「つがわ式」東京校ブログ

記憶法と受験に関するちょっと役立つ話。記憶のコツは、思い出すきっかけに○をつけること。どうぞ楽しんでいってください。

「ここにきて格差問題は、規制緩和やグローバル資本主義によって引き起こされたというよりも、日本的な雇用慣行をめぐる「世代間闘 争」であることが明らかになってきた」

『貧乏はお金持ち』橘玲
「ここにきて格差問題は、規制緩和やグローバル資本主義によって引き起こされたというよりも、日本的な雇用慣行をめぐる「世代間闘争」であることが明らかになってきた」
 
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今、100年に1度の不況と言われています。

景気が回復するのは、早くてもあと5年はかかります。

でも学ぶときに学んで、人の役に立てる人間になれた人は大丈夫です。

「人間はエネルギーのある間だけです。その間にエネルギーを何に使うか。それが人生です」

『小さな経営論』藤尾秀昭
 「人間はエネルギーのある間だけです。その間にエネルギーを何に使うか。それが人生です」

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生きているとは、エネルギーがあるということです。

完全燃焼しましょう。

それがもっとも充実した人生です。 

「成功した理由は、大量行動したことにある(中略)もう1つの理由は、同時に実行したことです」

『月収1万倍仕事術』大坪勇二
「成功した理由は、大量行動したことにある(中略)もう1つの理由は、同時に実行したことです」
 
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勉強も大量にやれば、成績がどんどん伸びていきます。

世の中には様々な学習法がありますが、効果の出るものと出ないものに分かれます。

学習者のやる気も重要です。

効果の出る人に共通しているのは、たくさん勉強したということです。

寝転んでいても成績の上がる方法はありません。

量をこなせば、誰でもできるようになるのです。 

「記憶したいものの中で一番思い出しにくいところはどこか」 - 『世界最速「超」記憶法』

b8daf365 特に、つがわ式では、その点に徹底して着目し、考案しました。
ポイントは「記憶したいものの中で一番思い出しにくいところはどこか」です。

102ページから
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受験生のみなさんは、センター試験1週間前なので、最後の追い込みに入っていると思います。

これまでは内容を理解して記憶することに特化してきました。

しかし最後は理解よりも暗記です。覚えていなければ、試験ではどうしようもないからです。

これまでの学習で、どうしても理解できなかったものにはチェックをつけて、わきにどけてあると思います。

それらを一気に記憶してください。 

このとき、「記憶したいものの中で一番思い出しにくいところはどこか」を考えるようにすると効率がものすごくよくなります。

単純な丸暗記に走るのではなく、漢字の「薔薇」に○をつけたように、一工夫して記憶していってください。 

センター試験本番で、すごい結果が出ると思います。

センター試験で奇跡が起きる神社のお参りの仕方

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

センター試験の1週間前となった今日は、センター試験で奇跡が起きる神社のお参りの仕方をお話ししたいと思います。

受験生のみなさんや親御さんたちの多くは、神社に合格祈願に行っていると思います。

そのとき、神社で何をしてきましたか?

「〇〇ちゃんがどうか、センター試験でいい点数が取れますように」とお願い事をしてきたのではないでしょうか。

実は、これは良いことではありません。

逆にお願いされる神様の立場に立って考えてください。

普段は神社に見向きもしない人が、突然受験のときだけ「お願いします!!」と形相を変えて来ても、助けてあげようとは思わないでしょう。

それに受験は枠が決まっています。あなたが合格するということは、他の誰かが一人不合格になるということです。 

がんばって合格することは良いことですが、 がんばらないで神社のお願いだけで合格することは良いこととは思えません。

神様はどういう人を助けてあげたいと思うでしょうか?

それは、感謝をする人です。

「お蔭様で、18歳の今まで元気に生きることができました。感謝してます」

人間だって、感謝の気持ちを伝えてくれる人には、何かしてあげようと思います。

神様も同じです。

健康で病気をすることなく試験を受けられるだけで、すごいことです。

この連休はラストスパートをしていると思いますが、気分転換に神社に行く人は、ぜひ神様に感謝の気持ちを伝えてきてください。

きっと、奇跡が起きます。 

「一生、「薔薇(ばら)」が書ける人になる」 - 『世界最速「超」記憶法』

b8daf365今日から「つがわ式」の開発者である津川博義(つがわひろよし)先生の著書『世界最速「超」記憶法』の内容を紹介していきます。

最初はもちろん、「薔薇(ばら)」です。

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「一生、「薔薇(ばら)」が書ける人になる」

1 字をよく見てください。薔薇は植物なので二つとも草かんむりです。
2 薇のほうが比較的簡単です。真ん中に「一」があるのがポイント。
3 薔が込み入っています。真ん中は「土(つち)に人人(ひとひと)」です。
4 薔の「土に人人」部分と薇の「一」に見本のように○をつけます。

○をつけます。

ページをめくります。

前のページを見ないで「ばら」と書いてみてください。必ず書けます。

一〇分後になにげなくもう一度書いてみます。夜寝る前にもう一度。翌朝起きたらもう一度。もう一生忘れません。

3-4ページから
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私もこの本を読んで、薔薇が漢字で書けました。あのときの感動は、今でも忘れません。 その感動を伝えたくて、今の仕事をやらせていただいています。

この「薔薇」に「つがわ式」のエッセンスが詰め込まれています。これから順を追って、できるだけわかりやすくお話していきます。 

この本はいい本なので、ぜひ買って読んでください。読むだけで記憶力が上がるでしょう。このブログの理解も深まると思います。 
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