近代麻雀(2009年)

2009年12月22日

近代麻雀2010年1月15日号

近代麻雀レビューも遅れがちな年の瀬。
クリスマスだとか冬コミだとかでなかなかに慌ただしいです。

それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEB最強!近代麻雀blogYahoo!コミック


表紙→メインは傀。いつもの状況。

「キラキラクリスマスプレゼント!!」→折原みかのグラビアと合わせて。サンタ帽とか100円で買えるだろw
(参考:http://k-oubo.com

【むこうぶち】天獅子悦也→5800点。バブルの生き写しのような成金のオッサンたちと千点50万という景気の良い勝負。ヤキトリ有りでの駆け引きはむこうぶちでは初めてかな。あまりにも胡散臭い後ろに立つ秘書が何者なのかが勝負の鍵。きっと秘書の秘所が(ry
(関連:傀 (hitooni) on Twitter

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→5200点
一萬三萬三萬四萬五萬赤六萬八萬一索一索五索五索七索西西
子の4巡目。塔子選択の問題。これは良問かも。私はつい手拍子で一萬や八萬を切っちゃいそう。しかし、冷静に考えれば4対子ならチートイは見ずにほぐす方が良さそう。福地先生の意見にちゃんと納得できる。この問題のおかげで久しぶりに「頭の悪い人」から「頭がいい人」へ転換できたかもしれない。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【雀くま】そにしけんじ→2000点。なんという癒し系。

【兎 -野性の闘牌-】→8000の5本場。チャップマンやるじゃないの。「うるさいわよ」ってオカマ口調のツッコミには笑わされたけどw こうして伏線回収しながら闘牌に移ると、こっちはお久しぶりの主人公・俊君とユキヒョウコンビ。6万点持ちってことは3人は勝ち抜けることになるのかな、漫画的な展開予想としては。ルーシーばかりがなぜこんなに俊君を目の敵にしてるのか分かりませんが、「オカルトシステムNo.22 特定の敵を作ったら穴二つ」や!

【哭きの竜・外伝】能條純一→1300オールの1本場。竜の「叩き付けヅモ」カッコイイなw そして、なんか知らないオッサンがバックで突きながら頭撃たれちゃった。ご冥福をお祈りします。

【麻雀の神様(仮)】サイレン★ボラ夫2600点。女の子は可愛かったよ。

「モンド21 第10回モンド21杯」ケネス徳田→攻撃的雀士って物は言いようだよな。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2000点の3本場。20/20 hindsightで「後の祭り」。「期待値を犠牲にした」という考えはよく分からん…。

【聖なる一通】川本貴裕5200点。普通にエロ漫画でした。嫌いじゃないぜ、こういうのもたまには。絵はわりと好みの方だし(結局エロ漫画はここに尽きる)。年上巨乳上司バッチコイ!NMJ!!(ナイス・マージャン・ジョーク)
(参考:*かわもとぶろぐ*

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→4000オールの2本場と1枚オール。レビューはこちら。変貌はしたけど意外とマトモな兄ちゃんに、この世界観ではそれほど意外でも壮絶でもない過去が明らかになったゲス。今回はワシズ様はじっくりと「タメ」を作ってましたが、次号も連続掲載のためそこまで待たされなくて済むのはありがたい。早く解決編が見たい!

【タダ夫の家】なにわ小吉4000オール。近代麻雀で3作目?の読み切りにしてやっと「なにわ小吉らしい発想」の漫画を読むことが出来ました。麻雀牌を活用した無人島での生活の様子は、中井出と金子が遭難して杭の上で過ごす話とかを思い出すなぁ。これだよ、これぞ天才・なにわ小吉だよ。なにわ小吉の才能の片鱗を近代麻雀誌上で見られたのはとても嬉しいです。

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→3900点
一萬一萬二萬二萬三萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬九萬 ツモ一萬ドラ九萬
ドラは違うけど牌姿は満強位戦の鉄壁のものと同じですね。和了りに賭けるのなら九萬切りの方が優っていますけど、ドラが九萬だしツモ切りでもいいんじゃないでしょうか。どうしても役満が欲しいってのならまた変わってきますけどね。しかし、点棒だけ考えると広く受けた方がいいだろうけど、役満ご祝儀まで考えると期待値はどうなるのだろう?一か八かで役満ご祝儀をゲットした時の事を思うと、けっこう役満狙いの期待値も跳ね上がるぞー。

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→3900点の1枚。親方から語られる福地先生の麻雀への努力。あと、絞りヒッカケについて。今回も西原先生のイラストカットはヒドイw
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【OLジャンバカ列伝 かほりさん】作画:岩下博美+原作:神原則夫2600点。結局交流することになったパンチとかほり。日テレの24時間テレビを嫌うようなかほりさんは、勝負中にお涙頂戴話をした相手をヌッコロして勝利。編集は「あれ?かほりさん?なんかいい話じゃね…?」とかコメント入れてるけど、別に全然いい話じゃねえだろw

【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】ニシムラコマジ→1000点。片山まさゆき先生と対局。テンパってミスしまくって負けました。終わり。
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→5800点
白白白發發中中中一索一索一索五筒五筒ドラ一索
片山作品の中でこの場況で出た五筒を見逃していいのはミスタースカイだけですw 八崎さんだって夏月だって出和了りするでしょうよ。役満条件ってわけじゃないんだから、子役満よりも高い親三倍満見逃しは八百長扱いされてタイトル剥奪&業界追放されても仕方のないレベル。なるほど、馬杉に勝てないならこうやって馬杉もろとも沈むというカミカゼ作戦か…。ミーコ恐るべし。あれだね、職場の上司と浮気してて別れ話になったら、社内中に関係を暴露して上司もろとも退職に追い込むようなタイプだな!(言い過ぎ)
最終回まであと2回との告知が出ちゃいました。最後までペースを落とさずにしっかりと走りきっていただきたいものです。

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→2人テンパイ。どこに点棒入れても大丈夫なアルティマで打てばいいんだよ!
(関連:Good Players Club

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→3200点の1本場「好調者がこのシャンテンで唯一七萬が出ていかない引きをするってことは…ズバリカン七萬が透けて見える」>おお、来賀節キタねー。荒川さんが荒正義プロなのは分かる。ただ、「1ト月」という言い回しは分からないw

「HOROSCOPE」→私のうお座は1位!! 「12/22早朝〜昼のツキを逃すなかれ」>だからド平日だっての!

【我れ悪党なり】→一人ノーテン
土田も馬場もまさに麻雀放浪道を貫き通しておられるようです。
なお、この文章に苦情のある方は、我が道場に直接ご来場ください。
俺は待ってるぜ。




【タミーラの麻雀クイズ】→例題が普通だとそれはそれで逆につまらなくて寂しいw

【キンマ ジャンジャカ雀】→700-1300。「き」ってよりはむしろ「こ」で「こんな傀はイヤだ」だなw
(関連:菅野航のHP

広告→銀玉親方のコラムや西原先生の漫画などで飽きるほど話を聞いている伝説のギャル雀「ポリエステル100%」が復活ですか。横浜ってのはちょっと遠いけど、一回くらいは行っておきたい。

裏表紙→AI麻雀。10000円は高いなぁ…。

次号予告→画像はこちら
筆の早い原恵一郎先生のおかげで「ワシズ」&「アカギ」の同時掲載が実現!年末進行で締め切りが早いだろう中をお疲れ様です!!さらに「HERO〜逆境の闘牌〜」も掲載と、年末の福本伸行祭りじゃー!
しかも、読み切りは【ラストバイニン -占星-】原作:嵐田武+作画:玉置一平が久しぶりの復活!これも嬉しい。年末年始は近代麻雀をじっくり楽しもう!


以上です。

そういうわけで次号は12月28日月曜日発売。定価の420円になってしまうのが残念です…。

いのけん at 00:00|PermalinkComments(5)はてなブックマーク - 近代麻雀2010年1月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年12月03日

近代麻雀2010年1月1日号

雑誌の号数はもう2010年になってしまいましたが現実はまだ2009年、あと1ヶ月残ってますぜ。

それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEB最強!近代麻雀blogYahoo!コミック


表紙→アカギに鷲巣様にジュンイチローに傀にミーコに圭一レナ魅音と、実に豪華な表紙だなぁ。

【行ってみよう!ノーレート雀荘】2000点。こうして集めてみるとけっこうあるもんだなぁ。ギャンブル狂の麻雀漫画原作者・朽葉狂介氏が行き着く先がノーレート雀荘の経営ってのは面白い話だ。まぁ雀荘経営はある意味ギャンブルだろうけど。

「ひぐらしのく頃に」の世界2000点の1枚。とうとう近代麻雀の巻頭記事で3ページも使ってひぐらしが紹介される時代になったかーw いや、時代のせいじゃないな。ひぐらしという作品の話だ。ひぐらしの世界がそれだけ大きく広がってきたということか。

【ひぐらしの哭く頃に雀〜燕返し編〜】原作:竜騎士07・07th Expansion/AQインタラクティブ+シナリオ:N3105+作画:山田J太6000オール。冒頭のおどろおどろしい絵とフレデリカの詩。怪しげな闘牌。そこから一転して描かれる圭一たち分校の仲間達の楽しげな日常。部活で行われる実にひぐらしらしい変則的な麻雀。そして、そんな日常にふと影を差す「祟り」の存在。なんだ、完璧じゃないですか!完璧にひぐらしですよ。私はひぐらし信者なので客観的な見方をするのは難しいしその必要は無いと思っていますけど、普通に「麻雀漫画の第一話」としても充分に面白かったんじゃないかとも思います。「夢が叶う」って言い方は大袈裟ですが、私が「こんな麻雀漫画が見たかったなぁ」というささやかな願いが実現している様子は本当に嬉しいです。まるで憧れのあの子と隣の席になれたような。近麻天国ですね。へーい!
(参考:山田J太先生のサイト:「natural highs」山田J太 (jtanchi) on Twitter

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→1000オールの2本場。wannaで「〜したい」。アメリカ人みんながこんな適当な麻雀打ってるってわけじゃないだろうけど、実にイメージ通りだなぁw

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点
一萬二萬三萬五萬赤五萬六萬七萬八萬九萬七筒七筒八筒二索三索ドラ八筒
7巡目。私はノータイムで七筒切り。赤1先制リャンメンリーチはたしかに強いですが、メンピン赤ドラはもっともっと強いですからね。テンパイになるシャボの3枚の受け入れよりは、八筒や二三索の9枚をツモっての一通含み完全イーシャンテンへの手代わりと、表示牌を手離しておく守備力の方を重視します。四萬をツモったら、五萬ではなく九萬一萬を払うのもアリかも。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→12000点。実はここまでわりと評価を保留してたのですが、今回でハッキリと「面白い」と言えるようになりました。「勝ち負けは時の運だがプロってことに関しちゃ俺の完敗だ」この伊原さんのセリフに心を奪われましたね。そして、まるで何かのコスプレにしか見えない勝負服のままラーメンをすすり食う様子やラーメン屋のオヤジとの会話も、心温まってイイですね。瞬のようなもっと生意気な主人公かと思ってましたが、なかなか茶目っ気のあるかわいい奴じゃないかw なかなか「良い負け方」を出来たと思いますよ。あの一筒止めたら麻雀にならんてw

【雀くま】そにしけんじ→2000点。これはあれだな、「アーニャ系」だ。面白いとかどうじゃなく、なんとなく可愛いから許される漫画w まぁニシムラマコジとかの絵よりは不快感は無いですからねぇ。

【折原みかのオリないまあじゃん!】折原みか→1000点でラスト!第20回にして最終回。雀ね〜☆
(参考:折原みかのおりりんハート

【HERO 〜逆境の闘牌〜】前田治郎+協力:福本伸行→7700点の2本場。回転する牌のトリックについてですが、鉄芯だの磁気だの重心だの支点だの摩擦だの、やたら大仰な解説がグッド。前の読み切りのときもそうだったけど、こういうトリックはハッタリが命なんで「どうだ!」とばかりに強く言い切っちゃったほうが良いと思うんですよね。まぁ「その発声無効です」とかカッコつけて言ってるけど、河の近くに置いてしまった牌でツモアガリするのも無効だけどな!なるほど、まぁ四筒だけじゃなく八索も回転しそうだわな。あと四索あたりも回りそう。

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→3900点
一萬二萬三萬六萬七萬三筒四筒五筒赤八索八索九索中中ドラ九索出る中
1800点しかないダンラスで、鳴き祝儀有りでトビ賞もあるならしぶしぶ鳴いて2000点の1枚を拾いにいきますわな。

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点。今回も「一盃口と三色の出現率の比較」というレポートの紹介。西原先生の絵が3分で描いたようなテキトーすぎるものでワロタ
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→2000-4000の1枚オール。犬吠崎の四筒打ちはなるほど面白い。天鳳を打ってる数の方が多いと、反射的に「安牌の五筒切ってテンパイ維持!」とか言いそうになってしまうw
南家シックスティーンリーチも、麻雀打ってれば分かってる事だけど、こうしてテクニックとして取り上げられてるのを見たのは初めてのような気がする。(単に忘れてるだけ?)
そして、3回戦オーラスの一萬見逃してのツモもなるほどって感じ。高目ツモ条件だと思ってたけど、リーチ棒が出ているので見逃した瞬間に安目でもツモれば良くなるのね。以前にミーコの優勝を決めた「リーチ棒が出たから和了れる」というのがあったけど、こういうわずかな点差での駆け引きってのデジタルっぽくてなかなか面白いものですね。最近「デジタルだけになると麻雀は滅びる」云々って論争がいくつかのブログであったようですが、これは「麻雀漫画はデジタルでも面白いものを作れる」という片山まさゆき先生からのメッセージなのだろうか…。(深読みしすぎ)
「次号ついに最終戦!!」とのことですが、最終戦なだけで最終回ではないですよね!?

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→2人テンパイ。王牌は分けようがそのままだろうがどっちでもいいと私は思ってますが、私は基本的に他人のヤマには触りませんよ。バビイのように怒鳴られたことがあるってわけじゃないけど、なんとなく他人の前の山牌に触れるのは抵抗があります。あと、終局時に他人の手牌を落とすのも、和了り形が分かりやすかったり点棒授受に手間取ってる時以外はあまり触りませんです。
(関連:Good Players Club

「モンド21 第10回モンド21杯」ケネス徳田→「麻雀ばか一代」斎藤勝久って、昔近オリのいろんなプロに何切るを聞く企画で、いつもばかみたいな答えをしてた人でしたっけ?全然覚えてないや。

【ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦】大和田秀樹→メンタンピンイーペードラドラ裏4で24000の4枚と1本場。登場初期の悪人顔のローマ法皇VS天使のような微笑みのヒトラーという構図はまるで逆に変わり、聖人・ベネディクトと悪魔・ヒトラーの壮絶な闘いが繰り広げられています。これがまた「ちゃんと」とは言い難いものの、あくまで「麻雀をやってる」んですよね。根本として「大和田漫画」ではあるものの、それでもこれはたしかに「麻雀漫画」なんです。暗刻(人はポンのみに生きるにあらず)!!!とかベタオリ(神を試みてはならない)!!!とか、ついには和了り役以外の魅せ方すらもカッコイイ。ついには主そのものであるかのような大三元(サントリニテ)を決めました。

こんな画像で茶化すのが申し訳ないような壮絶な闘いでしたね。
そして、ここまでシリアスにやっておきながら、最後に無駄なパンチラw これにはコーヒー噴いたw まさに「おっと裏4枚だ」って感じ。まぁこうして笑いを誘ったので無駄ではないのは言うまでも無いのですが。この計算されつくした構成、さすが大和田秀樹先生だぜ…w 次号休載だそうですがたまの休載もスパイスかもね♪

単行本「ムダヅモ無き改革(3)」は12月26日発売です。
(関連:大和田秀樹 (hideki6809) on Twitter

【ウラドラ】村上マコト5800点。ヤンキー×麻雀ってムチャな組合せだなぁと思ったけどなんとかなるもんですねw 男どものキャラクターはそこそこ立ってるし、女の子は可愛く描けてますし、いいんじゃないでしょうか。おっぱい。

【アカギ】福本伸行→2000-4000。「裏ドラをめくりました、裏3でハネ満になりました」って一言で済んじゃう今回のあらすじ。鷲巣様のハネツモでアカギは300ccの採血となり、合計1800cc(予め輸血しておいた500ccを除く)になりました。鷲巣陣営は勝った勝ったと大騒ぎしてましたが、まだギリギリで致死量のボーダーライン上ですよね…?まぁ実際にあの場に居たらそう思いたいでしょうが、これは漫画なのよね。さすがに「アカギはフラフラになってもギリギリ生き延びるよな」と思っちゃいますね。(福本伸行先生は、「妄想オチ」「パラレルワールド」のような酷いことはさすがにやらないと信頼した上での感想) 久しぶりのニセアカギとか圧倒的見開きとか見所は多かったものの、私が一番気になっているのは「次局が始まるのは何ヵ月後になるのか」ということです…。

麻雀春秋→プロクイーンってのは黒沢咲さんが連覇だそうです。名前がいいよね名前が。

【タイ式チョンボ】いとう耐→2600点。舞台は病院、手術室の前。裸単騎で振るのがいやで牌を飲み込んじゃった人の話。八角さんかっての!(ぉ

【むこうぶち】天獅子悦也→5200点。今回は箸休め的なお話でした。まさに「脇役」でしたが、傀に1面子スライドされてまで手を高くされて狙い打たれちゃいました。何かが傀の気に障ったのでしょうかw
(関連:傀 (hitooni) on Twitter

「HOROSCOPE」→私のうお座は6位。「12/7夜は交通安全にも気を配ろう」じゃあ他の日は気を配らなくていいのかよ!

【我れ悪党なり】→一人ノーテン。相変わらず「土田はダメ」「金村よくやってる」って話。もういいかげんにしろよ。

【タミーラの麻雀クイズ】→例題が普通すぎてつまらないにゃー

【キンマ ジャンジャカ雀】→2000点。「果敢に加槓」はよく言っちゃうなーw
(関連:菅野航のHP

「不況を吹っ飛ばす豪華プレゼント!!」→なぜミスチルのライブDVDが!?
(参考:http://k-oubo.com

広告→マーチャオは北千住にも出来るのか!すごい勢いで店舗を増やしてる気がするなー。

裏表紙→哲也のパチンコなんてあるんだ。

次号予告→画像はこちら
「むこうぶち」が巻頭カラーで「兎 -野性の闘牌-」が掲載でムダヅモは休載。
クリスマスゲストで【聖なる一通】川本貴裕。女性だって初めて知った…。(参考:*かわもとぶろぐ*) あと、【OLジャンバカ列伝 かほりさん】作画:岩下博美+原作:神原則夫が再登場。前回けっこう面白かったので今回も期待。また、【タダ夫の家】なにわ小吉がショート読み切りで登場。なにわ小吉先生も昔からのファンなので嬉しいですね。
あと、何の紹介も無く【麻雀の神様(仮)】サイレン★ボラ夫ってのが連載陣に加わってるけど何者?

あれ?【ペルベルト姉さん】三ツ森あきらは本誌からも予告からも消えてる? なるほど、これが雛見沢のみならず近代麻雀誌上でも数知れず観測されているという「鬼隠し」ってやつか…。


以上です。

次号は12月15日火曜日発売。引き続き特別定価390円です。

いのけん at 00:47|PermalinkComments(12)はてなブックマーク - 近代麻雀2010年1月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年11月25日

近代麻雀2009年12月15日号

書き途中のまま更新するの忘れるとこでした。あぶないあぶない。

それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEBYahoo!コミック


表紙→メインは小泉ジュンイチローですが、まるでミーコとデートでもしているかのようw

近代麻雀ONLINE BATTLE→バナーは良い感じだしいちおう右側に広告を張ったのですけど、そもそも私がやってないのであまり宣伝しようがありませんw

近代麻雀×「ひぐらし」Project始動!!→なんという俺得。咲-Saki-のゲームもPSPみたいだし、これを機会にPSP買おうかなぁ…。

【ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦】大和田秀樹→2000オールの1枚。相変わらず「サイコロの目が出ると同時にロン」というヒトラーのムチャすぎる攻撃が続いていますが、ここでベネディクト16世の回想シーン。知らなかったとはいえ、ヒトラーをドイツから逃がしてしまったのは彼だったのだ!それを悔いてヒトラーを追い求めていたようですが、その目的が素晴らしい。さすがローマ教皇やわ…。初登場時に敵だと思ってしまったのが申し訳ないですw
さあ、その自愛の心により風が代わり、我々男性読者にまでサービスシーンがやってきたわけですが、ヒトラーの圧倒的な流れによる「エイトセンシズ」への猛連荘を止めることができるのでしょうかね…。このネーミングがまたw
単行本「ムダヅモ無き改革(3)」は12月26日発売決定!!

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点の1本場と1枚
四萬五萬五萬六萬一筒一筒一筒五筒四索四索五索五索六索六索ドラ五筒
親の4巡目。知ってます?この手牌をリャンペンコーで和了るってのはつまり、チートイツイーシャンテンからチートイツを和了りきるのと同じくらい難しいんですよ?しかもチートイツのように待ちを変えたりできないという。萬子の形は魅力的ではあるけど、ドラ単騎ながらも出和了り可能な5200の仮テンを外してまでイーシャンテンに戻すことはないってのは明白だと私は思います。
あ、連載101回おめでとうございます!(棒読みで)
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→1000オールの1本場。accountant's syndromeで「会計士症候群」。勝ってるからといって縮こまらず、「手がきてる時はガメらんかい!」ってことですね。天鳳のような順位戦じゃないギャンブルならそりゃそうなのですが、これがなかなか出来ないんですよねーw

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→2600点の5本場。漫画的には当たり前っちゃ当たり前なんですが、見事に一索単騎を一発海底ツモ。これで流れを持ってきたようで、メンゼンでも鳴きでもバッチ来いの状態に戻して勝負を仕切り直し。

【ペルベルト姉さん】三ツ森あきら→2000点。帰っちゃうなんてもったいない。18歳の可愛い女の子にブ男と罵られるなんて、ある業界の人々にとってはご褒美のようなもんじゃないですかw

【折原みかのオリないまあじゃん!】折原みか→1000点。あー、それを先制リーチ掛けられないようじゃたしかにダメだわー。
(参考:折原みかのおりりんハート

【雀偵シグレ】幸田廣信→リーチ一発ツモ裏々で2000-4000の3枚オールレビューはこちら
雀偵だとか元警部だとかどうでも良くなっちゃうような「ななピー」のはっちゃけっぷりw 最後もなんかうまく纏めて終わりましたし、とても良かったと思います。毎回こういう漫画が載ってたら「うへぇ」ってなるけど、何年かに1回くらいならこういう躊躇しないアホな漫画を読むのも楽しいなぁw
(関連:kodaweb

「モンド21 第7回女流モンド21杯」ケネス徳田→あんまり知らないけど宮内さんって人が強かったみたいです。

【哭きの竜・外伝】能條純一→1300オールの1枚。うお、本当に堤撃たれた!(どうせ鉄砲玉がヘタレて撃てないと思ってた) 頭撃たれたらさすがに死んだか!? そして竜の和了り形はいつも美しいな。こんな和了りを連発する奴からクセを見つけるとか無理だってのw 人間業じゃないって言うか、もはや人間じゃないからw

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点の1枚。「一盃口と三色の出現率の比較」というレポートの紹介。親方、今回はほとんど何も書いてないじゃん!w
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2600点
六筒七筒八筒四索五索赤五索赤五索六索七索八索 ポン中中中ドラ九索出る三索
赤五索の1枚は金(1000P)。巡目しだいですね。私も6巡目なら見逃します。ただ、じゃあ何巡目なら出和了りもするのかというと判断が微妙。10巡目くらいからもう怖くて出和了りしちゃいそうw

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→4000オールの1本場と2枚オール。もっとアブない人かと思ったら意外と普通に話の通じた「兄ちゃん」に連れられ、中尉も止めるほどの危険な麻雀勝負に挑む事に。その名は「モンスターハンギング」、略してモンハン! もうね、たしかにこの麻雀は危険かもしれないけど、こんな麻雀を思いつく原恵一郎先生の頭の方がよっぽど危険だっつーの!w 前代未聞にも程があるw

近代麻雀MOBILE→何を切っても五八萬待ち、ドラの六萬を切ると倍満なのに他のを切るとハネ満。この2つから導き出される答えは、
六萬六萬六萬六萬七萬七萬七萬七萬七筒七筒七筒七索七索七索ドラ六萬
これでしょうね。最初のヒントから六七萬4枚使い+暗刻2つだと分かるので、あとは三色同刻を付ければ完成。麻雀パズルとしては簡単な方でしょう。

【円〜まどか〜】鶴岡伸寿5200点の1枚。事故に遭った友達との交流をはかるため、少年が雀荘に飛び込んで麻雀を教わるといういいお話。雀荘のじいちゃんがやたら渋く、登場人物の「真剣な目」がそれぞれいい味を出していました。まさにハートフルでしたね。

【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】ニシムラコマジ→2600点。今回行ったのは「渋谷 カフェ&麻雀 まきば 個室・禁煙個室あり」。へー、こんな雀荘もあったんですね。重ちーが居ないと成立しないけど、まぁこれはこれでいいのかもね。
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→6400点。最近のオバカミーコの闘牌は微妙なものも多い気がします。一発赤裏無しの競技ルールじゃないと有効じゃないっショ。最初の三兎追いはまだドラ無しで満貫を作るための手筋としてはまだいいけど、結局は鬼引き。ミーコの發残しも、それは一発裏なし用の打ち筋だろ…。ただ、最後のジュンチャン三色の手筋は面白かったので結局は寛容してしまう。そんな漫画です。ミーコもあんな九筒気にするな!ああいう打ち筋は、10回狙ったとしても8回くらいは九筒か六筒を先に持ってくるから!

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→2人テンパイ。ドラ表示牌は丁寧にめくって、嶺上牌を見せないようにしようね。私は見えたリンシャン牌が和了り牌だったら容赦なく大明槓とかしますよ。
(関連:Good Players Club

【むこうぶち】天獅子悦也→2600点の6本場。麻雀漫画での短期決戦においてデジタルな打ち手が勝利するというのは無理ってもの。応援のジジイどもにも見限られて親子喧嘩まで始まり、最終的には傀の御無礼が出てアボーン。傀もどうせなら商店街のおっちゃんどもごと全部まとめて潰してくれりゃ良かったのに。

「HOROSCOPE」→私のうお座は11位。「11/24〜25は風邪に用心」じゃあ他の日は用心しなくていいのかよ!

【我れ悪党なり】→チョンボで2000-4000罰符。今回もまず最初は竹書房へのイヤミから。だったら竹書房の仕事引き受けるなよボケ。金村氏の最強戦オーラス中切りについては「勝ちを誰かに譲った」とかアホなことを言い、一年前の特別対局の牌譜を見ていまだに土田プロと馬場プロに対してネチネチとイヤミを言う。すげえぞ、これが本物のキチガイだ…。

【タミーラの麻雀クイズ】→東は切りづらいけど、じゃあ何が切れるのかって言うと何も無いですね。ヘタすりゃ五筒対子落としでオリ打ちしてそうだ…。

【キンマ ジャンジャカ雀】→2000点。おっちゃんの冷静なツッコミが良し
(関連:菅野航のHP

「身も心もポッカポカプレゼント!!」→PSP欲しい!お願いします!
(参考:http://k-oubo.com

編集後記→無くなりました。これからはブログでってことなんでしょうか。
(参考:最強!近代麻雀blog

広告→福地先生のゲスト広告が載ってるけど、散々な有様だったそうです…。
(参考:【麻雀】ゲストの内実: 福地誠blog

裏表紙→優木まおみが定着しましたね。

次号予告→画像はこちら
「近代麻雀」×「ひぐらし」スペシャルコラボ!!!!として【ひぐらしの哭く頃に雀〜燕返し編〜】原作:竜騎士07・07th Expansion/AQインタラクティブ+作画:山田J太が登場。
また、【ウラドラ】村上マコトというヤンキー×麻雀の読み切りが登場。巻頭記事は【行ってみよう!ノーレート雀荘】。面白そうかどうかはともかく、広告主の殆どは雀荘なのだからこういう記事も必要。


以上です。

次号は12月1日火曜日発売。特別定価390円がまだ続いているのが幸いです。中綴じ雑誌でこの紙質では390円ですら高いのかもしれないけど、一時期の「DVD付きで5〜600円」とかに比べればよっぽどマシですよホント。

いのけん at 00:00|PermalinkComments(8)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年12月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年11月18日

祝、裁判終了!!近代麻雀に「うれP」読み切りが登場!!

今号の近代麻雀に、あの人気タレントが登場しましたよ!


その名は
「酒竹七海」!! 通称「ななピー」



元清純派アイドルにして結婚後はママドルとして活躍していた人気タレントで、
夫が覚せい剤所持で拘束されると同時に失踪していたそうです。

何かともてよく似た事件が最近あってTVやネットで繰り返し話題になったかもしれませんが、それはたぶん気のせいです。

だって、これは漫画ですよ?
実在する人物や団体と関係があるわけ無いジャナイデスカ!!

続きを読む

いのけん at 00:00|PermalinkComments(5)はてなブックマーク - 祝、裁判終了!!近代麻雀に「うれP」読み切りが登場!!このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年11月17日

「近代麻雀」×「ひぐらし」スペシャルコラボ!!!!


(画像は近代麻雀THE WEBより。クリックで拡大)

「ひぐらしのく頃に」は、昭和50年代の架空の村落・雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる謎の連続怪死事件を題材にした連作式のサウンドノベル(ビジュアルノベル)である。(Wikipediaより)

作者が麻雀が好きなこともあって、「暇潰し編」「昼壊し編」など作中に何度か麻雀が登場しており、ついには麻雀ゲーム化までもされています。
(関連ひぐらしの哭く頃に 雀 | ドラマティック麻雀
考えようによっては、近代麻雀で漫画化されるのも自然な流れだったのかもしれませんね。


そして、ひぐらし厨の俺歓喜!
圭一にレナに沙都子や梨花ちゃまや魅音に詩音…。私のパソコンでは一発変換できるキャラたちに、私がこよなく愛する近代麻雀誌上で会えることになろうとは思いませんでした。まだ今号を全て読んでいないのに、早くも次号が楽しみです。

-----

このブログでは3年以上前からひぐらしの麻雀短編小説を何本も書いていたりしますので、併せて紹介しておきます。

ひぐらしの哭く頃に 鬼隠し編綿流し編罪滅し編

ひぐらしの哭く頃に 待隠し編

ひぐらしのなく頃に傀 第1話第2話第3話第4話第5話

たまたま私の方が公式より先に「ひぐらしの哭く頃に」という名称を使っていましたが、まぁひぐらしを麻雀ゲーム・麻雀漫画にしたらこのタイトルになるのはもはや必然と言えるでしょうねw



いのけん at 00:00|PermalinkComments(6)はてなブックマーク - 「近代麻雀」×「ひぐらし」スペシャルコラボ!!!!このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年11月04日

近代麻雀2009年12月1日号

※近代麻雀レビューをするブログはいちおう募集しています。

それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEBYahoo!コミック


表紙→鷲巣様の顔の色はもう緑がデフォな気がしてきたw

【プロカメラマン さべろう】尾玉なみえ2000点の1枚。脱衣麻雀で連敗中のアイドルと、それを撮る脱がせ屋のカメラマンって漫画。なんぞこれ…。

【第20回麻雀最強戦決勝戦】2600点。なかなか盛り上がったオーラスのようですね。雀鬼会の金村さんが御法度のはずの役牌バック仕掛けをしてオリ打ちしたとか聞いてたけど、和了れない方をツモってしまいタンヤオへの渡りがあるなら仕方ないじゃん、とか思ったけど、巡目がもう深いなぁ。「けど」ばっかでどっちか分からなくなったw なんにせよ、最後は二萬切りあたりで形テンにしておいた方が良かったのではなかろうか。あの巡目で仕掛けと捨て牌を見ると中は持ち持ちが濃厚っぽいし。
関係無いけど、菅野先生いつもそのポロシャツ着てない?w

【チャンプ shoichi外伝】作画:菊地昭夫+原作:森橋ビンゴ+協力:桜井章一3900点。ショーイチはあくまで主人公の目標に置いて、そのライバルとなるナオキって若者が「チャンプ」と成長する過程を描くってわけですか、なるほど。ハッタリ利かした闘牌もなかなかグッド。実に麻雀劇画らしい麻雀劇画ですね。期待しておきましょう。
(関連:Menthol-Baby

【我れ悪党なり】→C、いやCすらつけられない。増ページで5ページも。しかし、最初の2ページは丸々、質の悪いホテルを用意した主催者側へのイヤミ。「運営側の方々のお心遣いは大変嬉しゅうございました」だってさ。ハハハ、ファック。次の1ページは大会参加者への難癖。最悪だろこのジジイ。最後の2ページでやっと闘牌の解説とか。まぁ要するに「雀鬼会が育てた金村が一番SUGEEEE!!」って内容。これは金村さんを見てないからなんとも言えない。ただ、このジジイの結果論の解説がアホらしいってことは確実に伝わったと思う。それで充分。

【桜井章一トークライブin国技館】2000点。こういう自分の麻雀論・精神論を語ってるだけなら良いのだがなぁ…。

【第20回麻雀最強戦決勝戦 本大会参加読者の声】1300点。「国士和了したお♥」じゃねーよwwww

【炎の麻雀最強戦ルポ】菅野航5200点。菅野先生とか丸山智樹さくらこさんとか夏川七七さんとか、登場人物のほとんどが顔見知りの漫画ってのも変な感じだなぁ…w さくらこさんの闘牌も軽く紹介しつつ、結局「菅野先生が夏川さんに告白」という意味の分からないオチで終了。なんじゃそりゃw そういうわけで、さくらこさんの準決勝での様子は自戦記「最強位戦を振り返って: Polyhedron〜オモウラ日記Returns〜」で補完してくださいw
(関連:菅野航のHP

【折原みかのオリないまあじゃん!】折原みか→1000点。ボロ負けだったそうです。お疲れ様でした。
(参考:折原みかのおりりんハート

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→2人テンパイで次局5本場。今回はずっと安斉視点の闘牌。
二索五索七索一萬六萬七萬七萬八萬一筒七筒南發發ドラ六筒
この配牌から
五索六索七索七索六萬六萬七萬七萬八萬八萬七筒發發 ツモ五萬赤
ここで悩んで、最終的にはこれで一発海底狙いのリーチ。
一索六索六索五萬五萬赤六萬六萬七萬七萬八萬八萬發發
どうなるやら。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→1000オールの1枚。get brokeで「破産してしまう」。ライアンも1回破産した事があるとか、サラッととんでもないこと言ったぞw

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→2900点
三萬四萬四萬四萬二筒三筒四筒七筒七筒六索七索八索八索ドラ四萬
9巡目で上家から出た二萬をチーするか。4巡目くらいならスルーしますけど、9巡目なら鉄チーですわこんなもん。七筒?引かねーよそんな都合良い牌を。七筒出てポン?だったらその牌で和了れてるっての。
たいへんです!福地先生、どうしたんですか!?下ネタがありませんよ!!大好きな下ネタを封印してまで「ネット麻雀・ロジカル戦術入門」の宣伝をするとは、本気ですな…。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【HERO 〜逆境の闘牌〜】前田治郎+協力:福本伸行→2000オールの1本場。「赤木じゃねぇがヌルリときたぜ」とか、なんでお前が市川戦の時のアカギのセリフを知ってるんだよw 単行本かアニメで見たってのかよw 天が利用してたっぽい乾燥を活かしたトリックにひろも気付いたっぽいです。私にはどういうことかは分からないので次回に期待。
絵は「似てる」のか「似せてる」のか分かりませんが、いい感じに福本伸行っぽさを残したまま個性もある絵になってて、他者が描いたスピンオフ作品としてはちょうどいい絵柄じゃないかと私は思っています。原恵一郎先生はやり過ぎw それはそれで面白いからいいんだけどw

「モンド21 第7回女流モンド21杯」ケネス徳田→四暗刻おめ。ただ、太字フォント多用しすぎじゃね?

【ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦】大和田秀樹→2600オール。1巡目でロンするという神速だけでは済まずに、「1トンだけ見てロン」→「対7が出たらロン」→「左8が出たらロン」とかもうメチャクチャだwwwww いいなー、とても面白いインフレが起きてるなーw まさかこういう闘いになるとは思ってなかったです。まだまだ私も読みが甘いなー。この速さでの戦いが、タイトルにもなっている「神々の麻雀(ラグナロク)」だそうで。我々読者にはもはや麻雀がどうなってるのかも分かりませんw 「また騙されたな七萬はおとりだ」「まったく気づかなかった」などのやりとりがシュールだ…。
それにしても、前々から思ってるのだけど、大和田先生は角川書店から「近代麻雀で毎号連載していいから、その代わり必ずガンダムネタを入れろ」とか命令されているのだろうか?w

【ペルベルト姉さん】三ツ森あきら→1600点。オトナのおもちゃ屋で入手したエロ麻雀牌。残念!そのネタも私が先に頂いてるぜ!
(関連:史上最低の麻雀ゲーム「エロイ雀」「エロイ雀」4つの淫語と性の3大道具

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→5200点。波溜師匠が教えることなくなって適当になってきたーw ミーコは最近大物手を狙ってばかりだなぁ。それがまたよく実ってるし。

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→2人テンパイ。迷い箸ならぬ迷い牌。まぁマナー違反ってほどでもないけど、リズムが崩れるってのは分かる。ただ、こういう所まで口を出し始めてそれを突き詰めると、どこかのアマチュア麻雀団体みたくなりそう。
(関連:Good Players Club

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点の1枚。西原先生ふざけすぎw
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→2000点。もはや牌姿は関係無いので省略。高目枯れを白ポッチツモはさぞ気持ち良かろうが、私にはそのリーチは一生掛けられないだろうな…。

【雀くま】そにしけんじ→1300点。あれ?連載だったんだ?今回も癒し系だー。

【アカギ】福本伸行→3000-6000。七萬ならヤバイ!七萬ならヤバイ!と思いながらその引いた萬子を見たら、七萬ではなく八萬でした!漫画でこういう演出が出来るのが、萬子というデザイン的に見づらいことこの上ない牌の唯一の良い所。ホッとして切ろうとしたら、あれ?八萬ってたしか…和了り牌!!「ツモォッ!」を6回も連呼し、得意のカ行笑いも飛び出し大喜び。これだから鷲巣様は見ていて面白いw 現在は鷲巣様の裏ドラ待ちですが、それにしても今回はアカギの仕掛けが裏目に出るとは…。しかもブラフだというから仰木さんの気持ちもよく分かる。しかし、我々には不可解で意味不明な行動に見えても、実はここでこの仕掛けをすることが、残る南三局・南四局で活きてくるってことになるのだろうか…?それこそ、いつぞやの浦部戦のノーテンリーチチョンボのように。

麻雀春秋→「都知事杯」開催。

【タイ式チョンボ】いとう耐→6400点の2本場。どんな過酷な状況でも麻雀を打つという「エクストリーム麻雀」の競技者。いいねー、こういうバカな奴ら好きですよ。最後もなんか良い話だしw

【むこうぶち】天獅子悦也→3900点の5本場
商店街の麻雀だろうが構わずにやって来る傀。そして、ボンボンの二代目をいただきます。このひとでなし!w そこへリベンジに来たのは現代風の打ち筋の三代目。応援してくれるかと思った周りのオジサマ方にもスッカスカとか言われてしまったが頑張れ!(どうせ負けるんだろうけど)

「HOROSCOPE」→私のうお座はたぶん3号連続で6位。ちゃんと順位変えてる?
「11/7は異性関係も慎重に」>はい、浮気はしません!

【タミーラの麻雀クイズ】→例題、鉄チーですよねこんなもん

【キンマ ジャンジャカ雀】→2600点。部品リバースキモッ!w
チッチです。 −プロ雀士夏川七七のブログ 今日発売の近代麻雀
冬コミの楽しみが一つ増えました。

「秋を楽しむ!!スタートプレゼント!!」→そもそもタバコを吸わないから分からないけど、電子タバコってどういう仕組みの物なの?
(参考:http://k-oubo.com

編集後記→若島さんもたいへんだな
(参考:最強!近代麻雀blog

広告→「女子大生★まーじゃんCafe」ってまたスゴイ店が出来てたんだなw

裏表紙→今回もやっぱり優木まおみ。

次号予告→画像はこちらだと思うんですが、私が見たときはまだ更新されてませんでした…。
巻頭カラーは「ムダヅモ無き改革」。【チャンプ shoichi外伝】はシリーズ連載って言ってたけど次号は載らないっぽいですね。
読み切りが2作、【雀偵シグレ】幸田廣信(関連:kodaweb)と、【円〜まどか〜(仮)】鶴岡伸寿。2人ともたぶん初見ですが面白い漫画であることを願います。


以上です。
やったよ!発売日の翌日に書き終わったよ!

次号も16日が日曜日のため11月16日月曜日発売で、値段も引き続き特別定価390円です。

いのけん at 00:00|PermalinkComments(8)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年12月1日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月23日

近代麻雀2009年11月15日号

※近代麻雀レビューをするブログは引き続き募集しています。
今のところやってくれそうな人は居ないけど…。


それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEBYahoo!コミック


表紙→ワシズさま怖いです><

【アカギ墓碑開眼・十周忌法要】2600点の1枚。十周忌法要とは言っても、結局はファンイベントですからね。楽しけりゃいいんですよ。会場では先頭のほうのわずかな人しか聞けなかった弔辞の全文が載ってたのはありがたい。
(関連:カイジ時事ブログ 近代麻雀11/15発売号に赤木しげる十周忌法要イベントの様子が掲載されました

「アカギ墓碑開眼・十周忌法要記念グッズプレゼント!!」→実際に販売していたものですな。名言Tシャツはちょっとカッコイイ。ただ、なぜ赤木しげるの髪を黒くした…。
(参考:http://k-oubo.com

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→4000オールの1本場と2枚オールレビューはこちら。実に「こりゃ笑うしかない」という漫画だなぁw

【アカギ年代記】作成:福地誠→2000点1956年に13歳なのに生誕はその11年前の1954年だったり「アカギの誕生日は秋〜冬の間」の根拠が不明瞭ですが、まぁ後付けで設定を足されていったキャラクターだからなぁw 作成は福地先生だし話半分に聞いておいたほうが良さそうですね。

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→2900点の4本場。伊原さんって人がとにかく薄い牌を引いて強い。カッコイイ。以上。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2600点。identity crisisで「自己認識の危機」。ライアンもアカギ十周忌法要の話。

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点
一萬三萬五萬六筒八筒三索四索七索七索九索九索發發ドラ四索
子の1巡目に対面から出た九索をポンするかどうか。
ここから九索鳴くのは危険性が高いわりにそんな早くないなんじゃないかなぁ。混一ってのは夢見すぎだろうし。そこまでがっつく手牌ではないので、役牌1つ晒して1000点で和了れればいいや、って程度の意気込みで打てばいいと私は思いますよ。バックってのはリスクがあるんですね、勉強になります!
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦】大和田秀樹→2000-4000レビューはこちら
おお、この段階でヒトラー登場かー。カリスマ制や圧倒的な強さの描写もグッド。完全に悪役顔の教皇様の人和破りに期待。神速で常に先手を取られている以上は、こちらの余剰牌が当たり牌だと覚悟した上で、後の先を取るような闘い方になるのでしょうかね。

【ペルベルト姉さん】三ツ森あきら→1000-2000。チン一色でスーパーデカチンポンのチャンカン裸単騎ってあんた…。
(関連:史上最低の麻雀ゲーム「エロイ雀」「エロイ雀」4つの淫語と性の3大道具

【折原みかのオリないまあじゃん!】折原みか→1300点。家族麻雀とかいいですねぇ。
(参考:折原みかのおりりんハート

【哭きの竜・外伝】能條純一→2600点。鉄砲玉が堤に向かって撃つとか撃たないとか。「竜よ〜おまえの運をくれや〜」で次回へ続く。

「モンド21 第7回女流モンド21杯」ケネス徳田→二階堂姉妹、粘る。
参考:岩井茜の麻雀三昧日記

【卓上のコビト】塚脇永久十飜で8000オール。近年稀に見る名作読み切り。キャラクターがもっとかわいらしかったら三倍満まであったか。

こんなコビトではなく、下の画像みたいなのにするとかw

限定的な能力を用いての闘牌の駆け引きはお見事。いや、「お見事」なんて一言で片付けるのが申し訳ないほどの、圧倒的な面白さでした。今年の近代麻雀掲載読み切り作品の中で一番面白かったとまで断言できます。
上で述べた「限定的な能力」についてですが、麻雀狂人日記では私と違う解釈をされていましたが、この作品内での大原則として「どんな能力を使っても1種類の麻雀牌が4枚以上にはならない」というのがあるのだと私は考えます。1112筒を全て3筒に変えたりと、見た目的にはローズハニーは単独の麻雀牌を変化させているように見えますが、「3筒を作ったら、本来の3筒は他の牌になっている」という原則が働いていることが、彼ら能力者の会話から垣間見えます。これが無ければ、いくら自分の手牌を3筒に変えても待ちを殺したことになりませんからねw そして、そういう原則に縛られた能力者同士の駆け引きだったからこそ、「嶺上牌の所に小人が居るのがバレる」のような読みや、暗カンで伏せた牌とすりかえるという主人公の機転と能力が光ったわけですね。ローズハニー殴られているコマで主人公の右手が素早く動いている所も本当に素晴らしい。ページを遡って読んで気付きましたよ。このレベルの闘牌や能力をコンスタントに考えて毎号連載とかにするのは難しいかもしれませんが、「ぜひ続きを読みたい」と強く感じさせられる作品でした。
ウヒョのてくてく喜怒哀楽  川越逃避行 その3
この作品なら充分に青山広美先生の領域に充分に近付けたと思いますよ。再登場に期待しています。
(参考:ウヒョのけっきょく風呂なしアパート

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→1300点
二萬二萬四萬六萬八萬八萬三筒三筒四筒四筒五筒西西 ツモ西
ああ、今回は久しぶりにちょっと残念な出来だったかなぁ。何切る問題としてはおかしいし、妙手順ってわけでもないし。

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2000点。フリー雀荘なら迷ったら曲げとけばいいんだよ!(適当)
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【兎 -野性の闘牌-】→9600の4本場。アマンダと柏木のアシストを受けたジャッカルでもDDには及ばず。キツネは上から目線。ジャッカルとクマの間では通じてるらしい「アレ」という伏線。そしてチャップマン復活!こっちの伏線はやっと回収ですね。詳細が語られるのは次回掲載の12/15号になるでしょうが、予選開始前にシャモアとチャップマンが謎の会話を交わしていたのが2007年1月号なので、約3年越しの伏線回収ですか。長かったなぁw

【雀くま】そにしけんじ2600点の1枚。癒し系だー。

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→3900点。あえてミーコではなく波溜師匠の方に意見しよう。波溜さんよ、単行本13巻以上も散々指導してきて、最終的に弟子が身に付けたスタイルがあの打ち筋で、師匠としてそれでいいのかい…?

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→1人テンパイ。三味線は半端に引くからマナー違反なのであって、常に三味線を引き続ければマナー違反にならないのだ!(えー
(関連:Good Players Club

【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】ニシムラコマジ→2600点。重ちー面白すぎるぞw いっそのこと、重ちーを主人公にして雀荘巡りさせた方が面白くなりそうな気がするんだけどw
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」
ちなみに、こっちは別角度からの重ちー検証:菅野航のHP 重ちーは本当に適当なのか?

【むこうぶち】天獅子悦也→4000オールの4本場。日陰とは決着したけど条二ともちゃんと闘うんですか。祐太は折り返して傀の元へ向かい、条二は見事に未亡人ゲット。幸せに暮らせよ!

「HOROSCOPE」→私のうお座は今回も6位。10/18のアドバイスだったけどもう過ぎちゃった。

【我れ悪党なり】→流局。パス。

【タミーラの麻雀クイズ】→例題、珍しくマトモなアドバイス

【キンマ ジャンジャカ雀】→2600点の1枚。ツメアカが溜まるロボットってのもどうなんよw

編集後記→三色同刻も四暗刻もしばらく和了ってないなぁ。
(参考:最強!近代麻雀blog

広告→まあじゃん幼稚園の広告はいつも異色だ

裏表紙→今回も優木まおみ。眞鍋かをりの時代は終わったのか!?

次号予告→画像はこちらからご覧下さい。巻頭カラーはシリーズ連載【チャンプ shoichi外伝】作画:菊地昭夫+原作:森橋ビンゴ。今度は「ショーイチ」のスピンオフですか…。そのうちスピンオフ作品だけで雑誌一冊分になるぞw(参考:Menthol-Baby
4コマ&ショートFESTAは【プロカメラマン さべろう】尾玉なみえ。また変なのを引っ張ってきたなぁw あと、【炎の麻雀最強戦ルポ】菅野航も掲載されるそうです。

【アニマル雀グル】上西淳二は完全に消滅。連載2話で消息不明になることだって普通に起こる雑誌、それが近代麻雀。


以上です。

次号は1日が日曜日のため11月2日月曜日発売です。値段は引き続き特別定価390円です。いっそのこと「モーニング・ツー」みたく半額にならないかなw
(参考:コミックナタリー - モーニング・ツー27号、太っ腹の51%オフ&西島大介新連載


いのけん at 00:00|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年11月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月07日

近代麻雀2009年11月1日号後半

昨日の更新:近代麻雀2009年11月1日号の続きです。

最近はこうして一週間遅れくらいが普通になりつつありますね…。
私より早く近代麻雀レビューを引き継いでくれる人が居たら、そっちにアクセスを流したい所なのですが。
「これを機に成り上がってやる!」って人、もし居たら連絡くださいw

-----

「モンド21 第7回女流モンド21杯」ケネス徳田→岩井茜って人がトップ。二階堂姉妹が2人並んで最下位争いかー。世代交代の時期も迫ってきているのだろうか。知らんけど。
参考:岩井茜の麻雀三昧日記

【ドキュメント!!ハミダシ王子】とんだばやしロンゲ1300点。チンコがハミダシた王子がホームレスと麻雀打ってました。以上。

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→3900点。ヘソ。3人同卓するのに事前打合せとか、いくらゆってぃでも気にするだろ…。

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→1人テンパイ。強打は無駄だから基本的にはしないんだけど、ある程度力がこもってしまう時はある。にんげんだもの。そしてとうとう協賛者無し…。
(関連:Good Players Club

「麻雀最強戦 激闘列島」→登場人物の「佐藤」率が高いな

【タイ式チョンボ】いとう耐→4800点の1本場。麻雀家族。キャラ弁ならぬ牌弁。ほのぼのしてていいねぇ。

【むこうぶち】天獅子悦也→4000オールの3本場と1枚オール裕太の七萬ポンや日蔭の4面待ちリーチあたりは「別に普通だろ」と言いたくもなりますが、日陰にも花を持たせつつ、裕太の強さを見せる九蓮宝燈、なかなか良かったです。個人的には、この勝負を「折り返し地点」として、再び裕太達が傀へと向かっていってほしいものです。

「HOROSCOPE」→私のうお座は今回も1位!!。10/10午後は未練が残る一戦になりがち>私この日は桃井はるこのライブに行くので一戦とか交えませんが…。

【我れ悪党なり】→流局。なんもコメントすることがありまへん

【タミーラの麻雀クイズ】→なぜ六索を切ったし…

【キンマ ジャンジャカ雀】→2600点の1枚。肩の力が抜けた感じの気楽なギャグ漫画。この枠ではこのくらいのユルさがベストなのかもしれない。

「自分磨きプレゼント!!」→ウコンとハバネロで磨かれるのか…?
(参考:http://k-oubo.com

編集後記→近代麻雀編集部ブログはこちら:最強!近代麻雀blog。要チェックやで!

広告→さんとマーチャオの伸びがスゴイな。

裏表紙→優木まおみ

次号予告→画像はこちらからご覧下さい。
15日号の看板は「ワシズ」。特大56ページ読み切りで【卓上のコビト】塚脇永久。なんか見覚えがある絵だと思ったらウヒョ助先生か。(参考:ウヒョのけっきょく風呂なしアパート)他に、なごみ系ショートで【雀くま】そにしけんじ。巻頭記事は私も参加した【アカギ墓碑開眼・十周忌法要】のレポート。

【アニマル雀グル】上西淳二は連載2回で次回予告からも消えて行方不明に。


以上です。

次号は10月15日木曜日発売。値段は引き続き特別定価390円です。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(3)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年11月1日号後半このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月06日

近代麻雀2009年11月1日号前半

※近代麻雀レビューを引き継いでやってくれるブログを募集しています。
条件1.近代麻雀を毎号購入している。(当たり前)
条件2.表紙から記事から広告まで、全ての項目になんらかのツッコミを入れる。
条件3.私と同じ方式で、勝手に点数を付けてくれて構いません。(むしろ、この方法を積極的に使って欲しい)
条件4.Yahooブログかヤプログは個人的に好きじゃないので除外(ぉ

次号から、これらを満たして私より早く近代麻雀レビューを書いていただいた方は、そのURLをメールでご連絡ください。リンクを張って紹介しようと思います。
正直、書くのに平気で数時間は掛かる、かなりの重労働です。しかし、近代麻雀の読者だけでなく近代麻雀の執筆者・関係者に読んでもらえる事もあるという、そこそこの達成感を得られる更新でもあります。この先、私が今までと同じように書き続けられるとは限りませんし、何卒宜しくお願い致します。


それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEBYahoo!コミック


表紙→ひろ、改めHERO。横に居るアカギよりも年上です。タイムパラドックス!

【ミステリアスビューティー】小出真朱2000点。悪くは無いんですが、我々近代麻雀読者だとオチが最初から分かっている漫画でした。
さるさる日記 - 漫画家・小出真朱(宇宙田かい・他)の日記

「第20回麻雀最強戦のお知らせ」→桜井章一トークライブ。何度も言ってるけど、私はこの人のこと嫌いです。

【HERO 〜逆境の闘牌〜】前田治郎+協力:福本伸行2600オール。赤木しげるの墓の前で出会った天さんといきなり麻雀勝負することになったひろ。それよりも、東西戦の途中から存在を忘れられた沢田さんがいきなり復活した事の方が驚きですよw まぁ使いやすそうな立ち位置のキャラだから分からんではないですが。岸辺・荒木というジョジョリスペクトっぽい名前のモブ2人も交えて24時間の麻雀勝負。

回想の中とはいえ、原田と僧我が涙を流しているのが個人的に違和感。


※5面子1雀頭は多牌です

と、ツッコミどころはあったものの、神眼という「ひろらしい強さ」を提示しようとする試みは良かったと思います。「人外の領域」とかはさすがに言い過ぎに感じましたが、そこはまぁ沢田さんが勝手に言ってることだしw 次回以降にも期待しておきます。

【東大を出たけれど】須田良規→第百八夜「ラス半コール」にて、8000オールでラスト!
和了り牌をロンしない打ち筋ってのは本当に面白く、そして美しいですね。今回の闘牌は三色同刻とカンチャン落としを上手く組み合わせてあり、そこへ「ラス半」も絡めており、まさに完璧なコラム。そう、完璧すぎる。このコラムが終わる理由が私には一切見受けられないのです。再び須田プロのコラムを近代麻雀誌上で読めることを願っています。あとは書籍化とか。福地先生のコラムでさえ(失礼)単行本になるんですから、ぜひ単行本でまとめて読みたいものです。記事をスクラップ保存している私ですが、やはり書籍というちゃんとした形で読みたいですよねー。どうかお願いします。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→5200点
五萬五萬赤六萬七萬二筒二筒三筒四筒四筒五筒九筒九筒一索三索ドラ五萬
親の9巡目。場に関連牌は五萬八萬二筒九筒が1枚ずつ、四索が2枚だそうで。
二筒か五萬かのほぼ二択。手格好だけ見ると二筒切りたいし、私の打ち筋では実戦で90%くらいは二筒を切るんだろうけど、9巡目ともなると五萬切りのがいいのかもね。(福地先生は5200って言ってるけど)親なので7700確定してるし。6巡目くらいまでだったら迷わず二筒切り。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦】大和田秀樹→8000点。死ぬ真際のスコルツェニーによる命を賭けた囮により、今度はルーデルのツバメ返しが炸裂!真・パパブッシュも死亡して第四帝国の勝利!「ゴルゴダの枷」って何だよ!とか、どういう仕組みで雀力を抑えてるんだよ!とか、いきなり登場して即死したナチスの人は何だったんだよ!とか、突っ込みだすとキリが無いのでやめておこう。大和田先生、絶好調だなw

【折原みかのオリないまあじゃん!】折原みか→1300点。まぁ筒子に寄せればいいんじゃないの。
(参考:折原みかのおりりんハート

【ペルベルト姉さん】三ツ森あきら→700オール。姉に連れられて怪しいオッサンと麻雀、のルール確認まで。下ネタ用語連発。てゆーか、これで続くんかい!

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2000点。面子の横の伸ばし方はある程度は「慣れ」ですよね。順子系のメンチンはなかなか来ないから慣れないのですw
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→8000点の1本場
一萬二萬三萬五萬赤六萬三筒四筒五筒七筒七筒七索八索八索ツモ白ドラ五索
何切るだけで考えたら当然白ツモ切り。しかし、バック臭い仕掛けが入っていたのでとりあえずの八索切り。ただ、ここで場に五索が切られた瞬間に白を合わせ打つというのはお見事。漫画とかでは簡単に出来そうだけど、実際にはあまり出来ない見事な打ち回しだなぁ。

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→3900点の3本場。いかにも「来賀嶺岸!」って感じだなぁ。闘牌が続いているためキャラクターがいまだよく見えずに、まだ気持ちを込めにくいのが難点かも。まぁ、主人公よりもこの細目の伊原さんって方がものすごくカッコイイってことは十二分に伝わってきています。

【アカギ】福本伸行→2000-4000の2本場レビューはこちら。鷲巣様のリアクションは相変わらず面白いものの、さすがに進むの遅いよっ!

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2600点の1枚。card smartsで「カードゲーム才能」。一番良い才能は、そもそもギャンブルに興味を持たない・ハマらない才能かもしれませんけどねw

【殺し屋クトー】渋沢さつき2900点。次回予告でこのタイトルを見て『「殺し屋ネコ」のお知り合いでしょうか?』とか冗談で書いたら、知り合いどころか、まさに「殺し屋ネコ」だった件。同じような話を今度は読み切りでまた描くというまさかのセルフリメイク。いやー、その発想は無かったわ。
マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ


とりあえずここまで。申し訳ない。
後半は次の記事になるか、追記するか、明日決めます。

近代麻雀2009年11月1日号後半に続きました。

いのけん at 00:06|PermalinkComments(11)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年11月1日号前半このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年09月17日

近代麻雀2009年10月15日号

【トップニュース】4匹目のドジョウを狙えるか!?

福本作品から3度目のスピンオフをされたキャラは井川ひろゆきでした。【HERO 〜逆境の闘牌〜】 赤木しげるの死という形で結末を迎えた後の世界が舞台のようです。眼鏡も外して髭も剃って一気に若返ってるなぁw
作画は福本伸行先生の元アシスタントの前田治郎先生。さて、どうなることやら。原恵一郎先生の「ワシズ」のようにはっちゃけるだけのパワーは秘めているのだろうか。
・現在のスピンオフの様子
【天】→【アカギ】→【ワシズ】
 ↓
【HERO】
そのうち【サハラ】とか【ハラダ】とか【ハヤブサ】とか始まったりするだろうかw

ちなみに、私も2年程前に「天」のスピンオフ小説を勝手に書いてたりしますw
(過去記事:近代麻雀漫画生活:【天 外伝小説】第1話第2話第3話


それでは今回も勝手に近麻に麻雀の点数をつけていきます。

※おことわり
このレビューはいのけんが独断と偏見で書いたものであり、読みの浅さなどにより突っ込みに誤り・抜けが多々あるかもしれないので注意してください。また、点数が高くても低くてもそれは万人共通の評価ではありません。できれば実際に近代麻雀を購入して、みなさんの目でどれくらいの出来か確かめてみてください。

(参考:近代麻雀THE WEBYahoo!コミック


表紙→今回もメインはむこうぶちの傀。「御無礼乱舞」じゃねーよwwwお前本編では何もしてないくせにw

「第20回麻雀最強戦のお知らせ」→ニシムラマコジは包茎なの?

「ほのぼのプレゼント!!」→フリテンくん麻雀牌とかまだあったんかw
(参考:http://k-oubo.com

【むこうぶち】天獅子悦也→4000オールの2本場。裕太と日蔭のデッドヒートが続く。なかなかアツい展開ですね。その2人を見て限界を感じるも、それでも家猫にはなれないと言う条二の描写も渋い。この場に居ない傀を意識して消耗してきた2人の勝負がまだ続く。そして、「折り返し地点」というサブタイトルにおおいに期待。この勝負を「折り返し地点」として、闘いから何かを得た勝者が再び傀の所へ戻り勝負を挑むという事なのでしょうか…。

【頭がいい人、悪い人の麻雀】福地誠+桐島いつみ→3900点
一萬二萬二萬三萬四萬六萬二索二索三索五索六索七索中中
オーラスアガリトップ。六萬か二索かで悩みそう。リーチ棒を出すと順位が落ちてしまうような切迫した状況だったら六萬を切るのかな。福地先生は強い形をほぐすということで二索切りだって。
(参考:「福地誠blog」「このうつけものが!」

【東大を出たけれど】須田良規→5200点の1枚。第百七夜「成長と枷」。上手くなると弱くなる。そりゃ総合的には強くなるんですが、初心者のように単純に打った方がうまくいくこともけっこうあるもんですよね。
(参考:「東風戦メンバー戦記」

【ゴロ 麻雀郡狼記】作画:嶺岸信明+原作:来賀友志→一人テンパイ(次局2本場)。何これ?昔の軍服?「ずいぶんと気合いが入ってますね」と、雀荘「東」の皆さんも深く突っ込まずに大人の対応。コスプレした人が入って来ても同じリアクションするんだろうな。

【怒れ!ライアン】ライアン・モリス→2600点の1枚。The Big Appleで「ニューヨーク」の別称。ニューヨークの雀荘ってのも面白そうだけど、わざわざニューヨークに行ってまで雀荘に行かんでも、とも思ってしまう。

【アニマル雀グル】上西淳二→3900点。動物の世界でも当然のように麻雀で勝負する世界。あらためて考えると、異常な世界観の漫画雑誌だなぁw これ以上伸びないタンヤオドラドラの5200点テンパイから12100点のトップをどうまくったかというのの答えは、麻雀クイズとしてはやや反則技。トップ目からリーチ棒が出たってんならまだスマートな回答。もっとも、それじゃこの雛見沢村な思考によるシンプルながらアツい展開には出来ないんだけどw
(作者サイト:「bigmouth」)更新は停止中?

【哭きの竜・外伝】能條純一→2600点岡村さんの声が高くなりすぎwwwww たしか、歌手とかじゃない普通の人の声域は2〜3オクターブだったはず。会話してる相手の声がいきなり1オクターブも高くなるのが二度も起こったらみんなビビりますw こういう場合は「半音高くなった」とか言うのが正解ですね。

【折原みかのオリないまあじゃん!】折原みか→1300点。『5面張を崩すとみな怒る』まぁ分からんではないw
(参考:折原みかのおりりんハート

【ペルベルト姉さん】三ツ森あきら→2600点。ツンエロ。エロは大事だよ、エロは。

【ムダヅモ無き改革 勃発!“神々の黄昏(ラグナロク)”大戦】大和田秀樹→2000-4000の4本場。今回は一言でいいかな?
なんだよ「全自動卓のスウィートスポット」ってw

【打姫オバカミーコ】片山まさゆき→3900点。「手牌の凝りをほぐす」。塔子選択についてはいいんですが、好形ばかり追ってシャンテン戻ししまくるのも考えものなので注意。

【グッドプレイヤーズクラブ講座】→2人テンパイ。先ヅモは無いわー。オッサンで普通にやる人が多いってことは、何十年前かはそれがまかり通ってたのか知らないけど、それがそもそもおかしい。
(関連:Good Players Club

【麻雀で食え!!】山崎一夫+西原理恵子→2600点。「白発ドラ1、あと中」なんて言われたら逆ギレして8000点しか払わなければいいさ!w
(参考:「たぬ御殿」「たぬブログ」「銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)」

【麻雀バカはバカのまま】村上淳→7700点
七萬七萬八萬二筒二筒六筒七筒八筒三索四索五索赤六索七索 ツモ一萬ドラ七萬
トイメンが「四萬→北ツモ切り→二萬切りリーチ」だったけど一萬を切ったって話。手を狭めてまでこんな一萬を止めるのは、自分の打ち筋に酔ってる自称上級者の初級者までにしないといけません。一萬以外が待ちになるケースをいろいろ挙げてましたが、こうしてちゃんと羅列するとほんといろいろあるもんだなぁ。鳴きに対する読みのように、入り目が分かるかどうかって言うのは本当に大きいものなんですね。つくづく手牌読みという技術の限界を感じますよ。

【兎 -野性の闘牌-】→2600オールの3本場。77800点という高得点が条件の所を4人全員で競ってるとなると、終盤は親の猛連荘や三倍満とか大味な条件になってしまうのも已む無しか。アマンダがとてもいい笑顔でDDに反発。にしてもジャッカルはドラが乗らなくなっちまったなー。

「モンド21 第7回女流モンド21杯」ケネス徳田→トップ目からいかに素点を稼ぐかが競技麻雀では大事になるそうですが、そういう勝負をあまりした事が無いからピンと来ない。ウマが小さいからそういうもんなんですかね。あと、雀荘で素点稼いでも儲けが増えるだけですが、リーグ戦だと相対的に他家をヘコませることになって自分は倍おいしい、とかか。

【フリーバカ日誌 〜初めてのフリー雀荘〜】ニシムラコマジ→流局。重ちーに連れられてクソみたいな雀荘へ行きました、面白い雀荘を読者の皆さん紹介してください、だそうで。メールアドレス載ってるので、少しでも客に来て欲しい雀荘の店員さんは客を装ってメールを送ってはどうでしょうw
(参考:「ニシムラマコジの“栄冠はバカに輝く”」


今のところはとりあえずここまでで更新しておきますが、後で追記していきます。

9/20追記

【ワシズ -閻魔の闘牌-】原恵一郎+協力:福本伸行→4000オールレビューはこちら
うむ、今回もかっ飛ばしてるなぁ。原恵一郎先生、本領発揮しすぎだろ。

「HOROSCOPE」→私のうお座は1位!!。未婚者は恋愛結婚の好機>な、なんだってー!! ただ、「9/27夜は価値観の押し付けタブー」ともあるので気を付けないとw

【我れ悪党なり】→チョンボで2000-4000払い「おそらく生まれてこのかた一回も海に入ったことが無さそうな土田、馬場の両先生。海に入ればすぐ死が待っていることでしょう。」>お前の妄想じゃねーかよ。土田プロ・馬場プロは本当に海に入ったことが無いのか?今どき海に行ったこと無いような人がどれだけ居るんだ?もういいかげんさ、お前が死ねよ

【タミーラの麻雀クイズ】→この手牌で八筒切りで放銃なんて自業自得だって

【キンマ ジャンジャカ雀】→菅野航先生復活!「麻雀用語辞典」ネタは先取りしてあるぜ!よし、勝った!
(関連:近代麻雀漫画生活:もえまん【萌える麻雀用語】
ちなみに、目次は「近麻雀くしょん」のままでした。しっかり!

編集後記→Wさんはアカギ墓碑開眼・十周忌法要の準備中。お疲れ様です。

広告→--もみ雀--((リラクゼーション麻雀))--(音注意!)の広告出てました。明日行ってみようと思ってます。

裏表紙→眞鍋かをり

次号予告→画像はこちらからご覧下さい。
トップニュースでも紹介したように、【HERO 〜逆境の闘牌〜】前田治郎+協力:福本伸行。また、40P読み切り【殺し屋クトー】渋沢さつきが登場。えーと、それは「殺し屋ネコ」のお知り合いでしょうか?(マンガ家 渋沢サツキ 公式ホームページ
4コマ&ショートFESTAは小出真朱。検索したらそれっぽい人が見つかったけど、作品についてはよく分からず。(さるさる日記 - 漫画家・小出真朱(宇宙田かい・他)の日記)あと、【ホームレスの唄(仮)】とんだばやしロンゲも再登場。


以上です。


次号は10月1日木曜日発売です。値段は引き続き特別定価390円。このまま定価になってほしいものです。


いのけん at 00:00|PermalinkComments(4)はてなブックマーク - 近代麻雀2009年10月15日号このエントリーをはてなブックマークに追加
備忘録:太字は麻雀漫画
3/25 血まみれスケバンチェーンソー(13)
3/30 ラーメン大好き小泉さん(5)
4/1 近代麻雀1日号
4/6 喧嘩稼業(8)
4/7 弱虫ペダル(50)
4/7 ぐらんぶる(8)
4/8 SとM エクスタシー(5)
4/13 東京タラレバ娘(8)
4/15 近代麻雀15日号
4/15 アカギ(34)
4/15 福本ALLSTARS(3)

4/18 天野めぐみはスキだらけ!(6)
4/19 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(5)
4/19 天牌(88)
4/19 天牌外伝(32)

4/25 美食探偵 明智五郎(3)
4/25 八雲さんは餌づけがしたい。(3)
4/28 哭きの竜〜Genesis〜
4/28 幻想ギネコクラシー(2)
4/28 銀のニーナ(10)
4/28 千支天使チアラット(2)
5/1 近代麻雀1日号
5/9 天竜牌(2)

5/12 お酒は夫婦になってから(6)
5/15 近代麻雀15日号
5/15 鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編(6)
5/15 牌王血戦ライオン(5)
5/15 雀荘のサエコさん(3)

5/17 美味い話にゃ肴あり(10)
5/18 競女!!!!!!!!(16)
5/19 白衣のカノジョ(6)
5/19 嘘喰い(46)
5/19 惰性67パーセント(3)
5/23 デンキ街の本屋さん(14)
5/27 ぎゃんぷりん(1)
5/30 新黒沢 最強伝説(10)
5/30 黄昏流星群(54)
管理人:いのけん
顔バレ
いのけん


ツイキャス配信してたら映り込みで顔バレしちゃってたじぇ!
(作成:golem4さん
歴代管理人画像

連絡先:inoken_the_worldあっとまーくほっとめーるどっとこむ

近況はTwitterはてブ
リンク関係
Twitter(常駐)
はてブ(おすすめ)
はてな支店(放置中)
mixi
はこてんパラダイス(放置中)
天鳳のSNS(わりと放置中)
天鳳(ID:いのけん、猫似まい)
麻雀牌画像を挿入するためのタグを作るページ(通称:パイガ):麻雀王国

【近代麻雀漫画生活のリンク集のようなアンテナ】
私が気に入ったサイト・ブログはこちらに捕捉されます。

なお、このブログはリンクフリーです。相互リンクは受け付けておりません。
バナー使いたければお好きなものをどうぞ。いちおうトップ絵も募集中です。

月條現矢さん作成


あぐらさん作成



ひがしさん作成

管理人を騙ったり、誹謗中傷や宣伝など問題のあるコメントは削除する場合があります。ご了承下さい。
Archives