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2016年06月

國松千裕 画歴

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現在個展「樹々の呼吸と流転」を開催中の國松千裕さんのプロフィールです。

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國松千裕 profile

1992年 京都市生まれ
2011年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 美術工芸科 洋画専攻卒業
2015年 京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科 版画コース卒業

【主な展覧会】

2012年 三日展―継続は力なり―第5回 / ART FORUM JARFO(京都)JARFO賞受賞

2013年 三日展―継続は力なり―第9回 / ART FORUM JARFO(京都)JARFO賞受賞

2014年  gift ~贈ることをテーマとした銅版画作品展~ / GALLERY ANTENNA(京都)

2015年 京都精華大学 卒業制作展 / 京都市美術館(京都)

きのぷりんと2015 / gallery ARTISLONG(京都)

第9回 関西7芸術大学版画ポートフォリオ展 / 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Gallery A(京都)

PRINT&ZINE 210*297*058 / kara-S(京都)

CIAO! Bologna! / ギャラリー凹凸(兵庫)

アトリエ凹凸日仏交流版画展+40周年記念展〈1975-2015〉/ 西宮市立市民ギャラリー(兵庫)

2016年 Winter Group Show 2016 / ギャラリーいのくま亭 京都

銅版画工房 アトリエ凹凸 作品展 / 芝田町画廊(大阪)

國松千裕 銅版画展 「樹々の呼吸と流転」/ ギャラリーいのくま亭 京都

【主な公募展】

2007年 京都市幼児児童生徒作品展 / 京都市美術館(京都)

姉妹都市交歓作品に選出、ウクライナ・キエフ市に作品が寄贈される

2014年 2014京展 / 京都市美術館(京都)入選

日本版画協会 第82回版画展 / 東京都美術館(東京)入選

2015年 日本版画協会 第83回版画展 / 東京都美術館(東京)入選
國松千裕 profile

1992年 京都市生まれ
2011年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 美術工芸科 洋画専攻卒業
2015年 京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科 版画コース卒業

【主な展覧会】

2012年 三日展―継続は力なり―第5回 / ART FORUM JARFO(京都)JARFO賞受賞

2013年 三日展―継続は力なり―第9回 / ART FORUM JARFO(京都)JARFO賞受賞

2014年  gift ~贈ることをテーマとした銅版画作品展~ / GALLERY ANTENNA(京都)

2015年 京都精華大学 卒業制作展 / 京都市美術館(京都)

きのぷりんと2015 / gallery ARTISLONG(京都)

第9回 関西7芸術大学版画ポートフォリオ展 / 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Gallery A(京都)

PRINT&ZINE 210*297*058 / kara-S(京都)

CIAO! Bologna! / ギャラリー凹凸(兵庫)

アトリエ凹凸日仏交流版画展+40周年記念展〈1975-2015〉/ 西宮市立市民ギャラリー(兵庫)

2016年 Winter Group Show 2016 / ギャラリーいのくま亭 京都

銅版画工房 アトリエ凹凸 作品展 / 芝田町画廊(大阪)

國松千裕 銅版画展 「樹々の呼吸と流転」/ ギャラリーいのくま亭 京都

【主な公募展】

2007年 京都市幼児児童生徒作品展 / 京都市美術館(京都)

姉妹都市交歓作品に選出、ウクライナ・キエフ市に作品が寄贈される

2014年 2014京展 / 京都市美術館(京都)入選

日本版画協会 第82回版画展 / 東京都美術館(東京)入選

2015年 日本版画協会 第83回版画展 / 東京都美術館(東京)入選



常設展示より 繁田友香 宮崎敦 山内雅裕

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いのくま亭の二階では、個展を開いた作家を中心に、複数の作品を常時展示しています。

昨年12月に個展を行った繁田友香の「照らし合わせる」。このところ作風に大きな変革が起こりつつあるようです。

宮崎敦の「グッピーラムネのうさぎ」。今年2月に個展を行いました。お菓子のキャラが最近は自画像に見えるという言葉が印象的でした。

山内雅裕「Plants Drawing on Leaf Layers」。昨年9月の個展に展示したもの。線描へのこだわりから空間表現への関心を広げたシリーズです。



國松千裕さんの銅版画

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國松千裕さんの銅版画は、エッチング、アクアチントなどの間接技法が駆使され、デリケートで濃密な画面が特徴です。
昨年春に京都精華大学を卒業してから初の個展となりますが、高い技術と独特の感覚によって生み出される風景画からは、既に作家としての確個としたスタイルを感じることができます。
今回の個展、点数は少ないですが、一枚の銅版に向かって試行錯誤しながら、渾身の集中力で挑み続ける新鮮な息吹を感じ取ることができるものと思います。
「版画はよくわからない」という方にも是非ご覧いただきたい、見応えのある展示だと思います。
國松作品の銅版

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