ギャラリーいのくま亭 京都は2014年9月に、「現代美術において新しい表現を探求している若手アーチストの作品を発信する」という趣旨の元スタートし、それ以降精力的に企画展を開催してまいりました。
しかしながら家賃の高騰などもあり、現時点では来年春以降の存続が危うい状態です。

また、作家からお金を取らず、収益を販売のみにこだわったことも負担の一因となりました。これはギャラリーのあるべき姿へのこだわりでしたが、非常に難しいチャレンジでした。アートの需要について、色々と考えさせられる3年間でした。

現時点で今後のことは未定です。決定次第こちらでまたお知らせさせていただきます。