことはもう許したけど竹書房は絶対に許さない…。(関連:【2ch】日刊スレッドガイド : いいともでお馴染みの小清水亜美さん ラジオで「許してほしい」と懇願(´;ω;`)
【雀バカ三姉妹物語】も4年連続。連載開始当初は、三姉妹の命名は「キャッツアイ」からでキャラの造詣は「あずまんが大王」から、というなんともアレな作品かと思われたものの、作者の三ツ森あきら先生が実はかなりの麻雀好きだったということもあり、貪欲に麻雀ネタを追い続けてもう4年。様々な漫画が次々と載っては消えていく中、今ではすっかり落ち着いて「シンケン君」に続く近オリの最長寿漫画となっていました(「兎」は渡り鳥なので除くw)。なんかこの漫画と「雀愉」は、近麻近オリが続く限りは延々と載って居続けそうな気がしますw


○最優秀作品賞・短編部門

【雀荘★荒らし】(2)(菅野航)

若き童貞漫画家が筆頭候補【ツモっ子の森】を抑えて、まさかの(?)2年連続最優秀賞!ページ数は少ないので単行本化を目指すにはまだまだ先は長いでしょうが、連載開始当初からの上達っぷりを見ているので、ショートギャグ漫画として「かほりさん」に成り代われるほどのポテンシャルを秘めていると思っています。【ツモっ子の森】の連載が惜しくも終了してしまった今、しばらくはこの作品の天下が続くかもしれませんね…。


○優秀作品賞・記事部門

【無礼者】(3)(佐々木寿人)
【頭がいい人、悪い人の麻雀】(3)(福地誠+桐島いつみ)

こちらも去年と全く同じラインナップ。【ウンチク工務店】瀬戸熊直樹と【麻雀荘メンバー語録 Version3.0】木原浩一の2つが来年ここに食い込めるか、期待しています。


○最優秀作品賞・記事部門

【東大を出たけれど】(4)(須田良規)

もうこの賞が出来レースにしか思えないようなぶっちぎりの安定感。記事部門では敵無し状態。もはや敵は他作品ではなく「書籍化」という大きな壁の方かもしれません。
(関連:東風戦メンバー戦記


○優秀作品賞・読み切り部門

【オールスター誌上最強戦’92】(近麻2/15号)
【NO MEN NO CRY 能面男VS能面王】(近麻5/15号)(藤堂裕)(3)
【イケメン雀荘ロマンチカ】(近麻7/1号)(天野なすの)(初)
【シバ棒】(近麻8/15号)(作画:山口正人+原作:土井泰昭)
【鷲巣様とゆかいな仲間達】(近オリ9月号)(CLAMP)
【オールスター誌上最強戦2008】(近麻9/15号)

新旧の【オールスター誌上最強戦】は、傑作とかいうような作品ではないけれどまぁ満足という感じ。お祭りごとですからね。3度目の受賞となる【NO MEN NO CRY 能面男VS能面王】は今回はギリギリ受賞。完結編という雰囲気でしたし、これ以上このネタで続けるのは難しいのかな?【イケメン雀荘ロマンチカ】の評価はレビューの通り。面白かったとかつまらなかったとかよりも、「よくやったな」「やりやがったな」って感想のが強いかもw 【シバ棒】は地味ながらも良作。【鷲巣様とゆかいな仲間達】は…「レビューもしたことだしいちおう入れとくか」って感じですw


○最優秀作品賞・読み切り部門

【ナナミちゃんを脱がさないで】

(近オリ4月号)(井上行広)

前回は優秀賞止まりでしたが(ムダヅモもありましたしね)、今回はそこまで衝撃的な読み切りが無かったこともあり、いい意味でしょうもない下ネタをさらに磨き上げてきたこの作品が堂々の最優秀賞受賞。おめでとうございます!


○優秀漫画家賞

この項目は、「優秀作品賞」とのハッキリとした違いを見出しづらいため、今回で廃止にしました…。あしからず。



○優秀新人賞

・山中健司(よこしゃも!)
・志名坂高次(牌王【はおう】)

ちなみに「新人」の定義としては、なんとなく今年あたりから連載したっぽい人や今年初めて近麻で読み切りを描いたっぽい人、っていう適当なもので。過去の実績は関係無いので、志名坂高次先生のような長く漫画を描いてる方でも今年初めて近麻に来たっぽい人なら受賞できます。

山中健司先生は読み切りで見たことが無かったのに(もしくは、ただ覚えてないだけかもw)、【よこしゃも!】にて唐突に新連載。けっこう見やすい絵柄でそこそこ好感の持てるキャラ達を描く麻雀×相撲というニッチすぎる組み合わせの物語はけっこう期待してたんですが、あっさり連載終了で残念というか拍子抜け。アンケート人気や私の見る目が無かったのか、当初から短期連載の予定だったのか分かりませんが、再登場をいちおう期待しておきます。
志名坂高次先生はヤングチャンピオンにて【凍牌】も連載中。「ヤクザ」「代打ち」が主な登場人物でやたらに血生臭い描写が多いあたり、「近麻の漫画よりも近麻らしい」って感じでしたが、まさか秋田書店連載作品のスピンオフを竹書房で連載するとは…。

○最優秀新人賞

・宇佐美うみ(「恋する麻雀〜いつか勝ち組〜」など)

身体を張ってまでして「麻雀の楽しさ」「麻雀が好き」というのを伝えるってのはなかなか出来る事ではありません。胸を張っていいと思いますよ(だれうま)。パイだけではなくペンも握ることにより、女流雀士だけではなく漫画家としても大きく育ってほしいですね。


ここからは各種特別賞の発表に移ります。つっても、今回は1つだけ。


○(笑)大賞 【麻雀格闘倶楽部紫光龍皇帝杯 AKIZUKI】田中顕+闘牌監修:黒木真生


麻雀世界最強(笑) さすらいの勝負師(笑) Jウルフ(笑) 天に至る邪道無し(笑) 麻雀戦史と書いて「クロニクル」(爆笑) 九州有数の土地持ち(笑) 最強の名前だけは金で譲れん(笑) 羅刹として(笑) いい雀気だ(笑) オマエが獲物だ(笑) 見せてやるよ越後の奇跡(笑) 生ける伝説と書いて「リビング・レジェンド」(笑) 麻雀王子(笑) 弱冠25歳にして年商40億(笑) IT業界の風雲児(爆笑) ビジネスは極めた(笑) 次は麻雀界を席巻する(苦笑) 確率計算と統計によればここはチーがベスト(大爆笑) 古くさい迷信と書いて「アウトデーテッドセオリー」(笑) この大会は麻雀の歴史が変わる場所(笑) 不世出の天才アマデウスのしらべ(笑) 次世代のMr.麻雀(笑) さぁて魅せるか!(笑) 不細工な先付け(笑) 前時代の遺物と書いて「アウトデーテッド」(笑) 死刑宣告と書いて「デスセンス」(爆笑) 西ポンしておいて「ここは比較的安全な八萬だ」(失笑) 秋月時狼(笑) 揮馬銀侍(笑) 一匹狼の雀士(笑) 雀鬼を喰らう(笑) 時代は背負えねえ(笑) 高目親の三倍満(笑) 小島武夫の集大成(笑) オレの魂を賭けます(爆笑) いまが小島武夫の全盛期(笑) オレが麻雀界の歴史を変える(笑) 運をも操作するのがプロの技(失笑) プロ雀士としての実力を証明(笑) 荒正義の雀気はまだ死んでいない(笑) 咆哮(ほ)えろ!オレの雀気!(大爆笑)

コナミの麻雀格闘倶楽部とのコラボレーションした漫画として大々的に連載が開始するも、なぜか今さら小島武夫おじいちゃんを猛プッシュ。「ロン牌を見逃して直撃する」という厨臭い必殺技と、麻雀覚えたての高校生が考えたような陳腐な展開は、それなりに麻雀漫画を読んで年齢も重ねている者には直視できない恥ずかしさがありました。でも、今となってはそれも懐かしい思い出。むしろもう一度読み返したいくらいですw 上記抜粋したような身体がこそばゆくなる邪鬼眼的なイタいセリフも満載で、最後の方は「逆に面白い」という域まで達していたこの漫画には特別賞として「(笑)大賞」を進呈致します。おめでとうございます。


以上です。
受賞作品・受賞者のみなさん、おめでとうございます!

それでは、来年までこのブログや近代麻雀が続くことを願って。


いのけん at 00:02|PermalinkComments(8)はてなブックマーク - 近代麻雀漫画賞2008ノミネート・最優秀賞発表このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年12月17日

近代麻雀2009年1月15日号

いよいよ今年最後の近麻ですね…と思わせて、年末のギリギリに2月1日号が発売されるんだな、これが。

【トップニュース】
次号、近代麻雀に美水かがみなど豪華ゲストが登場!!


美水かがみ先生といえば、京アニによってアニメ化もされた累計発行部数は300万部を超える大ヒット4コマ漫画「らき☆すた」(既刊6巻)の作者ですが、次号の巻頭企画に登場するようです。
ハシラのアオリで登場人物の名前を間違えたり、フリテンロンや同じ牌が5枚あるなどの単純なミスにも気付かない、ボンクラさに定評のある近代麻雀編集部ですが、こうして他社の漫画家を連れてきて読み切りを描いてもらう技術だけはけっこう優れていたりします。
そこから【ムダヅモ無き改革】大和田秀樹や【東大を出たけれど】須田良規+井田ヒロトのようなヒット作が生まれたりもするので、あながち無能とは言えないでしょう。
美水かがみ先生の描く麻雀4コマ…。全く想像がつきませんが、楽しみにするとしましょうか。


それでは今日も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。


(参考:「近代麻雀公式サイト」


表紙→メインは2号連続で傀。傀はこんなガン付けてこないだろw

特別付録【桜井章一の集中講義 雀鬼流入門 初級編】→まだ未読ですが、雀鬼様は麻雀についてのみ語っていれば意外と面白かったりするのですよね。まだ未読だけど。てゆーか、いらないんだけど。これいらないからあと150円安くしてくださいよ。

【アーニャの麻雀日和】はぎわられいじ→2600点の1枚。Perfumeモドキが聖なる夜に麻雀。ゴリラを混ぜるなゴリラをw(関連ネタ:何度注意してもパフュームにゴリラが紛れ込む件
(参考:「怠惰なひな菊」

「超プレミアムクリスマスプレゼント!!」→近麻連載陣がイラストをサインしたTシャツプレゼント!誰に応募しようか迷うぜ…。Wチャンスで30周年記念グッズも当たるようですし、とりあえず応募しとくのが吉でしょう。
(参考:http://k-oubo.com
あと、折原みかさんグラビアも載ってました。3サイズは80-55-80だそうですが、女性の3サイズの「B80」と「W59」は信じちゃダメだってばっちゃが言ってた!

【第13回雀鬼流全国大会】→いやぁ、雀鬼会って本当に気持ち悪いですね^^

「オンバト通信」→年末進行で分からなくなってるのかもしれませんが、まだ年は明けてません><

【オオトリ 平和南高校麻雀部】作画:壬生ロビン+原作:ぴゅー太郎→2600点。まぁ初心者に4枚使いは難しいよね。でも、結果オーライで三白眼から直撃を奪いなんとか入部決定しましたとさ。
(参考:++ロビ通々++、ぴゅー太郎さんのサイト:麻雀の扉Yahoo!ブログ - 麻雀の扉

【雀荘で遭った愉快な人々】有元美保→2000点。今回のゲストはこないだのネタ・話題でも取り上げた折原みかさん。巻頭グラビアの麻雀卓や背景のカーテンからすると、このブログに載ってる雀荘で撮影したんでしょうね。

【哭きの竜・外伝】能條純一→1300点の4本場。竜光りすぎw

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→500-1000の1枚オール
三萬四萬四萬六萬七萬七萬八萬八萬三筒五筒赤五索赤七索七索七索ドラ北
東2局南家24000点持ち1巡目。五索は金五索。
これは金五索を切らない=索子で面子+雀頭を作らないといけない配牌なので、とりあえず四萬切りあたりでいいんじゃないでしょうか。それにしても、牌姿はともかく文章はちっとも面白くならないなぁw

【むこうぶち】天獅子悦也→一人テンパイ(次局2本場)。第一打ドラ切りからの清老頭。山下さんは「ツキの流れ」とか好きだなぁ。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2000点の1枚。dual custodyで「共同親権」。日本は起こらないように考えられてるけどアメリカはそうではないんですね。
(関連:From The Shadows Movie

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→5800点。波溜師匠から孫弟子つぼみへのレクチャーは「追えない手順は悔やまない」。うむ、まさにその通りですね。

【幻刻(とき)の門〜新撰組70’s〜】菊地昭夫→1500点の1本場。ええっとね、麻雀には「入り目」ってのがあってだな…。てゆーか、五筒切りリーチに「引っ掛けが臭いな」とか言って七筒切りでマタギの四七筒に刺さったら、もう恥ずかしくて麻雀打てなくなりそうですからね、私の場合は。そして、ナオトが見つけた麻雀ってなんですか、絶一門?

【雀ぐる放浪記 いただきます!】河合単+原案協力:花形怜→1300点。今回は年末進行の中を世田谷ボロ市へ。行く予定だったお店が臨時休業なので雀荘で麻雀勝負→掌庵蕎麦 石はら→「すぐ帰って入稿しないと!」「カンニンしてー!」→一同爆笑。
(参考:「ラーメン発見外伝」

【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】ニシムラマコジ→2人ノーテン。いやぁ、見事なまでに面白くないわーw
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」

【東大を出たけれど】須田良規→5200点。第八十九夜「チーテン」。チーテンは待ちがバレバレになってしまう時もあるんですよね。ただ、現代麻雀では「そこまで人は自分の手を見てない」というのもありますし、デジタル的には好形テンパイは取るべきという風潮になってたりもします。まぁバランスですね。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【白 HAKU NEXT GENERATION】渋沢さつき→2000点メガネ男もヤクザさんも「1000点2000」と言ってるので結局レートがいくらなのか分かりませんでしたが、とにかく宇賀神という代打ちに呼び出されて勝負する主人公。相変わらず4人で打ってるはずなのにタイマン勝負になってます。
(参考:「マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ」

【西校ジャンバカ列伝 かほりさん】神原則夫→500オールの2本場。なんだかんだで3話も続いているヒキコモリ雀士の話。かほりさんとの前哨戦としてがばいばあちゃんとの勝負。んで、たぶん次号にかほりさんと勝負。てゆーか、そこまで引っ張るような話かこれ?w

「モンド21 第9回モンド21杯」ケネス徳田→バビィリーチ空振りまくり。

【博打流雲 ナグモ】前田じろう→5200点。もはや忘れかけていたナルミが花を背負って登場。ナルミが注目するナグモは、キレながらも柔軟な打ち筋とゴンダのフォローもあって和了ってラス親を引きます。後藤が吉田を落とそうとする間隙を縫って確かな読みも交えた闘牌で2着逆転。それでもまだ終わってないってことは2着やめは無しなんでしょうかね?
次号は休載のようです。

「麻雀春秋」→学生麻雀大会なんてやってたんですね。

【リスキーエッジ】押川雲太朗→2600オールの2本場。あと2局親無しで44700差という絶望的にも程がある状況。タンピン三色のイーシャンテンという好配牌を貰うも、「タンピン三色ではドラが重なったとしても倍満止まりだ。二局連続でツモっても逆転できん。遺憾ながらこの手は放棄するッ」と四暗刻を作りにいく吉岡。回想シーンを挟んでなんとかテンパったようで、一縷の望みをかけるリーチが。入り目は読者に見えていませんが、青柳がつかんだドラは当たるんでしょうかね…。てゆーか、当たらないとしたら二筒が入り目でフリテンってことか。吉岡はトップには役満条件なのにそれを崩してタンヤオのみでリーチをかけてくる(そして一発裏3でハネマンにする)某麻雀劇画の主人公とは違いますよねw
(参考:「押川雲太朗オフィシャルサイト」

「HOROSCOPE」→私の魚座は2位。12/23夜に期待を!>何を?サンタを?

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2000点。期待値の話。
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点
二萬三萬四萬二筒三筒三筒五筒七筒七索八索北北北 ツモ九索ドラ二萬
子の6巡目でリーチするかどうか。
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____  細けぇ事はいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\     リーチ掛けとけ!!
    /   ,i   二ニ⊃=⊂⊃=⊂⊃=\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\     `ー'´     /

(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→2600点の1枚
一索二索三索六索七索三筒四筒五筒六筒六筒七筒七筒八筒 ツモ一索ドラ一索
一発裏ドラなしなら二三索落としでもいいんじゃないでしょうか。そのルールではドラは大事ですからね。

【我れ悪党なり】→流局。エコ(笑)。近代兵器の持ち込みをやめるなら全自動卓も使わないで海でも山にでも行けばいいのにね(低レベルな揚げ足取り)

【タミーラの麻雀クイズ】→問題の方、こんな所から三萬切るバカの面倒見切れるかw

【近麻雀くしょん】→和了ってなくね?w

編集後記→国籍法改正とか国籍法改正とか・・・・・

広告→ロシア美少女紀行…だと…?

裏表紙→男性器増大。

次号予告→4コマ&ショートFESTAは冒頭でも取り上げたとおり豪華ゲスト盛り沢山の様子。また、読み切りが2つ。まずは巻中カラーで【シリカジ!!】いがらしみきお。「ぼのぼの」の人ですよね?こんな絵柄も描けるんだ…。知りませんでした。もう1つは【雀屋クロスロード】岡村賢二。最後に何切る問題が出たりセリフを当てる漫画では無いようですw


以上です。


次号は年の瀬の12月27日土曜日発売なので気を付けましょう。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(8)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年1月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年12月10日

近代麻雀オリジナル2009.1月号

「ムダヅモ無き改革」連載スタート!!

それでは、今月も勝手に近オリに麻雀の点数を付けていきます。

コンビニや本屋やキオスクで見つけられなかった人は、amazonでも買えるのでどうぞ。

(参考:竹書房公式HP

(先月の近オリについては、こちらの「近代麻雀オリジナル2008.12月号」を参考にどうぞ。「Yahoo!コミック」で読み返すのもいいかも。)

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近オリを購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。



表紙→メインは小泉ジュンイチロー。力強い表情です。

特別付録小冊子【「東大を出たけれど」至極の妙手15選】すいません、まだ未読です。「東大を出たけれど」の漫画化されたものの原作に、牌姿の解説などを付け加えたもののようですね。原作をファイリングして保存している私としては、その手間が省けるように一刻も早く書籍化してもらいたいものですねぇ…。

「近オリクリスマスプレゼント!!」→「加湿器」とか「人生時計」のどこらへんがどうクリスマスなんでしょうかw
パスワードが必要になりますが、応募はこちらからもできます→http://k-oubo.com(携帯サイト)

【ムダヅモ無き改革 迫りくる脅威】大和田秀樹18000点レビューはこちら。ヴァチカンと戦うのかと思ったら、金将軍が復活するとはw シュトロハイムとか桃白白とかフリーザとか、サイボーグ化して復活したキャラが瞬殺されるのは漫画のお約束ですねw 金将軍とその側近たちはなぜかDQN化が進行していますが、ヴァチカンからの使者である白騎士・ピエトロの協力もありあっさりと勝利。それにしても、ベネディクト16世の真意が未だにつかめない…。顔は邪悪だけど意外と悪者というわけではないのだろうか・・・?

【二階堂姉妹のコレが私たちノ歩む道】二階堂瑠美+二階堂亜樹→2000点。うんざりするほど見させられている、最強戦オーラスのカン七筒テンパイ取らずについて。まぁ条件が条件だし、さすがにリーチは掛けないんじゃないの?

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→3000-6000の3本場ワシズ様マッチョメンwwwww 原先生はなんてフリーダムなんだろうw こりゃたしかに原作ファンで受け付けない人が続出するのも納得だわ。私としても、これはもう「笑うしかない」って感じですよw 今回の敵は催眠術師でした。もちろん、我らがワシズ様は催眠術なんて簡単に使えます。どんだけー。

【雀バカ三姉妹物語】三ツ森あきら→1300-2600。ダブ東のザブトンは普通に欲しい。

【兎 -野性の闘牌-】伊藤誠→1000-2000。サル&タンチョウVSケイト&DDのはずだけど、サルもタンチョウも対局前からヘタレて全く歯が立たず。お前らの修行は何だったんだよ…。
単行本11巻は1月17日発売だそうです。およそ1年ぶりになりますね。今回も伊藤誠先生の性格の悪さが滲み出ているオマケ漫画が楽しみですw

【たぬきの皮算用】文:山崎一夫+絵:西原理恵子→流局。引き続きなめだるま親方の話。なので採点対象外。出版界はものすごくダメな世界だというのがこれを読むと分かりますね。
(参考:「たぬ御殿」西原理恵子HP「鳥頭の城」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

占い→私は10位 「27日は強運。カンが冴え大金が入るかも」>これは楽しみですねぇw

【雀荘★荒らし】菅野航→16000点メリークリ○○ス!!
絶対に「クリスマス」とは言わず、4ページ全てを「クリ○○ス」で通すというバカすぎる行為をやりとげた菅野航先生には思わず敬礼をしそうになった。童貞であれば童貞であるほどハンデがつく童貞救済企画という、心の底からくっだらないと思えるアイデアは逆に素晴らしい。
◎童貞ハンデ
童貞+170p、素人童貞+150p、彼女いない+100p、ニート+50p、チビ+30p、デブ+20p、ハゲ+5p
メガネ君は初期値+350pだそうですので、童貞+彼女いない+ニート+チビの組合せですね。掘内さんは+250pだそうですが、チビの+30pは確定で雀荘で働いているのでニート+50pを使わずに250pになる組合せって見当たらないんだけど…。
なんにせよ、徹底してくだらないまま最後はおっぱいでおとすという流れが完璧に板についてきました。今年の近麻・近オリで一番の成長を見せた漫画家かもしれませんね。

【東大を出たけれど】作:須田良規+画:井田ヒロト→4000オールの1枚と1本場。原作はコラムの第十三話「ヤマさん」第三話「侵食者たち」を足して2で割ったような感じ。当時の私の評価は3900点と、点数をつけ始める前。
麻雀によって堕ちていったとある会社員の常連客の話。鬱度が高めの話を上手く組み合わせてきましたね。
(参考:「東風荘メンバー戦記」「井田板(イダイタ)ブログ」

【恋する麻雀 〜いつか勝ち組〜】宇佐美うみ→2000点。失意の宇佐美うみさんが片山先生に麻雀を教わるリアルオバカミーコ。とはいえ、具体的なためになるレクチャーは特に無かったような…。
(参考:「恋する麻雀。」「黒猫堂」

【ペナルティワッキーのオバケのQ番勝負お笑い対局道場】→2600点。アンジャッシュ児嶋との「すべり芸人対決」。オーラスにツモ和了りをせずに雀頭を外しての直撃で児嶋が逆転という、なかなか白熱した勝負でした。

【牌王(はおう)】志名坂高次6400点の2本場。3話集中連載の第3話、かと思ったら連載化したようですね。おめでとうございます。
まさかケツの穴もちゃんと伏線だったとは…。一発ツモの謎は、手品の種としてはけっこうショボいわりに仕込みは大変という点で、「心眼打法」のような感じでしょうかねw 無駄に舌を噛んだり、やたら血生臭いのも相変わらずでした。志名坂先生にはヤンチャンよりも近麻・近オリの方が似合いますよ、やっぱり!

【月刊白石@九夢】白石由香→1000点。恐るべし、ビギナーズラック。

【クロカルクラブキル】片山まさゆき→2600点の1枚。トーナメント戦で麻雀魂(の操る一般参加者)と勝負という急展開に。漫画にこういうこというのは愚かだというのは分かった上で言いますと、爆牌もキスオブデスも結局は配牌とツモが良くないと出来ないんですよね。でも、前者は面白かったのに後者は微妙だったのはなぜなんでしょうかね…。役満出和了りorツモじゃないとまくれない状況で倍直逆転。うん、これは爆牌ですね。あっという間に次号最終回。こ、これはまさかの打ち切りか…。

【朱雀SUZAKU〜歌舞伎町・雀姫伝〜】もりしげ→2000-4000。今まで散々「ぱいん」とかネタにしてきましたが、今月も真っ当に麻雀漫画をやってます。そして、それが普通に面白いというこの現実。「ちゃんとした麻雀漫画も描けるんだぞ」というもりしげ先生の本気を見せ付けられた気がしますね。
ヤングガンガンで連載中の「フダンシズム-腐男子主義-」もけっこう好評だからかもしれませんが、休載のお知らせはちょっと残念です。

【勝負師の条件掘 疎綢任舛燭舛糧娉董繊杠邁茵嶺岸信明+原作:土井泰昭→5800点の1本場と1枚。読みってのは相手の心理までも読み切ってこそのものなんですね。やっぱ超一流の代打ち様はスゲエや。つーわけで4ラスを引かされた太陽。まだまだ反撃する期満々のようですが、この3人に割って入ることが出来るのでしょうか。主人公に「最初の獲物はおまえだ!!」なんて発言は敗北フラグにしか見えないのですがw

【最高位戦NOW】村上淳+宇佐美うみ→流局。こっち見りゃ充分でしょ↓
(参考:「最高位戦Blog!」

【ウンチク工務店】瀬戸熊直樹→3900点の3本場
一萬二萬三萬四萬五萬四筒五筒五筒赤八索八索發發發出る三萬ドラ發
南4局西家7巡目。一発裏アリのフリールールで、トップの下家とは14000点差、2着とは5000点差。
三四五でも鳴けるけれど、あえて一二三で鳴いて赤五筒切りで変則手を臭わせてデバサイを狙うとの事。なるほど、実に面白い。たしかに普通に三四五で鳴いて五筒を切ると、その跨ぎスジなんてとてもデバサイは望めませんからねぇ。もちろん下家が六筒を切っているからというのもありますが、こういう「理論だったハメ手」ってのも混ぜると麻雀の戦術の幅は広がりますね。
(参考:「麻雀プロ瀬戸熊直樹の、構え八段。」

【麻雀荘メンバー語録 Version3.0】木原浩一→2900点。「順位点配分」という考え方。なるほどね。たしかに2本場5巡目でのこの牌姿↓
三萬四萬七萬八萬九萬六筒六筒七索八索八索白白白出る二萬ドラ四萬
東風戦ならチーしそうです。1本場1500点なら鉄板でチー。いや、プラチナチーってところでしょうかw
(参考:「麻雀荘メンバー語録 過去ログ倉庫」麻雀荘メンバー語録 version2.0

【土田浩翔のキコウシが行く】土田浩翔→700オール。対子王子も気付かないほどのすさまじい縦ツモの紹介。三色同刻の可能性を見てたら七萬の暗刻が河に並んでますね。
(参考:「日本麻雀機構HP」

【開放雀卓】→麻雀キャッツ・アイって名前そのまんまじゃねーかw こりゃそのうち本当にあずまんが大王のパロディをやりかねないな…w あと、京都府の零号機さんは本当にWiiを貰えるのだろうか…。

【シンケン君】坂本タクマ→3900点。私も何か手役を考えて世間に普及させ、著作権でウハウハになろうかなw
(参考:「坂本タクマの絶対ギガモト」

編集後記→ネット麻雀は一晩のキレ打ちで何ヶ月もの努力がチャラになりますからね…。

広告→麻雀最強戦のDVDは今回も発売するんですね。正直、採算取れてるのか心配なのですが…。

裏表紙→眞鍋かをりとか。イメージガールとナビゲーターとかの役目はどう違うのだろうか。

次号予告→こちらで画像を見られます。
巻頭カラーはたぶん連載第100話の【兎 -野性の闘牌-】。【USAGI100クロニクル】という軌跡を振り返る巻頭記事も載る様子。軌跡を振り返らないといけないのは兎の内容よりも掲載誌と休載間隔の方ではないだろうかw また、【ワシズ -閻魔の闘牌-】が特大46ページとのこと。原恵一郎先生張り切りすぎw
【トッカン】城埜ヨシロウというリアル闘牌読み切りが掲載。前作の打ち切りから意外と早い復帰で安心しました。逆に【クロカルクラブキル】は最終回。私は片山先生という時点で買いなのですが、単行本に厳しい竹書房ですからどうしても一抹の不安は拭えません。片山先生の竹書房への貢献を思えば大丈夫だと思いたいのですが…。
また、特別付録として麻雀打ちのための特別仕様!!【2009年麻雀スケジュール手帳&ハンドブック】がつくそうです。点数票や手役表などの機能もあるそうですが、兎のイラストがどの程度のものかは分かりませんし、本当に実用的なものかは現物を見るまではなんとも言えませんねぇ。

カワサキカオリは今回も名前載ってなかったけど連載打ち切りなんでしょうかね。不明です。【ツモっ子の森】の単行本がいつになったら出るのかも不明。


以上です。


次号は来年1月8日(木)発売
特別付録が付くために来月も特別定価の520円です…。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(9)はてなブックマーク - 近代麻雀オリジナル2009.1月号このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年12月03日

近代麻雀2009年1月1日号

いよいよ12月ですが、近麻の号数はもう2009年ですね。
今年もあと1ヶ月か…。

それでは今日も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。


(参考:「近代麻雀公式サイト」


表紙→メインは傀。なぜか般若のスタンドを背負っています。

【東京ブルース】安倍夜郎流局。すげえ、面白くもつまらなくもなんともねえ。

「アカギパチスロ・パチンコ化記念プレゼント!!」→クリアファイルや特大ストラップやアカギ牌にざわざわ携帯灰皿など、アカギグッズ大放出! アカギファンは必ず応募しましょう。
(参考:http://k-oubo.com

「オンバト通信」→クリスマスが今年もやって来る!だからかまってほしかったら(ry

【張敏賢 最強の哲学】2600点。本業は母の中華料理店で働いたりバーの経営したりしてるそうで。へー、麻雀も勿論だけどそっちも頑張ってくださいね。

【最強戦クラッシュ 張敏賢編】木山道明1300点の1本場。前号からすでに記事の方で何度も見ている内容をそっくりなぞっただけの漫画だったため、残念ながら残った感想としては「なんでアカギが観戦してんだよ!」ってのだけでしたねw

【雀荘で遭った愉快な人々】有元美保→2000点。そういうわけで、今回のゲストはM−1グランプリ優勝者のごとく猛烈なプッシュを受ける張敏賢さん。ギャラリーを沸かせる勝ち方が出来たのは良かったですね。もっとも、国士を和了って勝ってたらそれはそれで「よくぞあそこで押した」のような事を言えるのでしょうがw
あと、Tさんは「ごめんな、大きな声出して」じゃねーよボケ。お前は出禁だ。
あと、こんなのも見つけたので張っておきますね。おめでとうございます。→近代麻雀に載った♪ - † 麻雀奮戦記 † 〜 MJ4 & くだらない話 〜

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2000点
一萬二萬三萬三萬四萬五萬五萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒七筒ドラ四筒
東4局東家25000点持ち8巡目。
文章はともかく、牌姿はいいんですよ牌姿は。萬子がバカ安なら一萬切りもアリか。

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→3900点。冠位は失ったものの、西窪の雀荘の雇われ店長になったミーコ。裏メン波溜師匠による「人に認められる打ち方」講座。そして、ストーカー矢部とかウシャシャ霜降とかのウザ客相手の実戦。

【幻刻(とき)の門〜新撰組70’s〜】菊地昭夫→2900点。存在価値を見失い始めるも、現代の麻雀としてスピード重視の麻雀を見せ付けるナオト。そして光村さんはそれを「見ているだけで疲れるよ」と言う。さあ、この作品も結局「昔の麻雀打ちSUGEEEE」的な懐古展開になってしまうのか、次号が分かれ目かもしれませんね。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2000点。shouting matchで「怒鳴り合い」。今月の話を自分に当てはめると、個人レベルで近麻の感想を思っている分には何の影響力も無いけど、こうしてブログで感想を述べるような「主張」をすると影響力も出てくる、みたいなのもあるかも。うーむ、難しいものだ。

【白 HAKU NEXT GENERATION】渋沢さつき→2000点。お母さんにビンタされて、メガネズリ下がり男は格上の代打ちにボコられて。このお母さんはもしかして「白」の鈴とかなのかな? 渋沢先生の描き分けじゃ正直全く分かりません。あだち充よりはマシかもしれないけどw
(参考:「マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ」

【雀ぐる放浪記 いただきます!】河合単+原案協力:花形怜→1600点。今回はクリスマス特集で初台・幡ヶ谷。バッタリ出会った世界のナベアツライター仲間と麻雀勝負→納豆定食専門店:ねばり屋→「クリスマスデートには微妙!」「そりゃそーだ!」→一同爆笑。
(参考:「ラーメン発見外伝」

【むこうぶち】天獅子悦也→一人テンパイ。今回は「お前誰だよ」的な脇役代打ちの山下さんが再登場。田舎の大地主陶芸家さんの御宅で麻雀勝負。電車も車も無かろうが平然と現れるあたりはさすが傀。にしても、さすが80年代。「ここで東中を切って喰われたら敵にツキを与えたと同じだ」とか「玄人なら開局から先制リーチで手の内を晒すのは嫌う」とか「手変わりが3つもある手で平和のみをリーチ?」などなど、時代錯誤感バリバリの闘牌が逆に面白いですね。これぞむこうぶちですし、それでも面白いのがむこうぶちなのですよ。たぶん。あと、陶芸家のおじいちゃんがツモる時に和服の袖を右手で押さえる仕草がちょっとオシャレ。

本編とは関係無いけど、「玄人なら開局から先制リーチで手の内を晒すのは嫌う」としたら、どこからなら手を晒していいんでしょう? 東二じゃまだ早い? 東三局ならオッケー? 満貫あれば東一でもいいのかな? 本当にオカルトって奴は分からないぜ…。

【東大を出たけれど】須田良規→5200点。第八十八夜「最終節」。三色カン五索一点読み。鳴きが入れば、入り目が分かるのでこういう一点読みが可能になる時もあるんですよね。まぁ私は自分の手で精一杯なのでこんな芸当は滅多にできることないですがw
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【アカギ】福本伸行→1300オール。アカギのリーチに安岡は差し込まずアカギがツモることも出来ず、鷲巣様はイーシャンテン、そしてテンパイと手を進めます。
五萬六萬七萬一筒二筒三筒九筒九筒九筒三索三索三索六索八索
しかし、アカギの手牌はこう↓
裏三萬三萬裏六筒六筒裏七筒八筒裏四索四索四索
鈴木に七索を差し込んでもらえるため九筒か三索を切りたい鷲巣様ですが、どちらもありそう。まぁ理論上はアカギの手牌は黒牌単騎の可能性も含めるとほとんどの場所がありえるので難しいですね。九筒はアカギのリーチ後に黒牌でツモってきた牌なので、アカギから見て九筒が溢れるとは考えづらいという常識的な読みが通じるようなら、とっくに鷲巣様が圧勝しているでしょう。正直、神域の男・赤木しげるの思考を予想しようなんて、我々一般人にはおこがましいとは思わんかねw

でも、そんな神域の男に一歩でも近づくために予想してみる! 私の予想ではアカギは黒牌七索単騎待ちだ! アカギに四索が暗刻で黒牌七索単騎だとすると、鈴木の手牌にポツンと七索が1枚浮いていて安岡の手にも七索が1枚あり、四七索は残り2枚だけ。よって、鷲巣がテンパった時にここが残る可能性が高いのだ! 鷲巣はさすがにアカギが七索単騎だとは思ってもいないので、リーチ一発で鈴木に差し込んで貰えると思いリーチ! 九筒切るか三索切るかは分からないけど、「通った!ワシの勝ちじゃ!鈴木よ七索を差し込め!」などと大喜びしていると、そこをまさかの頭ハネ! 鷲巣のリー棒はアカギのものになり、鷲巣はさらに100ccの採血となってしまった!!!!!

なんてね。
当たったら神域の男に一歩近づけます。

【タイ式チョンボ】いとう耐→8000点。さすが背中で語る昇り龍w 定額給付金の麻雀ネタは初めて見ましたが、久しぶりにこういう時事ネタで「してやられた」感を味わいましたよ。ただ、個人的には「景気回復ってくらいならギャンブラーにくばるべき」ってのは大反対します。公営ギャンブルを除いたら9割9分が朝鮮玉入れに流れていくだけですから。

【博打流雲 ナグモ】前田じろう→6400点の1枚。あれ?名前が急に平仮名になってますね。
さて本編。捲り合いで負けてからはボロボロ。そこからのスピード感のあるコマ使いがいいですね、とか漫画読みっぽい事も言ってみるテスト。大きく突き放されてしまい、南二局終了時に溜まらずトイレで作戦タイム。ここで、「チキン(腰抜け)」と言われたマーティ・マクフライさながら、「ヘタクソ」と権田さんに煽られてキレてスーパーナグモ君に進化しました。まだナグモ君のラス親が残ってるので、永遠のラス親をプレゼントしてあげられればいいのですがねw

【西校ジャンバカ列伝 かほりさん】神原則夫→1000オールの1本場。かほりさんのライバルとして前号のヒキコモリネット雀士をヤクザが説得。あれは暴力じゃないよ。「肉体言語で語るまで!」って奴だよね(違 うんうん、源氏パイは美味しいよね。

「モンド21 第9回モンド21杯」ケネス徳田→この打ち方でちゃんと結果を残せてるんだから土田さんはスゲエよ、やっぱ。

【リスキーエッジ】押川雲太朗→7700点の1本場。親番で対子系・メンチンで一気に決めようとするも、青柳さんの素晴らしい狙い撃ちによって吉岡は親流れ…。ここの駆け引きは実に良かった。そして南二局、無情にも早い満貫で絶望的な大差が。吉岡は主人公だけにまだ粘りを見せるでしょうが、この点差を逆転するとなるとそうとう劇的なものになってしまうので、闘牌は大味なものになってしまいそうで怖い。さて、クライマックス、ここからさらに押川先生の腕の見せ所ですよ!
(参考:「押川雲太朗オフィシャルサイト」

「麻雀春秋」→夕刊フジ杯とかモンド21とか。

「HOROSCOPE」→私は11位。分かりました、12/13は土曜日だけど麻雀打ちません。

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→6400点
二萬三萬三萬三筒四筒六索七索 ポン中中中 ポン九索九索九索 ツモ一萬ドラ九索
ドラをポンしている8巡目で、メンツ優先の三萬切りか、アタマ優先の一二萬切りか。
この形だと塔子が雀頭になるよりもリャンメンが入る確率の方が高いので、リャンメンが2つなら雀頭を固定した方がいいと私も思います。カンチャンがあると窮屈な形のそこが残る可能性も高くなるので、単騎待ちになっても手頃な字牌やノベタンへ移行する事もあるのでメンツ固定にするかなぁ。あと、リャンメン2つでもドラをポンしていない場合とかもね。単騎待ちになってからドラ受けを考えることもあるので。
福地先生、職権乱用をしてまで山本モナ様を飲みに誘うの自重w そして桐島先生は相変わらずやたらダジャレが上手いなぁ…。面白いを通り越して感心してしまう。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→700-1300の1枚オール。最後の牌姿の「オナテンの可能性が高そう」という思考は、なるほどたしかにそういえばって感じ。
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→2600点の1枚。今では懐かしいヒサトノートから。「とりあえず安牌」ってんじゃダメだよ、みたいな話。

【我れ悪党なり】→流局。パス。

【タミーラの麻雀クイズ】→例題、二筒はどうやっても出ないだろ…。

【近麻雀くしょん】→中村ノリさん、ドラの中切り。上手いね。

編集後記→だから金本さん、合コン自重だっつーのにw

広告→今号は大阪とか西日本の広告が多くない?

裏表紙→眞鍋かをり。若干目が死んでる気がするw

次号予告→巻頭カラーは【オオトリ】。読み切りはたぶん無し。【いただきます!】も次号予告に載ってるけど、月一連載だったのが毎号掲載になったのだろうか…? あと、キンマサンタからの贈り物とか言って【サイン入りTシャツプレゼント】だそうです。よし、これは応募するぞ!
また、特別付録冊子として約68Pのボリューム付録【桜井章一の集中講義 雀鬼流入門 初級編】というのが付くようです。すっげえいらねえ。いや、只で付いてくるのならいいのですが、これのせいで特別定価550円になってしまうのは迷惑ですね…。


以上です。
特別付録ですか…。「初級編」とか、まだまだ続きが出そうな名前なのがさらに憎たらしいですね。近代麻雀はいつまで雀鬼の威光に頼り続けないといけないのだろうか…。


次号は12月15日月曜日発売です。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(8)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年1月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年11月20日

近代麻雀2008年12月15日号

遅くなってしまいました。
今週の「名探偵コナン」を見習って胸ポケットには麻雀牌を入れておきましょうね。

それでは今日も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。


(参考:「近代麻雀公式サイト」


表紙→メインは傀。

【アーニャの麻雀日和】はぎわられいじ→2600点の1枚。麻雀クリニック。抜きアリ。以上。
          _____
        /        \
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      |    ̄ ̄    ̄ ̄   |
      |    (_人_)     |
      |     \   |     |
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こいつの表情ムカツクんですよねぇw
(参考:「怠惰なひな菊」

「オンバト通信」→だから人肌が恋しかったら(ry

【2008年 今年活躍した女子麻雀プロ】2000点女流雀士 黒沢咲のONとOFF♪はページビューが一日1万ですか…。俺も女に生まれれば良かった(そういう問題か?)

「リラックスプレゼント!!」→鼻洗浄はなんか怖い…。
(参考:http://k-oubo.com

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→5200点。ディフェンディングのミーコがベスト16で我鷹だけベスト8なんて分かりやすい横暴だなぁ。この世界に2ちゃんがあったら晒し者にされてるぞw 今回のレクチャーは飜牌対子のクラス分け。最後の小四喜は飜牌対子ってレベルじゃねーけどw

【雀荘で遭った愉快な人々】有元美保→2000点。今回のゲストは鈴木優さん。元麻雀プロで、第19回麻雀最強戦で念願の決勝卓に残ったそうで。昔高校生クイズで決勝戦で負けて「来年も来る」みたいなこと言った奴が本当に2年連続で勝ち進んで優勝した、みたいなこと無かった? あれはスゴかったですよねー。(麻雀関係ない)

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2600点
三萬三萬五萬赤六萬六萬一筒一筒五筒五筒六筒四索五索五索六索ドラ五筒
東1局東家7巡目。
一筒切りの3シャンテン戻しはさすがに強欲だと思っちゃいますね。序盤ならともかくもう7巡目ですし。いくらチートイはテンパりづらいと言っても、イーシャンテンはイーシャンテン。そういうわけで私も六筒切りですかね。萬子や索子が横に伸びたら一筒落としますが。

【哭きの竜・外伝】能條純一→1500点の3本場。計り人のばあさん合流。竜の事を死人とか言ってるだけでなく、竜に触れないなどとおっしゃるばあさん。単行本1巻では情婦にフェラさせてたりしてたのに…。昔は無職宣言してたり普通にモノローグがあってしゃべりまくりだったのに、今やモノローグ一切無しですよ。だいぶキャラが変わったもんだなぁw

【白 HAKU NEXT GENERATION】渋沢さつき→2000点。さて、そろそろどこらへんが「白」なのかを教えていただきたいのですが…。
(参考:「マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ」

【最強戦クラッシュ 前編】木山道明500オール。第19回最強戦のドキュメント漫画。ナレーションばっかだったなぁ。

【東大を出たけれど】須田良規→4800点。第八十七夜「隠蔽」。手出しによる塔子落としの偽装。このへんは微妙なテクニックなんですが、わずかな利点はあっても損する事は無いのでリアルではなるべくやるようにしています。もっとも、天鳳では疎かにしちゃうことも多々ありますね…。クリックミスが怖いんでなるべく右端を切りたいのですw
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【リスキーエッジ】押川雲太朗→親の5800点。氷水で頭を冷して、再び力一杯ぶつかり合う吉岡。勝負を決めに再度ぶつかってきた青柳からハネ満直撃。258索待ちだと思ったらカン八索か…。ピンポイントで振ってしまったね、青柳さん。とはいえ、まだ3万点差なので吉岡はもう何回か根性見せなくちゃいけないでしょう。根性と言うか運と言うか…。
(参考:「押川雲太朗オフィシャルサイト」

【むこうぶち】天獅子悦也→2000点の1本場。なんやかんやで傀が勝って、みんな故郷だのお袋だのの所に落ち着きました。あーあ、誰か破滅すりゃ良かったのに(えー

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2000点。misperceptiontで「誤ったイメージ、誤解」。まぁある程度はしょうがないんでしょうけどね。茨城県民がみんな納豆好きだと思ったら大間違いだ!私は納豆単品は好きですが、納豆味の食べ物や納豆を使った料理は嫌いなのですよ。

【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】ニシムラマコジ1600点。週刊少年マガジン「もう、しませんから。」テイストな、漫画家と編集者のやりとりが中心のレポ漫画。フリー初心者向けへのレクチャー漫画が必要というのは分かるのですが、いかんせん漫画家がアレなので漫画はアレな出来に。ぞんざいな編集者として金本さんのキャラは立ちつつあるかもしれませんがw
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」

【オオトリ 平和南高校麻雀部】作画:壬生ロビン+原作:ぴゅー太郎→2000点。ちょっと長文。
あー、だんだんとこの作品が近麻つっこみスレで嫌われている理由が分かってきたかも。主要登場人物の構図は間違いなく「スラムダンク」そのままなのですが、スラムダンクよりも印象が悪いのですよねぇ、主人公もライバルも。桜木花道は先輩達に対しても無礼極まりない奴でしたが、ボール磨きは徹底的にやったりと一本筋を通すところもあったり、仲間との友情には厚いなどの描写は見られます。しかし、オオトリ君は根津君に対してまでもひたすら偉そうで生意気で、見ててただムカつくだけなんですよね。また、ライバルの流川はクールなキャラですが、バスケットボールに対して真剣でストイックな一面も見られます。しかし、乾くんってのはクールを通り越してただ「バカ」「バカ」言ってばかり。こいつが持っているであろう才能や努力の陰は全く見えてこず、ちょっと麻雀が上手いだけでこっちもやはり偉そうで生意気で見ててただムカツクだけです。主役もライバルもムカつく→つまりこの漫画がムカつくというこの流れはマズイと思いますよ。
(参考:++ロビ通々++、ぴゅー太郎さんのサイト:麻雀の扉Yahoo!ブログ - 麻雀の扉

【西校ジャンバカ列伝 かほりさん】神原則夫→1000オール。「としあき」なんてふたば的なありふれた名前でも中の人を特定できるmixiって便利!(そういう問題か) こういうどんな名前を使ってもいい時に、例えば「八分儀ゲンドウ」「フドー」「私立君」とか現実のネトマ強者の名前をもじったりすれば、通常の読者プラスその界隈でもさらに話題になったりするのでお得なのになぁ、ともったいなく思ってしまいます。

「モンド21 第9回モンド21杯」ケネス徳田→ヒサトがトップ。略してヒサトップ。

【博打流雲 ナグモ】前田治郎→2600点。白黒の顔面ドアップが多かったのは、わざわざアシスタントに背景を描かせる手間を掛けないための苦肉の策? 互いにリーチを掛けてお互いの夢を語りながらめくり合いという最終回のような展開。カッコ良く夢を語りながらも振り込んだのはナグモ君。おいおいw

「麻雀春秋」→長野で「チェックめいんフェスティバル」ってのが行われるようです。

【白銀SHIROGANE北の雀狼伝】神田たけ志→1人ノーテンでラスト。
三筒四筒五筒五筒六筒六筒六筒二萬二萬二萬東東東 ロン四筒
あなた七筒切ってチーさせてましたよね? 裏プロ様、フリテンチョンボ乙ですwwwww あと、いつの間にか第一部・完。お疲れ様です。

「HOROSCOPE」→私は9位。11/19とか11/25とかド平日に好調日を持ってこないでくださいw 11/24あたりに一世一代の大勝負が控えているのですから。

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点。相変わらずなめだるま親方や末井さんが大好きな銀玉親方。あと、竹書房の親切テロにおびえる西原先生。親切テロってw
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点の1本場と1枚
一萬二萬二萬三萬三萬五筒赤五筒七索七索中中南西ドラ七萬
子の6巡目で出た五筒をポンするかどうか。
前号に引き続き微妙な鳴きの判断。今回は普通に鳴きますかね。やはり中対子があるのがラッキーですし、トイトイへの渡りもありますし。チートイはもっと苦しい時にやればいいですよ。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→3900点。腰を痛めたヒサト君。私の知り合いにも腰をやられている人が何人も居ますが、麻雀打ちだから腰をやられやすいのか、普通に腰を痛めている人が多いだけなのか。

【我れ悪党なり】→1000点。物書きとしての雀鬼様。「超絶」は私も読んだなぁ。全然覚えてないけど。

【タミーラの麻雀クイズ】→例題、先制リーチ掛けとけよ。

【近麻雀くしょん】→DAIGOの「うぃっしゅ!」は平仮名表記らしいですよ。

編集後記→「まっしぐら」って猫以外に何があるんですか?w

広告→今号も広告がいっぱい。

裏表紙→男性器増大

次号予告→引き続き【最強戦クラッシュ 張敏賢編】木山道明が掲載。前編の次は後編じゃないんだ。巻頭記事も最強戦の特集のようです。4コマ&ショートFESTAは【東京ブルース】安倍夜郎。(関連:安倍夜郎「深夜食堂」第1集が発売。じんわりと腹の減る漫画です。)おお、読んだ事無いけどなんか面白そうな雰囲気ですな。


以上です。
週末出掛けてたのは仕方ないけど、帰ってきてからも天鳳秋刀魚ばっかりでなかなかレビューが進まなかったですw
あと一勝で七段なので、すんなりと昇段出来たらまた四麻に戻ろう…。


次号は12月1日月曜日発売。定価の420円です。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(2)はてなブックマーク - 近代麻雀2008年12月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年11月10日

近代麻雀オリジナル2008.12月号

今一番面白い雑誌No.1!(いのけん調べ)

それでは、今月も勝手に近オリに麻雀の点数を付けていきます。

コンビニや本屋やキオスクで見つけられなかった人は、amazonでも買えるのでどうぞ。

(参考:竹書房公式HP

(先月の近オリについては、こちらの「近代麻雀オリジナル2008.11月号」を参考にどうぞ。「Yahoo!コミック」で読み返すのもいいかも。)

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。



表紙→メインはワシズ様。また、ムダヅモ単行本が早くも15万部突破!!!との煽り文が。雑誌よりも売れてますねw

【号外! ムダヅモスポーツ】3900点レビューはこちら。ムダヅモと政治のここまでとこれからの流れがまとめられています。

「ムダヅモ無き改革大重刷御礼プレゼント!!!」→「自民党懐中時計」とか「純ちゃんまんじゅう」とかは別にいらないなぁw 自民党から頂いたのでしょうか?w
パスワードが必要になりますが、応募はこちらからもできます→http://k-oubo.com(携帯サイト)

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→12000点の2本場。地下帝国を作るなどと言い出すワシズ様。原先生が「カイジ」の兵藤とゴッチャになってるのではないことを願いますw 平然とトカゲを食べて隼の足を止めさせ、大差を逆転するために豪運で国士へ向かう。闘牌もなかなか面白かったですし、その終わり方も見事。

ただ、顔が変わりすぎだろ!w

【牌王(はおう)】志名坂高次5800点の1本場。3話集中連載の第2話。狙って一発ツモが出せるというのにスリカエを疑い、服を脱げという堂嶋。さらにケツの穴まで見せてもらい…



※コラではありません

これは冗談にしても、カン連発した時に一発ツモ出来なかったのを見て何かを掴んだ様子。次号決着!

【月刊白石@九夢】白石由香→もはや「夕刊フジ杯 麻雀女王決定戦」の話題しかないコラム。そういうわけで引き続き採点対象外。

【第19回最強戦本大会観戦記 勝負師荒正義を追う】佐々木寿人2600点。荒さん大好きヒサトくんの観戦記。読みやすくて良い観戦記だったと思いますよ。

【二階堂姉妹のコレが私たちノ歩む道】二階堂瑠美+二階堂亜樹→1300点。超短期決戦で勝ちきるのは難しいですよね…。

【最強戦本大会 奮戦!二階堂亜樹】間部正志2600点の1枚。その名の通り、二階堂亜樹にスポットを当てたドキュメント読み切り。現実が最下位だったのがいかんせんどうしようもないですが、小島武夫の解説や役満手が入っていたため、漫画としてカタチになって良かったですねw

【雀バカ三姉妹物語】三ツ森あきら→3900点。ルイ姉、私より体重が多い…。あと、ちーちゃん騙すのに気合い入ってるなぁw

占い→私は7位 「仕事は転機となる。退職したり、異動することがあるかもしれない。」>なんと。これは私もいよいよニート雀士の仲間入りか…w

【東大を出たけれど】作:須田良規+画:井田ヒロト→8000オール。原作はコラムの第五十九話「海底」。当時の私の評価は中ドラ3赤海底で6000と1枚オール。
名作が来ましたね。原作のエピソードに、リーチ一発海底撈月を逃す中林君との交流も加え、まさに完全版。緑茶が80℃が適温と言うのは私は知ってました。「ローゼンメイデン」で真紅が言ってましたから!(キリッ そして、「人生の海底に…」という美しい締め。まさに感動作。「泣ける」というのも陳腐な誉め言葉ですが、今回の話を読んでウルッと来たのは事実。あー面白かった!
(参考:「東風荘メンバー戦記」「井田板(イダイタ)ブログ」

【ペナルティワッキーのオバケのQ番勝負お笑い対局道場】→1300点。麻雀大好きでお馴染み、麻雀プロの資格を持っていたりと近代麻雀にもたまに登場するアンジャッシュ児嶋氏が登場。そういうわけで「すべり芸人対決」となりましたが、今のとこワッキーのリード。

【クロカルクラブキル】片山まさゆき→2600点。前回の影響と今回序盤の引き抜きもあり、BOYS BE 最高形が潰れて麻雀魂が麻雀界統一。生獣も合流。メンバーが増えるのはいいんだけど、どれもこれも小物でキャラが弱いんだよなぁw

【最強戦がんばってみた】片山まさゆき2000点。お気楽自戦記漫画。城埜ヨシロウに代走を頼むなw

【たぬきの皮算用】文:山崎一夫+絵:西原理恵子→流局。麻雀も雀荘も関係なく島本慶なめだるま親方の話。なので採点対象外。前回までもそうだけどあまり麻雀関係無い身内の話をしまくるのもどうかと思いますよ。ほら、うすた京介の友人で「すごいよ!!マサルさん」の単行本でよくオマケページ描いてた渕上零とかもっのすごく邪魔だったじゃないですかw
(参考:「たぬ御殿」西原理恵子HP「鳥頭の城」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【ハイパーリアルお雀娘倶楽部】十神真→1000点。新展開どころか最終回でした。ネットの中で生まれた生命体で暗黒麻雀大会をプログラムしたとかいう少女と麻雀対決。双方とも全裸で。色気も何もあったもんじゃないなw
(参考:「十神 真」)

【雀荘★荒らし】菅野航→12000点。主人公の雀荘荒らし君よりも主人公らしい掘内さん。しかし、そこからさらに主役の座を奪い取って実力派変態プロ雀士・福山さん。今回は麻雀競輪に挑戦。競輪しながら麻雀を打つというアホすぎる発想は素晴らしい。「クロスチェーンバックランニング!」とか思わず吹き出してしまったw 中の重なり一点に賭ける!という闘牌もなにげに上手いですし、しょうもなさすぎるセクハラオチももはや磐石。今年も近代麻雀漫画賞の時期が近づいてきましたが、最優秀作品賞・短編部門の筆頭候補ですね。

今日の眼鏡っ子(ねたミシュラン風に)


【朱雀SUZAKU〜歌舞伎町・雀姫伝〜】もりしげ→5200点。けっこう真っ当に麻雀漫画やってますよね。麻雀部設立に燃えながらも空回りしていた山嵜さんが、スラムダンクの赤木キャプテンにちょっとカブったり。最終的には朱雀の夢を信じる力が上回り勝ち上がり。うーん、なかなか良かったですな。

【勝負師の条件掘 疎綢任舛燭舛糧娉董繊杠邁茵嶺岸信明+原作:土井泰昭→2600オールの1本場。1戦目は太陽がダントツの勝利だったそうですが、2戦目の初っ端は太陽の索子の仕掛けは眼中に無く、ひたすら他の3人での駆け引き。相変わらず強引な読みからの濃ゆい闘牌ですが、面白いのだからオッケー。

【恋する麻雀 〜いつか勝ち組〜】宇佐美うみ→2600点。私はおっぱい大好きなので構わないのですが、この人はあまり自分でおっぱいおっぱいネタにしてて、ふと「あたし何言ってるんだろう…」とかゲッペルドンガーが現れる瞬間が無いのか、たまに心配になりますw
(参考:「恋する麻雀。」「黒猫堂」

【うみブロ】宇佐美うみ→1300点。客打ちも池袋れっど’sで打ってるそうです。0.5
1G¥300って安いなぁ。0.5は普通¥350とか¥400だから、東風戦なのかな?

【最高位戦NOW】村上淳+宇佐美うみ→全員テンパイ。相変わらず面白くもなんともない文章ですが、宇佐美うみさんのイラストの「メガネ属性男子がメガネをはずしたらただの男子だヨ!!」というオタク臭全開のコメントには同意w
(参考:「最高位戦Blog!」

【ウンチク工務店】瀬戸熊直樹→2900点の2本場
六萬八萬五筒五筒一索一索二索四索六索六索八索白白出る三索ドラ六索
南1局西家3巡目。役牌を持ってることを匂わせない「中付け」という考え。なるほど。東風戦なんかだと私はどうしても「鳴ける所は鳴いてしまえ」的なあせった麻雀になりがちなので、この考えは頭の隅に入れておきたいと思いました。
(参考:「麻雀プロ瀬戸熊直樹の、構え八段。」

【麻雀荘メンバー語録 Version3.0】木原浩一→2000点。さてはこの人、「抽選」の一言だけでコラムを続ける気だなw 何十話も続いてエスカレートし、最終的に地球温暖化も宇宙人襲来も抽選の結果だとかなるとウォッチャー的にはとても面白いのですがw
(参考:「麻雀荘メンバー語録 過去ログ倉庫」麻雀荘メンバー語録 version2.0

【土田浩翔のキコウシが行く】土田浩翔→700オール。この一局やこの半荘にとらわれない打牌をしろとおっしゃる対子王子。私のような小さい人間には難しい考えでございます。素点を稼げるフリー雀荘とかならそういう「麻雀無限会社39」の高井雄一郎のような考えもいいのですが、天鳳のようなその場限りの順位戦ではそういう戯言は言ってられませんしねw
(参考:「日本麻雀機構HP」

【開放雀卓】→今号の「兎」はいかがでしたか?載ってねーよ!w

【シンケン君】坂本タクマ→2600点。公的資金って言うかただのアウトだろ!w
(参考:「坂本タクマの絶対ギガモト」

編集後記→他のギャンブルと麻雀の調子は反比例するとかいうオカルトってありますよねw

広告→多重債務でお悩みの方へ法律事務所の広告が載ってやがるw 麻雀雑誌に載せるのもどうなのかと思いますが、さすがにパチスロ雑誌には載せられないのでしょうかね?

裏表紙→CR闘牌伝説アカギ

次号予告→こちらで画像を見られます。
もはや揺るぎない看板漫画【ムダヅモ無き改革 迫りくる脅威】大和田秀樹の本編が巻頭カラーで登場。【ワシズ -閻魔の闘牌-】は新章が始まり、今月休載だった【兎 -野性の闘牌-】伊藤誠も掲載されるようです。【東大を出たけれど】【代打ちたちの晩夏】【牌王(はおう)】などの連載陣も好調ですし、次号も本当に楽しみです。
また、特別付録小冊子【「東大を出たけれど」究極の妙手15選】が付くようです。この作品も大ファンなので楽しみです。
ネックは、価格が特別定価で520円という、禁断の500円越えになってしまうことでしょうか…。いったい近麻・近オリの価格はどこまで上がってしまうんだろう…。
カワサキカオリは次号予告に名前載ってなかったけど忘れられただけ?また休載?【ツモっ子の森】施川ユウキは…あ、そうか…もう連載は終わったんだ…。単行本出してくれないから忘れてましたよ!うっかり来月も載ったりしないかな!


以上です。


次号は12月8日(月)発売
次号予告でも触れたとおり特別定価の520円です…。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 近代麻雀オリジナル2008.12月号このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年11月02日

近代麻雀2008年12月1日号

いい天気の土曜日でしたが、近麻を買いにコンビニ行った以外はずっと引きこもってました。

それでは今日も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。


(参考:「近代麻雀公式サイト」


表紙→メインは鷲巣様。過去最大級のドアップ。もはや背景です。

【ママゴト麻雀】野村明照1000オールの1枚。幼女と幼児がパパの真似してジャラジャラと麻雀。ほのぼのとしてていいんじゃないでしょうか。麻雀牌ってなんか綺麗なんですよね。私も子供の頃麻雀に興味を持ったキッカケはそれだったので分かります。ただ、このご時世、お子様が麻雀牌を飲み込むと危険ですのでお母様はお気を付けください。八角さんはたぶん大丈夫。
(参考:「怠惰なひな菊」

【第19回麻雀最強戦】2600点。優勝は最高位戦所属の張敏賢さん。オーラスの親満お見事ですね。おめでとうございます!

「オンバト通信」→おっぱい精算

「色とりどりプレゼント!!」→今号は欲しいのが麻雀牌くらいしかないかな。
(参考:http://k-oubo.com

【リスキーエッジ】押川雲太朗→親の3900点の1本場。「押し倒せっ!」てことで互いのリーチにも真っ直ぐぶつかり合う吉岡と青柳。アツイと言えばアツイんだけど、闘牌は若干単調になりつつあります。んで、結局刺さったのは吉岡。インパチ直撃で55800点という途方も無い差が付きます。キッツイなぁ…。
(参考:「押川雲太朗オフィシャルサイト」

【雀荘で遭った愉快な人々】有元美保→2000点。今回のゲストは上田唯さん。「雀」というユニットでCDデビューするそうです。まぁ私は買いませんが(ぉ これを買うくらいだったら、泣く泣く諦めた「ひだまりスケッチ」のキャラソンを買い集めるっつーの!(まさかうめ先生のキャラソンまで出るとは…。)

(関連記事:美人プロ4人 雀ドル「雀」がデビュー

【オオトリ 平和南高校麻雀部】作画:壬生ロビン+原作:ぴゅー太郎→3900点の1本場。麻雀大好きな優花里ちゃんが主人公を振り回して麻雀勝負に。そうですよね、麻雀ってのは勝負勘ですよね。ただ、優花里ちゃんも言っている通り、第1話で負けた相手と第3話でいきなり再勝負ってのは早すぎると思います。漫画的に。あと、客観的に見ても乾くんの方が目障りですよねw
(参考:++ロビ通々++、ぴゅー太郎さんのサイト:麻雀の扉Yahoo!ブログ - 麻雀の扉

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2000点
六萬六萬六萬七萬八萬八萬二筒二筒三筒六筒七筒六索七索八索ドラ八萬
東2局南家2300点持ち2着目トップには33000点5巡目。←理論上あり得ない点棒状況なので、たぶん23000点持ち3300点差とかの誤植でしょう。まぁなんにせよ、ハネツモや倍ツモ条件じゃない限り私も七萬切り一点ですが。ドラドラあってリャンメン確定してれば三色いりません。

【アカギ】福本伸行→5200点の3本場。アカギの手など見ずに先行逃げ切りを目論む鷲巣様。「わしはわしと心中!」と、「わし」という一人称を18回も使っていました。「わし」って言葉はリアルで聞いた事無いのですが、何歳くらいになったら使い始める言葉なんでしょうねw
そして、そんな鷲巣様に「つれないな」「たまには見ろよ、オレを」などと言ってリーチを掛けるアカギ。こ、これは…。アカギの手牌がまだよく見えませんが、二萬と五萬を払っているから萬子待ちは無さそう?

【東大を出たけれど】須田良規→3900点。第八十六夜「チェス・プレイヤー」。
へー、元チェスプレイヤーの麻雀プロとかいるんですね。まぁリャンメンテンパイ即リーばかりがデジタルじゃあないってことですかね。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【白 HAKU NEXT GENERATION】渋沢さつき→2000点の1本場。最初の闘牌、あの切りを八筒の対子落としだ!と断定しちゃう強引な読みを主体にしているあたりが「白」っぽいですね。懐かしい。
(参考:「マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ」

【雀ぐる放浪記 いただきます!】河合単+原案協力:花形怜→2000点。今回は新宿御苑。またまた山野辺さんとかと勝負。ブ厚いロース生姜焼きが美味しそうというのは分かるんですが、1840円ってのは貧乏サラリーマンにはキツイです…。
(参考:「ラーメン発見外伝」

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2000点。bailoutで「救済」。ギャンブルには不景気とかあまり関係無いんですねぇ。

【むこうぶち】天獅子悦也→700オール。勝田さん再登場の時に傀への外ウマで儲けた国田君が再登場。目が座ってます。人間の小さい先輩をボコって雀荘メンバーを辞め高レート雀荘へ。くしくも店長や傀と同卓して勝負。以下次号。

「モンド21 女流モンド21杯」ケネス徳田→格や実績よりも調子が重要視されるのはどんな麻雀も一緒では…。なんにせよ優勝は和泉由希子さん。おめでとうございます。

【白銀SHIROGANE北の雀狼伝】神田たけ志→1300点。先付けが得意な横浜からの刺客・矢尾板とのサシウマ勝負。こいつはイタいな(漫画的な意味で)。

【タイ式チョンボ】いとう耐→1300点の1本場。今回の時事ネタはノーベル賞。

【博打流雲 ナグモ】前田治郎→3900点の2本場。ゴンダと同卓させるなとナグモがイチャモンつけるも結局は変わらずにこの4人で麻雀勝負。2人勝ちどころかゴンダ親かぶり、ナグモ振り込みとピンチな始まり。個人的には女体盛りするくらいなら普通に喰いたいです。

【西校ジャンバカ列伝 かほりさん】神原則夫→2000点
一萬二萬三萬四萬四萬五萬六萬七萬八萬二筒二筒三筒三索三索
一通にならない安目の三六萬をツモった時にタンピンの可能性が残る二筒切りの方がいいと思います。

「麻雀春秋」→黒沢咲さんが調子いいみたいですね。

【幻刻(とき)の門〜新撰組70’s〜】菊地昭夫→500-1000。福井でカニ食うために麻雀。確率だけではない直撃狙いの麻雀のこととか。

「HOROSCOPE」→私は3位。11/8は身近な人の身の安全を守るように>はい、気を付けます。

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点
七萬八萬一筒二筒二索三索三索七索七索中中南西ドラ一筒
東1局の西家。まだ2巡目だけど場に3枚目の九萬が上家に切られてチーをするか否か。
こういう鳴きの判断は難しいですよね。1枚目ならさすがに鳴きませんが、3枚目となるとチーせざるをえなさそうですよね。いちおうチャンタも見えるし、中対子があるのがまだラッキーだと思って渋々鳴きそう。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点。最強戦の話とホンイツの
話。「損切りしました」と西原先生…。
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→5200点。麻雀のパズル問題について。安目2600、中目6400、高目12000の牌姿、とのこと。回答は本文にて。私もこういうの苦手ですねぇ。ヒロタシさんがmixi日記で次々と繰り出す牌謎、ほとんど分かりませんよ。

【我れ悪党なり】→2000点。チンイツをチョンボしちゃう雀鬼様。こういうミスをしちゃっても、それを自分から書いているだけまだ自分に自信があるのでしょうか。よく分かりません。

【タミーラの麻雀クイズ】→問題の傾向からして七萬一点読み!ってのは冗談として、ここは六萬くらい押して少しでも広く受けた方がいいと思いますよ。

【近麻雀くしょん】→クラスメイトとサイゾウの話をしたという富山県のジャックナイフさん、よっぽどその友人との話題が無かったんでしょうか…。

編集後記→だから金本さん合コンし過ぎだってのw

広告→他の漫画雑誌と違い広告料で黒字にしている近代麻雀は雀荘の広告がいっぱい。新宿バビィが11/6ゲーム代100円ってのはスゴイな。

裏表紙→辰巳奈都子って誰?

次号予告→今号珍しく休載の【打姫オバカミーコ】が巻頭カラー。第19回最強戦のドキュメント漫画【最強戦クラッシュ 前編】木山道明が掲載。また、週刊少年チャンピオンでも連載を始めて即「なんでこんなつまんない漫画載せたの?」との声を聞くニシムラマコジが【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】も掲載。これは期待できない…。


以上です。
今回のBGMは今期アニメ最高のOP曲「溝ノ口太陽族」と某雑談配信でした。
こんな時間(発売日の19時)にレビュー書き終わったのは久しぶりだぜ!


次号は11月15日土曜日発売。近麻は土曜日なら発売日がズレないので忘れないようにしましょう。価格は定価の420円です。


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2008年10月16日

近代麻雀2008年11月15日号

私が買ったコンビニでは、特別付録の【アカギ完全ナビゲートBOOK】が輪ゴムで綴じられたり無理矢理挟み込まれたりせず、普通に棚に並んでいました。
おかげで、店員さんが付録もバーコードを打とうとして「???」となっていました。
これ、日本のどこかに絶対、特別付録に気付かずに本誌だけ買っちゃった人も居るぞ…。


それでは今日も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。


(参考:「近代麻雀公式サイト」


表紙→メインは傀。見下し。

【アーニャの麻雀日和】はぎわられいじ→2000点の1枚。麻雀運動会。体操服。透けブラ。水着。ポロリ。以上。
(参考:「怠惰なひな菊」

【東大はネタになったけれど】2600点。東大出身異種対談として、須田良規プロとお笑い芸人・田畑藤本の対談記事。なんだかんだで日本での東大のネームバリューはデカイですからね。芸人にしろ麻雀プロにしろ、その名前を利用しない手は無いでしょうよ。裏話はこちらに→福地誠blog:【つぶ】ボケキャラ

【アカギ完全ナビゲートBOOK】→148P特別付録冊子。まぁ「アカギ」と「天」でほとんどなので既読者には退屈なものだったので、せめて福本先生へのインタビューにもうちょっとページを割いて欲しかったですね。
―――今後の「アカギ」について、展開と見所を教えてください。
展開はね、教えられません(笑)。ただ、これだけは言えます。鷲巣編はまだまだ続きます。すみません(笑)。


まぁ個人的にはあと2〜3年程度だと思っていたのですが、福本先生の言う「まだまだ」が十年単位にならないことを願いますw

「オンバト通信」→相変わらず宇佐美うみさんの無闇に煽情的な漫画が載ってますw

「キンマはいつだって燃え燃えプレゼント!!」→ナベアツ電卓は5分で飽きると思う。
(参考:http://k-oubo.com

【オオトリ 平和南高校麻雀部】作画:壬生ロビン+原作:ぴゅー太郎1000オールの1枚。アホ男がゲーセンで巨乳女子高生に逆ナンされて麻雀部で麻雀勝負。アホ主人公にその競技が大好きなヒロインにクールなライバルという「スラムダンク」的な立ち位置の登場人物による無難な作りの出だし。イーペーコー崩しの闘牌は前号で須田プロに先に使われてしまってタイミングが悪かったですねw まぁ主人公がアレですし、高度な麻雀勝負ではなくアホ主人公が麻雀面でも成長していくという展開になりそうですかね。キャラはいい感じなのでそっちの方向に期待。
(参考:++ロビ通々++、ぴゅー太郎さんのサイト:麻雀の扉Yahoo!ブログ - 麻雀の扉

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2000点
六萬六萬三筒四筒四筒四筒五筒五筒四索四索四索五索赤六索六索ドラ四筒
南1局西家7巡目23500点3着目トップ北家とは11500点差。ドラ3あれば四暗刻は
いらない。私も六索切ります。ノータイムで。

【哭きの竜・外伝】能條純一→2000点の2本場。チンイツトイトイにしても和了らず。計り人とかいうオバちゃん?まで登場。もうストーリーはわけわからんw

【雀荘で遭った愉快な人々】有元美保→6400点の2枚。今回のゲストは宇佐美うみさん。おっぱいで牌を倒しちゃうとか谷間にリー棒とかおっぱいの見すぎで他家が捨て牌を見逃しちゃうとか牌を混ぜる時に胸が揺れるとか、それこそ漫画のような巨乳エピソードを次々と披露してくれました。いいなぁ、一度でいいからこの人と麻雀打ってみたいw
また、このエピソードも良かったです。

「漫画を描けるのは特別な能力だから、描ける人間は描き続けなきゃいけない」
片山まさゆき先生カッコイイ!!!!!! これは名言だなぁ…。

(参考:「恋する麻雀。」「黒猫堂」

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2600点。snail's paceで「カタツムリの歩み、酷く遅い速度」。主要な駅前に行けばどこにもパチ屋があるのにカジノは反対とかナンセンスだよね。てゆーか、そんな異常を正常として定着させてしまったパチンコ業界は本当に恐ろしい。

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→3900点。ハーフタイムに自分達はセレブだと思い込むことによるゆとりを持った打ち筋「セレブぶち」によって勝利。ただ、個人的には「パリコレぶち」や「油田ぶち」はやりすぎだと思うのですが。

【東大を出たけれど】須田良規→5200点。第八十五夜「中年メンバー」。
一萬一萬一筒二筒三筒一索二索三索四索五索六索九索九索 ツモ九索
これを4巡目なのでツモらないというのはなるほどですが、切るんだったら九索じゃなくて一萬のがいいんじゃね?
あと、前号の話について「麻雀以外のストーリーは牌姿に合わせたフィクションでしょ」とか言いましたが、むしろストーリー部分の方がフィクションではないと伺いました。これは意外すぎる。花屋さんなんて「よつばと!」のジャンボくらいしか知りませんが、普通に知り合えるものなんですねぇw
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【白 HAKU NEXT GENERATION】渋沢さつき→1300オール。タケル頑張る。なんのために掛けてるのか分からないくらい眼鏡がズリ下がっているヨージが執拗に狙ってくるも、流れる「血」とやらがタケルを押し立てます。関係無いけど、ヨージって将来ハゲそうな髪してるよね(本当に関係無いな)
(参考:「マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ」

【むこうぶち】天獅子悦也→2000点の1本場。流れを読みきった傀が勝ちました。七索を切ったのは風間さんが流れを感じてのものでした。和了りまでがカットされてたのは安永さんがケンカしてたからでした。めでたしめでたし。

「第19回麻雀最強戦」→東日本大会・西日本大会とも決勝が終わって本大会出場者が決まったようです。

【雀荘破りサイゾウ】ニシムラマコジ→1000点。雀荘破りで待たされるも、エロDVDや脱衣麻雀ゲームで篭絡されるサイゾウ、という1行で説明が終わってしまう内容。サイゾウは一旦休憩?で、11/15発売号から新連載が始まるそうです。はいはい頑張ってください。
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」

【幻刻(とき)の門〜新撰組70’s〜】菊地昭夫→700-1300の1本場。じーちゃんから厳しく和了ることによってじーちゃんの目を覚まさせました。無事解決。めでたしめでたし、ってまだ続くよね。

【西校ジャンバカ列伝 かほりさん】神原則夫→2000点。「ホリエさんも村上さんもアメリカも調子こいて転落した」とか柳沢きみおのような事を言い出したがばいばあちゃん。まぁ結局かほりさんが勝ちましたけど。

「モンド21 女流モンド21杯」ケネス徳田→TV対局じゃ3着終了なんか出来ないとかいうよく分からない理論が登場。だったら最初からそういう事が無いルールにすりゃいいのにね。

【白銀SHIROGANE北の雀狼伝】神田たけ志→1300点。「当時の麻雀はうんぬん」みたいのはつい最近「幻刻(とき)の門」でも見たし、そうじゃなくてももうコリゴリだよね。

「麻雀春秋」→二階堂裕香さんのファンクラブが開設されるそうです。そんなに人気あるの? ビックリ。

【博打流雲 ナグモ】前田治郎→1000オールの1本場。見知らぬ黒帯の協力もあって吉田という茶帯への下克上。もう一人の緑帯とゴンダさんまで一緒に勝負する事になってしまい、結局麻雀で勝負する事に。本当にみんな麻雀好きだなぁw まぁ強引な展開だが勝負の行方にはおおいに期待。

「HOROSCOPE」→私は4位。10/18夜〜19朝、20は神不在>18夜はオフ会に参加する予定なのでたぶん麻雀で痛い目を見ることは無さそう。

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点。棋士・先崎学プロの話から「ふんぞり王国」での闘牌について。2巻に収録されていますのでどうぞ。

(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→6400点
一萬二萬三萬四萬四萬四萬四萬六筒七筒二索三索四索八索八索ドラ北
親で6巡目の先制テンパイ。一萬切りリーチか四萬カンしてリーチか。ほうほう、これは面白い問題ですね。咲-Saki-ルールなら当然カンなのですけどw
カンしてもそうそう思うようにドラが乗らないという事実を再確認。ガツンとドラを乗せたい状況やご祝儀の無い天鳳とかなら、基本はリスクも少ない一萬切りリーチでいいのかもしれませんね。フリーなら迷わずにカンして、周りをオリさせてツモって裏ドラガツンと乗せてカッパギじゃ〜!!とやるでしょうがw
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→2600点。ビンタもやったことありますが、ビンタのレートを順位点に比べてよほど大きくしないと、結局は「素点を稼ぐためのラス確」とか出ちゃいますよ。むこうぶちみたいに「見逃してツモってクビを切る」なんて、リスクを考えるとそうそう出来ません。

【我れ悪党なり】→1人ノーテン。なるほど、編集長の宇佐美さんと仲良く温泉旅行に行く事が、こんなクソつまらないコラムでも雑誌に載り続けられるコツなんですね!さすがです!

【タミーラの麻雀クイズ】→つまんね

【近麻雀くしょん】→清原。関連記事:俺様ルール - 近代麻雀漫画ゴラク生活

編集後記→こんな場所の商品も出ない連想クイズに増減が目に見えるほど答えの葉書が届いているとは思えないのですが…。今回の答えは「米」。簡単。

広告→広告多いなぁ。まぁそれはそれで広告料が潤ってるので雑誌は安泰とプラスに考えましょう。

裏表紙→男性器増大。

次号予告→勝負が大詰めの【リスキーエッジ】が巻頭カラー。4コマ&ショートFESTAは【ママゴト麻雀】野村明照。検索しても何者だか分からず。


以上です。

次号は11月1日土曜日発売。近麻は土曜日なら発売日がズレないので忘れないようにしましょう。価格は定価の420円に戻ります。


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2008年10月10日

近代麻雀オリジナル2008.11月号

最近、近オリけっこう見かけるようになりましたよね?

それでは、今月も勝手に近オリに麻雀の点数を付けていきます。

コンビニや本屋やキオスクで見つけられなかった人は、amazonでも買えるのでどうぞ。

(参考:竹書房公式HP

(先月の近オリについては、こちらの「近代麻雀オリジナル2008.10月号」を参考にどうぞ。「Yahoo!コミック」で読み返すのもいいかも。)

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。



表紙→単行本発売したばかりの東大を出たけれどがメイン。単行本第2巻のレビューはこちら

全国2200店舗共通1ゲーム割引クーポン→期限は今月末まで。1枚使えばもうそれでほとんどこの雑誌の元を取れます。これは美味しい。どこかの週末で使えるかな…?

「読者還元プレゼント!!」→近オリ増刷御礼ってことで、1万円が30名様とか異様に豪華なプレゼントばかりですので応募しないと損ですよ。
パスワードが必要になりますが、応募はこちらからもできます→http://k-oubo.com(携帯サイト)

【牌王(はおう)】志名坂高次2900点。3話集中連載の第1話。「面白そう」という理由で、サポートとして代打ちするのを断り敵側につき、狙って一発ツモが出せるという男と戦う事に。狙って一発ツモね…。そりゃ現実なら強いけど、鳴かれたらどうなるのかとか微妙に超能力としてはショボイ気もしますが。「マスター牌汚いよ、キレイにして」の2コマが漫画としてはまったく無駄なので、なんらかの伏線があると思いたいのですがどうなんでしょうか。

【二階堂姉妹のコレが私たちノ歩む道】二階堂瑠美+二階堂亜樹→1300点。2人の雀風の違いでの何切るについて。

【月刊白石@九夢】白石由香→引き続き「夕刊フジ杯 麻雀女王決定戦」の感想。及川奈央の御無礼Tシャツ欲しい。

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→1000オールの1本場。防空壕から専用地下鉄を引き秘密部屋へとSLを走らせるワシズ様。いくら気に入ったとはいえ、怪しげなフード被ってランプを持つという魔法使いみたいな服装で「キィーキッキッキ」はやりすぎだw 麻雀勝負は、ワシズ様の豪運にテクニックで挑むハヤブサ。新満さんよろしく特攻隊の生き残りはやはり強運なのかと思ったら、その特攻隊の逸話すらもテクニックだったとは。なるほど。ワシズ様もただの変態&豪運なだけではないようですが、どうなることやら。

占い→私は5位 「恋人とボーリングや卓球デートをしよう」>参考にしてみます。

【雀バカ三姉妹物語】三ツ森あきら→3900点。秋刀魚は毎日でも飽きませんよね! まぁ今日はレビュー書いてるから打つ時間が無かったのですが…orz

【兎 -野生の闘牌-】伊藤誠→2600点。優の秘めたる能力も何も、山読みは山城麻雀の時にすでに出来ましたよね…? まぁいいや、とにかく優のアシストで鳴き仕掛けてカンカンカンとドラも乗せて勝ち抜け条件の三倍満を作らせて貰うシャモア。先読みをしたらDDとバーニーが先に和了るようだから、サクッと差し込んで優1人落ち。そういや休載とか挟んで忘れかけてたけど、別室行きだとかホモだとか他の話もあったんだった。みんなに優とシャモアのキスは見られてたんですね。うん、まぁガンバ!

近代麻雀ONLINE BATTLE→けっこう続けてる人も居るんだなぁ…。

【東大を出たけれど】作:須田良規+画:井田ヒロト→4000オール。原作はコラムの第72話「フリテンの店」。当時の私はメンタンピンツモ三色ドラドラでフリテン高目引き戻しの8000オールと破格の評価。
一萬二萬三萬九萬九萬三筒三筒四筒六筒七筒八筒 ポン東横東東ドラ一萬
場に安いためフリテンでもすぐツモれそうな二五筒が、次々と脇へ流れていくのを見ているしかない。上家の2巡目の捨て牌が三索だったり三筒だったりするのはご愛嬌w
ふと、あの定食屋のことが頭をよぎった。
彼らもこのフリテンみたいなものだな…。
先の無い形を見限って自分の信じる不自由な待ちに身を委ねたものの、
そのままその鎖に囚われて身動きが出来ないでいるんだろう。

このモノローグから、五筒を456でチーすることによりフリテン解消して六九筒待ちへ。そして最後の定食屋でのちょっとした「きっかけ」へと続く展開は本当に見事。面白いとただ褒める事しか出来ない。単行本第2巻、是非読んでみてください。
(参考:「東風荘メンバー戦記」「井田板(イダイタ)ブログ」

【最高位戦NOW】村上淳+宇佐美うみ→流局。面白くもなんともねーな。こっちでも見ててください↓
(参考:「最高位戦Blog!」

【ウンチク工務店】瀬戸熊直樹→2000点の1本場
一萬三萬五萬六萬三筒三筒五筒三索四索五索五索六索六索 ツモ六萬ドラ一萬
東3局1本場5巡目。うん、まぁ六索でいいんじゃないでしょうか。
(参考:「麻雀プロ瀬戸熊直樹の、構え八段。」

【麻雀荘メンバー語録 Version3.0】木原浩一→3900点
どのような選択にもメリット、デメリットは存在します。
結果(抽選)にとらわれず、過程(選択)の段階で優劣を判断できる事が大事です。

うん、これは良いコラムですね。もっとも、そのうちネタに詰まって同じ話の繰り返し・焼き直しばかりにならないかと若干心配ですが。
(参考:「麻雀荘メンバー語録 過去ログ倉庫」麻雀荘メンバー語録 version2.0

【土田浩翔のキコウシが行く】土田浩翔→2000点の2本場。麻雀の夢を見る対子王子。大四喜和了り逃しは鳴きたくなりますね…。同情します。
(参考:「日本麻雀機構HP」

【ペナルティワッキーのオバケのQ番勝負お笑い対局道場】→1000点。前回に引き続きロンドンブーツ1号2号の田村亮。亮の大量リードをまくれず。

【クロカルクラブキル】片山まさゆき→700-1300の1枚オール。そりゃそのカン四索は振るわw ただ、私はテンパイ維持のまま三索単騎で充分なのでこの手順は踏めなくていいですけど。それにしても、やっと4人揃ったけど微妙な感じのメンバーだなぁ…。ノー爆で言うと大介・海鼠・鎌板地・箸休って感じ?w

●フリー雀荘GOGOフェア
巻頭のゲーム代割引クーポンとか、近オリがけっこう本気でフリー雀荘キャンペーンに力を入れてきました。なかなか面白そうですね。

【初めてのフリー雀荘】片山まさゆき2000点。チンコ丸出しの豊臣君妖精によるフリー雀荘選び方指南。点五の雀荘には勝ちに来るのではなく、人とちゃんと遊べるのか修行に来るというのはちょっと納得。いまだ修行中ですw

【恋する麻雀 〜いつか勝ち組〜】宇佐美うみ→2000点。そういやギャル雀とか料理が売りの雀荘ってほとんど行った事無いや。何か頼んでもレトルトのカレー・丼物やカップヤキソバってのが普通だし。あと、私の肩にもおっぱいを当ててください(最低だ
(参考:「恋する麻雀。」「黒猫堂」

【うみブロ】宇佐美うみ→1500点の1本場。観られた方が燃えますか?という話。私は人様に見せられるような麻雀打ってないんで、観られていない方がいいかなぁ。別にギャラリーの目を意識したりはしませんけど。

【三ツ森先生のフリー雀荘へ行ったらこうしなさい講座】三ツ森あきら5200点の1枚。これは酷いwwwww フリー雀荘に行った事が無い人は本気にしないでくださいねw

【フリー雀荘】菅野航1300点。フリー雀荘歴2年とのことで、フリーでの失敗談を色々と。

【HOW TO フリー雀荘】カミムラ晋作2900点の供託4本。レートや収支の説明から図解によるフリー雀荘の設備、そしてマナーや支払いまで、完璧ですね。周りに雀荘に行き慣れた人が居ないので教われないという初心者の方は熟読しましょう。カミムラ先生のこの漫画がしっかりと説明してくれてるからこそ、他のみんなが好き勝ってやれたって感じでしょうか。
(参考:「カミムラ家の窓から」

【答えてYO! バビィ】馬場裕一+ケネス徳田+カワサキカオリ→2000点。こっちもフリー雀荘の話中心。ラス確はしないほうがいいけどしてもしょうがないですよ。フリーでは。金掛かってるんだから。
(参考:「カワサキカオリのHP(仮)」

【たぬきの皮算用】文:山崎一夫+絵:西原理恵子→流局。麻雀も雀荘も関係なく末井さんの話。なので採点対象外。いや、まぁこういうアレな話もこれはこれで面白いんだけどね。
(参考:「たぬ御殿」西原理恵子HP「鳥頭の城」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【朱雀SUZAKU〜歌舞伎町・雀姫伝〜】もりしげ→2600点。コンビを意識せず朱雀と山嵜さんがそれぞれの手をそれぞれで伸ばすことに。結果的にそのキッカケとなるアドバイスをしてしまった玄永さん涙目。
(参考:「漫画家もりしげ公式ページ」

【雀荘★荒らし】菅野航→8000点の1本場。細かい事はいいからとにかく温泉で麻雀を打つことに。今回は落ち着いている福山さんをさておき、今回はメガネ君が覚醒。いや、覚醒したのは菅野先生自身だったのかもしれないw 乳首本体まではわずかに届かなかったものの、乳首トーンが発動しましたからねw 相変わらずのテンポ良い構成で今回も楽しかったです。

【勝負師の条件掘 疎綢任舛燭舛糧娉董繊杠邁茵嶺岸信明+原作:土井泰昭→2600オール。4人して散々手をこねくり回して最終的には太陽が再び倍満の和了り。ここまでこってり味の闘牌は最近あまり見てなかったから胸焼けしそうw でも面白いですよ、これは。

【ツモっ子の森 おまけ】施川ユウキ→6400点。前回で最終回でしたが、「麻雀と僕」というテーマの特別編が掲載。高校時代は麻雀漬けだったってのは意外だなぁ。あまりそういうタイプに見えないですよね? ただ、「そうか!わかったぞ!オレは麻雀に向いてない」と麻雀をやめたと言うのはもの凄い施川先生っぽいエピソードですがw 今までこんなマイナー雑誌での連載お疲れ様でした!ぜひまた帰ってきてください!!
あと、お願いですから単行本を発売してください!!単行本を発売してください!!大事なことなので2回言いました。私は絶対に買います。また、ブログで宣伝しまくります。3年以上も続いたこの良作が、このままもう誰も読めないまま埋もれていくなんて不憫すぎる…。どうか竹書房の編集さん、お願いですから単行本を発売してください…(´;ω;`)
(参考:「施川ユウキのみすぼらしい部屋(仮)」「真っ白な原稿の上で、俺は爪を切った。」

【開放雀卓】→前回の模範解答はさすがに予想外だったw

【シンケン君】坂本タクマ→2600点。私の事故牌は七筒かな。ここ最近の麻雀を思い返すに。
(参考:「坂本タクマの絶対ギガモト」

編集後記→M岸&J埜って嶺岸先生と城埜先生?この2人が一緒のイメージあまり無いけど仲良いんですかね。

広告→チベットの至宝。

裏表紙→近オリの裏の顔も眞鍋かをりに交代。

次号予告→こちらで画像を見られます。
巻頭カラーは【ワシズ -閻魔の闘牌-】。まぁ近オリの看板作品ですしね。ハヤブサとの勝負はもう決着するようです。そして、たぶん巻頭記事が単行本売り切れ御免緊急企画で【小泉引退!?どーなる「ムダヅモ無き改革」】。掲載が無い号でも関連した話題で間を持たせようとする姿勢は正しいと思います。そして、新シリーズは1月号より連載スタート!12月8日、小泉ジュンイチローにまた会える!
読み切りは【麻雀最強戦本大会 激闘!二階堂亜樹】間部正志。「トツガク雀研」で高評価を得た間部先生が読みきりでカムバック。二階堂亜樹を取り上げるならなるほどピッタリの人選でしょう。【牌王(はおう)】志名坂高次は3号連続掲載の2号目。まだ敵を打ち破る所まではいかないでしょう。


以上です。


次号は11月8日(土)発売。定価の420円です。
近麻・近オリは土曜日なら普通に発売されるので忘れないようにしましょう。

いのけん at 00:33|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 近代麻雀オリジナル2008.11月号このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年10月02日

近代麻雀2008年11月1日号

発売日翌日更新は久しぶりな気がしますね。

それでは今日も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが(大抵は読んだその日に)書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。


(参考:「近代麻雀公式サイト」


表紙→表紙は「アカギ」だけど、メインが鷲巣様ではなくアカギなのは珍しい!

【ハイジの拳】なにわ小吉4800点の1枚。こういうのは「不条理ギャグ」って言うんですかね? なんかよく分からない設定と展開。作風や絵柄は「王ロバ」の頃と比べて大きく変わっていましたが、まぁそれなりには面白かったですよ。

ああ、この女の子は間違いなくなにわ小吉先生の絵柄だ、懐かしいなぁ…。いまだにホークスのファンなのかなぁ…。バイトはまだ続けてるのかなぁ…。初めて自分で買い集めた漫画はジョジョですが2番目に買い揃えた漫画は「王様はロバ」という私ですから、多少採点が甘くなるのは仕方の無い事です。

【馬場裕一プロが語る「麻雀新撰組」のアツかった時代】1000点。20代おいてけぼりの麻雀新撰組話。「幻刻(とき)の門」単行本宣伝企画でもありますが、やはり阿佐田哲也や小島武夫を話題に出しておけば年配の読者は喜ぶのかなぁ…? 今だったら山本モナでも呼んだ方が中年男性は喜ぶんじゃないですか?w

「オンバト通信」→すぐ終わると思ってたオンバトもけっこう続いてるもんだね。

「秋深し…あなたは何をする人ぞ…プレゼント!!」→商品券が欲しいです。てゆーか一万円欲しいです。
(参考:http://k-oubo.com

【白 HAKU NEXT GENERATION】渋沢さつき1300オール。主人公は白にそっくりの顔した成績優秀の高校生・久々宇猛(くぐうたける)。校内模試の日に転校してきて「今日からはオレがトップだ」と涼宮ハルヒ級にイタい自己紹介をしたメガネがズリ落ちた男・逆巻陽士ですが、いきなり校内トップを奪い去って、近代麻雀に毎月一度は登場させないといけないと契約で決まっている(嘘)歌舞伎町の雀荘は連れて行くという超展開。そこで麻雀に目覚め始めるようですが、巻頭で怪しい男が大鷲組がどうこう言ってましたし、やはり白こと水野義江の血を引いてるんでしょうかね。まさか顔の描き分けが出来ていないだけってことはないでしょうしw
(参考:「マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ」

【雀荘で遭った愉快な人々】有元美保→1300点。今回のゲストは引き続き長内真美さん。頑張ってください。あと、ギャラリーは顔色変えちゃイカンよw

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2000点
一萬二萬二萬三萬四萬五萬二筒三筒五筒赤一索二索三索四索五索ドラ一萬
東1局南家5巡目。赤にご祝儀が無ければ五筒切り、祝儀があったら悩んで結局五筒切り、祝儀比率が高くてメンゼン赤のみだったりしたら二筒切る、って感じかな。

【むこうぶち】天獅子悦也→2人テンパイ。オカルトなおっさんっとそこへ対応する傀を見るためにビデオを撮り始めた安永以下青龍會の面々。傀もすごいけど、むしろオカルティな読みがズバズバ当たっている小川というオッサンもある意味凄いです。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2000点。breaking barriersで「壁を壊すこと」。エヴァの最終話ってことですね(違

【幻刻(とき)の門〜新撰組70’s〜】菊地昭夫→2900点。ばあちゃんの駄菓子屋行ったり雀荘でじーちゃんと打ったり。じーちゃんが麻雀にハマっているのを見ていよいよ歴史が動き始めているのを感じるナオト。いよいよタイムスリップものっぽくなって来ましたね。歴史を戻すにはやはり、じーちゃんにばーちゃんをダンスパーティーに誘わせればいいんじゃね?(ぉ


【東大を出たけれど】須田良規→12000点。第八十四夜「一盃口」。
六萬七萬五索五索六索六索七索七索四筒五筒赤六筒七筒八筒九筒
萬子と筒子が切りづらいリーチに対して、この手牌から六索切り。美しい。もっとも、現実的には萬子か筒子のどれか一枚くらいは切ることができ捨て牌の方が多いので、実用性は少な目かもしれませんが。まぁあれだ、イーペーコーが崩れてもなんとかなるってことだ!>あぐらさん(ぉ
あと、麻雀以外のストーリーはほぼ確実に牌姿に合わせたフィクションでしょうが、それを突っ込むのはヤボってなもんです(じゃあ言うな)。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

漫画版「東大を出たけれど」第2巻 10/4発売です。

【白銀SHIROGANE北の雀狼伝】神田たけ志→1600点。手役と読みと出和了り重視でスジ引っ掛け待ち連発の昭和の麻雀でしたが、それを上回る読みと打ち筋で勝利した主人公。そりゃストレートを織り交ぜずにスローカーブばかり投げてちゃ打たれるべw

【雀ぐる放浪記 いただきます!】河合単+原案協力:花形怜→2600点。今回は浅草・上野で前回も登場した山野辺さんとかと勝負。三ノ輪の鴨料理でしたがけっこう美味しそうでしたね、と徐々にテンプレから外れた展開になってきたので普通の感想でも。
(参考:「ラーメン発見外伝」

「モンド21 女流モンド21杯」ケネス徳田→二階堂亜樹が国士和了って決勝に望みを繋いだそうです。

【アカギ】福本伸行→全員テンパイ(次局3本場)。6400点の放銃+リーチ棒1000点と前回の採血分とで合計810ccの失血。こんだけ抜いてもまだ平気なんかい。鷲巣様タフだなぁ。
五萬六萬七萬二筒三筒九筒九筒三索五索六索八索白中
こんなそこそこの配牌を貰う鷲巣様ですが、白服曰く「鷲巣様の神通力が失われている」と。採血と配牌取って来月へ続く。このペースを早いと感じるか意外と進んだと感じるかは貴方次第です。

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→3900点の1本場。シャイニング化粧品の会長さんと宝石商の礼尾さんという金持ち2人とデカピンでポン。「らせん階段からゆっくり降りてきて招待客をお出迎えするのが夢」っての、すっごく分かりますw 麻雀はレートのせいで手が縮こまって負け。入浴シーン兼反省会を経て後半戦へ。入浴して何かあったわけでもないけど頑張って取り返してください。

【タイ式チョンボ】いとう耐→2900点。最近何切るにこってるということで、ひたすら何切るを絡めたショートギャグ。何切るTシャツは持ってませんが九蓮宝燈Tシャツは持ってますw

【リスキーエッジ】押川雲太朗→2000オール。吉岡のペン三筒ダブリーも、青柳さん渾身の押しと根性の八萬引きで三筒が溢れずにテンパイして満貫をツモりあげ逆転。まぁ言ってしまえば2人とも手なりで打っただけなのですが、これで両者6勝。いよいよ最後戦が始まりますが、流れが傾くのはどちらなのでしょうかね。最終13回戦、楽しみです。
(参考:「押川雲太朗オフィシャルサイト」

【西校ジャンバカ列伝 かほりさん】神原則夫→2000点。がばいばあちゃんは元ネタにも興味ないしあまり面白いと思ってないので、わざわざ次号に続けられても微妙…。

「麻雀春秋」→及川奈央が御無礼Tシャツを着てるのにワロタw

【麻雀創世記 打天使】かどたひろし→3900点の1本場。冬子と和馬の出会い後編。和馬のカン大好きモロ乗り麻雀を見て懐かしいと思ってしまうのはもう病気。
(参考:「Ah!! 漫画家かどたひろしーKADOtownー」

「HOROSCOPE」→私は4位。10/13は仕事にもプラスになる勝負ができる>私の場合は仕事と麻雀は絡みませんって。

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3200点の1枚
六萬七萬二筒二筒二筒一索二索三索五索赤六索八索八索西 ツモ二索ドラ五索
点差の開いてない南二局の親の7巡目。牌姿としては初中級者のための麻雀何切る問題集 実戦何鳴く(3)に似てますね。
基本はツモ切りで良いと思うのですが、このような「5800でいいから和了りたい」という状況では二索残しで鳴けるようにしておくのもいいでしょう。東風戦だとほぼそういう状況なので、東南戦しか打たない人の中には「こんなのツモ切りしかないだろ」とか思っちゃう人も居るのかも。大事なのは、そういう考えも頭に入れて状況に合わせて対応できる事ですよね。
麻雀は小さくてもいいんですよ。あそこじゃないんですから。
なるほど、励みになります!(えー
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点。ギャンブル研究第一人者の谷岡教授の話とか。あと混一の話。混一は飜牌もだけどやはり赤が要注意ですよね。ドラ色以外の見え見えの混一仕掛けへ突っ込んだ時、役牌混一の3900と役牌赤混一の8000とでは大きく違いますから。
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【無礼者(ぶれいめん)】佐々木寿人→1300点。私には先人からのメッセージの意味が全く読み取れませんでしたw

広告→もうメンドイので、次号からはこのヒサトと雀鬼様のコラムを同じ紙に収めないための広告には突っ込まない事にします。

【我れ悪党なり】→1人ノーテン。本気で「道場」化している雀鬼界。今回、背筋が寒くなるような本気の気持ち悪さを感じました。

【タミーラの麻雀クイズ】→例題、こんなもん五筒を切って窮屈な萬子を残してるアホが悪い。

【近麻雀くしょん】→ナグモの感想を書いた人のペンネームが「コールド・ゲーム」と連載打ち切られそうな不吉な名前。

編集後記→金本さんは相変わらず合コン話。こんな読者の1%も見なさそうなスペースでも真面目に告知している(W)さんが可哀想になるw

広告→「ふりーまぁじゃん だんでぃ」の広告ふざけ過ぎだw

裏表紙→「近麻の裏の顔」はさとう珠緒から眞鍋かをりにバトンタッチ。糸色交君は喜んでくれるだろうか?w

次号予告→新連載は【オオトリ 平和南高校麻雀部】作画:壬生ロビン+原作:ぴゅー太郎。アツアツの青春コメディだそうです。(参考:++ロビ通々++、ぴゅー太郎さんのサイト:麻雀の扉Yahoo!ブログ - 麻雀の扉
また、パチスロアカギを記念して、148P特別付録冊子として【アカギ完全ナビゲートBOOK】が付くそうです。誕生秘話やら福本先生のインタビューなどもあるそうですし、アカギファンにとっては保存版となりそうですね。


以上です。

次号は10月15日水曜日発売
価格は特別付録冊子の影響で450円です。定価を上げるための伏線ではないかと心配です…。


いのけん at 01:56|PermalinkComments(5)はてなブックマーク - 近代麻雀2008年11月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加
備忘録:太字は麻雀漫画
5/30 新黒沢 最強伝説(10)
6/1 近代麻雀1日号
6/6 中間管理録トネガワ(5)
6/6 1日外出録ハンチョウ(1)
6/7 ポプテピピック SECOND SEASON
6/8 蟻の王(6)
6/8 弱虫ペダル(51)
6/8 SとMエクスタシー(6)
6/15 近代麻雀15日号
6/15 鉄牌のジャン!(5)

6/16 かくしごと(4)
6/16 競女!!!!!!!!(17)
6/19 今際の路のアリス(5)
6/19 酒のほそ道(41)
6/19 天牌(89)
6/19 麻雀放浪記(1)

6/22 賭ケグルイ(7)
6/22 賭ケグルイ双(4)
6/22 賭ケグルイ(仮)(1)
6/23 ベルセルク(39)
6/26 やがて君になる(4)
6/27 スロウスタート(4)
6/29 ど根性ガエルの娘(3)
6/30 楽園 Le Paradis(30)
管理人:いのけん
顔バレ
いのけん


ツイキャス配信してたら映り込みで顔バレしちゃってたじぇ!
(作成:golem4さん
歴代管理人画像

連絡先:inoken_the_worldあっとまーくほっとめーるどっとこむ

近況はTwitterはてブ
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天鳳のSNS(わりと放置中)
天鳳(ID:いのけん、猫似まい)
麻雀牌画像を挿入するためのタグを作るページ(通称:パイガ):麻雀王国

【近代麻雀漫画生活のリンク集のようなアンテナ】
私が気に入ったサイト・ブログはこちらに捕捉されます。

なお、このブログはリンクフリーです。相互リンクは受け付けておりません。
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